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コロナの影響でカットサービスが5回まで

今月の1日から行きつけのホームセンターのカットサービスが、完全に5回限定となってしまった。(大汗)
前から5回の看板はありましたが、お客が少なければカットはOKでした。
今月からは、工作室の入り口で立ち入り禁止で待っているだけになってしまった。

そこで、店員さんに通販に切り替えようかなと相談すると、混んで密になるのが困るので5回限定にしているのでご理解をお願いされる。
どうしてもなら、板を置いておけば暇の時にカットしますと言われて胸を撫で下ろした次第です。

中国、恨めしいやの心境です。

分割でカットを頼むと2回で終わりますので、側板とバッフルをカットする事にして会社帰りに寄ってカットをしてきました。

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部品点数の少ない方式で良かった。
ダクトを除けば1本あたりの部品点数は11になります。
ギリギリ2回で済むかどうかです。

飲みにも行けないし、いつになったらコロナは収ることやら・・・・・



W4-1879+ホーンツイーターT-925A

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FBの8cmクラブの投稿を拝見していたら、W4-1879+ホーンツイーターの記事が目にとまり、面白そうだから実験を回してみました。

僕も、以前はフルレンジに+ツイーター+サブウーファーが良いと思っていました。
この辺は、方舟や他のお部屋を見ていて感じたことと、自分の箱作り(低音再生能力)の未熟さもあったためでしたが、最近では、低音はサブウファー不要を目指しています。

高域に関しては、電気信号で合わせるのは違和感が伴うので、ルームチューンで高域の拡散など施しています。
調整としては、部屋の高域部分をライブ気味してフルレンジに限らずですが、高域不足や広がりを補っています。
ですから、聴感ではあまり感じないさ行が録音では、少し多めに録音されています。

部屋の環境の違いでは、やはり、ツイーターを使用して高域のレベルの調整は必要と思います。
そこで、試しにW4-1879にツイーターを加えました。
コンデンサーは、0.33μFを使用していますが、能率の違いで繋がりません。
そこで、簡易のアッテネーターを加えて音圧を調整しました。

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W4-1879とT925Aのコラボは、悪くはないですが良くも無い。
無くても大差ないと言うか、T-925Aを強調すると音全般がツイーターに支配されてしまいます。
単純に、フルレンジがハイ落ちに聞こえているのならば高域の音圧調整は有りかと思いますが、自室では調整が大変なので無用の長物との判断に落ち着きました。

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他にもテレビの裏側に転がっていたツイーターも試しましたが、ドームにしろホーンにしろ音圧を合わせると同じように聞えてきますので、自室ではW4-1879にツイーターは不要との見解になりました。

余談

KF1018Aのようなフルレンジでは、明らかに低音を持ち上げると抜けが悪くなり、解像度も音のバランスで落ちてしまうケースがあります。
これは、低音を持ち上げているためなので、誤魔化しならプラスツイーターが有効的でしょう。
この場合は、箱の作り直しになり、音のバランスを整えることを優先します。
ですから、ちょっとしたことで試作箱が部屋に転がってしまうわけです。

バランスを取ってもローコストのフルレンジは高級フルレンジの高域には及びません。
そこで、ローコストのツイーターをプラスすると大化けをします。
しかし、ただ繋ぐだけでは何もしない方が良い場合がありますので、難しく奥が深いですね。
最終的には、妥協できるか出来ないかの個人の意識になりますが、僕は我慢できずに最近の所業に至っています。

遊んでからのフルレンジへの出費を、高額なツイーター購入費の足しにすれば良かったと後悔しています。(大汗)

ONKEN/オンケン 5000T esprit ツイーター

DCアンプマニアさんの悪魔の囁きでONKEN/オンケン 5000T esprit ツイーターを使ってみない?
確か定価で30万円超えで、中古でも20万円位する高級ツイーターです。

千葉のHさんにメインのツイーターのダメ出しをされていましたが、相手が1,000万円級のハイエンドスピーカーに搭載されているアクトンのツイーターでは、負けるのは当然です。
あまりにも、差がありすぎて気にもしていませんでしたが、DCアンプマニアさんの悪魔の囁きでぐらついています。

ツイーターは、箱で何とかなる代物では無く、性能がそのまま音に反映される。
試しに、ツイーターをスキャンからオンケンに変えて見るのも面白そうですが、果たして音色が合うかどうか?
DCアンプマニアさんの申し出を受けることにします。





最近のレファレンスCD

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エリン・ボーディーのLittle Gardenのアルバムですが、最後の曲のグッドナイトの重低音をリファレンスで聞いています。
腹に響くこの重低音の再生は、小口径では厳しい。
W4-1879ですら、音量の調整をしないと危ない。
メインだと入力のリミッター無しなので、圧巻の一言です。
10年以上前のCDですが、千葉の方【自作スピーカーの部屋さん】が訪問された時に持参されたCDで、試聴した後に買い求めていました。
他にも色々ありますが、小口径だとユニットを破損させそうで恐いですね。

20cm級石田式BHBS青写真決定

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今回の20cm級石田式BHBSは、DCアンプマニアさんからの依頼で立案、製作をしていますので、内部の様子は公開しません。
世界でたった一つのスピーカーが、自作スピーカーの売りですので詳細は伏せたいと考えています。

実は、1週間以上、箱の内部のイメージが浮かびませんでした。
通常の石田式では・・・・・失敗する恐れがありますので大いに迷いました。

W8-1772は、若干オーバダンピングの傾向があるので、シングルバスレフ向きのユニットの箱より10~20%ほど大きくすることにしました。
あべさん製作の石田式BHBSの箱のサイズとほぼ同じサイズで落ち着きました。
板取りを考慮すると同じような考えに行き着くようです。
使用板の枚数は、ペアーで3×6のサイズの板を3枚で間に合うようにしました。
問題はダクト部分ですが、市販品では丁度良いサイズが見当たりません。
塩ビ管でもありませんので、板で作るしか無さそうです。
板で作る四角いダクトは、リアにすればダクト面積の調整が容易になりますので、利点も多いです。

このサイズなら、ギリギリ自室で組み立てて音の確認も出来ると思います。
お盆休みの合間を見て作るので、お盆中は20cm級の音で楽しめます。
経験の少ない20cmですが、あべさんの結果のお陰で大分助かりました。
感謝!!感謝♪~ですね。


40年以上前を忍んで

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50年前から40年前の曲が、録音の良し悪いは別にして好きです。
日本人では、サーカスが好きでした。
以前購入したCDのアレンジがきつくて殆どサーカスを聴くことはありませんでしたが、安価なCDが、目に止まりオリジナル(40年前の状態)を期待して注文しました。
安価だけに、外れても悔いは無いと諦めの境地での注文でしたが・・・・気持ちだけ40年前にタイムスリップしています。

1. Mr.サマータイム
2. ビューティフル・シーズン
3. ダンシング・シスター
4. アムール
5. アメリカン・フィーリング
6. 夢で逢えたら
7. ホームタウン急行
8. 二人の旅立ち
9. SWEET MEMORIES
10. 世界はハーモニー
11. WOMAN IN LOVE
12. 二人だけ
13. ワンダフル・ミュージック
14. 愛で殺したい
15. 家族写真
16. 夜空ノムコウ
17. Mr.サマータイム ( オリジナル・カラオケ )
18. アメリカン・フィーリング ( オリジナル・カラオケ )

一番好きな曲は、アメリカンフィリーングで高高度の青空を飛行機の窓から見ているイメージが湧きます。
だめ元で購入したソフトですが、録音は良いとは言えませんが、低域の量感と質が良いです。
お陰様で、10cmのローが凄いことになっています。
ブラインドで聴いたら25cm級の密閉ウーファーが鳴ってるような錯覚をするでしょう。
共鳴のはずの低音なのですが、鳴り方は密閉風なので、聴いていて安心します。

アメリカンフィリーングのローが好みですが、共鳴での再生は膨らみ気味になるで難しいかもしれません。

アメリカンフィーリングをリアルタイムアナライザーでピークと平均値を測定しました。
お遊びの一環ですので、低域の再生能力の確認をしています。
ユニットW4-1878・箱KF用

F特


余談

サーカス、中島みゆき、五輪真弓のソフトは、著作権が厳しくて録音すると即、ブロックが掛かります。
素晴らしい低音が納められているだけに残念です。

耳の休眠期間

最近は、若い子が増えたので出張が少なくなっています。
それでも9月以降は、お手伝いで出張の頻度は増えると思います。
出張期間は、短くても1週間程度ありますので、耳の休眠に丁度良いと考えています。
休眠効果は、音量、音質、メーカーの音の鳴れなどをリセットさせてくれます。

音量は、慣れで知らず知らずに音量が大きくなっています。

音質は、慣れで少し何か足りない現象で、全体の音のバランスを崩しています。

メーカーの音の慣れは、顕著なのはFEなどのオーバーダンピングの音に慣れてしまうと、他のメーカーの音がまったりした音に聞こえてしまう。

他に、ネットワークの調整やユニットの音圧の調整なの色々ありますが、簡単に明記するとこんな所でしょうか?

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昔のFEに比べて聴きやすくなったFEですが、リセットされた耳では中高域がきつく感じてしまう。
数分間を我慢すれば許容の範疇に入り、30分も聴いていれば完全に慣れます。
現状でのバランスでは、箱の設計が悪いのか?もう少し低域を持ち上げれば良いのだと思いますが、必要以上に箱が大きくなるので考えものです。
本日から、FE108solを聴き続けたとしたら、W3-1878とW4-1879がどんな音に聞こえてくるのか?
評価が、正反対になる可能性もあります。

耳の休眠期間を取ると色々な面が、瞬時に分かるから面白い。
しかし、少し聴き続けると元の戻ってしまうので、僕は速攻で対策を行なっています。
もちろん、メインの話になります。
フルレンジは、レベル的にメインの音質まで至っていないので、細かいところまでは調整しないでいます。

あと、耳の休眠意外に他のお部屋の音を参考にする事もあります。
今のところ、興味のあるのはアクトンの150万円のダイヤモンド・ツイーターの音です。
一度聴いて耳の肥やしにしたいと考えています。
この金額は、欲しくなっても諦めるしか無いので気は楽ですね。

MAOP11 VS W4-1879 

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フルレンジとしたらと前置きをしますが、MAOP11の高品位の繊細な音が好きでした。
飽きたのは、その繊細さと引き換えに中域の線の細さが気になり始めたためでした。
この辺は好みの範疇ですが、美味しい食材も食べ続ければ飽きますので、その反動でハイ落ちのKP1018Aの音が新鮮に感じた次第です。

久しぶりに石田式BHBSの箱に収ったMAOP11を引っ張り出しました。
理由は、昨日のW8-1772の素性の確認のために引っ張り出していました。
ユニットを元に戻して、折角なのでW4-1879と音の違いを確認しました。
繊細感は、流石にMAOP11には及びませんが、中域の密度と線の太さはW4-1879になります。
総合的には、口径の大きいMAOP11に軍配は上がりますが、W4-1879のエージングが進んで細かい音が多く聞えてくるようになると、MAOP11もうかうかしてられないですね。

韓流の音声をW4-1879から出して、エージングを進めるつもりです。
韓流に限らず、他のテレビ番組すべてでした。

今更ですが、こんな小さな口径のユニットで重低音まで再生しているのは不思議に感じています。


20cm級石田式BHBSの模索

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MAOP11のユニットを外して、W8-1772の低音再生力の確認をしました。
サイズ的に小さなBHBSですか、この状態でズドンズドンと低い音を響かせています。
生憎、入力を入れると振動板がバッフルに当たるので小音量での確認に止まっています。

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裸状態のユニットの耳を近づけるとドスドスと中高域に紛れて聞えてきますので、FE系では考えられないですね。
箱の漫画図も描き終わり、具現化するだけです。
他にW8-1808の確認もしています。
DCアンプマニアさんは、1ペアーの製作で相性の良い方のユニットを使用すると言っていました。

お盆休みは、この箱の製作になると思います。


parts express から届きました

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関税というか消費税を5,700円支払いました。

と言うことは本体及び送料で114,000円前後と言うことでしょうか?

計 約120,000円也と請求の引き落としが楽しみです。