ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

風切り音か?耐入力不足か?  

お気に入りになっているAlpair7ですが、アンプボリュームで9時30分?ほどの位置で聴いている時のお話です。

ソフトにもよりますが、低音の量感の多いソフトを聴いているときに、たまにパタパタと異音が聴こえてきます。
昨日のオルガンでの確認である周波数帯域で風切り音が発生していることに気がつきましたが、その帯域だけでの出来事でした。
本日、聴いているとパタパタを通り過ぎてボコと飛び出すような異音が・・・・
調子に乗って音量を上げ過ぎていたのが原因でした。(大汗)

懇親会でも話に出ましたが、いい音と認識すると曲のテンポが遅く感じます。
それと好きな音は音量を上げたくなる心境にもなります。
どうも、後者の行いを知らず知らずに行っていたようです。

ボコと異音がするときのコーンを見ていたら、紙とは違う動きと言うか捻りと言うか金属疲労の基になるような動きが気になっています。
音量を上げ過ぎなければ良いだけですので、ボリューム位置に気を使うことにしました。

おまけ
以前、船橋のKさんからご紹介されたソフトですが、石田式BHBSの10㎝級でも空振りをしてしまうユニット虐めのソフトです。
ボリューム位置を間違えるとユニットがご愁傷様になる可能性があります。(汗)



ちょっと中野まで  

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昨日は、中野まで遠征をしていました。
皆様の自慢のスピーカーの音を視聴するのも楽しいですが、アイディア、新しい試みなどを拝見するのを楽しみにしていました。
参加人員も入れ替わりなどありましたが、延べで十数人といったところでしょうか?
詳しいことは鈴木さんのブログで紹介があると思いますので内容は伏せます。

もう一つの楽しみの懇親会も楽しかったです。
皆様、お疲れさまでした。

破損続き  

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横着をせずにスピーカーを移動してから、パネルの裏側の物を出せばよかったのに、そのまま移動したらスピーカーが転落!!
傷がついてしまった。
それも、前面バッフルの上部が凹んでいる。
凹んでいる部分を少し削り、同じ素材の木片を圧着して対応しています。
木工パテだと色が合わないので、この方法が良いと思います。

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圧着が済んだらカンナで仕上げたいところですが、カンナの使用が出来ない部分なのでカッターで木片を削ります。

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削りが済んだら、研磨です。

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研磨が済んだら、塗装。
圧着が強すぎたせいか、木の繊維が潰れて木本来の色が出ていません。
似ている色で着色するか?しばらく様子を見るか?迷うところです。

珍しくもないですが・・・  

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ホテルから見える景色ですが、飛行機が沢山集まっています。
飛行場なので別に珍しくもありませんが、最近、飛行機からの落下物のニュースを見ていたので、普段気にもならない飛行機に目が向いたのだと思います。
出張も今日で4泊目で明日には帰宅します。
耳もリセットをされていると思いますので、6cmの音の確認が楽しみです。
stereo誌主催の自作スピーカーコンテストの応募も27日で締め切りだったので、まな板の鯉状態です。
ブログで岩田さん、谷古宇さん、加藤さんの作品を拝見していますが、3人の方を含め披露されていない素晴らしい作品が沢山あるかと思いますので、発表が楽しみです。
常連さんの作品は、説明がなくても誰の作品か分かつてしまうのも楽しみの一つです。

また!!やってしまった(大汗)  

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6cmの音の確認で、久々に13cmマグネシウムウーファーの音を確認しようとしていたら・・・・指がセンターキャプに(汗)
写真の通りにセンターキャップが凹んでしまった。

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以前は、ガムテープを貼り付けてしばらく放置してから、テープを剥がして凹みを引っ張り出していましたが、ガムテープより
強力な両面テープで試しに引っ張ってみたら・・・・

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御覧の通りの状況に、ちょっと見た目にはわかりませんが、目を凝らしてみるとかすかに線のようなものが見える。
そこで、両面テープを貼り付けてしばらく放置をしてから剥がしてみるつもりです。

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