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DCU-F102W 左側からのユニットの異音

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ケイさんのブログの紹介の中で左側のユニットからの異音のことが述べられていました。
僕は、無頓着で気にすることなくいましたが、やはり、気になりユニットの取り付け位置の天地返しをする事にしました。
バッフルからユニットを外すとバックキャビの内部に???
写真のかんなの削り屑が入っていました。
こいつが犯人だったような気がしますが、天地返しはする事にしました。

せっかくなのでMarkAudioのユニット vs ParkAudioのユニットの8cm対決も面白そうなで、即席で試すことにしました。
MarkAudioのユニットは、Alpair5、 ParkAudioのユニットはDCU-F102Wでの対決となります。
能率がDCU-F102Wの方が良いので音圧合わせが上手くいくか?不安は残ります。

それでは、空気録音対決の始まりまです。
説明しなくても動画内の画像でユニットの違いは分かるかと思います。








明暗ははっきりしていますね。



余談

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通販の落とし穴?

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大密林経由で仕入れているスピーカーターミナルですが、ここのところ写真の商品が届いています。
此の商品だと薄い数ミリ程度の板にしか取り付けが出来ません。
写真の物は、7月頃届いた物で僕が商品間違いをしたのかと思いそのままにして薄い板を入れて使用しています。
流石に使い勝手が悪いので、再度、注文をしたところ・・・・また、ネジの短い物が届きました。
今回は、確実に商品を注文した記憶がありましたので、履歴を確認しました。


すると

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過去の物も明らかに商品間違いで送られて来ています。
8/22分は手元には来ていませんが、今回の分は早々に返品の手続きをしまして承認をあっさり受付ています。
ただ、返品作業は訳の分からない住所に自分で送らなければなりません。
直接、大密林が介入していないので返却手続きをしても相手が受領していない?なんて言われそうないい加減な業者のような不安を覚えます。
商品が、業者に届かなければ返金の処理が行われません。
以前は、アマゾンに直接送っていたので安心でしたが不安は拭えませんね。

また、憂鬱な事項が増えました。(怒)





A4サイズ・OM-MF4-MICA専用箱  (改案)

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A4サイズ・OM-MF4-MICA専用箱の2作目を作るとしたらと仮定のお話です。
新作も時間経過と共に聴きやすくなってきていますが、もう少し低音と声に肉が欲しい。
箱サイズからすると、現状の再生帯域でも立派すぎるくらいの出来に成っていますが、欲望は尽きることは無い。
こうなると、suzukiサンの言葉ではないが、土壺に嵌まる可能性があります。

OM-MF4-MICAの付録ユニットは、全く購入する予定はありませんでした。
書店の台にぽつんと1冊有ったのを見たのが運の尽きで、1ペアーの箱を改造、ユニットの音の聞き比べで2ペアーの箱の製作、挙句の果てに、A4サイズの縛りまで入れて1ペア製作・・・・・・そして、改案まで出している。(大汗)

なんだかんだと言っても、自作スピーカー作り(飽くなき挑戦)は楽しい。
これは、嵌まった分からない悩ましい欲求ですね。
改案の箱を作るとしたら、ユニットをもう1ペア仕入れなければならない?
もう病気ですね。(笑)

少し前までは、20cm級のBHBSを3ペアー、その前は16cm級のBHBSを2ペアー、オールスキャンの構築(大変な散財をした)、最近では13cm級のBHBSを2ペアー、そして8cm級を1ペア、6cm級を3ペア・・・・etc

漫画図の変更

縦横は変更無し、変更をすると900mm×900mmで収まらなくなる。
奥行きを20mm伸ばすことにしました。
理由は、ランダム貼り付けた拡散板切れのお陰で、膨らむはずの低域の膨らみに影響しているからであり、奥行きを伸ばし余裕を見ることにした。
他にダクトの面積を5mm程大きくしている。

赤丸部分の角度は12度程度、緑丸部分の角度は16~18度として質の悪い低音の量感を稼ぎ、タクトで緩やかに締める。
(斜めの接続部分は、絵には明記していませんが、小さな板を張り付けて2重として接着面積を増やす。)

中低域から中域の密度感を増さないと声に肉が付かない。
物理的には、容積を増やさない事にはどうにもならないかも?

一度は、容積を増やす方向にして音の様子を見る。
そして、徐々に容積を小さくしながら吸音材の使用はしない。
部屋と同じで吸音より拡散・・・・このさじ加減が難しい。

この辺の悩みが楽しくて仕方が無いですね。

☆失礼な言い回しの書き込みが、琴線に触れカンフル剤となって元気が出て来ています。



余談

今年は、自作スピーカーコンテストな無いのだろうか?・・・・・・実施するかもとの噂もあり?
付録の売れ行き次第で決めるのだろう・・・・・か?
MarkAudioやその他の業者の協賛金次第なのか?
雑誌社が経費倒れになるようなら、やらないでしょうね。

もしやるなら、A4サイズ(奥行き230mm以下)の縛りがあると面白いし、送料も安く済む。
その上、音で優勝した作品の図面の権利はStereo誌にすれば箱の付録が間違いなく売れる。
と大人の事情も良い方向に行くのではと思います。
ついでに、板材はMDF9mm~12mmの縛りもあると面白いし、その限られた容積の縛りで、良い音の手法が編み出される可能性も秘めています。

と何時もの白昼夢でした。(笑)



A4サイズの箱 OM-MF4-MICA その2

空気録音の前に、リンク先のsuzukiさんのブログを拝見していました。

https://mcap.exblog.jp/241595089/

一瞬、レゾネーター効果の検証をしようかと思いましたが、くだらないので止めました。
レゾネーター効果より、バッフル効果が悪さするような気がします。
この辺のさじ加減が難しく、最近ではセンターに置いていた反射棒を撤去しています。

まだ本領発揮をしていない箱ですが、可能性が有ることが分かります。







A4サイズOM-MF4-MICA 石田式BHBSで鳴らしてみようホトトギス(汗)

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A4サイズ以下の箱を初めて石田式BHBSで製作をしました。
スピ研の会に会に参加された方は、右側に箱の大きさが分かると思います。
新作のA4サイズ以下の縛りの中で製作された石田式BHBSですが、石田式BHBSの真骨頂になるか?
実験、挑戦です。
しかし、見事に小さいですね。

それでは空気録音に入ります。
ご指摘を頂いていますので、シングルで鳴らしていますが・・・・・足下にはレゾネーター候補生が沢山います。
側面には、13cm級のBHBS大型箱、側面にはメインが2セット、その裏にはレゾネーター候補が沢山いる過酷なお部屋です。
音質追求を取る日もありますが、自作スピーカー達と戯れるときもあります。

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前置きを、引っ張り過ぎですね。
空気録音の開始です。





耐入力不足の感がありますが、上等に鳴っていますね。
箱が出来たてホヤホヤなので、真価を発揮するのは数日後になると思います。

他のソフトで空気録音をしてみます。


A4サイズ縛り・・・製作完了

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箱の製作が完了しました。

サイズ : H270×W133mm×D227  (A4サイズ)

板材 : MDF9mm厚 900mm×900mm 1枚使用 金額1,800円也。

特記事項 : ①フロントバッフル2枚重ね18mm厚。
      
       : ②BH部分の仕切り板(スロートの次の折り返し部分)ランダムで板切れを貼っている。

       : ③吸音材未使用。

方式 : 石田式BHBS-S(ショートBH)

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音道の仕切り板にランダムで板切れを貼る。
効果は、中高音の拡散?及び板の補強?を狙う。

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音道の様子。
接着剤をたっぷり塗って隙間を埋めている。
敷板の接着部分を2重にして接着面の強化を図っている。

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圧着中。

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おもちゃ箱と言えども手は抜きません。
面取り、研磨を完了して塗装を待つのみです。

オスモで塗装していますので、乾燥しないと匂いがきつい・・・・・今晩?音が出せるかどうか・・・・我慢できずに音出しをするでしょう。
小箱で低音が出るかどうかの実験です。

写真では大きく見えますが、非常に小さく面取りの厚みも僅か18mmしか有りません。



A-4サイズの箱の製作開始

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昨日、日立市より帰省してきました。
そうそうですが、板取り図等の漫画図を描き戦闘準備ならぬ工作準備は整いました。

自作スピーカーで良い音、好みの音を追求する目的以外に、どんな設計の箱にしろ箱が完成して初めて聴く音の楽しみがあります。
結果はどうあれ、固唾の飲んで試聴する一瞬が楽しい。
他の愉しみ方は、自分の想像を巡らし定説と言われている事を破る掟破りの手法の発見です。
BHの開口部を塞ぐなど愚の骨頂と言われていた時期もありました。
それは、当然と言えば当然です。
長岡式BHのコピー若しくは少しの変更をしたBHの開口部を塞ぐなど、愚の骨頂でしょう。
長い音道の先にチェンバーを設けるのですから・・・・
独自の音道の構築が出来なければBHBSは良い音を奏でてくれません。
BH派なら誰しもが一度は開口部を塞ぐ所業をすると思いますが、全ての箱の構造を変えてまでもする人は少ないと思います。

BHBSに限らず、他にも色々と掟破りの発見もあるかと思います。
この辺の事は、教科書や机上の上では理解するには厳しいかも知れませんね。
お金と労力の無駄使いかもしれませんが、パチンコに乗り込んで30分で1万円飲まれるより、長い時間が楽しめます。
【僕は博打の才能がないでこのような考えをしますが、才能のある方はパチンコの方が良いかも知れませんね。】

今回も無駄使いの所業となりますが、大いに遊ばせていただきます。

余談

輩・・・・複数人を指しています。
単刀直入に解釈すると僕の仲間達に聞こえてくる。
考えすぎか?



A4サイズの漫画図(案)

わざわざやってきてケチつけるやつ。
無響室で聴いてろって言ってやるべきなんでしょうね」


suzukiさんからのコメントを引用させていただきました。
座布団5枚くらいのコメントですね。

BHBSの構造は、シングルバスレフの内部にショートBHの構造を持つ箱とユニットが6cmと非常に小さい。
音がダクトから入り、コーンを振動させる過程で逆ホーン効果で低い帯域の共鳴、強振の微動作がある程度はあると考えられます。
BHBSは、レゾネーターの作用とは少し異なる動作をしていると考えられます。
まあ~、面倒でも1本づつでの空気録音の方が良さそうですが、いい加減な空気録音に、そこまでやってもなんぼ?との考えがあります。
あべさんのコメントの通りで仮にシングルバスレフでも箱が小さいので影響は些細な物だと思います。

細かいことを気にするなら、部屋に複数ある箱も異音の元、アンプ、ラック等も共振による異音の元、冬場のリスナー自身も大きな吸音体、肉もぶよ~んと共振?しているかも、程度の問題で環境などは詰めますが、何を優先するかでオーディオライフは変わってきます。
趣味である以上、好きなことやれば良いだけで人様からケチつけられる筋合いで無いと考えています。

雉も鳴かずば打たれまいのことわざで、ネット配信をしている以上は多少のクレームも覚悟しなければならないのでしょう。
となると、ブログも打ち止めが良さそうな心境にもなりますが・・・・・・・今のところはしません。(汗)

話が、大変!それました。

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漫画図を描いてみました。
試作なので、板材はMDF9mm厚を予定しています。
オントモの箱より奥行きが大分大きくなりましたが、A4サイズの箱に収まると思います。
もう少し、奥行きを小さくしても良いかなとも考えていますが、音を出して確認しないと分かりません。
机上の上の空論にならなければと・・・・・心配をしています。


A4サイズで収まる箱の挑戦

オントモの箱のサイズを見ていたら、このサイズで作るのも面白いかなと思い始めました。
最も、スピ研さんのオフ会を意識してのことですが・・・・・・・
過去に興味がありコピーした事がありましたが、1度切りでその後はしていません。

オントモの箱のサイズを意識して石田式BHBSで簡単な図面を描きましたが、やはり、奥行きはもう少し欲しい。
逆に横幅を狭くても良いと、容積を変えずに出来ないかと苦慮しています。
箱は、小さくて軽くそれななりのレンジが再生できれば、移動の際に楽です。
雑誌のサイズに合わせてのサイズだと推測できますので、雑誌のサイズに収まる板取りの縛りで製作をするのも面白いかもしれません。
stereo誌のサイズがB5ですが、付録関係はA4サイズなので297mm×210mmになりますので、このサイズに収まるように板取りをすれば良い。
コンテストも、このサイズ(A4サイズ×高さ)の縛りでコンテストをすると、純粋に音の追求になるとか思います。
ある意味、自作スピーカーの発展に寄与できるような気がします。

帰省したら試しに挑戦をしまs。

疲れます

YouTubeに知らない方から動画へコメントがありました。

この手の動画でいつも指摘させて頂くのだが… 何故試聴用SPの隣に鳴らさないSPシステムを平気で置くのだろう? 鳴らしているSPシステムが「ヘルムホルツ共鳴(Helmholtz resonance)」を利用した装置なのに、直ぐ隣に同じようなシステムを置いたままで平気で鳴らす輩のなんと多い事か! オーディオをかじる者の「基本の基」が理解出来ていない人々。 「ヘルムホルツ共鳴(Helmholtz resonance)」の事が分かっていないのか? 隣で盛大に共鳴したり吸音されたりで、音がめちゃめちゃになっていても気付けないのか?  気にならないのか? 横のSPが100Kgもあってどかせないのか? 持てるが、どかすことがめんどくさいのか? オーディオ歴60年の爺の苦言。 「金は惜しんでも、手間を惜しんではオーディオは成らず」!


言わんとすることは分かりますが・・・・・・ですね。
絵で見せるブログネタなので・・・・・その気になれば100kgなど僕の体重より軽いので動かすことは可能です。
このような知ったかぶりの大きなお世話が、オーディオを廃れさせているのかと思います。



余談

非常に狭いオーディオの世界、その中でも自作スピーカーを愛好している方の世界は、それ以上に狭い。
削除しましたが、YouTubeの一般コメントに書き込んでいる以上、アカウント名で素性はばれますので、売名行為?なのか?単純にけんかを売っているのか?

いずれにしても疲れる御仁です。