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削り過ぎたァ~

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ユニットを試しにマウントしましたが・・・・・・上下を削りすぎたようでユニットの方がバッフルより大きい。
右の置き方だと上下のネジが入らないので、左の位置にして取り付けを可能としました。
問題は、ネットワークですが、大いに迷いが出ています。
F社と違いF特上は凹凸が少ないので、そのままフルレンジでも使えるレベルなのでクロスをどうしたものか?

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このくらいなら許せるでしょう。
それにしても、ネジが見当たらない?
どこに置いたのか?記憶が無い。
作業を中止して、再度、ネジを注文した次第です。(大汗)



メイン用20cmミッドバス専用箱・塗装

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塗装は、いつものオスモで塗装をしていますが、最近では少しオスモを色を変えています。
以前は、ノーマルクリアーで素材の素の色を強調させていましたが、最近はオスモのウォールナットで下地を塗ってからノーマルクリアーで仕上げています。

工作小屋の隣は、土間打ちしているので外での作業には持ってこいです。
特に匂いのきつい塗装には有効的なスペースで、何より3Fまで板を上げる必要が無いので楽になりました。
3Fに上げるのは、完成品になりますので移動も楽です。
流石に、ユニットや端子は3Fのフロアーで取り付けますが・・・・(汗)

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塗り立てですが、良い感じの色合いですね。
完全に乾燥するのが楽しみです。

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20cm級石田式BHBS2分割の箱の製作を開始しましたが、分割の手間は倍掛かります。
1ペア-で旗金が底を尽きます。

帰宅時に、夜なべ仕事で少しずつ作業をすれば何れは完成するでしょう。
気長に作ります。



ローサDX3 石田式BHBS化

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最近、DCアンプマニアさんが仕入れてきたローサの20cmフルレンジですが、中古でも20万円弱もする高級フルレンジになります。
自分の分のW8ー1808のBHBS化もありましたが、流石に3ペアー同時に製作は無理があります。
3ペアーだと数が合わない?

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実は、以前、並行輸入していたW8ー1709の分も頼まれていますので、3ペアーになります。
僕の分は、諦めてメインのミッドにすることにしました。
FE168SSーHRより能率も高いし、音も良い。
20cm級の面で押し出す中音は魅力的です。

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20cm級BHBSの1ペアー分の板ですが、加工は未実施です。
ダクトをどうするか?迷っています。
木工旋盤で作る手もありますが、腕が追いついていないので二の足を踏んでいます。

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メイン用の密閉小箱を制作中ですが、出張から帰ってから仕上げるつもりでします。
それにしても、メインも20cm級が限界ですね。

この調子では、ステレオ誌コンテスト応募は無理ぽいですね。

Stereo誌9月号付録CD #20~#22



岩田さんへの返信も兼ねます。

測定もいい加減ですので、無償のマイスピーカーのリアルタイムアナライザーで、#20~#22を録画しました。
音は二の次で、赤色の折れ線グラフの動きと黒い線の山も倍音になりますので、当てにならない音と線の行くへ見守ると、音階は耳でも確認出来ます。
しかし、信号を純粋に再生しているのではなく、複合音の基音で音階を耳で確認が出来ているようです。
この波形は、ウーファーでも現れますのでこの音も含めて音楽の一部と受け止めて、気持ちの良い音へ調整するのも自作ならではの醍醐味で無いかと考えています。

いずれにしても、測定も遊びの域を出ません。
それは、僕の考えが音楽を気持ちよく楽しめれば良いだけなので必然的に、どうでも良くなります。
但し、自分が迷い始めたら、測定や録音は有効的なアイテムとも思っています。

BHBSも共鳴なので同じ傾向かと思います。

OM-MF101 過去の課題曲で音質確認

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過去のステレオ誌のコンテスト課題曲の一つで、現在は入手が困難になっているCDがございます。
それは、有山麻衣子さんの幻のコンサートになります。
故村井さんが、ご紹介されたCDだったと思いますが、このCDの再生は曲者で調整の悪いスピーカーだと安っぽい音に聞えてしまいます。
コンテスト常連の皆様は、その辺のこと細かく書くと釈迦に説法になりますので控えますが、音の確認には持ってこいCDには変わり有りません。

リフォームの手直しの前に、ブログの更新と思いエアー録音をしました。
このエアー録音に関しては諸説有りますが、僕は自分の耳というか気持ちよく音楽が脳に伝われば良い考えています。
ですから、全く重要視をしていませんが、遊びとしては面白いので行っています。
ブログネタで、部屋の音の雰囲気が伝われレベルが丁度良いかと考えています。



ピアノ伴奏とのコラボで音源としてはシンプルですが、暗騒音などのノイズで再生帯域の確認も楽しめます。

DCアンプマニアさんの訪問

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出張先から帰宅していたので、兼ねてから連絡を頂いていたDCアンプマニアさんに連絡を取り、本日、我が家への訪問となりました。
DCアンプマニアさんは、この時とばかりに色々な物を持参してきました。
その内の一つが、懐かしいフォステクスのSLE-24Wを使用したGZ70は、非常に興味深いスピーカーなので試聴が楽しみでした。
SLE-24Wは、SLE-20Wのフェライトバージョンだったように記憶しています。

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実は、この製品を知らないでいました。
GZ75、80はネット検索でも出てきますが、GZ70の情報はありません。

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試聴した結果は、40年以上前のスピーカーですが、音は健在で懐かしい音に聴き惚れていました。
フェライトなので、評判は余り良くなかった気がしますが、タイトな低音はアルニコと変わらず健在でした。

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DCアンプマニアさん持参のバージンLPレコードの試聴の開始です。
バージンは、ノーノイズでCDを聴いているようにクリアーで、音の滑らかさ深み音楽性で差が出ます。
アマゾンで購入できると言うので、早速!!ポチりました。(汗)

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その後、スピーカーをメインに切り替えての試聴。
CDとの違いが寄り鮮明になりました。
この音は、癖になります。

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次に、DCアンプマニアさん持参のイコライザーに交換して試聴。
アキュフェーズのボードの1本負けの結果に・・・・・・使用しているパーツの素材が違うので負けても仕方がないと納得。
素材の件を書くと大人の事情に触れるのでノーコメント。
世の中、知らないことや気づかされることが多々あるので面白いですね。
他にも、高級ユニットを2ペアー持参していますが、紹介は次回にします。
仕事と趣味の両立が難しくなってきました。(大汗)
箱の製作には、少し猶予を頂くことにしました。

追記

アマゾンで注文したLPレコード

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耳のリセット?・・・・W4-1879石田式BHBSの鑑賞

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付録ばかり聴いていていると音が偏るので、スピーカーベース代わりに使っていたW4-1879の石田式BHBSの鑑賞を始めました。
比べる物があると有り難みが増す高級ユニットです。
パーツエキスプレスで150ドル程度で販売していたのですが、最近では250ドルに値上がりをしていました。
コロナの影響で、送料の金額が心配されるので下手をすると国内の販売単価と変わらなくなる可能性がありますので、注意が必要ですね。

W8-1808も同様に値上がりをしていますが、他のタンバンの製品は値段が変わらないようでした。
何かしらの圧力が掛かったかどうか知りませんが、消費者としたら安いに越したことはないので、並行輸入は魅力的です。
購入方法も、ネット上で親切に教えていますので便利な時代になったものですね。
デイトンも並行輸入なら安く買えますが、興味がないのでスルーを決め込んでいます。
ただ、単価が安いので飛びつくと、送料が馬鹿高いなどの伏兵が潜んでいますので、こちらも注意が必要ですね。
台湾ルートが回復すれば昔の単価に戻る可能性もありますので、コロナの収束を祈るばかりです。

W4-1879は、全てにおいて良いですね。
比べる物があるから分かる有り難みですが、王道の音が脳裏に刻み込まれていきますが、それ故に付録のスピーカーをまとめ上げるには一筋縄では行かないと悩みが増えました。
低域の質と高域の質の違いは、何ともしがたいくらいハードルが高くなっています。
国内販売が1本あたり3~4万円もするユニットに迫ろうと無謀な挑戦とは分かっていますが、何とかしたい欲望が湧いてきます。

また、下手なエアー録音をしました。
腕が悪いので、録音では実際に耳で聞いている音との差がありますので、差が分かり難いかもしれません。






追記
下記のロゴは、作業小屋が完成した時に広島の岩田さんに製作をしてもらった物です。
お気に入りのロゴで、箱に貼り付けています。
このロゴが取り付けてある箱が、石田式BHBSになります。

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何れは、アルミプレートの物を用意しようと考えています。




tincanさんのコメントへの追記



高級13cm級ウーファー【W130RD】のシングルバスレフのダクト付近のF特を、リアルタイムで動画にした投稿です。
先に出ている山が話題の山で、後から付いてくるのが実音の山だと思います。
高級ウーファーでも空振りから発生する異音の例でした。

☆シングルバフレフでも部屋の影響を受けにくいダクトからの音ですが、酷い凹凸は出ますね。




付録スピーカーで楽しんでいます♪~

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今晩も、付録スピーカーで大いに楽しんでいます。
高級スピーカーは、いい音で鳴って当然ですので遊びとしては面白みに欠けますね。
飛ばす寸前まで、音量を上げる事は危険なのでしていませんが、それなりの爆音で聴いています。(大汗)

有る限界を超えると音が破綻するので、聴感上で破綻する寸前で止めていますので少し不満は残りますが・・・・・・

小音量ならラジカセで良いと思う派なので、ある程度の大音量が前提でオーディオライフを送っています。
それ故に、遮音性能の高い部屋を作った経緯があります。

どんなに良い音がしたとしても、ご近所さんから皮肉を言われたら音楽鑑賞どころでは無くなりますので、夜中でも爆音が出せる環境を求めた次第です。
この件は、以前にも書きましたが、その後の欲のために音質調整で5年も苦しめられていました。(大汗)

今年のユニットは、いつになく面白いユニットで気に入っています。
音の調整は、全体のバランスを取ることから始めますが、出ない音は永遠に出ないので、特に低音は欲張ります。
出ている音を殺すのは簡単ですが、最初から出ていないと持ち上げるのは至難の業です。
推測で製作した箱ですが、それなりに鳴るようになっていますが、まだまだ、下のW4-1879と聞き比べると及びません。
箱屋としては、何とか近づけたいと茨の道を歩むのも楽しみの一つです。

そんなことで、久しぶりに匠部門で応募しようかと?
考え始めています。
オリンピックでは無いですが、参加することに意義がありますので・・・・・
やはり、金メダルですよね。(笑)

箱のデザインの前に、推測箱で音を纏めたり、実験をして短所を埋めてゆく作業があります。
どうしても、音を追求すると過去の箱と似てくるから困ったもので、デザインは足踏み状態です。

低音は、無難に出ますので、問題は中高音か?
有る帯域の足らずやメリハリは、思うところがあるので実験してみます。
20cm級の製作は、いつになるやら・・・・・
いい加減にしないと、DCアンプマニアさんに叱られそうです。

ローサも少し気になっているので、いつもの病気が出るとローサに走るかもしれませんんが、暫くは付録と遊ぶつもりです。

☆たまに誤解されるのですが、メインはオール密閉で共鳴や共振から縁遠い箱で音楽を聴いています。

でも、今は共鳴にどっぷり浸かって楽しんでいます。

いつもの下手なエアー録音ですが、吸音材で少し弄っています。










エアコン交換で天井パネルが・・・・

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壊れたわけでは無いですが、時期をずらしてエアコンを交換しました。
今までのエアコンは、自宅の新築時に購入した物だったので17年以上使用していました。
6月頃に業者のクリーニングを受けていましたが、猛暑の時に冷えが今一悪く感じたことが何度かありました。
ガスが抜けたわけではないので、室外機が高温な場所にあるために加熱して効きが悪くなっているような話も聞きました。
1Fのリフォームで部屋が広くなりエアコンの交換に迫られたので、ついでに自室のエアコンも交換することにしました。

メーカーは、ダイキン製で換気が出来るタイプの物にして、高密度の部屋に対応が出来るようにしましたが・・・・音漏れが気になるところです。
色々な機能が付いているようですが、まずは冷えて換気が出来れば良いので条件を満たしています。
ただ、問題は室内機の大きさが以前より大きいので、天井のパネルの設置が困難になってしまいました。
現状では、2枚を外しています。
1枚は何とか付きそうですが・・・・・右側のパネルを外してバランスを取るか迷いところです。
もしかしたら、吸音性能が良い天井なので良い結果になるかもしれません。
試す価値はありそうです。

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室外機も、以前の1.5倍はありそうです。
なんでも、外気を取り込んで加湿も出来る機能が室外機に付いているらしいので、この大きさになっているようです。
業務用の室外機を連想させますね。
いずれにしても、このエアコンもグレードが高い部類に入りますので、値段は値段と入ったところでしょうか?
オーディオ製品もエアコンと同じようにお値段に比例をして性能が良くなれば幸いですね。


小音量厳禁のOM-MF101の空気漏れの改善

見た目は悪いが、最近、お気に入りのOM-MF101です。
高級フルレンジと比べると音質も外観も見劣りますが、値段を考えると立派なユニットで音楽を気持ち良く聴かせてくれます。
スピーカーベース?になっているW4-1879と比べると全ての帯域及び音質で軽く負けます。

しかし、付録の延長上にあるスピーカーコンテストの縛りがある以上、少しでもコンテストへの応募を目指す気持ちがあるのなら、高級ユニットに近づける努力は必要と考えています。
と言っても、OM-MF101は、まとまりの良いユニットですので変なことをするとバランスを崩す恐れがあるので難しい面も秘めています。
何事も、粗を色眼鏡で探し出すといくらでも出てきます。
その気になれば、未だにメインもダメ出しの対象になりますので、ある程度の縛りの中ので音の評価をしています。
どんな高額のユニットでも気に入らなければ使用しない、聴かない主義で、MAOP11が良い例になります。
良いユニットに違いないのですが、個人的には飽きる音の部類になり、魅力を感じません。

又、脱線してしまいました。

OM-MF101の欠点である鉄板プレスフレームから、生じていた空気漏れを改善しました。
改善策は、フエルトをフレームの裏側に貼り付けました。

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フレームの歪みが確認できます。
通常のソフトなら問題ないのですが、ベースの効いたソフトを大音量で聴くと症状が出ます。
通常の音圧なら問題は無いと思います。
OM-MF101は、小音量で聴くと真価が発揮できませんので、聴く環境で評価が分かれるユニットかも知れませんね。



空気漏れ無し



空気漏れ無し・・・・良好
録音時の入力レベルのミスで歪んでしまっていますね。(汗)