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サイズダウン

箱のサイズダウンを検討中です。
OM-MF5の専用箱は、2ペアーを作りました。【ブログ中表記】
1号機の容積を1とすると2号機は0.9の割合になりますが、容積減の割に低域の量感、質感はむしろ2号機の方が良い。
低音だけに限定すれば、1号機から3割ぐらいのダウンサイズで出来ると推測をしています。
この辺は、適当な計算でも求められますが、こと中音になると話は別で計算など出来ない。

1号機と2号機の中音に差が出ています。
1号機の方が、音が前に出てクオリティーも高いですが、2号機は引っ込んだ感じでクオリティーは比べると低い。
違いを検討しているのですが、バックキャビの違い、フロントダクトの違いによる干渉か?
バックキャビの容積は、2号機に比べると3割近く1号機の方が大きいので、その辺の影響と考えています。

3号機は、ダウンサイズにしながらバックキャビの容積を十分とるつもりですが、そうなると音道が1つ減る。
益々、変則Wバスレフに近づいてしまいます。

そこで、妄想箱です。
中音の充実とギリギリ腰高な低音が出ればとの妥協の産物です。




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OM-MF5シングル使い・・・追い込み

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付録のOM-MF5(シングル使い)の音の追い込みをしています。
正式に作った箱は、ここ数日の2ペアーですが、意外と低音再生能力の高さに感心しています。
と言っても、シングルバスレフでは到底出ない低音ですが・・・・・
実は、Alpair11MSの試聴を目当てに行ったのですが、1時間以上も他のユニットの試聴で終わっていました。
その中でOM-MF5と同口径の新製品も披露していました。
OM-MF5を高級シングルバスレフの箱に入れて試聴の感想は、レンジを欲張らないバランスの取れた音でした。

狭い部屋なら十分だと思います。

そんなこともあり、試しに2作目を製作しました。

1作目のサイズは、H450mmW171mmD300(フロントバッフル1枚)
2作目のサイズは、H400mmW176mmD294(フロントバッフル2枚重ね)
2作目は、少し小さく作り、ダクトもリアからフロントにしています。

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今のところ、低音の量感は、ほとんど変わりませんが、箱のエージングが進んいないので2作目の方は、音が少し元気なく聴こえますが、明日には変わりなく聴こえていることでしょう。
箱は、もう少し小さくてもこのユニットの能力では、十分な低音の量感が得られるでしょう。

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H400mmの音道ですが、これでは少し大きすぎるようです。

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フエルトを仕込んだスライド式ダクトですが、これは、自分でも良いアイディアと思っています。
低音の質や量感が顕著に変わりますので、遊んでいます。
もう、1ペア作ればシングルでの箱の追い込みは完了すると予想しています。
変則なWバスレフでも行けそうな気もしています。



スライド式ダクトの動きの対策

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ダクトに金具を取り付けて対応しました。
少し力が要りますが、何とか動くレベルになりました。

肝心の音の違いは顕著に変わりますが、実験用ならリアでは無くてフロントに開口部を持っていた方がよかったかなと考えています。
理由は、開きすぎるとダクト部分で最終音道の面積を狭くしてしまうため、ダクト開口部の面積が広くなった割に量感が減るという症状が起きます。

Alpair11MS買い

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本日は、仕事の予定だったのですが、急遽、お休みになり秋葉原まで行ってまいりました。
フィデリテムサウンドさんの新ユニットのデモがあり、気になっていたAlpair11MSの試聴が目的での上京でした。
11時ごろ、秋葉原駅前でsuzukiさんと落ち合ってからの行動でした。

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13時からの試聴だったのですが、Alpair11MSの試聴まで1時間以上、待たされる。
10分程度試聴して、購入を決めました。
決めた理由は、キャッチフレーズの情報量の多さが自然に聴こえてきた。
高域の細かい音が聴こえていたが、場所が変わるともっと鮮明に聴こえると推測もできました。
ソフトを持っていくのを忘れてしまいドンパチ系での試聴が出来なかったので、底突きが懸念されるが試してみないと分からない。7に比べると口径も大きいので・・・・・きっと、大音量で聴かなければ大丈夫でしょう。

・・・・・・ですから、BHBSに向くかどうかは疑問です。
その辺を考慮しても魅力的な中高音をしていましたので、購入に気持ちが傾きました。
試聴会場の音質は、色々な面で本来の実力の8割程度?しか出ていなかったと推測をしています。

エッジだけで強度を持たせている構造も気になるところですが、中島社長の説明で理屈は何となく理解が出来ています。
コーン紙の形状も、通常の擂り鉢状のものが多いですが、MSは平面コーンに近い形状(一部はエッジより前に出ている)を持たせることにより、ボイスコイル(ボビン)の位置が、通常の物より手前に来ているので、力のモーメントの値は小さくなってる。
物理的にエッジに掛かる力を押さえているので、新しい手法のユニットと言えると思います。

購入と言っても、予約ですので物が手元に来るのが、10月末から11月の初旬になる見込みです。
因みに予約第1号となってしまった。(汗)

ダクトスライド式の具現化

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試しに、ダクトスライド式を具現化しましたが・・・・・

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持ち上げる=ダクトの面積を広げる方には稼働するが、狭くする方は動きが悪い。
ある程度の予想はしていましたが、ここまできつくなるとは・・・・・・作ってみて初めて分かる何とかです。
稼働させるには、何かしらの工夫が必要です。
ボルトを仕込むことも方法の一つですが、組み立てからの設置は不可能。
他に、方法を考えなければなりません。

強行軍

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宿泊をするのが嫌で、早朝出発の夜の帰宅での1日で圏央道、関越、上信越、長野経由で走り抜けてきました。
途中に何件かの用事を済ませながらなので、単なる走り抜けるだけではなく時間が掛かる行程です。
走行距離の確認をしたら、667kmとなっていました。
車は、ホンダのフィットシャトル(ハイブリット)でしたが、プリウスと違い走行距離は伸びずに途中で一度給油を実施。
行程を2日として余裕を持った時間設定にすれば良かったと年齢を恨みたい心境になっています。
今回は仕事でしたが、遊びでも無理は厳禁ですね。(大汗)

テレスコ式?スライド式?

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大沢さんのアイディアで箱の内部の容積を変える方式で、氏のブログでテレスコ式を紹介しています。
そのアイディアを参考に漫画図を描いてみました。
下部の箱を上下に移動させることによりダクトの面積と箱の容積が変化しします。

BHBSは、BHの特徴も強く現れますが、Wバスレフの要素も兼ね備えていますので、ホーンロードエンドの部屋をWバスレフの第2室と考えるならば、この手法は量感や低音の傾向が顕著に表れる可能性があります。
心配は空気漏れですが、この付近まで来ると空気を押し出す力は容積が大きいので、よほど精度が悪くない限り問題にはならないと思います。

上下にスライドさせる方法はボルトを考えていますが、これより良いアイディアが浮かべば変更しします。
暇なときには、こんなことを妄想しているのですが、途中で考え直して具現化を中断することが多いです。
i具現化するにしても、デザインをもう少し良いものにしないといけないですね。

スリットダクト調整案

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石田式BHBSに限らず、シングルバスレフでも同様なのですが、特にシングルバスレフなど共振を計算で簡単に求められますが、その時の音が気に入るとは限りません。
シングルバスレフでもダクトの長さを変えたりして音の確認をしますが、長さだけだと量感などはあまり変らない。
これは、石田式BHBSでも同様な結果になっています。

そこで、対応として後付けの異種ダクトを複数つもり、交換しながら良いところを探していました。
しかし、この方法も自室の場合は良いですが、部屋が変わると低音の出方はガラリと変わります。
複数のダクトを持ち込んで、ねじ止めの作業になるのですが、この作業が思いのほか面倒であり、複数のダクトの製作が必要で効率的ではないですね。

そこで、上下スライド式のダクトを思いつきました。
スライドをした際に、ダクト開口部の高さの保持のために、必要な複数の板切れとダクトの長さの延長用の板を組み合わせれば
簡単にダクトの大きさ長さの変更が可能となります。
このようなアディアが浮かぶと製作意欲が湧きます。
良い感じに仕上がつたら、複数つくり付録を箱に入れてヤフオクで安く売るにも手かもしれませんね。

パワー全開?

懸案であったAV用のサブウーファーを移動することを実施しました。
当初は、テレビの左右のスペース(Lvパネルの裏)に移動することを考えていましたが、数時前にブログ上で妄想した案にすることにしました。
ただ、斜め壁に棚を作る要領ですが、ブラケットになる角度の算出が面倒な上に、カットも面倒でした。
天候も不順で晴れていると思えば、突然の豪雨・・・・・空にある雲の位置を気にしながらの工作は、スリルがありますね。

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写真だけ見ていると簡単に取り付けられているように見えますが、ここまでの作業が大変でした。
まず、重量物のテレビ+ラック及びラック内部の機器類の重量は、軽く100kgを超えています・
この機器類を移動するのに大変で、人の入るスペースを作るので2ch用のスピーカーからLvパネルの移動までしたので、余分な作業がてんこ盛りになった。

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もっと大変だったのが、サブウーファーの移動でした。
狭いスペースに重さ21kgの持ちにくい箱を、ほぼ片手状態で自分の背丈の高さまで持ち上げて設置、右手が骨折の後遺症で力を入れると激痛が走るので左手への負担が大きくなりました。
それにしても、腕力が落ちています。
高々21kgを持ち上げるのにやっとの腕力に成り下がっています。(大汗)

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いい感じに納まりました。
音にも良かった。
床に置いていたので低音の解像度も悪く、ブーミー気味だったが、この位置に移動したらスッキリした締りのある低音に変貌しました。
結果オーライと言ったところでしょうか。
珍しく一気に懸案だったことを短時間で行いました。
これで、右手が完全復活すれば鬼に金棒なのですが・・・・
命の洗濯、こころのリフレッシュは大切ですね。
お陰様でパワー全開?となりました。

テレビラック完成

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シンプルなテレビ台(ラック)が完成して、嫁さん用のテレビ台が完成しました。
W1300mmあるので、両端にスピーカーを仕込むこともスペース的に十分設置することは出来た。
それにしても、音に興味のない人間は低音や高音は嫌いで中音のみで良いようです。
薄型テレビの音などラジカセより落ちますが、本人にはそれで十分なようです。
何とも張り合いの話です。
子供達も同様でスマホの音源で十分と言っていた。