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メイン鑑賞 【喝采・アトムの子】



昨日、避難をする前にメインの音質改善をしていました。
音質改善と行っても、アッテネーターをトランス式に変更をしただけですが、少しでも良い音への貢献が出来ればと思った次第です。
後は、移動が大変なのでキャスターを設置しました。


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台風一過

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昨日は、午後2時に町内放送があり、狩野川が氾濫する恐れがあるとの尋常では無い放送で避難をする事にしました。
一時期は、近くの新城橋の欄干まで70cmと迫り、氾濫寸前!!(大汗)
近隣の中学校の体育館に午後10時頃まで避難をしていました。
普段は、台風が来ていようと音楽鑑賞に耽っていますので、台風など気にしていませんでしたが、今回は少し事情が違いました。

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川が氾濫したのではないのですが、水路の水門を逆流防止のために閉めたために家の近くまで水が来ています。
昨晩に比べると大分引いています。

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昨晩は無かったですが、車が1台・・・・・車中には人がいるようですが、ドアを開けると水が入るのか?車内でじっとしているようです。
水門を開けたので、少し待てば水は引きますので、もう暫く辛抱ですね。

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この橋が、新城橋です。
欄干まで70cmまで水が来ていたので、水深は8m以上になっていたと思います。
昨晩と比べると嘘みたいに水が引いていますので、胸をなで下ろしています。
一時は、1Fの水没も覚悟していましたので、特に被害が無くて良かった。

毎年、台風が巨大化しているような気がします。
来年は、大丈夫だろうか?
今更、引っ越すわけには行かないし・・・・・・・




普通にバックロード・バスレフ

きっと、一つの事に興味を持つと徹底的に、追求する性分は死ぬまで治らないでしょう。
最近は、寄せ集めたスピーカーユニットでサブメインの製作に没頭していますが、工作自体は簡単にできるのですが、肝心の音作りになると、事は工作のような訳には行きません。
特に複数の音色の違うユニットを同帯域で使用する場合は、自己の耳で音色の確認をしなければなりません。
最初からそんな面倒ことをしなければ良いのではとの意見もございますが、シンプルな組み合わせではある一定のレベルまでは簡単に出来ますが、その上を目指すと色々と考えさせられます。
サブメインも、あと数回もすれば音の傾向が決まり、完成すると推測しています。
その後は、ネットワーク素子のグレードアップを図れば良いと考えています。

良い音=好きな音は、自分の考えですが、好きな音を目指す以上に、工作や設計を模索する事を楽しみにしている傾向があるようで、また、小口径の箱作に戻りそうです。
単純に音の評価をすれば大型システムから得られる満足感はありませんが、こじんまりした音を箱の力で大きく見せる工夫も楽しい。
小音量時にもそれなりの音も聞きたい心境にもなっています。
煩いと毛嫌いしていたFEの小口径を、今一度箱の力で自分なりに気に入った音にしたい・・・・無理かもしれないが、挑戦してみたい。
出張が終われば、また、小型石田式バックロード・バスレフの研究を始めたいと思います。

余談ですが、BHBSの名称は、製作時当初の呼び名のバックロード・バスレフに戻して、今後はこの名で使用していきたいと思います。
今後は、面倒ですが石田式バックロード・バスレスとします。

サブメイン  復活??

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昨晩、眠い目をこすりながらウーファーを16Ωに変更して、音圧レベルを下げることには成功しましたが、クロスを300Hz下げてしまったので、何かで補わなければなりません。
そこで、モレルの下をフィルターなしにして、逆に上に不フィルターを仕込みました。
しかし、ミッドバスが被り、解像度を落とす結果になりました。
今更、ローカットフィルターを作るのも考え物だし、音が悪くなる。
色々と考えた挙げ句、量感豊かにするためにバスレフにしてあったことを思い出した。
モレルの低音など密閉にすれば知れています。
そこで、ダクトを吸音材で良いところが出るまでダンプして行きました。
人差し指一本ぐらいの隙間を空けた状態が、丁度良かった。
完全に吸音材で密閉にするとウーファーでクロスを下げた部分が薄くなった。

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ウーファーも、容積の小さい箱での完全密閉は、大音量時に風切り音が発生したので、ダクトをダンプする方法に変えて、風切り音が出ない程度に吸音材を詰めて、バスレフで低音が膨らまないようにした。
風切り音の発生場所は、ユニットのエッジレスになっている部分が、息抜きの動作をしていた。
そのために、大音量時に風切り音が発生したようです。
当初、バスレフで考えていたので密閉では、箱が小さいようですが、ラックからの作り直しになるので、今更、作り直す元気はないです。

お陰様で、音のバランスは見違えるほど良くなりました。
今のところ文句の付けようのないレベルに仕上がりました。

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写真は、録画の様子です。
僕の腕が悪いためか?低音が全然拾えません。
・・・・・・・良質のマイクがあれば、現状よりは少しは良くなると思うのですが・・・・・・????

迫力のアトムの子を録画しましたが、全然!!だめです。
参考程度にアップします。
低音は、涙が出そうになるくらいだめです。
丁度良い感じで聞こえたら、低音過多気味だと思います。



次は、殆どの方が知っているテレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』ですが、声などはそれなりに録れるので参考程度にはなります。



また、本日から出張ですので、帰宅時の音の確認が楽しみ?恐怖です。

おまけ、昔、なつかしの・・・・・


☆実際の自室での音と比べると、低音の量感不足、最低域が録音されていない。
高域が、強調気味でさ行が強く録音されている。
音量を上げると女性ヴォーカルの歌声が、金切り声気味に聴こえる。
低域は、レコーダーの性能(マイクの性能)で上手く録音が出来ないは仕方がないとして、サ行の強調はなぜか?僕の耳が慣れてしまっていたのか?自室では、その辺を拡散で煩く感じさせていないのか?
録音の難しさを感じています。

それとも、PCとイヤーホーンの性能?と人のせいにするのは、NGですね。
いずれにしても、出張から帰ってくれば耳がリセットされていますので、結論は出ると思います。

短期出張で、耳のリセット?

一時的に、出張から帰ってきました。
しかし、明日からまた出張で、束の間のオーディオライフです。

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出張前に、少し気にはなっていたのですが、低域の音圧が他の帯域より高くバランスが取れていないように感じていました。
どうも、調整地獄に落ちいていたようで、訳の分からない状態に・・・・・

原因は、SEL-20Wをパラレルで使用していたので、元々音圧が高くなるようにしていた上に、40数年の眠りから覚めつつあるので。徐々に低域過多の状態に陥っていたようです。
なんだかんだと言っても、良質の低音の量感にも限度があります。

中高音の音圧が低くなると解像度や抜けが悪くなります。
ミッドで調整を考えていましたが、ちょっと無理がありそうです。
そこで、シリーズに接続して4Ωから16Ωに変更しました。
フィルターの大幅変更を余儀なくされ、妥協のフィルターを一時的に取り付けました。

ここでまた結果オーライ?

16Ωでは、コイルの値が大きくなるので、狙いの帯域に一致するコイルが無い。
そこで、試しにクロスポイントを狙いの帯域より300Hz落としてみたら、タイトな低音が戻ってきました。
低域の量感も丁度良い感じなりました。
量感重視に、変更したフィルターが良くなかったようです。

大分、良い感じが戻ってきましたが・・・・・・
明日から、また出張なので、きっと耳がリセットされるでしょう。




最新技術とアルニコマグネットのコラボ

一昨日より、群馬県の前橋駅前に滞在していますので、新作の調整が出来ないでいます。

suzukiさんのブログを拝見していたら、アルニコマグネットを使用したスピーカーの紹介をされていました。
難しいことは分かりませんが、マグネットによる音の違いを言われる方がいます。
僕は、未だにこのマグネットの違いよる音の違いがわかりません。

質量に対する磁力の違いは理解していますが、経験で磁力が強力なら良い音の定義は成り立たないと感じています。
磁力だけ強くするのら永久磁石は止めて、励磁にすれば事は足りますがそうは簡単にはいかないようにも感じています。

この度、Fostexさんより限定品で発売されるFE103A、T250A、W160A‐HRは、いずれもAの記号が付いています。
アルニコマグネットを使用している意味だと思いますが、肝心の各マグネット重量が記載されていないような・・・・?
音が、良ければどちらでも良い事ですね。

40数年前までは、普通に使用されていたアルニコマグネットですが、諸事情により入手困難になりフェライトに移行した経緯がありまた。
パイオニアのPE16など、LPレコードを買う感覚で買っていたように記憶しています。

個人的な印象では、、アルニコを使用したSLE‐20Wが昔懐かしの音がしていますので、先祖帰り的な音の傾向になるのか?興味津々です。

実は、同じ?アルニコマグネットを使用したユニットが2種類、手元にあります。
コーンが純マグネシウムのMG130HRとFE138ES-Rで共にマグネットはアルニコマグネットで重量、口径は同じです。
しかし、音は、全然違う。

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見える範疇での違いは、コーンとフレーム色ぐらいですが、音の傾向は天と地ぐらい違う。
MG130HRは、スキャンスピークとコラボさせて、メインで活躍中。
FE138ES‐Rは、AⅤのフロントでFE168と抱き合わせで、活躍中?

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カタログ数値を纏めてみましたが、先に発売されたFE138ES‐Rをベースに、当時の新素材のマグネシウムコーンに変えただけに見える。
耐入力他などの違いがあるので、ボイスコイル辺り変えているのか?誤差の範疇と思えます。
マグネット関係は同じでも、音は全然違う。
磁気回路が同じかどうかは不明ですが、ここで言えることはマグネットの違いより、その他の要因の方が音に影響を与えている。
ですから新技術と良いとされているアルニコマグネットをコラボさせた新ユニットに期待せずにはいられません。

発売されたら、是非!試聴をしたいと思います。
特に、2wayは期待せずにはいられませんね。

モレルのハイカットを外す

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モレル用に、急場しのぎに作ったフィルターで、台座は段ボールでCも寄せ集めで作っています。(汗)
ここで、いい加減な性分が現れています。
Fさんのフィルターと比べたら、ゴミになるレベルですが、一様は悪くなる方に機能をしていました。
そこで、モレルの良さを引き出すためにフィルターを外しました。

結果オーライですね。
何事もやってみなければ分からない。
これも、一つの掟破りかもしれませんが、音を聴き続けていると感覚的にある程度の推測は立てます。
今回は、それが当たりました。

くどいですが、また、録音では無くて録画?しました。
今回はQ3が、どの程度まで低域を拾うかの実験です。



これは、酷いですね。
話に、ならないくらい拾っていません。
量感も超低域も、全くだめですね。
無謀な挑戦でした。



上に比べると多少は良いですが、こちらも全然です。
低域特有の、迫力が全く出ていません。

やはり、ポータブルでは無理があるようですね。(大汗)

サブメイン 【モレルとスキャンのツイーターを弄る】

明日から、また出張になるので暫くは、音遊びが出来なくなります。(涙)
帰宅後、気になったのは補助のツイーターが、主張をしてきたことで、クロスポイントを変更するかアッテネータを使うか迷っていました。
今まで、良質なアッテネーターは所有していませんでしたので、ローコストのアッテネータだと音質の劣化が気になっていました。
全てが悪い結果になったわけでは無かったのですが、音がまろやかになるのでケーバイケースでの使用に止めていました。
このたび、コーラルとフォステクスのトランス式アッテネーターをFさんより提供をいただき、一気にツイーターの音圧の調整が楽になりました。
Fさんありがとうございます。 感謝♪感謝♪感謝♪です。

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ご提供された2ペアーの高級アッテネーターです。
フォステクスの方が、一回り大きいですね。

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まず最初は、お馴染みのR100Tを補助ツイーターに使用しました。
まず、ダイヤルの高級感たっぷりの感触が良いですね。
音質劣化が、僕の耳の感度では分からないくらい自然に聞えてきます。
やはり、値段は値段という所か? 改めてFさんに感謝です。

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次に、モレルのインピーダンスを4Ωの所を8Ωと間違えてネットワークを組んでいました。(大汗)
結果オーライとは感じているのですが、どうしても自己の気持ちが納得しないので、ネットワークを組み直して
680Hz~4000Hz12dB/octに直しました。
結果は、元の方が良かったような? 
モレルは、フルレンジでも十分通用するミッドバスなので、ローだけ切って上はスルーでも良さそうな気がします。


試しの、また、カレン歌声を録音しました。
レコーダーがQ3ですので、高音質な録音は望めませんが、雰囲気だけ味わえます。
僕は、カレンの声が本能的に好きです。
ですから、カレンの声でヴォーカルの調整をする事が多いです。
カレンは、大変良い声なのですが、調整を一歩間違えると煩い金切り声に聞えてくるので、声の調整には持って来いです。
他に、キロロも同様な感じになりますので、生々しさや潤い、艶を残しながら、煩くしないように調整するのが至難の業です。


まずは、違いの確認でザ・マスカレードから紹介します。
Heraさん!違いはあるでしょうか?




おまけでオンリー・イエスタデー




ソリティアの低域の迫力は素晴らしいですが、Q3では良さが録音出来ません。



サブメイン 【モレル(ミッドバス)ローカット】

今日も、懲りずに早朝より音質調整を行っています。
目覚めの一発目に聴く音が、自己のインスピレーションを刺激します。
昨晩、気になっていたことが、明瞭に理解が出来た。
ミッドバス帯域の膨らみが気になり始める。
クラシックなら良い感じに聞える帯域ですが、ヴォーカル帯域や音楽全体の解像度を落とす原因になります。
俗に言う抜けが悪い状態です。
ついでに、低音の締まりも若干悪いようにも感じた。
SEL-20Wのエージングが進んで来ているので、モレルの低域が入ると膨らみ気味なっているように推測、モレルのローをカットすることにした。
試しに、6dB【コンデンサー1発】で900Hzからカットを実施。
これで、ミッドレンジはモレル【16cm】とATC【SM75】の2本立てとなりました。
個人的の好みでは、SM75だけだと物足りなく感じます。

試しに録画しました。
HERAさんの好みの曲を選びました。



時間が無いので、この辺で終わりにします。

サブメイン 【ウーファー専用箱を密閉化】

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新作のサブメインのウーファー専用箱はバスレフでしたが、時間とともに低域の量感が多くなり、対策でバスレフの穴を塞いでいました。
塞いだままだと、箱の容積が若干ですが少なく成っていますので、ダクトを外して穴を塞ぐことにしました。

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ユニット用の穴を開けた時の円形の板がありましたので、その板を利用して塞ぐ事にしました。
裏側にダクトの取り付け穴と同径のフェルトを貼ってガイドと板の共振対策にしています。

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取り付けてから気がついたのですが、木目の位置を合わせれば良かった。
最も見えない部分なのでこのままでも良いことにしましょう。

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ラックとの隙間にフェルトを挟んで、板同志から変な音が出ないように対策しています。

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板一枚分18mm後方に厚くなりましたので、前面から見た感じも良くなっています。
肝心の低域の再生ですが、量感が増えてタイト気味に成ったような気がしますが、おそらくはプラシーボでしょう。
明日の朝になれば違いが分かるでしょう。?
毎日、少しずつでも改善?改悪?していけば、いずれはゴールも見えてくるでしょう。
ミッドSM75をモレルで補強していますが、もう少し詰めていかないとSM75のカラーを殺してしまうので難しい。
ほんの少しのさじ加減で化けるのですが、さじ加減をモレルで取るか、フィルターで取るか、音圧で取るか選択種があるので暫くは、苦しみながら楽しんでみます。

☆F特は、調整中は測定しません。
自己の感性のみで詰めていきます。
ゴールが見えたときにF特を取りますが、F特に表記される山谷を考慮することは全くありません。
無響室ではないので、フラット化にする事は不可能に近い。
個人的には、測定は音を見る作業になるので感性が乱されるので嫌いです。
趣味の世界ですので、自分の好きな音を目指したい。
その過程に、ロマンも感じます。