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箱を取りに西伊豆の家へ

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本日、早朝より西伊豆の家に箱を取りに行って参りました。
片道60kmは、ドライブにはちょうど良い距離、伊豆中央道も工事中の湯ヶ島まで開通したので、下船原まで30分ほで走り抜けていきます。
写真は、下田街道に突き当たった交差点で、左に曲がると伊豆の踊子のルートになります。
僕は、直進して西伊豆に向かいます。

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こちらの道路も最近開通した道路で、山間部特有の鋭角気味の曲りカーブも改善されて、時間も大分短縮されました。
1時間20分ほどで西伊豆の家に到着、物置を開けて通路まで引っ張り出すのに一苦労。
倉庫の中は、積み上げられている箱が沢山あるので出すのに苦労します。

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何とか出して、これから車に積み込みます。
経年劣化?で板の色が大分濃くなっています。
即座に、三島に帰宅をしたのですが、その後、少し早い孫の七五三の写真撮りに付き合わされて昼食を一緒に食べてのお決まりコースで、帰宅したのが15時・・・・・1日の休みが終わってしまった。(汗)


ルームチューン 【反射材の追加】

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ルームチューンと言えば聞こえが良いですが、今回のルームチューン?は反射材の追加です。
写真の中で赤線で囲ってある部分が、新しく新調した反射材になります。

反射材のサイズは、20mm×20mmの角材にカットして1820mmと600mmのサイズにしています。
2cmの幅だと8.5kHz付近の波長(半波長)と一致するので、その付近の残響が伸びる?と信じた。
もう少し上の帯域を目指したいのですが、これ以上細くすると強度に不安を感じたので、このサイズにしています。
殆ど、効果は無いと思いますが、部屋のデザイン性で追加をする気になったのが、本音です。
材質は、匂いで檜を導入。
当初は、140mm幅×3mの単板が1500円程度で売っていたので、安い?・・・高いですけど匂いにつられて衝動買いをしていました。
本来なら、固有振動の少ないパイン系が安くて良かったのですが、見た目と匂いに釣られる羽目に成っていました。
檜の単板は比較的に安いのですが、節が多いのと在庫が少なくなると質の悪い物が多くなり使用するのが厳しくなります。
今回は、300mm×1820mm×20mmの檜集成材が2,980円で売っていましたので、2枚購入しています。
一度、導入すると追加も必然的に檜にしなければ成らず、とんだ出費になりました。

効果は、殆ど分かりません。
それより、色こそ若干違いますが、見てくれは良くなりました。
オーディオ機器と同じで、見てくれも重要なオーディオライフの一部と感じています。


☆カットされた檜から出る新築時を思い出せる匂いが、たまりませんね。
芳香剤の効果もありますね。


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次に、見てくれで気になったのが、壁に取り付けてある箱の奥行きです。
音質重視、低音重視で製作をしましたが、現実は低音帯域はサブウーファーで再生されていますので、低音は不要となっている。
気になり始めると気になる奥行き・・・出っ張り感。
勿体ないけど作り直そうかと、迷い気になり始めています。

BHBS = BH?  【ダクトに関係なく下が伸びる】

昨日は、久しぶりに東京に出張で行っていました。
時間があれば、秋葉原に立ち寄ろうかと考えていましたが、時間が無くて断念していました。
19時過ぎの新幹線は混みますね。
東京駅の段階で、ほぼ満席状態でした。

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ネットで、紹介されているBHを見ていたら開口部を狭くしたBHと呼ばれる箱を拝見していたら、ダクト面積の大きなダクトを設けた方式に見えた。
BHは、本来なら末広がりのホーン状態にするのがセオリーだと考えていましたので、石田式BHBSを世に出した時には、掟破りの方式と思っていました。
よく見ると何作か拝見が出来ました。
個人的には、同じような事をする方が多くなり、嬉しい限りです。
気になったのは、方式がBHと表記されていたことです。
考えてみたら、勝手に自分が命名しただけで、構造はBHの開口部にダクトを設けて塞いでるだけなので変則なBHとなる。
BHBS=BH・・・・・で良いのかな考えるようになりました。
最も、名前などどうでも良くて本題は、良質な低音が共鳴で出せるかにつきます。

最近の石田式BHBSの特徴として、ダクトの面積を大きくする傾向になっています。
超低域を求める時期もありましたが、ほどほどの帯域を量感豊かにすることを優先しています。
FE168NSのBHBSが、代表作なります。
オフ会の説明分では、最低域を50Hzからの再生として65Hzにアクセントを持たせたと書いていましたが、耳で追って決めたダクトイの面積と長さです。
65Hzにアクセント(山)と言うことは、実際のチューニングは65Hzだったのでは無いのかと考え直しています。

そこで、不思議なことが起きているのですが、いつもなら出ていないはずの帯域が聞こえてくる。
30Hzから普通に聴き取れる箱になっている。
狐につままれたような心境になっていますので、自分なりに推測をしました。

上記の漫画図で明記しているのは、H910mmとH600mmの2種類の箱ですが、奥行きをH910mm箱は100mm大きくしています。
今までは、高さに関係なく奥行き【フロントバッフルを除く】は一律300mmとしていましたが、今回は音道を長くするために音道の仕組みを変えています。
すると、奥行きを最低でも100mm大きくする必要になった。
容積的には長岡式BHのD37より少し小さな箱になったので、今までの概念のBHBSの箱の容積より、大分大きくなっている。
この辺の容積と音道の長さの関係で、今までと違った効果が現れているように推測しています。
BHの良さにサブウーファーを加えたような低域の伸びに繋がったのではないかと、推測しています。
小口径のユニットでも試して確認をします。

BHBS方式で箱を小さくする事に囚われていたので、ディップなどの対策を難しくしていたような気もしています。
今後の課題は、ミッドバス帯域の、共振、共鳴をどのようにコントロールするか!
結果オーライが多い実験の回し方ですが、今後もこの手の挑戦を継続していきます。

六角穴付セルフタッピングねじ・・・忘れた頃に届く

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音には余り関係ないですが、見た目が良い六角穴付きネジです。
通常は、木ネジ化されておらずに鬼目ナットで取り付けの対応していますが、鬼目を取り付ける際に大きな穴を開けなければならない。
大口径のユニットは、それなりのスペースがあるので鬼目ナットの取り付けは可能ですが、小口径だと穴を開ける際に板を破損させる恐れがありました。
そんな折、マークオーディオのユニットに付いてきた木ネジが、六角穴付セルフタッピングねじだった。
即座に、このネジを探したのですが、正式の名称が分からずにネット上で探し出すことが出来なく諦めていた。
何年か、手に入れることすら諦めていましたが、オフ会の時に加藤さんからこのネジの情報を得る。
しかし、1年以上平行線の状態であったが、この間のオフ会でお話をして加藤さんのブログで紹介をしてもらい、やっと、ネット上で探し出すことが出来ました。
1週間ほど前に注文しましたが、中々来ないので諦めていた?忘れていたら本日届いていました。
100本1セットで注文、金額は1000円強・・・1本あたり12円程度か?
ホームセンターで買うより、大分安い。

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早速、交換しました。
黙っていれば鬼目を仕込んだように見えますね。
+だと角度が少しでも変わったり、押しつける力が弱いとネジを舐めてしまいますが、六角だと舐めにくいので、ほぼ垂直にねじ込むことが、簡単にできます。

板の話 【必要悪の箱鳴り】

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全面バッフルは、タモです。箱の部分は左側がフィンランドバーチ、右がラジアタパインとなっています。
強度は、左の箱がありますので、使用ユニットはMAOP11、右は、FE168NSと使い分けています。


NHさんのコメントの質問で、板の強度の強弱の違いによる音の違いがあるのかと問われました。
返信は、コメント欄でしましたが、不十分と思いこちらでの追加の書き込みとなりました。

学者ではないので、今まで経験した範疇で書きますので、データー的な数字は残していません。
ですから、いい加減な経験と話半分くらいの認識で見てください。

板の材質の違いは、固有振動の違いから発生していると考えられますので、堅い木は堅い音、柔らかい木は柔らかい音になることが予想されます。
硬い金属や石でも花崗岩などは、叩くと硬い音がするので同じ作用と考えられます。
この作用は、共振によるのですが、この共振がもたらす作用で良く耳にするのは、箱鳴りが上げられます。
箱の板の材質や補強不足により、板の固有振動付近に共振によるピークが発生して音の解像度を悪くすると言われています。
部屋も同様に、強度の無い壁、天井、床はブーミングの温床となり、ブーミーな音の発生源になります。
板の強度は、板の厚み、補強のピッチ(弦の作用)、板の密度(堅さ)、板に錘を付ける(ハーモニカの原理)などで決まると思います。
上記の性質?作用を利用して箱作をしています。


①板の厚みは、フロントバッフルに使用して、全面からの共振によるバッフル効果の軽減。
デザインの良さにも繋がる。

②補強は、箱鳴りの活用。
箱鳴りは必要悪と考えています。共鳴出来ない帯域を弦の作用を利用してわざと箱を鳴らして不足している帯域を補う。
特にFEのようなPAスピーカー近いユニットは、下ぶくれ気味にしてバランスをとります。
経験と勘が必要なので、お勧めは出来ませんので従来の強固な方向が楽です。

③板の堅さは、板の強度が高いので板厚を薄くして補強を入れると箱なりが押さえやすいが、密度が高いので見た目は良いですが、非常に重く、コストも高くなる。
音の傾向は、締まった無駄な音のしない傾向になる。

④板に錘を付けると場所にもよりますが、効率の良いのは強度の弱いところに付けると効果的です。
錘を付けることにより固有振動が下がりますので、②を調整中に上手くいかないときに、この手法を用いります。

⑤箱の6面の板の強度を変えると良いとされています。
最低1カ所は弱いところを作ると癖の軽減が出来ると、某社の技術者の方が仰っていました。
①も、この手法の一つと考えられます。

いい加減な説明ですが、このようなこと共振を考えながら作る箱も楽しいですが、面倒と思ったら止めてください。
この後に、もっと面倒な共鳴の活用がありますので、双方を考慮した箱作が楽しさの一つにもなっています。



イメージが違う

千葉のHさんとお会いした時の会話の一節ですが、Hさんは僕のブログを拝見してからお会いした方ですが、ブログから受け取られる人物像と実物の人物像に大きなギャップがあったから、出たお言葉だと思います。
個人的には、雑誌に載ったりしていたので顔を知られているのかと勝手に思っていましたが、とんだ誤算でした。
あえて、そのことには触れませんでしたが、今になって興味が湧いています。
いい加減な文面で書いているので、なよっとした感じに感じられたのか分かりませんが、100kg越えの巨漢?に驚かれたのか?
興味は尽きないです。

千葉からのお客様 【仮名H様】

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本日は、千葉から我が家へお客様が来訪しました。
駿豆線の伊豆仁田駅へ10:17に到着の電車を数分前から待っていました。
本来なら、新幹線の降り口の三島駅の北口へ迎えに置けば良いのですが、お顔をちらっと一度だけ見ただけで人物の特定が難しいので、人の少ないローカル駅での待ち合わせにしました。
定刻通りにHさんがホームから現れました。
僕は、俄には分からずHさんが、僕を認めてくれて無事の再会を果たした次第です。

Hさんは、新横浜で開催された集まれ塩ビ管さんのオフ会に来ていた方で、帰りがけにお声を掛けていただきメールにて連絡を取っていただけなので、殆ど、初対面の状況でした。
なんでも、僕のブログの愛読者さんとおっしゃっていました。
オフ会の時のFE168NSの鳴り方が、お気に入りだったことから今回の訪問になりましたが、部屋の違いで音が変わるので若干心配でした。
オフ会会場は、自室に比べて広大なキャパと吸音体【人体】やその他の吸音材が多いのでハイ落ちの傾向の音になってしまいます。
ですから、音質的には上のMAOP11を選ばす、中高域のレベルの高いFEを選んでいました。
結果は、自室よりハイ落ちが功を奏したのか?パワーを入れたためか?良い感じで鳴ってくれていました。

Hさんの試聴の開始です。
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Hさん持参のPCでネットオーディオ(ハイレゾ)での試聴開始ですが、ネット環境が悪いのか?・・・・一様は光なのですが(汗)
音が演奏中に途切れてしまう。
まあ、途切れても音の傾向は分かります。
やはり、オフ会会場より高域が出ているとの感想でした。
我が家は、減衰する中高域を反射材で拡散させて補っていますので、通常のお部屋より残響時間も長いし癖も少ない。
MAOP11を良い感じで鳴らす環境になっています。
やはり、HさんもMAOP11に軍配を上げる結果になりました。
FEは、日本家屋特有なデッドの部屋の方が合いそうです。
しかし、ドンパチ系はFE168NSに軍配が上がるような感じでしたので、僕と同じ見解になっている。
時間がたつのが早く、昼食も忘れて試聴していましたが、一度、昼食に行くことにしました。

昼食後、15時過ぎまで試聴。

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Hさんの希望で9.2chに火を入れることになりましたが、ソフトにそれなりの音源が入っていないため側面からの音が確認できない。
そこで、再調整を実施して全ての音の確認を実施すると・・・・・1本フロントのR2の断線が発覚(汗)
それから、音楽ビデオを再生。
時間のたつのも早く、三島駅まで送ってお別れをしました。
今度は、Hさん宅の38cm2発の試聴を約束してたので、いずれ機会を作り訪問したいと考えています。

さて、骨折り損になっていなければ良いのですが・・・・・
無事の帰宅をお祈りするばかりです。

お手軽なサイズは、10cmまで?

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失敗しても、心が折れないユニットのサイズは10cmまでかなと痛切に感じています。
連休中の暴挙は、今になって後悔しています。
ペアーでちょっとしたタンスサイズには、置き場所に困るし解体するには大量なゴミが発生する。
嫁さんに、お金の無駄遣いと大目玉を貰う羽目にもなります。(大汗)

やはり、3×6の板1枚で出来る箱のサイズが手頃ですね。
このサイズの箱でも、10cm級の石田式BHBSなら十分なレンジは取れます。
後は、どこまで伸ばすか谷の処理をどうするかを考えれば良いだけです。

写真は、10cm級のBHBSの箱で、使用ユニットは左からMG100HR-S、右がFE108solになります。
いずれも、甲乙付けがたい鳴り方をしています。
扱いやすいのはMG100HR-Sで、簡単に低域の再生が可能です。
逆にFE108solは、容積もダクト面積も大きく長くしないと量感、最低域の伸びの達成が厳しかった。

レンジは、最低でも40Hzを目指していた時期なので、ダクトを細めにした設計を当初はしていました。
F特上の値は簡単に達成できるのですが、線が細い肉の無い音になってしまった。
そこで、ダクトの径を少しづつ大きくしてトライ&エラーを繰り返していました。
最後は、大凡の箱の容積からバスレフの計算でダクトのサイズを弾き出すと、
当初のダクト径の小さなサイズの値になってしまい、振り出しに戻った経緯がありました。

諦め状態の時に、25cmのサブウーファー用に購入していた市販品の大口径(10cm以上)のダクトを破れかぶれで、試して見ると・・・♪~♪~
良い感じです。
今までのダクトのサイズの限界は、コーンのサイズを限界としていましたので型破りな結果になりました。
ダクトの径を大きくすると限りなく出来の悪いBHの音に似て来て、汽笛のようなボーボーした付帯音が耳に付き始める。
どうしても、ダクトのサイズを大きくすることに躊躇いを感じていました。
結果オーライの理由を理解しないと気持ちが悪いので、ダクトの長さの変更を塩ビ管を使用して試すとダクトを長くするとBH独特の付帯音が消える結果になった。
欠点は、最低域が伸び難くなったがダクトの形状の工夫などで妥協できるところまで行き着いています。

最近は、レンジは50Hz付近から狙って箱を作っていますが、50Hzのつもりが40Hzより下から量感豊かに再生しているから不思議です。

話が、大分脱線してしまいました。
要するに、箱のサイズが小さければ場所も取らないし、損害も小さい、労力も少なく済むので10cmクラスまでが、自作ではお手軽なサイズと再認識をしています。

余談
FE208solは、簡単に良質な低音が出せるだけに勿体ない。
サブコーンを改善すれば良くなりような気もしますが・・・・・・
何百ペアーが、販売されている割にはネット上での情報は少ない。
我が家は、SPから5mほどの距離で試聴が可能ですが、5mでは煩いと感じてしまう。
自室の広さは14畳(鉄筋コンクリート)ですので、10mの距離を保つ部屋は4倍近くなりますので50畳前後の部屋になります。
越谷の方舟ぐらいのキャパがあれば、僕の好みの音で鳴るので無いかと妄想しています。




久々のMAOPの音

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FE208solは、完全に好みから外れていましたので、今後2度とFE208sol用の専用箱を作る事は無いと思います。
音も好みですから、料理と同じで好き嫌いがあって当然だと思います。
きっと、好みの方には、最高のユニットの音になるでしょう。

ここ数週間は、FE168NSの音質調整やFE208solの専用箱の製作などで、FEを聴き続けていました。
お陰様で、スキャンを使用したメインスピーカーのぼけた音には参っていますが、ぼけた感じに聞こえるのは・・・・?
音圧の違いが多分に影響していると思えた。
そこで、スピーカーセレクターで切り替える寸前で音圧をある程度揃えると、ぼけたように聞こえた音が改善されている。
流石にFEよりは、ソフトタッチの音の出方をしています。
そこで、久しぶりに音圧を揃えたMAOP11に切り替えてみた。

メインとFEの中間的【メインより】な鳴り方をしている。
ドンパチ系や効果音はFEですが、通常の音楽はMAOP11に軍配が上がります。
FE168NS導入当初、サブウーファー化した自分の判断が間違えで無いことが理解できた。
現在のFE168NSは、オフ会に向けて2週間ほど必死に音質調整していますので、サブウーファー化した時とは、雲泥の差の仕上がりになっています。
その辺の効果で、音圧を揃えるだけで籠もったような音に聞こえてこないのかと判断しています。

音楽を楽しむならMAOP11、音を楽しむならFE168NSと感じています。
どちらも、捨てがたい!!

瞬間的に、聴いて感じる印象は高能率ユニットの印象が良いですが、低能率なユニットもパワーを入れると高能率にひけを取らない鳴り方をします。・・・・・・・・対入力が少ないユニットは蚊帳の外になりますが・・・

最も、いい加減な爺の戯言なので当てにならない感想ですが、個人の好みですので現状に満足しています。

土曜日は、千葉からお客さも見えますので、どうのような印象を持たれるか楽しみです。

FE208sol・・・・・・・電気信号調整  【グラフィックイコライザー使用】

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Suzukiさんのコメントでイコライザーを使用して、ピークの帯域を潰したらとのアドバイスがありましたので、退場状態のFE208solをベンチに呼び戻しました。
グラフィックイコライザーは、ヤマハのPA用ですので音質向上の期待は薄い。
個人的な意見では、電気信号の調整は超低域ならあまり劣化が分かりませんが、中音以上に使用すると著しい音質の劣化が分かり易いですね。
F特フラットは、王道と思いますが、個人的には少し好きな帯域が盛り上がっている方が、聴いていて楽しいです。
過去に市販の30cm3wayを所有していた時には、トーンコントロールを好んで使用していました。

グラフィックイコライザーで調整を開始。
まずは、レベルをフラットにする。
フラットと言っても強弱を最大限活用したいので、全てレベルをピークの状態にして24dBの調整を可能としました。

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僕の個人的な好みな音になるように、調整を実施。
2kHz~10kHzの間の調整で、良い感じにはなりましたが、やはり!7kHz付近がネックです。
5kHz~8kHzを調整の限界近くまで下げています。
これで、長時間の試聴には耐えれる音に変わりましたが、何か変?
音楽を聴いていても楽しくない。
昔のラジカセのような音がしてくる。・・・・・・・・・イコライザーの性能に問題があるかどうかは分かりませんが、音質劣化を招いています。
F特上は、フラットに近いですが、大切な物が失われています。
フルレンジは、何も通さないに限ります。
箱の工夫や吸音材などアイディアを駆使して、ユニットの良いところを伸ばす工夫をするのが、良さそうです。

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これで、レッドカードです。

部屋の外に退場!!

FE208NSが発売されるまで、箱は3Fのフロアーで冬眠に入ります。
FE168NSを、引き立たせる結果になりましたが、長い連休を楽しませていただき、FE208solには感謝!!感謝!!です。


Suzukiさんのコメントへの返事
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10kHzのピークは、耳障りで無いですね。