再びFURUTEC【TE27】さん邸に襲撃・・・・大勢で(汗)

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本日は、TE27さん宅へ訪問をします。
個人的には、OZさんと1回訪問していますので2回目になります。
今回は、伊豆のメンバー8名+サーロジックの村田さんの9名での襲撃となりました。
地図の経路がいつもと少し違っています。
いつもなら、東駿河湾道路、新東名高速道路、御殿場ICの順で山梨に向かいますが、今回は沼津市(2名の方と合流)経由、東名高速道路経由で山梨に向かいます。

視聴あり、測定ありで長時間お邪魔する予定で、夜は近くの塩山荘にて宴会の予定です。
宴会好きな伊豆組の次の宴会予定は、5月にも土肥で宴会がありますが、僕はマーフィーの法則か?肝心な時に仕事が入り断念しています。(涙)
広大なキャパでの音の違いの確認のために、MAOP11を持参して音の確認も考えています。
余談ですが、近くMAOP10が発売されるようですね。

今日は視聴、測定、オーディオ談議、もう一つの内緒のお楽しみを楽しみにして山梨までドライブです。
明日は、相模湖畔でコンサートの鑑賞と楽しみがあります。
6月には神鍋高原までドライブ・・・・・・・

でこぼこオーディオ試聴会のご案内

個人的には、3回目の参加になる予定でいますが、突然!!仕事が入ると断念です。
場所は、兵庫県豊岡市の神鍋高原で、片道500km以上のドライブになりますが、それはそれで楽しいドライブです。
ことしも、6月2日に開催されます。
興味ある方は、下記のご案内を参照してください。


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聴き比べ 【耳の慣れ】

興味が、オーディオ以外に向いているときはブログの更新もしないでいます。
ブログの更新が、オーディオ熱のバロメーターのようです。
他の方向に気持ちが行っていたのも昨晩で終了をして、オーディオ関連に目が向いています。
実は、先週の土曜日に西伊豆に行った時に、試しに1セットの箱を持ち帰っていました。
その箱は、メルクシパイン15mm厚で製作をした石田式BHBSのH600mmのサイズのFE103solを使用した箱で、ダクトも太く短めの低音の量感重視の一般向けの音にしていました。
放置すること1年以上、久々に音の確認を実施、最近はマークオーディオサウンドに耳が鳴らされていたためか?
その音の違いは鮮烈でした。
MAOP11緑茶に例えるなら、Pluvia11×2+T925Aの音は、無添加のジュース、FE103solは、炭酸の効いたジンジャーエールくらいの違いに聴こえてきました。
どれが良いとか悪いとかでは無くて、音の傾向がこれほど違っていたとは、・・・・・・FE108solを使用したタモの同サイズの箱もありますが、こちらは大方、炭酸をよりきつくしたコーラかビールに例えられるかもしれませんね。
いずれの音も、時間を掛けて聞き続けると耳が慣れてその音が良くなってくるから困りものです。
気持ちの良い炭酸系か質と品の緑茶か好みの分かれるところです。
試しに録画?をしてみました。
特に突起するに値しないごく普通の音源での確認です。


メドレー【MAOP11⇒Pluvia11×2+T925A⇒FE103sol】の順です。


ユニット2発使いの影響 【相互干渉】

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昨日は暴風雨の中、また、西伊豆に行って来ました。
用事が出ると重なるもので、1時間20分のドライブを一人で楽しんでいました。
時間があればアッテネーター込みのツイーター専用ボックスの製作を考えていたのですが、帰宅後に息子が帰って来ていたので断念、息子と久ぶりの会話を楽しむ。

先週は、2本使いのPluvia11の音の調整を楽しいでいました。
Pluvia11の中高音は、比べる相手が悪いですがMAOP11と比べると元気で粗い感じですが、2本を近い位置に設置すると教科書通りに、中高域の減衰が認められました。

当初は、MAOP11に耳が慣れていたために少し大人しくなった程度で、芯の入った力強い低を感心しながら楽しんでいました。
しかし、聴き込むにつれて物足りなさを感じ始め、試しにT925Aを0.33μFでポン置きをしてみる。
すると、もとのPluvia11以上に中高音が主張するようになった。
特に違いを感じたのは質で、バランス的には女性的なMAOP11より高域が強調され、力強い低音とコラボした音は、質の良い男性的な音で気持ちの良い音に変貌をしました。

好みもありますが、相互干渉による高域の減少は相の観点からすると良いことではないと思いますが、ネットワーク、デバイダー、トーンコントロールやその他の高域減衰装置を使用するより、個人的には自然に減衰しているように感じています。
そこへ1発のツイーターは、違和感なく音を蘇えさせる魔法のアイテムのように思えてなりません。
本来は、ワイドレンジフルレンジが目標ですので、少し外れていますね。(汗)
あと2dBの程、ツイーターの音圧レベルを下げると完璧?になるように推測しています。

石田式BHBSの愛好家

石田式BHBSの愛好家といって良いのか迷いはありますが、過去に何人かの方には石田式BHBSの漫画図を差し上げたことがありました。
ブログのコメントを管理者のみでメールアドレスが明記されている方の一部の方に、漫画図を差し上げていました。
その中のお一人に、仙台市在住のОさんがいました。
Оさんは、平成27年12月にFE108sol用の石田式BHBSの箱に興味を持たれて連絡を頂いたのが縁の始まりでした。
と言っても、2年余りの期間が過ぎた昨日、連絡を頂きました。
どうも、Pluvia11用の2号機のw使いに改造した記事に興味を持たれていて、その件での連絡でした。

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上の写真は、その時に送られてきた写真です。
大変ありがたいことに、この2年間で石田式BHBSの箱を7作も製作しているとのことでした。
良い音で鳴っていることを祈るばかりです。


石田式・BHBS

りょうさんのコメントに刺激されて石田式BHBSについて再度書きます。

BHの開口部を塞いでダクトを設ける手法は、昔から存在していましたので特に凄い手法ではないと思います。
BHを所有している方なら一度はBHの開口部を塞いだ経験はあると思います。
このBH開口部を塞いでBHBSとする手法は、人によって様々なようです。
個人的に石田を用いたのは、他のBHBSと目的が少し違ったためでした。

簡単説明は、短い音道で効率良く低音を引き出すことを目標にしています。
結果、板の使用量が減る、部品点数も減る、組み立てが簡単で早く完成が出来る。
ダクトのサイズを変更することで、様々な低音を生み出すことが可能。
サイズの変更の方法は、板で製作した四角いダクトを大きく作り、板をダクトに入れて調整する方法とダクト自体を交換する方法と色々とあります。
簡単に出来るのは四角い板のダクトの面積を詰め物で小さくしていく方法がお勧めです。【写真参照】

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本題に移ります。
箱のサイズに限界はありますが、箱のサイズが大きくなればなるほど低音は出しやすくなりますが、それなりに音道に変化が必要です。
漫画図でサイズの違いによる音道の違いを明記しました。

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H450mmは、シンプルで好んで使用している音道です。

1.空気室は、中音の再生を考慮して通常のBHより少し大きめにしています。
大き過ぎる場合は、詰め物を入れて容積の調整が可能ですが、小さい場合は取り返しがつかない。

2.スロートの面積が肝で、ユニットの口径の面積に対して1:1もしくは±2割程度として、空気室の容積が小さい場合はスロー面積を大きめにして、空気室が大きい場合は、逆に小さくしています。

3.音道の広がり率は大きくて、スロートの長さにもよりますが、15cm以上ある場合は次の直感の面積はスロート面積の200%近くにしています。
その次のコニカルに移る時の面積も同様に、第2直感の200%近い面積から13度で広がっています。

4.ダクト面積の基準は、ユニットの面積に対して1:1もしくは±2割程度としています。
肝心の長さが難しくて、癖が少ないのが大きく短いダクトが癖が少ないですが、量感過多、レンジが狭くなる傾向がありますので、全体のバランスを考慮しながら、ダクトのサイズと長さを決めて行きます。
決して、最低域なのどのレンジを伸ばすための調整では無くて、バランス重視で音を決めています。
結果としてワイドレンジフルレンジに近い箱が出来ています。

H600mmの箱は、基本的にはH450mmと同じです。
ユニットの特性応じて、音道の横幅を変えながらスロート面積を微妙に変えることにより音道の広がり率も変えています。

H900mmは、音道をシンプルにする傾向は同じで、音道の長さが長くなることにより最低域が必然的に伸びます。
音道の広がり率もほぼ同様な傾向です。

こんな感じで箱を作りますが、1作目の箱を基準に低域の量感の検証をして箱サイズ、音道の広がり率など変えて追い込みます。
もちろん、1作目の箱でダクト交換など色々と調整を繰り返してから2作目に移ります。

まだ、低音再生のコツはありますが、実践してからでないと理解が出来ないこともあります。
奥が深くて未だに迷いが多く出ています。

全てでは無いですが、以上が音に関することです。

デザイン性
BHBS化することによりデザインに自由度が出ました。
ダクトを見る限り、シングルバスレフと同じですので、見た目は少し大きめなバスレフの箱に見えます。
少し凝ることにより、ラウンドの形状も可能だし、アバロン風のデザインも可能です。
究極は、ファラオの形状ですが、その気になればオブジェのようなデザインも可能と思います。
素人の自作スピーカーと言えども、見た目は美しいに限ります。
家族との円満なライフを構築する上でも家具調な高級感あふれる自作スピーカーのデザインも良いのではないかと考えています。
そんな独断と偏見な考えで作っている自作スピーカーなので、石田式BHBSと命名しています。
いい加減なので、話半分八掛けと理解してください。(汗)


余談ですが、FBで同級生が紹介していた動画が、西伊豆の家の近くの海岸だったので保存しました。
動画中の彼女の右肩付近の約400mくらい後方にスピーカー置き場になっている西伊豆の家があります。
環境からすると廃屋は、別荘?

ワイドレンジフルレンジの達成?

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フルレンジの良さは、ネットワークを介さない新鮮な音のイメージが強いですが、もう一つ良いことがあります。
低域のレンジこそ伸びていませんが、最近のフルレンジは高域も改善されてツイーター並みの高域も出すフルレンジユニットも確認しています。
最大の利点は、音の骨格をメーカー主導で作り終えていることです。
ですから、自分の好みと経験でユニット選びが可能だし、相性の合うメーカーのユニットを選べば酷い失敗もないです。
過去の欠点として口径が大きくなるにつれ低域は有利に働いていましたが、高域の質が減退しているケースが多かったですが、最近は改善されいるので、口径が大きくなってもフルレンジで十分使えます。
しかし、足りないのは低音です。
下は、最低40Hzは欲しい・・・・・蚊の鳴くような40Hzでは無く100Hz付近と聴感上同等の音圧で聴こえる状況ですので、蚊の鳴く音量で30Hzが聴こえる程度までは持っていきたい。
入力も大きくしたいと考えると、手法はいつも言っている共鳴を利用する方法になります。
共鳴も様々な手法がありますので、低音の再生に当たっては様々な手法の良いところを取り入れて作るのが肝になります。
と言葉では簡単ですが、帯に短し襷に長しと中々良いところを出すのは至難の業ですね。
最近では、共鳴に利用しているユニットの音の傾向は、オーバーダンピングではなくバスレフ向きのユニットを使用しています。
ここでも、掟破りをしていますが、バスレフ向きのユニットをBH化すると、凄いブミーな音になりますので、通常のBHでは制御が難しい。
しかし、低音の量感は簡単に得られるますので、禁断のユニットを手なずけたいと願うのが人情です。
手なずけるまでには程遠いと実感していますが、何とか最近は形が見えるようになってきています。
もう少し、詰めるとワイドレンジフルレンジの達成が出来そうな予感を感じています。

嫌いな目で見る音の確認の測定も、まじめに必要になってきました。
マルチのメインは当分、サブに徹してもらいます。(笑)

船橋のKさん作 新赤パーク使用大型BHBS

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試しに大きさの比較をしました。
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船橋のバイタリティー溢れるKさんが、新赤パークを使用した大型BHBSの製作をされました。(驚)
バッフルもタモの集成材を使用した綺麗な作りで素晴らしい。
ダクトも交換式と凝っていますね。
これだけの容積があれば10cmの低音とは信じられないほどの量感と質が望めると思います。
最近、僕はあえて小型の箱に挑戦していますが、大は小を兼ねるの言葉ではないですが、大きい方が何かと誤魔化しが効きそうです。
新赤パークが手元にありますで、課題をいくつか終了したら、こちらの料理をしたいと思いますが、部屋込みで音を作るので持参して聴き比べるのは腰が引けます。(汗)
いずれにしても、Kさんの音が仕上がったら襲撃をしたいと考えていますが・・・・

・・・・・・船橋まで遠いしなぁ~  車では混むしなぁ~   迷うところです。

DCX2496で48dBハイカット 実験

最近お馴染みの告白ですが、途中からサブウーファー?になっていますが録音がまともに出来ているか不安です。
左に(接続?)のノイズが乗っています。・・・・・(汗)



昨日は、イコライザーでハイカットを試みましたが、12dBでは音色こそ変えることは可能ですが、ハイを完全にカットすることは出来ませんでした。
これが、悪いわけではなのですが、上の音と合わせるには混じるので難しい面も秘めているかもしれません。
逆に良い感じで繋がる可能性もあります。
僕は、横着なので簡単な方法を選んで上の帯域が聴こえない方法を選ぶことにしました。
フルレンジが見事にサブウーファーに変化しました。
共鳴で得たエネルギーは大きく、低音の音量の割にコーンは殆ど動いていません。
低い帯域は、ダクトから放出されているためと推測をしています。

Pluvia・・・グラフィックイコライザーでサブウーファー化?

最近は、出張が無いので18時過ぎには自宅に帰っています。
箱たちを見ていると子供ではないですが、遊んでやろうという気持ちになります。
本当の子供たちには相手にされないので、せめて箱を相手に遊んでいます。
余っていたPluvia4本を、W使いで良い結果が出たのでフルレンジとして聴いていましたが、本来はMAOPの引き立て役で計画をしたフルレンジのサブウーファー化でした。
そこで、グラフィックイコライザーを使用してサブウーファー化を実験することにしました。
カットの能力は12dB/octとアナログのネットワーク並みですので大した効果は無いと考えています。
考えていても前に進みません。
低音と感じる帯域の50Hz、63Hz、80Hzの3ポイントを+12に設定、他を-12にして音を出しました。
暴力的な低音を発するソフトを使用。
意外と低い帯域が入っていないですが、ユニットは大暴れするソフトです。

録音してみました。




中高域が殆ど切れていませんね。 鼻息もしっかり録れていますね。(汗)
やはり、デジタルデバイダーで48dB/octでカットしないとサブウーファーとしての価値は見出せませんね。