FC2ブログ

11.2ch 再YPAO調整

CIMG4317.jpg

スピーカーを2つ追加して9.1chから11.2chに変更になったので再調整を行いました。
測定結果の一部ですが、結線の確認をしています。
結線ミスがある場合は、逆相と明記されます。

CIMG4318.jpg

リスナー位置からの各スピーカーの郷里の確認、タイムラグの調整用の測定。

CIMG4319.jpg


音圧の調整、後は、水平、高さの調整がありますが、この3つで殆ど良い感じになります。
後は、DSPをどれにするか迷うばかりです。

これから、また、西伊豆に墓参り兼孫のお守りで出かけます。
台風の影響で波が高くなければ良いのですが・・・・

9.2chから11.2chへ

CIMG4316.jpg

11日12日と西伊豆の家でBBQを友人たちとしていました。
夕方18時過ぎから翌日の1時過ぎまで歓談が続き楽しい時間を過ごしてきました。

写真は、11.2chにするために製作したPluvia11を使用したシングルバスレフです。
容積は、指定箱のより8リットル程少なくしていますので、バスレフは息抜き程度と考えて製作しています。
低音は、すべて2台のサブウーファーにお任せです。

CIMG4310.jpg

実に簡単な構造で、工作と呼べるかどうかの簡単な箱です。

CIMG4314.jpg

1本1時間ほどで完成。
壁に取り付けるのが面倒と言えば面倒でしたが、何とか取り付けに成功。
肝心の音は、YPAO調整しますので、特に変わったようには聴こえてきませんが、感覚的に視野が広がったように感じています。

9.2chスピーカー配置状況

CIMG4306.jpg

9.2chの配置の状況は、フロントに写真でもお分かりになる通りに5.2chになっています。

CIMG4307.jpg

リアは左右対称なので、4chとなっていますので、合計で9.2ch。
アンプは、あと2chは増やせますが、スピーカーの置く場所がありません。
YPAO調整でスピーカーの数が増えても調整が簡単に出来ますので、置く場所を見つけ次第、11.2chにするつもりでいます。
フロントの左右、センタースピーカーの位置は、部屋に影響をする位置ですが、フロントのプレゼンスとリアの4chは高い位置に取り付けていますので部屋の影響は少ないと思います。
映画館以上の臨場感が得られています。
暫くは、飽きないで楽しめそうです。

2chも健在 【ワイドレンジ・フルレンジ再生】

CIMG4303.jpg

気持ちがAVに向いていたので、2chが疎かになっていました。
そこで、久々に2chで聴いてみました。
部屋中にスピーカーを散りばめた状態に75インチの大型テレビの導入で部屋の環境は変っています。
テレビを導入時に測定した時の状態は、90Hzに若干の盛り上がりが確認がされた。
この盛り上がりは、テレビから発しているブーミングが原因だと推測していますが、結果オーライの状態で低域に少し曖昧さを出していますが、音楽を聴くには良い方向だと感じています。

2chの感想は、やはり専用の2chだったと言いたい。
AVに慣らされた耳でも、音の違いに感動、ワイドレンジフルレンジの良さを再認識しています。
個人的な感想ですが、音楽を聴くならワイドレンジのフルレンジに限りますね。
映像が入るとドンシャリ系の低音が良く出る音の構成が良さそうですので、2chと9.2chは別物と脳内で切り替えが自然に出来ているようです。
どちらも、個人的な見解ですが良い感じで鳴ってくれています。

サブウーファー追加 2本目

CIMG4301.jpg

早速、サブウーファーを追加しました。
本当に便利なもので、昨晩、アマゾンで手続きをすると翌日には届いています。
これで、精神的な安定は得られました。
サブウーファーを追加したので、YPAO調整はやり直しになります。
このYPAO調整は、驚くほど便利です。

YPAO調整の様子を動画で録りました。


結果が下記の通りです。

CIMG4297.jpg

CIMG4298.jpg

テレビに表示された画面を写しました。
最後に、保存をして終了です。

AVのメインスピーカーをFostexに変更

CIMG4284.jpg

AVのフロントの左右のスピーカーは、当初よりFostexを使用していましたが、センターはMarkAudioのPluvia11を使用していました。
音離れやリアルさを求めるとFEの音が恋しくなります。
そこで、センタースピーカーをFE208EΣに変更をしました。
能率が違いすぎますが、便利なもので音圧とタイムラグはアンプ側のYPAO調整ですべて行ってくれます。
これで、AVの音のメインはFostexに変更されました。
効果音や炸裂音、人の会話などFEは素晴らしいですね。

CIMG4288.jpg

15cmから20cmの穴の変更が必要になり、専用の型紙?で円を書き直しています。
音全体が明瞭で鮮明になったので、サブウーファーの2本使いも可能となりました。
アンプのYPAO調整時に不足していた2本目のサブウーファーを入れて気持ちもバランスを取るつもりです。
取り外したPluvia11は11ch目のプレゼンススピーカーで使用するつもりですが、2chに悪影響をしなければと心配も残ります。
また、当てにならないF特で確認してみます。

自作から市販品

サブウーファーと言えども、市販の完成品を買ったのは、何十年ぶりになります。
AV用のサブウーファーなので拘り感が弱かったのが理由の一つですが、大きな理由は単価が安いことです。
今回、導入したヤマハのサブウーファーNS-SW700はアマゾンで新品が送料込みで43,500円程で手に入ります。
ヤフオクは意外と高めで入札が一人としても送料や消費税を加えると最低35,000円前後になるので、アマゾンの方がお得感ありますね。
話がそれましたが、自作でサブウーファーを製作するつもりでベリンガーのデバイダーをヤフオクで狙っていましたが、中古でも意外と高く新品の購入を考えていました。

ユニットとアンプは自前で持っていますが、箱は新作になりますので最低1万数千円の材料費が掛かります。
そこへデバイダーの料金を加えると、片手ぐらいの費用を考えなければなりません。
アンプが無ければ軽く両手をオーバーする金額になります。

試しに、アンプと同じメーカーのヤマハでサブウーファーを探すと、25cmウーファー+出力300wのサブーファーのNSーSW700が能力的、サイズ、コスト的に満足の行く商品と思いました。
そこで、自作を諦めて市販品の購入に走った次第で、AVでなければ購入はしていなかったと思います。

AVは視力がメインですので、感覚的に音は二の次になります。
ドンシャリで出るところが出れば気持ちの良い効果音を出してくれます。
画面が大きいので目を瞑ると音源との位置の差は分かりますが、画面を見ると違和感が無くなります。

音楽専用にするとしたら、市販品のサブウーファー全般に言えることですが。ハイカット能力は不十分で、デジタルデバイダーを入れないと被りの部分が多くなり、低域の解像度を落として使い物になりません。
ヤマハは、音楽用と映像の切り替えが付いていますが、差の確認はまだしていません。
音楽専用では繋がりが難しい市販品ですが、AVなら十分と思います。
結果的には安い買い物をしたと喜んでいます。

AVアンプのサブウーファー用出力は、最初からローパスになっています。
直接、ローパスフィルターを入れなくてもアンプを加えるだけで雰囲気は、十分味わえると思います。
しかし、クロスポイントの可変に拘りのある方は、市販の中級サブウーファーがお勧めです。

市販サブウーファー導入

CIMG4264.jpg

サブウーファーなしで7chを組んでいたのですが、ボリュームを上げると肝心なところで保護動作が働いてしまう。
そこで、サブウーファーで低域を補い、他のスピーカーはトーンコントロールで低域のレベルを下げて対応をしました。
試しに、ヤマハのサブウーファーNS-SW700を導入しましたが、中々良いですね。

ヤフオクにでも出そうか?

CIMG4255.jpg

PCの横に鎮座している付録のユニット4箱ですが、2箱は開封して残り2箱は新品状態です。
コンテスト機で色々と模索をしていますが、インピーダンスで1本無いし4本の縛りは正直言ってきついですね。
超能率が低いのでパラっていきたいところですが、アンプに厳しいインピーダンスになる。
ダミーを設ける手もありますが、すでに4本あるので4本使用をすれば済むことですが、容積がフロアータイプ並みに大きくなる。
MAOP11の箱並みのサイズになる可能性があります。
コンテストまでは大事にされる箱ですが、自室では付録ユニットがメインの座を脅かしたことは無い。
付録ユニットはMAOP11に勝る面もありますが、総合点でMAOP11には、遠く及ばないのが現実である。
過去の付録以外の箱では、メインになっていました。
そのように考えると気持ちが萎えてきます。
枯れ木も山の賑わいの精神でコンテストへの応募を考えていますが、選考審査の通過の有無に関わらずコンテストが終われば西伊豆の家で朽ち果てる運命が待っているので、迷いが出ています。

気になるユニット・・・・・Alpair11MS

コイズミ無線さんのメルマガでのお知らせで8月11日に、MarkAudioの新ユニットの披露のお知らせがありました。

Alpair7MS とAlpair11MS の試聴会なので、上京したいのですが日程が非常に悪いですね。

帰省ラッシュに嵌まるのと、良い場所での視聴は無理っぽいので断念。

Alpair7MSには全く興味はありませんが、Alpair11MSには興味があります。

箱は、標準的なシングルバスレフなので確認が出来るのは、中高音の質のみで低音のドライブ能力は推測するしかありません。

Alpair5で感じていることが、サイズアップのAlpair11MSにもあるのか?

MAOP11を既に所有している身としては、わざわざランクを下げる必要はないし、興味本位だけでは単なる銭失いになる・・・・コイズミ無線さんに暫く置いてあると良いですが・・・・

レギュラー品の値上げタイプのユニットですので、それなりの音を期待するのが人情ですが、最も気に入らなければ買わないだけなので気は楽ですが、落胆はします。

予感が外れれば幸いです。・・・・・・いろいろな意味で気になるユニットです。