録音機のノイズの確認

カシオのデジカメの録音はSNが良くないので、試しにQ3の方でノイズの出やすいクラシックを録画しました。



時間があれば・・・・・
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お試し録画 Alpair5ss

最近、大型テレビが気になってネットの価格comを覗いています。
狙っているサイズは、70インチクラス。
テレビの買い替えを妻に伝えたら却下され、壊れるまで使えとの仰せでした。
テレビの寿命が尽きる前に、きっと?僕の寿命が尽きてしまいますね。
もう少し、粘って一気にカード決済・・・・物が届いてから・・・・自動車は壊れなくてもある年数が経過したら買い替えるのに電化製品は別物の認識らしい。

音源をホテルカルフォルニアに限定して録画をしています。
最近は、この曲はブロックのガードがきつくアップは出来ません。
そこで、低音の確認部分のみの短時間の録音としています。
録音機は、完全ではないですが低音を拾うカシオのデジカメEX-ZR200を使用。

☆僕だけ再生が出来ていただけで、しっかり、ブロックされていました。
竹内マリアの告白にしました。



Alpair5ssに限ったことではないのですが、Alpairは全般的に繊細感が強く中高音は細くなりがちです。
質も良いし、好みの中高音ですので、下半身に肉を付けるだけで良い感じに仕上がります。
コストもそれなりなので、当然と言えば当然でしょうね。
バスレフ仕様では、低音好きはサブウーファーが欲しくなると思います。

FE88sol用試作箱の案

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測定ばかりしていると飽きてしまいそうなのと、ある意味おかしくなるので本線に戻ります。

Alpair5ssの箱は、上々の出来で満足のいくレベルの仕上がりとなっています。
後は、この箱をたたき台にして付録が来るのを待つだけですので、FE88sol用の箱を詰めることにしました。

自作スピーカー【箱屋】製作を趣味にしているものとしては、肝心の箱を作り試行錯誤も楽しみの一つと感じています。
ユニットに興味が無くなると、必然的に箱の製作意欲も鈍ります。
今迄の音道を少し?変えてみましたら意外と良い結果に、FEの箱も試したくなりました。
サイズは勘ですが、音道の幅を160mmに変更するか迷っています。

ダクトは、容積を推測の値でバスレフ計算をして量感重視にしています。
ダクトのサイズは、板を入れて変えられるようにしますが・・・・・
音を出すまでが、楽しいですね。

ダクトの測定

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USBマイクは手軽に測定が出来て便利です。
また、今晩も遊んでいます。
まずは.MAOP11のダクトの測定から始めました。
音源は、ホテルカルフォルニアのソフトです。
ピークを拾っていますので、通常のF特とは違います。
しかし、前面ダクトのみを録音するのは難しいですね。
ユニットの音が、どうしても入り込みますね。
ダクト自体からの中高音の漏れは殆どないように思えますが、もう少し検証が必要かと思います。

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続いてFE108solのダクトの測定を試みました。

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ユニットの口径の大きさも影響していますが、やはり、箱の大きさで最低域再生が決まりますね。
それにしても、マイクを置く位置で測定数値が変わるのも困ったものです。
普段、反射、吸音、ブーミングなど部屋の影響を受けた音を聴いているので、そちらが本当の意味のでのF特になると思います。
測定は、音を見ます。
知らなければ良かったことは、世の中に多々ありますので、測定も特に気にならなければしない方が幸せなのかもしれませんね。

新作箱 ダクトの再生音

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新作のダクトの直前で、低域の再生帯域の確認をしました。

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ホテルカルフォルニアの低音のピークを拾っていますが、50Hzまで再生をしています。
このサイズの箱で、ユニットは8㎝級弱【公称5cm】では、低音の再生に限ると上々の出来だと思います。
ステレオでの確認が、楽しみです。


新音道・石田式BHBS  

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昨晩、蔦屋で借りてきた【鎌倉ものがたり】を見ながら、1本だけ箱を組みました。
最近は、ホームシアターに気が向いています。
しかし、プロジェクターでは無くて大型テレビに興味が湧いています。
65インチ~80インチが欲しいのですが、まだ、4K、8K、有機ELとかで高額ですので、安くなるのを傍観しています・

また、話が本題からそれました。
MDFは、ほぼ紙のようなもので純粋の木材と比べて響きの要素は落ちますが、ユニットの音をそのまま出しているような気がしているのと、加工が楽なので試作箱の素材として良いと思い採用しています。

今回は、12mm厚のMDF3×6のサイズを1枚使用して製作をしています。
それでも、大分板が余るので、前面バッフルを3枚重ねとして贅沢な作りになっています。

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音道の様子ですが、接着の際は斜め部分の圧着が困難で苦労しました。
今後は、この手の音道は専用の補助材の製作が必要です。

肝心の音の確認をしていますが、1本でも良い感じで鳴っていますので成功したと思います。
早くステレオで確認をしたいですね。

準備は出来ているのですが・・・

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野暮用で、組み立ては先延ばし。

漫画図 8cm級石田式BHBS

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この箱を基準に詰めるつもりです。

余談
フルレンジユニットで低音の再生を無視すれば、箱の構造はシンプルになります。
ワイドレンジスコーカーを作る要領だとF特も綺麗になりますので、低音が嫌いな方にはお勧めですね。
低音が気になる方は、マルチ化でウーファーやツイーターが欲しくなるでしょう。
繋がりやバランス、位相の調整をしたマルチのワイドレンジの音は魅力的ですね。
時々、マルチの世界に足を踏み入れたい衝動にかられます。

ただ、箱屋としては単純な箱ではロマンを感じない、失敗してもそこにはロマンがある。
ギャンブルはやりませんが、数年に1度パチンコをすることがありますが、万札が30分ぐらいしか持たないのには参りました。
知らずに熱くなって数万円もつぎ込み、これなら箱が幾つ出来たことかと後悔した記憶があります。
資源の活用を考えると無駄なことをしていますが、遊びの原価は安い趣味と考えています。

たまに、良く飽きないで続けていますねと言われることがありますが、実際に飽きることもありますが、暫くすると閃き?があって試したい衝動に駆られます。
こんな行動する人は僕ぐらいですね。

石田式BHBS 【新8cm級音道案】

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新8cm級の音道の案です。
目的は、より小型化とダクトをリアに設けるためです。

今日、この漫画図で新作の製作を考えていましたが、予定変更で西伊豆に行くことになりました。
ここのところ毎週のように西伊豆に行っています。

この漫画図を、基準にFE83sol、FE88sol、Arpair5の小箱を詰めます。
欲張らなければこれで十分のサイズだと考えていますが・・・
作ってみなければ分かりませんね。
ダクトは、バスレフの計算を用いりますが、BHBS化との違いを測定で追求します。
それにより、計算のもとになる容積が分かればBHBSの計算式も・・・困難ですが、出来ると思います。

新しい物好きなので、飽きるまで測定マニアになりそうです。(大汗)

バスの確認

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USBマイクを仕入れてから、音を見て楽しんでいます。
写真は、ホテルカルフォルニア【ライブ】のスネア?バス?ドラの部分の確認のためにリアルタイムの波長を写真化したものです。
赤い線は、ピーク、青い線は平均、黒い線はリアルタイムで小刻みに動いています。

この曲のバスの音は、人工的に録音エンジニアがバスを加えています。
その加えている部分の音の違いで低音の解像度を確認したりしています。(この確認法は某録音技師に教わりました。】
グラフでもわかる通りにバスの部分で3つの山があります。

65Hzの山は、スピーカー【MAOP11石田式BHBS】の癖?特性ですので、実際のレベルはもう少し低いと推測します。

43Hz付近はスネア?バス?ドラの音だと推測します。

28Hzの山は、加えている音を部屋の特性で増強しているためだと推測しています。
実際は、この28Hzのレベルはもう少し低いかと思いますが、これがあると無いとでは、低音の迫力、気持ちよさが少なくなります。
これが、俗言う部屋の力になりますが、通常のソフトではこの帯域は殆ど入っていないので、活躍の場は少ないです。

低音ばかり拘っていますが、中高音は何もしなくてもメーカーの意図通りに綺麗に出てくれます。
低音だけは、メーカーの意図とは別物と考えています。
実際、低音の出方で中高音に影響は出ますので、低音だけはお茶を濁すような無難な調整はしたくないし、永遠の課題で詰めていきたいと考えています。

いつもは、速攻で打ち消されるソフトですが何とか入っています。
リアルタイムで波形を確認してください。

録音機は、比較的低音を拾うカシオのデジカメ・EX-ZR200を使用しています。