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MarkAudio CHN719 専用箱

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朝から雨が降っていたので、工作はどうした物かと迷っていましたが、血が騒ぐのか気がついたらハンドルを握り行きつけのホームセンターに向かっていました。
アカシアにするか、マホガニーにするか迷いましたが、値段と加工のしやすく値段も安いマホガニーにしました。
音道は、最近使用しているパターンのサイズを少し変えただけです。
この手の音道は直管の連続ですので、工作は簡単だと思いますが、音は出ますが狙い通りの音になるかは不明です。
最も、分かったら楽しみが半減するのも自作スピーカーの製作になりますけど・・・・・

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気温も低いのでフロントバッフルの圧着時間を長めに取り、明日以降に面取りと研磨を開始する予定です。
単なる四角い箱なら1日で音出しが出来るのですが、手抜きが出来ないので、明日、ゆっくり作業をします。


余談

その気になると2日で2ペアを同時に作るペースで箱を作り出しています。
昔は、毎週の土日に箱を作り続けていました。(汗)
ですから、必然的に箱が増え続けます。
程度の悪い試作箱は解体してゴミにしていましたが、それなりに手間を掛けた箱はゴミで出すのは惜しい。
いずれ、ヤフオクに出して処分を考えていますが、どうも、面倒で腰が引けています。

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2Fの子供部屋を占拠している箱達ですが、これ以外に3Fのフロアー、作業小屋のロフト、3Fのオーディオルームのパネルの裏と40ペア以上はあるかと思います。
真面目に、ヤフオクで処分をしないと妻からの小言が出そうです。









売れ行き好調のMarkAudio 10cmフルレンジ CHN719

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コイズミ無線のサイトを見ていたら、上記の右側のユニットの売れ行きが好調らしい。
現在頼むと、4月以降にならないと入荷しないそうです。
僕は、初回の分を暫定箱に入れて音の確認を済ませたので、放している状態です。
値段的には、良いユニットだと思います。
作りはコイズミ無線オリジナルの10cmの方が見栄えは良い。
音も、こちらの方が好みですと一度記事で書いていますが、考え直して見たら暫定箱で音の確認をしただけでしたので、詰めてみるのもとの考えが浮上しています。
写真左は、同じくMarkAudio製の音工房Zオリジナルになります。
こちらも、再度、詰めたい心境にもなっています。
13cmでは、箱の小型化の実験をしましたが、小型化はある意味での妥協の産物と考えるようにもなっています。
W5-1880のBHBRの箱とBHBSの箱とでは、サイズが倍ちがいますので、同じユニットでも音の違いは想像以上になりました。
BHBSも小型化の方向に向かっていますが、一度、立ち止まり、元のサイズに戻すのも音の追求では良いのではと思い始めています。
そんなことも考慮して、この2つのユニットの箱を作りたいと思います。


余談

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箱の聞き比べでスピーカーが増えましたので、少し片付けることにしました。

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2Fの部屋に何セットか移動して、他は写真のパネルの後ろに収納してレゾネター?代わりになれば・・・・・

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ScanSpeakのメインとサブメインのみ残して、部屋をすっきりさせました。
メインの音も良い方向に変化しているのもありがたいですね。





箱を入れ替えての13cm級BHBS・・・・・対決

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昨日、製作完了した箱は、W5-1880の中高域のエネルギーとのバランスではダクト径を大きくしないと取れないと予想が出来たために、ダクトの面積の大きなW5-2143用の箱と入れ替えました。
ダクト面積の比率だと約2倍の違いがでていますので、確認には持って来いですね。
結果は予想通りの展開になりました。
ダクト面積は大きめにして、調整するのが良さそうですね。

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現在、同じような小箱に入っている3機種の音比べを行いました。
動画静止録音は、W5-1880×2、W5-2143、CHP90micaの順ですが、昨日の音源との比較でW5-1880のみ録音をしています。


















岩田さんのコメントの返信に出てくるマホガニーの作例

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W8-1880・13cmフルレンジ小型BHBS化

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W8-1880を大凡半分の容積の箱に移植して楽しんでいます。
実験的な要素が多いですが、箱の製作には手を抜くことをしません。
試作箱ならお手頃な値段のコンパネでも良かったのですが、再利用は厳しい。
そんなことで、マホガニーの集成材でH450×W246の箱を作りました。
塗装は、オスモ・ノーマルクリアーを1回塗っただけですが、良い色合いが出ました。

ダクト径は、少し小さめにしましたが、大型箱と同じダクトでも良かった。


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試しに空気録音で、13cm級の聞き比べをしました。

最初は、W5-1880からです。




次は、W5-2143




W5-1880の箱は、もう一捻りの改善が必要な気がします。








自作スピーカーの製作もオプションの製作で時間が掛かる

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写真は、18mmを2枚重ねをしたフロントバッフルです。
サイズは、W236×H450mmなので、バッフル厚は36mmもあれば十分でしょう。
板材は、マホガニーの集成材18mm厚を使用しています。
通常なら、穴を開けてユニットとダクトを付ければ完成ですが、最近ではオプションを取り付けています。
お陰様で、作業速度が遅くなっています。
面も取らない単なる四角い箱なら、もう音出しを済ませていると思います。


木工旋盤でオプションの製作

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木工旋盤での作業が終わると、旋盤に固定用の50φの穴を塞いで、ユニットの開口部とダクトの穴を自在ぎりで開けます。
この作業は明日以降になると思います。

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裏側に切断のガイドを付けていますが、センターに板が無いと自在ぎりが暴れますので、面倒でも穴は塞ぎます。

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フロントバッフルの圧着中、一晩放置します。
明日に面取り、研磨、塗装を終える予定です。

今回は、実験的な要素が多く含んでいます。
小箱BHBSで13cm級がバランス良く鳴ってくれるでしょうか?

この辺が、自作スピーカーの面白みですね。



余談

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お復習いで、教科書に目を通しました。
某さんのスピーカーの面を取らない方・・・・単なる四角い箱の方が音が良いと断言している。
回折やバッフル面積を小さくした方が強度も増すので、良いはずと認識していました。
そこで、お復習いで教科書を読み直した次第です。
好みと片付けれそれはそれで、良いと思います。
その他、お復習いでお勉強になりました。
目を引いたScanの2wayの製作の様子ですが、雑誌に載せるならもう少しグレードの高いユニットを使用すればと思った次第です。



13cm級ユニット・・・・・小箱(H450mm)でも行けそう?

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13cm級フルレンジW5-2143を試しに小箱BHBS(H450mm×W230×D350mm)で低域の再生能力を確認しました。
この箱は、FEの10cm級で製作をしていましたが、容積不足か?
良い感じは鳴ってくれずに放置をしていましたが、捨てる神もあれば拾う神もある。
13cm級の実験で拾って試しました。

流石にハゲタカ状態の箱なので、多少の改造が必須となり、スピーカー端子、ユニット取り付け用の穴の拡大など実施。

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木工旋盤でスピーカー端子の取り付け用の板を製作。
接着はせずに、パキン兼用で肉厚の厚い両面テープで対応しました。
両面テープは強力なので、安心して使用が出来る上に、テープ剥がし材を使用すると脱着が可能となります。

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待望の音は大箱の時より超低域の再生は厳しいですが、バランス良く低音が出ており、一般的に低音と呼ばれている帯域は、力強くダンピングの効いた良い低音が出ています。

W5-1880の小箱でも試したくなりましたので、この箱より少し大きくした箱で試したい心境になっています。
アカシアは便乗値上げで高いので、マホガニーで製作を考えています。

完成をしたら、Tangband W5-1880 \78,782vsW5-2143 ¥55,600vsMarkAudio CHP90mica¥20,952の聞き比べが面白そうです。







BGMで聴くScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】

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最近は、耳が肥えてしまったのか?
BGMで使用するスピーカーは、ScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】になっています。
他の10cm、8cm級では、かろうじてTangband のネオジムシリーズぐらいですが、Scan-Speak のmiddleupperシリーズのIlluminatorクラスと比べると色褪せてしまいます。
知らなければ気にならない世界なのでしょうが、聞き比べると音楽の説得力が小音量でも十分すぎるぐらい伝わってきます。
他のメーカーとどか違うのか?
最近仕入れた10cm、8cmのフルレンジは、お役御免状態になっています。
新しい物好きで、10cm、8cmのフルレンジで買ってから数日は楽しむのですが、飽きてしまっているのが実情です。

話題は少しかわりますが、最近所有しているF社以外の10cm、8cmのフルレンジの順位を付けてみました。

10cm級では、Tangband W4-1879>SPK AUDIO ・ FR04D>MarkAudio ・ CHN719>SPK AUDIO ・ FR04C

8cm級では、Tangband W3-1878>MarkAudio ・ MAOP5>MarkAudio ・ CHN50Pmica>SPK AUDIO ・ FR03E>beyma ・ 3FR30v2>ParcAudio ・ DCU-F081A

F社だとFE108sol、FE88solとかが2着に付けると思います。
勝手に順位を付けていますが、値段に比例しているような気がいSます。
ScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】は、ユニット、ネットワーク代だけでも時価額で25万円超えになりますので、当然といえば当然でしょうが・・・・・ハイエンドスピーカーは、オカルトでは無い良い例でした。


余談

もしかしたら、こちらが本題だったかもしれませんが・・・・・
家探ししていたら、Tangband W5-2143が出てきました。
W5-1880の国内販売がされていない時に仕入れた物だと思いますが、印象が薄くお蔵入りしていたようです。

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ほぼ、新品状態です。
コーンの材質は、W5-1880とほぼ同じようですが、ディフェイザーが違うし金額も1万円以上の開きがあります。

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フェライトマグネットですが、重量もそれなりに有り、フレームもしっかりした作りです。
何か作りたくなる欲求が出てきますので、困ったものです。

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スペックを確認しています。
左がW5-1880、右がW5-2143
W5-2143の方が、緩そうなので箱は小さくて済みそうです。
H450サイズで作ってみようか?
と悩んでいます。(汗)

床補修でSPの傷補修

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3日ほど前に新聞に入っていたコンサートのチラシです。
YouTubeでお馴染みの妃鞠さんで、どうしようかと迷っていたら、ほぼ即日完売していたのではないだろうか?
その気になれば、いつか?聞くチャンスはあるでしょうね。
自宅から5km程の会場なのと家の近くのバス停からバスで移動できたので、残念なことをしました。

本題に入ります。
スピーカーをオフ会などの移動で傷を作る事が多々あると思います。
以前は、傷が深い場合は木工パテやエポキシパテなどで誤魔化していましたが、色合わせが上手く出来ないケースがありました。
傷が浅い場合は、傷のある面を全て研磨して傷を分からなくしたりしましたが、手間が掛かる作業でした。
最近では、床をブラックウォールナットの無垢材にしているので傷を付けるとプラスチックを専用の小手で溶かしながら補修をしています。
応用で、スピーカーの箱の補修に利用出来ないか模索?練習をしています。

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練習用の傷。

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使用する色々な色があるプラスチック材。

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小手を使用して傷をプラスチック材で埋めています。

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スプレーは仕上げの時に使用します。
一種のぼかし剤のようです。

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最終的には、目の細かいヤスリで仕上げます。
お試しなので写真写りの関係上、濃い色を使用しています。
美術的なセンスが要求されますが、何事も数を熟せば上手くなると思います。







ダクト交換用開口部の蓋作り

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端材利用の一環で、ダクト交換用の穴をリアに開けた場合の対策で専用の蓋の製作をしました。
センターに小さな穴の空いている円形の板は、自在ぎりであけた物なので蓋にするには向きませんので、穴の空いていない円形の板を別にジグソーで作ります。
内部の円形の板は穴が空いていますが、木工旋盤に固定するための穴を開けますので使用が可能となります。

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圧着は、木工旋盤を使用して行います。
この状態で2時間ほど放置すれば加工は可能となります。

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大凡の造形が出来た様子です。



動画の撮影は一人なので上手には出来ませんが、雰囲気は伝わるかと思います。
木工旋盤の回転に合せて、最終的には研磨材で仕上げて行きます。

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オスモで着色、ワックスを塗って完成です。

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裏側には、ゴム製のパッキンを入れています。





ウーファーの空振り確認と20cm vs 26cm のWウーファー対決

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jtさんのコメントの延長がブログネタになりました。
密閉での空振り現象は、SLE-20Wのエッジレスに起因しているのか?
単純に振動面積が小さいからか?その辺はグレーとして、実際に起きている現象を動画で撮りました。
ついでにW26cmとW20cmの低域再生能力の比較もしています。
双方、フィルターの値は同じで45Hz-48dB/octとしています。

W26cmは、38cm弱の面積、W20cmは、30cm弱と振動板の面積に違いがありますので、勝負は火を見るより明らかだと思います。


この曲のサブーファー帯域のみ録音しています。



20cmウーファーから開始です。



Fostexの20cmウーファーSLE-20Wは、流石にこのような使い方では無理があるようです。
設定を30Hzからにすれば改善がさせるでしょう。



この程度の信号では空振りをしませんが、ソフトに寄っては危険な空振りがあります。
-48dB/octでも、全く上部の音は聞えません。
倍音の確認にもなります。