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スピーカーラックの手直し

昨日は、早朝より妻を雨天の中、土浦まで送ってきました。
土浦在住の次女が急遽!引っ越しになったために、2泊3日で引っ越しの手伝いになったためでした。
休日の都内の通過は、思ったより道路が空いていて三島から土浦まで2時間30分程度で到着。
即、帰宅を考えていたのですが、孫の面倒で知らず知らずに昼時まで時間が過ぎていました。(汗)
その内に、義理の息子が職場から帰ってきたので、昼食後に息子を横浜まで送って帰宅をしたら17時になっていました。

本当は、休みだったので中野のオフ会に顔を出そうかと考えていましたが、家族サービスを優先した一日でした。


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安上がりを目指して板の使用面積をケチったので、手直しが発生しました。
面積の足りない部分の直角三角形状の板を、側板に足して面積を補います。
これは、安物買いの銭失いの行為に似ています。
追加の板の部分買いは、割高になるのと、補修の手間を考えると最初から計画的に投資をしていれば良かった。


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接着の様子を拡大しました。
上部を斜めにカットしようか?このままで良しとするか?
迷うところです。


余談
安物買いの銭失いの諺で思い出したのですが、オーディオもある程度の出費は仕方がないのかな?と思っています。
お金を使わないで気に入った音が出れば幸いですが、道は険しく、有る水準のユニット、材料を求めるとそれなりの金額に知らず知らずになっているので困った物です。
今回の新作は、比較的に安い材料のパイン系を使用していますが、箱の板代だけで約20,000円、ラック用の板代が約16,000円で板代だけで計36,000円の出費です。
諸経費を入れると40,000は超えていると思います。

仕上げの研磨と塗装代で12,000円、ユニット代(再購入した場合)、端子
代、キャスター代他を入れると片手に近い投資額になる可能性がありますので、安く出来る自作スピーカーの域を出てしまっています。

ハイエンド自作スピーカーを目指すとなると、それなりの投資が必要になると諦めるしかないですね。(汗)
もっとも、小型フルレンジでBHを製作すれば安上がりで済みますが、今までの投資額を考えると高額になると思います。
自作など止めて、市販品を買った方が安かったのかと考えさせられることありますが、作ることが趣味だと思えば安いのかなと自分なりに無理矢理に納得して言い聞かせています。
それ故に、市販ハイエンドスピーカーを超えるハイエンド自作スピーカーを作らないと何をやっているのか分からなくなりますのでプレッシャーも若干感じています。


新作箱 【ユニット配置の変更】

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昨晩、遊びで3wayを組んでみました。
予想通りに、ミッドのAT75の能率が高くレンジ全般を支配している感じに聞こえたので、バイアンプで能率を調整して試聴。
片チャンネルだけでの試聴でしたが、AT75と他のユニットの音色が合わないというか?繋がりが悪い。
そこで、ミッドを止めて音質の良いFW168HPと交換することにしました。

FW168HPは音の良いユニットですが、普通にメーカー指定箱で作ると全く良さを出しません。
タイトで低音不足になりますので、独自の設計が必要となります。
過去に、試行錯誤の上の専用の箱を作っていましたので、そのときの箱を思い出して箱を追加しました。

写真の上からの使用ユニットの紹介します。
トップは、ミッドバスMorel TSCM 634 Titanium Supreme Series 6
次は、ツイーター Fostex  T250D ミットバス・ミッドFostex FW168HP
ウーファー Fostex SLE-20W×2

Morel 以外は、全てFostexでハイエンドの音を目指します。

☆FW168HPとFW168HRどちらにするか?少し考えましたが、HRは低域が緩いのでHPにしました。

フルレンジと違いマルチは、音決めが面倒で時間を要します。
最悪、12本のスピーカーユニットのコラボは、フルレンジの箱の製作以上に面倒な作業になります。
1ヶ月ぐらいは、楽しませてもらえそうです。





スピーカー専用ラック

スピーカー専用ラック?あまり聞き慣れない言葉だと思います。
僕が、勝手に命名して製作をしています。
言葉の通りに、分割されたスピーカーボックスを入れるラックです。

部材は、安くて使いやすいメルクシパイン30mm厚の棚板(集成材)500mm×4200mm1枚で無理矢理に製作。

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まずは、一枚の板を斜めにカットして2枚分の側板を製作。

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切断が済んだ2セット分の側板、400mm×1500mm2枚を使用しています。

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組み立て開始、側板の片側に棚板を取り付けてから、もう片方の側板を取り付ける順で組み立てて行きます。

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スピーカー専用ラックの完成。

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箱を入れて、不備の確認をしています。
いくつか不備を発見、少し手直しをしてから塗装に入りたいと思いますが、音出し?音作り?の方を優先するつもりでいます。




新作箱 【ユニット取り付け完了】

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ミッドの箱は、衝立程度で箱は不要だったことを思い出して、底板を切り取って対応をする事にしました。
だめなら、作り直せば良いだけです。

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綺麗に取れました。
何となく、上手く行きそうです。

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収まりました。

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やはり、安定感が無いのとデザイン的に良くないですね。
この辺は、短時間で解決しますが、肝心のネットワークの構築が問題です。

新作箱製作 【ユニット取り付け確認】

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日曜日の夕方から、左肩甲骨から肩、首に欠けて激痛が走り、昨晩までその痛みが続いていましたので作業がストップしていましたが、寝て起きたら痛みが大分取れたので、試しに箱にユニットを取り付けてみました。

話を元に戻して、先々週は右が同じ症状になり、何もしないで放置していたら3日間ぐらい痛みが取れませんでしたが、今回は早々にロキソニン湿布で対応したので治りが早そうです。
原因で思い当たることは、首を許容範囲以上に後ろに回していた事だと思います。
どうも、運動不足が原因のようです。

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“えっ、本当かよ”と言葉が出る!!
後方から取り付けをしなければならないミッドが、入らない。(大汗)
2mmほど、箱のクリアランスが小さい。
対策を考えなければなりません。
案としては、30mmのバッフル板を追加して裏側を陥没させてユニットを取り付けて、バッフル板をネジで固定するれば解決しますが、作業が面倒です。




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新作箱製作 【ユニット取り付け、ダクト穴あけ及び研磨】

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台風が来る前に作業を終了しなければならず、9時過ぎから作業を開始しました。
早朝より、電動工具の使用は近所迷惑になるので9時過ぎにしています。
風が、いつもと反対方向の熱海方向から吹き込んでいるので、台風の影響が多少ですが出ているようです。
ただ、作業をするにはまだ暑かったですね。

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ジグソーでユニット取り付け用の穴やバスレフの穴を開けますが、切断面を綺麗にしたいのでジグソーの刃を奮発して、仕上げ用の刃の細かい物を新調しました。

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210mmから97mm小合わせて12カ所ほど開けましたが、切れ味は変わりなく切れました。

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切断面も切れに切れています。

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急ぎ仕事で、切断した部材の寸法の確認を怠ったので、リア部分が足りなくなっています。
そこで、丸鋸で斜めにカットして誤魔化します。

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誤魔化し完了。

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面取りと面倒な研磨を完了して中箱の製作は完了しました。
後は、付属品を付ける作業が残っています。

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スピーカ端子の取り付け部分は±合わせて20カ所もあります。
ケーブル込みになりますので、作業が面倒ですね。
これから、テレビを見ながら作業をします。



新作(中箱)製作

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昨日、カットを済ませて夕方から組み立てを開始しました。
18mm厚野パイン材3×6材を3枚を使用して、中箱を大小合わせて8個製作します。
ですから、ひたすら箱作りになりますが、細部の加工はしていません。
この中箱状態で一度音の確認をしてから、化粧の工程にはいります。

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作るに作りました。(大汗)
昨日の18時から深夜12時30頃まで作り続けていました。
と言っても、接着剤は乾くのを待つのが殆どでしたので、録画していた番組を見て時間を潰していました。
午前中は、天気が良さそうなので穴を開けたり研磨など実施したいと考えています。

う~ん・・・どうしたものか?

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今朝の富士です、

昨日、コイズミ無線さんからメールが届いていましたが、内容を見て目が点状態になりました。
限定販売で、超高額なユニットが発売されます。

写真をお借りしました。
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T250A
アルニコマグネット使用 プレミアムツィーター】
■ 仕 様
インピーダンス:8Ω
最低共振周波数(F0):620Hz
再生周波数帯域:F0 ~40kHz
出力音圧レベル:90dB
Fs:620Hz
Mms:0.6g、Qms:3.26
Qes:0.98、Qts:0.76
定格入力:35W
最大入力:100W
バッフル開口径:Φ93/2-R1 mm
重量:2kg
金額135,800円/本

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W160A-HR
【アルニコマグネット使用 プレミアム16cmウーファー】
インピーダンス:8Ω
最低共振周波数(F0):42.9Hz
再生周波数帯域:F0 ~kHz
出力音圧レベル:88dB
Fs:42.9 Hz
定格入力:35W
最大入力:100W
バッフル開口径:Φ151㎜
Mms (M0):18.4 g
Vas:13.5 L,Qms:3.65,
Qes:0.34,Qts(Q0):0.31
重量:4kg
金額156,750円/本

60万円近い金額・・・・・・音が好みなら・・・・・・触手が・・・・・・超ハイエンドの音がすれば・・・・・・・・
それでも、迷う金額ですね

☆ウーファーのデザインが標準品と同じなので、箱に入れたら高額商品に見えないのも、見た目を気にする人にはちょっと気になるところですね。

掟破りの所業 【自己責任】

先週は、土曜日までしっかりと仕事していたせいか?疲れて日曜日に計画をしていた新作の製作が、寝坊したために断念していました。

そして、昨日から群馬県の桐生市に滞在をしています。
明日には、帰宅が出来ますので気晴らしに丁度良いですね。

掟破りの件は、過去にも書いたような書いていないような気がしていますが、ふと思いついたので書きます。
まず、掟とは何か?と考えてみたら、自作スピーカーのバイブル的な本の著者の長岡先生の言葉や、他の著名な評論家の言葉などを掟として自分なりに捉えていたようです。
ですから、長岡先生がご存命の頃はぶれることなく長岡式BHに嵌っていました。
途中から、多少の改造はしていましたが、本筋は長岡式BHでした。
部屋も木造、壁はプラスターボードにクロス、床はコンパネ12mm+15mmのフローリング、天井もプラスターボードにクロスと言うお粗末な環境でSNが非常に悪く、外部に音がダーダー漏れの状態でした。
お陰様で、スワンが絶好調な鳴り方をしていましたが、他のDシリーズは若干低音不足だったように記憶しています。

いつもの調子で、本題の掟破りの話から外れていますね。
掟破りをするきっかけは、長岡先生のご逝去になります。
ご存命中は、先生の本を見ていれば良かったのですが、ご逝去されたときには指針を失ったような状態になり落胆したことを覚えています。

しかし、作ることが大好きな性分で、知らず知らずのうちに自己流で箱を作るようになっていました。
この辺から、徐々に掟を破り始めて行ったみたいです。
特にBHは、空気室を大きくしたりしてスピードが本当に落ちるのかとか実験していました。
他にも先生の方式を覆す所業を沢山していたように思います。
極めつけは、BHの開口部を塞いでバスレフ化にしたことです。
実際、長岡式BHの開口部にダクトを設けると低域の量感が少なくなりバランスを崩すので、先生の仰っていたことは正しかったと思います。

しかし、長岡BHから外れたいい加減なBHには、有効でした。
過剰な低域を、ダクトが締めてくれて良質な芯のある低音に変換してくれました。
何度も書いていますが、いい加減な小型のBHの製作をしてブミーになり過ぎた低音を、適当にダクトを付けたら結果が良かっただけでしたが、きっと世の方から見たら、掟破りの所業に見えたことでしょう。
最近は、少し日の目?を見ているようですが・・・・・
掟破りのBHBSの所業はここまでとします。

最近、、また、掟破りをしています。
スピーカーユニットを複数使う3way,4way5wayのお話になります。
メーカーや特性の違うユニットを使うことはままありますが、クロスポイントなどで調整していることは普通ですが、最近の僕は全く音質の違うユニットをコラボさせて音を自分なりに作っています。
クロスポイントも定説から少しずらして調整もしていますし、極めつけはあることをしています。
自室に訪問された方には音を確認してもらってから、種明かしをしていますが、これも、究極な掟破りをしています。
何事も、結果オーライですので、色々なことに挑戦、実験を試みることが良さそうです。
もう少し書きたいのですが、時間がありません。(涙)

さて、週末には新作の製作に取り掛かりたいですが、出張の仕事が入らなければと祈るばかりです。

新作案

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本筋のハイエンド自作スピーカーを目指して新作スピーカーの案を考えました。
写真の配置は、上からミッドバス(モレル・13cm型番不明)、ツイーター(fostex・T250D)、ミッド(ATC・SM75-1505-08)、ウーファー(fostex・SLE-20w)の構成で考えています。
他に16cm級のミッドバスがありますが、今のところこの構成で考えています。
デザインは未定ですが、縦方向の箪笥風にして引き出しの小箱?大箱の収納が出来るように考えています。
これなら、失敗したときに早々に箱を交換すれば良いだけなので楽です。
箱を積み上げるだけでも良いのですが、見た目が悪いのと安全面で箪笥風にしました。

肝心の音はどんな風になることやら・・・・・・・・