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即完売の10cmフルレンジ MarkAudio CHN719

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FBの8cmクラブを拝見していたら、Full rangeさんの投稿で、コイズミ無線の4月分発売のMarkAudio製の10cmフルレンジのCHN719が、本日で完売となってる!?
ダクトの購入ついでにのぞいてみたら、見事!完売でした。
僕は、最初に仕入れていたので音の確認をして、2Fの部屋に移動してベンチ入りしていました。
今更ですが・・・・へぇ~と言う心境です。
値段もペアで1万円ぐらいだったと記憶していますが、安いだけで売れるのだろうか?
1回の発売本数が不明なのでなんとも言えませんが、廃れ行く自作スピーカー愛好家と危惧をしていました。
これで、一安心と言ったところでしょうか?
気になるのは、どのような箱の製作をしているのか気になりますね。

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口径の割に、能率は低いですね。
上のクラスには叶いませんが、値段を考慮するとお買い得なユニットだと思います。

最近使用している音源で空気録音を実施しました。




追記
2月に聞き比べで使用した空気録音になります。





ヤフオク初心者・3回目出品 赤パーク(Parc Audio DCU-F102W)BHBS

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2022年9月24日開催のスピーカー研究会さんオフ会で披露した赤パーク(Parc Audio DCU-F102W)の石田式BHBSになります。
デザインが・・・・・違う?
確か? この箱の製作の前に岩田さんの箱を製作した時のデザインが脳裏に張り付いていたのか?
ダクトのデザインで苦労した記憶だけが鮮明に残っていますが・・・・そん心理状態でこのような見慣れないデザインとなっていました。
音離れが良く元気の良い印象の箱です。

オフ会時の事を鈴木さんとケイさんのブログで紹介をしています。

はこにわオーディオ工学研究分科会 (旧名: バスレフ研究所)
https://mcap.exblog.jp/241589941/

チープに音出しケイさんのブログ
http://otodashi.blog86.fc2.com/blog-date-202209-3.html

割と好印象だったようですね。(感謝)


なぜ? 今頃? 実は、ヤフオクへの出品に慣れるための第Ⅲ弾で当初は13cm級を考えていましたが、梱包の心の準備が整っていないので、の8cm級に替えた次第です。
今回から、広島の岩田さんに命名された工房名BHBS三島ベースを名乗りました。

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少しずつですが、いずれは2Fの一室も空くことでしょう。(汗)
今まで、ヤフオクに出すのが面倒で何本ゴミにしたことか?

ヤフオク
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o1130485125


調子に乗って設定金額が少し高いですね。
落札を願っていますが、落札されない場合は時期をずらして再出品で考えています。
まだ、色々ありますが、やはり、梱包を考えるとペースダウンしそうです。(汗)






YouTubeの静止動画録音へコメント

YouTubeへのコメントのお知らせが、メールに来ます。
殆どが、英語でのコメントでwebの翻訳を頼りにしているのですが、正確に翻訳されているか不安が残ります。
翻訳に自信の無いときには返信はしないでスルーしていますが、それは失礼ですね。(汗)

遊び半分の録音ですが、しっかりした録音しないと不味い時期に来ているのかもしれませんね。
録音環境は、ソニー製HDR-MU1(製造中止)のみでの録音となっています。

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先ほど、英語圏の方から、YouTubeに連続でコメントいただきました。



コメント①
「Hm.. Only a low end makes a difference to an original song from YouTube. I wasn't sure until I compared. The system sounds amazing」

「うーん。YouTube のオリジナル曲との違いは低音だけです。 比較するまでは分かりませんでした。 システムはすごいですね」





コメント②
This is how a linear phase sounds. Just listened to your 3 way system before - a huge difference (despite of a not ideal FR of these drivers).
PS However your 4-way system is really awesome.

これがリニアフェーズのサウンドです。 以前に 3 ウェイ システムを聴いたところ、大きな違いがありました (これらのドライバーの FR は理想的ではなかったにもかかわらず)。
PS しかし、あなたの4ウェイシステムは本当に素晴らしいです。




コメント③
nice driver (with a slope from mids to to highs but that can be mitigated I guess). And a linear phase again」

素晴らしいドライバーです(中音域から高音域にかけて傾斜がありますが、それは緩和できると思います)。 そして再びリニアフェーズ」



コメント④
「And who has stolen a 1080p recording? That's not a 12 years old recording, right?」

「それで、1080p 録画を盗んだのは誰ですか? 12年前の録音じゃないですよね?」


最後が意味不明ですが、レコーダーの画像が悪いための皮肉か?
いずれにしても、理解に苦しみます。
英語に堪能なヒデコンさん教えて下さい。

追記

追加でコメントが来ていました。
熱心な方の様で、今までの静止動画録音を全て試聴しているような雰囲気です。(礼)



Sounds better than MA

MAよりも良い音ですね





This implementation for my ears sounds the best among all of your full range speakers. It sounds for at least $5k / pair

私の耳にこの実装は、すべてのフルレンジ スピーカーの中で最高に聞こえます。 ペアあたり少なくとも5,000ドルはするようだ





With no doubts the Japanese driver beats MA (I think it played the second in a row).

疑いもなく、日本人ドライバーがMAを破った(2年連続でプレーしたと思う)。


MAの意味が不明?・・・・・・・マルチ・・・綴りが?・・・・・・・MarkAudio
日本語で書けよと言いたいところです。



追記  その2

また、コメントがありましたが、大きなお世話的な感情に駆られ始めています。



Not bad. But for me it needs a separate driver for a low end. Its resonating lows are not good.

悪くない。 しかし、私の場合、ローエンドには別のドライバーが必要です。 響く低音は良くありません。




Would you like to build a 2-way speaker using this driver (wavecor) and some Scan-Speak woofer, sir? I can bet it will sound fantastic

このドライバー (wavecor) と Scan-Speak ウーファーを使用して 2 ウェイ スピーカーを構築してみませんか? 素晴らしいサウンドになると確信しています



He meant that comparing to this vid "Wavecor・FR085CU03(Jacintha・Dunnyboy)" highs are not so crisp and airy, but instead sound a bit overloaded

彼は、このビデオ「Wavecor・FR085CU03(Jacintha・Dunnyboy)」と比較すると、高音がそれほど鮮明で軽快ではなく、代わりに少し負荷がかかりすぎているように聞こえることを意味しました。




Would you like to build a 2-way speaker using this driver (wavecor) and some Scan-Speak woofer, sir? I can bet it will sound fantastic

このドライバー (wavecor) と Scan-Speak ウーファーを使用して 2 ウェイ スピーカーを構築してみませんか? 素晴らしいサウンドになると確信しています。



Wavecorの回し者かと思いたくりますね。
☆静止動画録音と実音は違います。






YouTubeのコメントへの返信

今朝、メールの確認をしていたらYouTubeへのコメントのお知らせがありました。
コメントは、海外の人が半分ぐらいあり翻訳に苦慮したりしていますが、英語に限らないので困るときもありますが、何とか片言で返信をしている次第です。
ブログネタで録音しているので、原音(直接聞いている部屋の音)とは大分違う印象です。
試聴されている人の環境により、違った聞え方もしているかもしれませんね。

今回のコメントの返信はYouTube上のコメントより、スピーカーの違いで確認した方が良さそうなので、ブログのネタにさせて頂きました。

下記のYouTubeにアップした静止動画録音にコメントされました。






そこで、メインのスピーカーシステムで静止動画録音を実施することにしました。

本日の自室の様子です。

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メインスピーカーはマルチなので、駆動しているアンプ類を画で説明します。

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それでは、最初は昨日と同じ状況で75インチのテレビの前には何も対策をしていません。
過去に、46インチから75インチのテレビに変更した際の特性の変化をお知らせしました。
90Hz~100付近に若干の盛り上がりが出ましたが、その付近が寂しかったので結果オーライとしています。
ただし、この影響もスピーカーとテレビの画面の距離が変わると微妙に変化するから悩ましいですね。

センターに反射バー無しの状態。



センターに反射バー有りの状態。




いい加減な録音ですが違いが、分かったでしょうか?

☆個人的な見解では、確かに低音で何か変な共振音が乗っていることが確認されます。
他のBHBSでも確認した方が良さそうですね。
この箱に他のユニットと交換して確認するのも手かもしれませんね。

追記

原因が判明しました。
ユニットを変えたら治りましたが、念のために元に戻しましたら、そちらも異常なしです。
原因は僅かなユニットの取り付け部分からの空気漏れで、異音と位相のずれが発生していました。
僅かな変化なので、気にしないでいるとそのままになる可能性が大です。
静止動画録音でも確認できましたので、むしろ、実音の方が分かり難かったは他の高い周波数の音の影響かもしれませんね。



Behringer・DCX2496 デジタルチャンネルデバイダー

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ベリンガーのチャンネルデバイダーを使用するのは何年ぶりだろうか?
このデバイダーで3wayを組むことは可能なのですが、僕はLawのみで使用していました。
それも、40Hz以下のみでの使用でした。
チャンネルデバイダーに対して懐疑的な考えもあったので、音質重視でLCネットワークを使用しています。
最近、4wayなどに興味があり、LCネットワークでは物理的に厳しいと感じ始めていました。
そこで、ノイズの少ないチャンネルデバイダーが欲しくなり、アキュフェーズの製品に目を付け始めていました。
色々と考えて、先に4wayの構築を考えて現行品のDF-65を注文する経緯となったわけですが、新機種発売日が不明な上に、半年以上も前から製造中止の状態だったとは・・・他の業種では、普通、アナウンスが無い物は時間を掛けても物が出るのですが・・・・・

楽しみは後日にして、P-4600の有効活用を考えることにしました。
パワーもP-4500の90w(8Ω)から150wにパワーアップしている。
スピーカーユニット2本使いで4Ωとして300wでの使用なら、プレートアンプの500wにも電源が強力な分、プレートアンプより良質な低音が得られそうです。

DCX2496を見つめていたら、使い方を忘れている。
PC用のソフトも無い・・・・まずはノートPCにソフトをインストールしてから使い方を思い出しましょう。
20年近く前の製品ですが、PCに繋いでパネル操作が可能であり、接続のケーブルを長くするとリスナーポジションで音の調整が出来る優れものです。
確か、アキュフェーズさんの現行機ではそのような機能は付いていないと所有者の方から伺っています。
明日は、小型BHBSの箱を作ろうかと考えていましたが、止めてベリンガーとにらめっこになりそうです。
俗に言われるデジタルのノイズが気になるところですが、超低域での使用ならコイルでも入れて誤魔化します。
さて、寝て起きたらプレイの開始です。


三島ベース(工作小屋) 防振対策

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昨日は、三島ベースの清掃兼レイアウトの変更をしていました。
ついでに、防振対策の改善も実施した次第です。
写真左のランダムサンダーは、ホームセンターでの入手は難しい部類になるサンダーです。
馬力がある分、振動、騒音も大きく特に骨振動による隣地への騒音が気になっていました。
対策として、発泡ウレタン?ゴム?を作業台の上に敷いて防振の対策はしていますが、不十分なようです。
何かしらの対策をしなければならないのですが、良い案が浮かばないでいました。

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隣地と我が家の仕切りはブロック塀の両サイドをコンクリートで覆っています。
コンクリートでの地続き状態となっている。
これは、糸電話の原理と同じでぴ~んと張った糸の状態が、硬質なコンクリートの層になります。
そして、コップが家になります。
対策は、ぴ~んと張った糸を緩めるか切断するか。
コンクリートでは、緩める事も切断することは無理があります。
土間打ちの時に、コンクリートブロックと土間の間に防振ゴム製のエラスタイトを入れて縁を切っておけば良かったのですが、そこまで考えが及ばなかった。

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漫画図では、作業台のベーズの下に防振材を入れて対応する絵が描かれています。
現状では、台の移動を考えてキャスター使用としていました。
キャスターもゴム製なので防振効果は多少あると思いますが、硬質ゴムなので効果は薄い。
そこで、防振材に切り替えることにしました。
28mm1枚を入れましたが、不十分なら2枚重ねで対応をすれば良いでしょう。

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作業台の上に3枚重ね、ベースに1枚あれば糸電話の糸を切るまでにはいきませんが、緩めるくらいの効果はあるでしょう?

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何かを動かすと出てくる大量の切り屑、丸鋸の面取りの時が一番切り屑が出ます。(汗)
丸鋸に集塵機を取り付けたいくらいです。

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大量な円盤で何を作ろうか?
直径30cmまでのホーンも出来るし、ミッドバス用の水滴型の箱の製作も出来ます。
アルテックの806-8Aがあるので、ショートホーンを製作して使用しようか?
それかミッドバス用の箱を製作するか・・・・・







工作小屋の掃除・・・箱の処分

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作業小屋は、連日の研磨作業や木工旋盤の削る屑など足の踏み場もないほど塵とゴミで一杯の状態になっていました。
流石に、このままでは病気になるので掃き掃除から始めて、1時間ほどで目の見える範囲は綺麗になりましたが、作業台の下やその他の隙間はほこりまみれの状態です。
そこで、作業台を移動してゴミを全て掃き出して掃除は完了しました。
ゴミを掃き出していると、行方不明になっていたコンパスやカッターやスケールなど、続々と出てきました。
たまには、大掃除もやる物ですね。

掃除のついでに、いらない箱が小屋のロフトの収納に10ペアーくらい山積みなっています。
地震で頭の上に落ちてきたらあの世行きです。
8cm級の小箱を1ペア解体して、明日のゴミの日に出すことにしました。

まずは、縦横と丸鋸で切れ目を入れてゆきます。
せっかく掃除した床が、また切り屑で一杯です。
先にこの作業をやっておくべきでした。(汗)

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内部はショートですが、BHの形態を取っています。
縦横を切断しただけでは、内部の仕切りが切断できずに原型を留めています。

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こなると地道にハンマーでたたきながら、板を割ってゆくしか有りません。

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いい調子で壊れ始めました。
あとは、規定のサイズにカットしてゴミにすれば良いだけです。

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ダイレクトに市のゴミ袋に入れると、簡単に袋が裂けてしまいますので、土嚢袋かビニール袋に入れてから、市のゴミ袋に入れます。
45リットルの袋で2袋も出ました。

卓上丸鋸があるので簡単に木片を裁断が出来ますが、無かったらと思うとゾッとします。




BHの救済アイテムBHBS・・・・アイテムの違い(ポート径)

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昨日は、久々に柔道関連の行事に出ていました。
コロナの影響で練習も思うように出来ない時期が長く指導者の先生方の心労は大きかったと推測しています。
そんな環境の中でも、高学年になるに連れ技など本格的なっていました。
久しぶりに見る1本取りの柔道の投げ技は感動物で目頭が熱くなる思いでした。
孫も、柔道を習いたいと意思表示をしたので今晩から爺が道場に連れて行きますが、身内だと甘えが出るので若い指導者の方にお願いするつもりでいます。
朝から、僕のことに対して珍しく世話を焼いています。
僕の柔道着をどこにしまったのか、分からなくなり家捜しを続けていました。

用事は夜からなので昼間は暇です。
10cmの新作の箱のエージングが進んでいるようで、低音の出が良くなってきています。
これは、予想の範疇でしたのであらかじめポートの径を小さくする準備はしていました。

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ダクトの径は、当初は左のサイズで径70mm、そして低音のだぶつきを感じて径60mm、本日の50mmと移行しました。
最近のイシダ式BHBSの低音再生力の効率が上がっているようで、以前の箱のサイズの認識を変えざるを得ない状況になっています。
写真でもお分かりになる通り、木工旋盤になれてきて工作の段取りが良くなり工作時間が大分早くなりました。
造作も少しずつですが凝り始めてきました。
今日製作したダクトは、前後にショートホーンを設けていますので、よりスムーズに空気の移動が出来ていると思います。

暇ついでに、それぞれのポートの音の確認の意味での動画録音のしました。
最初は、ダクトを外した状態でバッフルの厚み30mmで径が100mmになります。
その次が径70mm、60mm、50mmとポートの径を小さくしています。
低音の違いは言うまでもありませんので、中高域に及ぼす影響の確認が面白いです。



話にならないくらい酷いBHの状態ですね。
低音が蒸気船の汽笛ようで、それに付随した音が中高音をマスキングして音楽を聴く体をなしていません。



最初の中高音が少し明瞭になりましたが、低音が尾を引くブーミーな状態ですね。
低音に分厚い袢纏を背負わせているような感じに聞えます。
もちろん、上もだめですね。



この範疇?
許容の範疇?
一昨日までは、許容の範疇かと考えていました。
今日は、許すことが出来ずに新しいポートを製作をするのに至っています。




もう少し、様子を見ます。

今週末に、近畿の方々に部屋の実音で確認して貰います。(汗)


さて、肝心の動画録音は、いかがでしたでしょうか?


☆このダクト交換の一連の作業を続けて行くのが、イシダ式BHBSのやり方になります。
自分の耳だけが頼りになりますが、良いところが一つでなくいくつかソフトに寄って出てきます。
なので、自分の好きなソフトに合わせるオーディオ的音作りをします。

基本的に、失敗作のBHの救済処置の方法になりますので、失敗の度合いが酷いと救済不能で暫く人間で言うところの心肺停止状態で放置。
黄泉国から戻ってくるのを待ちますが戻ってこなければご臨終となり、バラバラにされて火葬場ならぬ焼却場行きになります。

コンテスト機などは、あらかじめ叩き台の箱を製作してダクト調整で音を極限まで詰めます。
このときには、自分の好みは捨てて一般的に良い音とされている音を追求しますので、試聴場所も変えたりしながら箱も複数台製作して音を詰めます。
箱1に対してポートの種類10以上にもなりますので、箱が5ペアあると最低でも50通りの音が再生される勘定になります。
こんな作業に、理論もヘチマもありません。

市販箱の部屋の中でのセッティングと同じよな物で、結果が良ければ全てオーライ・・・・・理論が欲しければ後付けで証明すれば良いでしょう。
もっとも、次で使えるか不明な理論ですから、毎回、原始的な方法で音を詰めています。
良いところが出たら、初めて測定を実施した結果、最低域が40Hzからと30Hzとかになっているのが実情です。
通常ならポートを3種類も揃えれば十分でしょう。




続・吸音材未使用・ダクト交換後のかぐや姫

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この箱も吸音材未使用となります。
BH系では、吸音材の使用は好みで良いと言う結果になりました。
人それぞれ、耳のF特も違うし、部屋の環境も違う。
と個人的な考えですので真似をするなら自己責任でお願いします。(笑)


ダクト交換後のかぐや姫を録音しました。




自分のシステムを録音する行為は、ブログのネタの一環で写真を載せる行為と同等程度と考えています。
ですから、ズルをして凄~くよく見せようなどとの考えは全くありません。
写真もプロのカメラマンが撮ると自室が別の部屋なのか?と思えるほど綺麗に取られていることは、紙面を見ていると分かります。
録音は、録音の良いソフトを使用すると録音の悪いソフトと比べると月とすっぽんほどの差が出ます。
僕は、普段聞いているソフトをそのまま音源で使用しています。
たまに、録音の良いもにもあたりますが、意識しないでありのままの状態にしています。
その状態の方が、襲撃を受けたときのギャップが大きいので、そのギャップの大きさを楽しんでいます。


余談

有るサイトで再生音1=生音1との表現がされていました。
原音再生の基本になる表し方だと思いますが、その方は僕と同じでこの表現を良しとしていませんでした。
僕は、原音再生追求派ではありません。
オーディオ再生派になります。
たまたま、原音再生に近いこともありますが、基本は気持ちの良い音、ボリューム大きくしても煩く感じない音を目指しています。
ですから、好きな曲はコンサート会場の一番前で聴いているより大きな音圧で聴きます。
特にグランカッサなど、ホール2階の壁側で聴いているような状態にしたりして聴いたりもします。

好きな曲、音質の良い曲は知らず知らずにボリュームの位置が12時近くまで上がりますので、小口径フルレンジでは到底無理で20cm級のフルレンジかメインの時に限ります。
爆音は、共鳴など使用せずにユニットの性能に任せて無駄なリアの音を出さない密閉に徹しています。
音圧が上がれば、必然的に立ち下がり立ち上がりはアンプのダンピングファクターで崩れることなく再生してくれています。
しかし、この爆音での視聴は長時間は行っていません。
耳が慣れて難聴になるからと他にやることが多いからです。

要するに、趣味の世界ですので自分が良いと思う音を出せば良いだけと考えています。
後、10年もすると耳の可聴帯域云々の前に、耳が遠くなり始めるので自己の聞えてくるF特がとんでもないことになると思います。ですから、必然的に高域寄りの爆音再生になることが予想されますので、お付き合いも同年代の方に限られてくると思います。
補聴器一歩手前になったら、本当の意味でオーディオは孤独な趣味に変わっていくと考えられますので、今のうちに限られた時間を楽しみたいですね。




ローエンド自作スピーカー ・ダクト改善

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ダクトの面積、長さ、デザインをリニューアルした新作箱です。
ダクトは、オスモ・ノーマルクリアークリアーを塗っただけで、ワックスの光沢処理はしていません。
BHのままなら失敗作?と思わず思ってしまう箱ですが、アイテムの変更で救済が出来るBHBS方式です。

オスモは完全に乾いていませんが、明日はこんなことはやってられません。
コロナ対策の緩和で、僕の在籍している三島柔道界の地区大会のような行事があります。
孫に柔道を教えながら自分も体力錬成をしようと計画していますので、試合会場に見学をさせて本人がやりたいと言えばやらせるつもりでします。
将来はオリンピック選手と夢は大きく持っていますが、肝心の本人が嫌だと言えばそれまでになります。
夜も、理事会が控えていますので、明日は柔道の日になっています。

さて、ダクトを交換したら力強いダンピングの効いた低音が戻ってきました。
レコーダーポン置きの録音で、違いが分かれば幸いです。
来週末には、近畿から3名様の襲撃を受けますので、そのときにダクトを交換した音の違いの確認をお願いすれば良いですね。




ダクトの製作の続き

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箱の内部に入るダクト部分とショートホーン部分は別々に製作して後ほど繋ぎ合わせます。
材質も内部の筒の部分は、アカシアの集成材、ショートホーン部分はウォールナットの無垢材を使用しています。
簡単に内部の研磨と外部の研磨を済ませて言います。
この部分は、見えなくなる部分なので適当です。

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ショートホーン部分ですが、あらかじめ大きくザクリを入れてから、木工旋盤で造形をします。
このザクリの時に大量な切り屑が発生します。

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大雑把に削り出して全体のデザインや研磨の方向性を考えます。
この作業の時に、調子に乗って削りすぎると穴が開いてしまうので注意が必要です。

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塗装まで完了、乾燥を待つのみ。




ローエンド自作スピーカー・・・・・塩ビ管利用のダクトには無理がある

カテゴリーにローエンド自作スピーカーを加えました。
ローエンド自作スピーカーは、スキャンスピークなどのハイエンドユニットと区別するために作りました。
昨日の行動は、ハイエンド自作スピーカー関連になります。

一晩経って、現在は10cmフルレンジKP1018Aの箱の調整に明け暮れています。

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新作のダクトの径は、65Φのつもりで塩ビ管をかってきましたが、VPが無く仕方が無く薄いタイプの塩ビ管を代用で使用していました。
65mmの径でも少し大きいかな?と思っていましたが、今朝、音を確認すると明らかに低音の過多になっています。
念のために、塩ビ管の径を図ると約70mmもあった。(汗)
そこで、10mm厚の発泡ゴムをダクト内部に仕込んでダクトの面積を調整することにしました。

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この状態で試聴をすると、少し量感が少なく締まりも少し悪い。
これでは、調整は出来ていません。
四角いダクトならmm単位で調整が可能ですが、筒状では厳しいですね。
そこで、ダクトも自作をすることにしました。

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材料は、ユニット専用の穴を開けた際に出る円型の板を再利用することにしました。

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円の径が小さいので大きな板にネジ止めして固定してから、自在錐でダクトの穴を開けて行きます。

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900×140×20mmのウォールナットの板です1枚1,800円ほどします。
ローエンド自作スピーカーと銘打ちましたが、ユニットはローエンド、箱はミドルエンドと言ったところでしょうか?

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ウォールナットの板から切り出したダクトの材料を圧着中です。
これを木工旋盤でショートホーン+ダクトへと造形をして行きます。
この作業が実に楽しい・・・・ものつくりの楽しさを満喫しています。
これが、仕事になると突然つままらなくなり、ストレスの根源になりますので立場変わると楽しさも変わる良い例ですね。

さて、仕事はしていませんが、長年の癖で13時より工作の開始です。


名刺のゲラ

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印刷屋の友人から名刺のゲラが2種類ほど提示されました。
双方捨てがたいし、手間も掛かっている。
そこで、両方を注文することにして、上を100枚、下を200枚にした次第です。
鬼籍に入るまで使い切れるか不明ですが、わがままを聞いてくれた友人への労いも兼ねての注文でした。
6/6以降ならいつでも良いとの事で、また、西伊豆の松崎町までドライブになります。



余談

打ち合わせで久々に再会した友人から・・・痩せた?
一回り小さくなったように感じると言われる・・・・・・実は108kg-100kg=8kg痩せたと伝えると、いよいよ糖尿病の末期か?
いえいえ、ダイエット中ですよ伝えたが、過去に3ヶ月で20kg近く痩せたことがありましが、数年掛けて元のサイズ以上にリバウンド・・・・その件を知っている友人。
前回は40代前半だったので、今回は慎重にしないと寿命が縮む結果になります。
ダイエットは食べ過ぎなければ痩せると当たり前のことが出来ない。

リタイヤしたら、遠出することが無くなったので間食が無くなりました。
それだけでも痩せるのですが、過去の経験ではある一定のレベルで一度痩せるのが止まり、停滞時期が来ます。
孫に柔道を教えながら、自分も運動して体重を減らす・・・・・上手くいけば寿命の儲けものですね。





FR04C イシダ式BHBSフロントダクト編完成

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完成写真です。

エージング無しの状態での空気録音です。
今日、来訪される千葉のKさんの好みのカーペンターズからを3曲ほど選びました。



このFR04Cのシャリシャリ感は癖になりそうです。
これが、オーディオ好きの醍醐味ですね。
フロントダクトは、ジャズが良く合うのでジャズ好きには好まれそうな予感?します。(汗)
エージング無しで、ここまでなれば成功でしょう。

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起床して即、家の裏に行きオスモの乾燥の具合を確認すると、ほどよく乾燥している。
そこで、場所を3Fバルコニーに移して作業開始する。
早朝でも、無音に近い作業なので屋外でも平気です。
もっとも、外の道路はバス通りなので大型が早朝より何台も行き交っている。

表面が少しざらついているので、水研ぎを開始。
表面の平滑さが出るまで行いますが、やり過ぎると地が出るので注意が必要です。

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水研ぎ終了、表面を綺麗に拭き取って乾燥を待ってから、床用のワックを塗り込みます。
今回は、3回ほど上塗りをしてやめました。

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インシュレーター?高額な物は不要です。
強固な床には柔らかい物が良さそうなので、ゴム足で十分です。



Stereo誌6月号

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九州に旅行中に、小池弟さんからラインでこの記事の件で連絡を頂きました。
すぐにでも雑誌を拝見したかったところですが、九州では1日以上発売日が遅れるだろと予想して帰宅してから買うことにしていました。
お兄さんも弟さんも僕の紹介で取材の運びとなりました。
3人兄弟だったことを忘れて2人の紹介に止まり、末の弟さんは面識もないので忘れていた次第です。
兄弟でのオーディオマニアも珍しく、同じ市内に在住。
個人的には、どちらの方も昵懇なので、雑誌の発売を楽しみにしていました。

5月号、6月号とも所々に僕の名が・・・・・・

次の近隣のオーディオマニアの紹介が、楽しみです。






6cm級の箱を流用

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8cmユニットを使用して、オーディオ的レンジを残しながらどこまで最小化が出来るか?
その実験の継続中です。
スピーカーセレクターを移動している時に出てきた6cm用BHBSの箱が出てきました。
MDF9mmで製作の試作箱なので、潰すつもりで8cm用に穴を開け直してユニットを取り付けました。

試聴の感じでは、超低域の再生は厳しいですが、一般的な低音と呼ばれる帯域は再生していますので8cm級としては妥協できるレベルと思います。
しかし、このFR03Eの低音再生能力は、素晴らしい。
FE系なら信じられないくらい箱が小さくてバランスが取りやすい。
誰でも簡単にある程度のレベルの再生音が可能だと思います。

ユニットの外径の数法は91mmなので箱のサイズの大きさの予想が付くと思います。
サイズ的には、このくらいが限界だと思います。
これ以上小さいとホーンの形成が厳しく、効果を望むのも厳しくなります。
これで、5種類の大きさの箱が揃いました。

現在、強制的にテレビの音源でエージング中ですので、明日以降にブログネタの空気録音をします。


広島での行動 その3  広島平和公園へ

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早朝より僕と同じ4月から毎日サンデー状態の岩田さんを拉致して、広島平和公園に向かいました。
平和公園は、月曜日なのに人が多い。
原爆資料館も行列が出来るくらいの人が多く、外国の方が特に多かった。
せっかく来たので資料館にも立ち寄りましたが、通路を進むにつれ悲惨な写真は悲しくて可愛そうで徐々に涙腺が破壊され行き涙が洪水状態・・・戦争は絶対してはいけないと・・・・・外国の方の表情が気になり横を向くと、隣にいた初老の白人の夫人も涙腺が壊れたようで、あふれ出る涙は余計に涙を誘いました。
小さな姉に手を引かれた小さな小さな弟の実物大の写真・・・・この子たちの幼い命もと思うとやりきれない感情が孫とダブり・・・

実は、拉致した岩田さんに一緒に三島に行く誘いをしていました。
当初は、お断りを入れらていたのですが、拉致をするために自宅に訪問をすると岩田さんが出迎えてくれました。
おはようございますの次の言葉が、奥様の快諾を得ました・・・・てなわけで三島まで同行するとのことになる。
そして、奥様にご挨拶をすると1泊どころか何泊でも・・・・やはり、快諾でした。

会話を楽しみながらのドライブは時間の経つのは早い。
平和公園を10時過ぎに出発をして19時過ぎには我が家に到着をしました。

明日は、自室での試聴会の実施です。

オメガの会の掲示板です。

https://rara.jp/omega2022/


僕も晴れてオメガの会の一員となりました。


余談
今回のオメガの会のオフ会は、Stereo誌のスピーカーコンテストの匠部門の有資格者が、僕を含めて4名参加していました・・・・・と
後になって岩田さんより告げられる。
今回伏せていますが、毎年のことながら、よくあれだけ凝ったアイディア満載の作品が出来るのか!
河野さんには、脱帽です。
安易な考えで匠み部門に応募するのには、二の足を踏むレベルです。






広島での行動その1 岩田さん宅訪問

東広島のホテルは、広島市内でのホテルが取れずに本意では無く宿泊したのですが、値段の割に素晴らしいホテルでビジネス系のホテルでは一番良かった。
外食で、注文ミスをして牡蠣フライが倍も来たのには参りましたが、おいしかったので、妻のからの戒めを忘れて完全喫食をしてしまった。(大汗)

本日の行動は、岩田さん宅にAM9:30を目安に東広島市から広島市に向かう。
予定より10分近く早く到着をしそうなので、途中のGSスタンドで燃料を補給して時間調整をする。

ほぼ予定通りの、9:30に到着。
奥様が玄関口でお出迎え、その後岩田さんに再会。
コロナの影響で、何年ぶりの再会か?
ブログ上でのやりとりがあるので、不思議と久しぶりに会った印象は薄かった。

そして、1Fの書斎に通される。
3畳ほどの広さに本立てに難しい本がびっしりと詰まっている。
それより、小型スピーカーが部屋を占拠しています。

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現在、コンテスト用の作品を製作中なので、この状況よりまだ増える?
広島にも、僕と同じような事を行っている人がいるのには、一種の安心感を覚えます。

そして、2Fのリビングに通される。
ブログでは何度か拝見しているメインが目に引く。
想像していたより小さく感じる・・・・家にあるメインたちを見慣れているせいかもしれませんね。
拝聴が楽しみになりました。

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早速!拝聴の開始。
まずは、BC10のBHから拝聴・・・・綺麗な中高音は健在です。
このユニットも欲しかった。・・・・・良き頃のフォステクさん製品の一つですね。
復刻で出しくれたら、最低、2ペアは買い求めるだろう。

記憶が定かではないのですが、次がお目当てのメインを拝聴だった。?
部屋の影響か?
音が開放的に広がる。
自室は真逆の鳴り方であるが、音の抜けが良くBHの良さが良く出ている。
これは、ユニットの性能の良さが助けているのでは無いかと思われる。
FE208ESの無理をしない素直な再生周波数のたまものではないかと考えられる。
この頃のフォステクさんの製品は、ワクワクさせる夢があった。

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記憶が定かでは無いですが、FE208SEのハイは13kHz付近で切れていたのでは無いか?
そのツイーター有りきの設計が功を奏している。
実に自然にツイーターが繋がっている。
このツイーターのイメージが有ったのですが、綺麗に払拭されました。

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次に、以前に岩田さんから製作の依頼を受けた箱の拝聴です。
ユニットの性能か箱の性能か?
サイズの割に低音も出るし絶妙なバランスで鳴っている。
オフ会での評価も高かったと推測がされる。

楽しいと時間の経つのも早い・・・・・岩田さんが頼んでいたご近所の広島焼きの超ボリューム焼きそば+お好み焼きが届く。
岩田さんの計らいでのボリュームでしたが、奥様は60歳過ぎのお爺さんが食べれる量?と心配をされていたとか?
しかし、それは杞憂で終わることになるとは・・・・恐ろしや我が胃袋。

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写真では、分り難いですが、凄い量でしたが、会話をしながら食べていたら、あっけなく食してしまった。
純粋にこの量のお好み焼きなら無理だったと思うのですが、内部が隙間の多い焼きそばだったので完全喫食が可能になったのだと思います。

くどいですが、時間が経つのが早くオフ会場に向かう時間が迫っていました。
そして、オフ会に無事に駐車が出来てオフ会を待つのみ。

本日は大変お世話になり、ありがとうございました。
奥様によろしくお伝えください。

追記

家の至る所に彫刻が鎮座していました。
あっスピーカーも混じっている?

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Stereo5月号に近隣のオーディオ愛好家登場

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Stereo誌の回し者ではありませんが、Stereo誌のファンなのでご紹介をしています。

●連載の音の見える部屋 オーディオと在る人(田中伊佐資さん) 今月の人に近隣のオーディオ仲間の小池一広さんが登場しています。
小池さんはご兄弟で取材を受けていますので、次は弟さんの登場になると思います。
連続で近隣のオーディオ仲間の登場はうれしいことですね。
一広さんは、喜寿?になって念願のオーディオルームを一戸建で構築されている強者ですので、誌面の内容が楽しみです。

毎日サンデー状態だと日付および曜日がピンと来ないですね。
17日発売か19日発売か気がつかないと言うか、Stereoブログに掲載がないので気がつかないでいました。
5月号は、パーカッションのCDが付録で付いてきますので、音源として楽しみです。

他にも読みどころ満載ですので、明日には購入をします。


余談

毎日サンデー状態になると暇で飽きるのかなと思っていましたが、全然飽きてきません。
流石に毎日、自作スピーカーの製作をしている訳ではないのですが、色々とやることがあります。
特にウイークに行く映画館は、空いていて自由に席を選びたい放題!
この間、雀の戸締まりでは観客が僕一人状態。
何となく悪い気がしましたので、ポップコーンと飲み物を購入して売り上げに貢献しました。(笑)
映画館は空いているのですが、逆にパチンコ屋さんは満員御礼状態と平日の良さはありませんが、他の関係は人が少ないので得をした感じになっています。

夜更かししても、仕事があるわけではないので、朝方まで起きても大丈夫!
おかげさまでNETFLIXを見放題!
音源は、メインから画像は75インチとホームシアターを眠くなるまで際限なく見ています。
ある方が、65歳~75歳が人生の第二の青春、親の臑はかじれませんが、年金+基金が臑の代わりをしています。

次は、平日の良好三昧の計画もありますので体が動く内に第二の青春を謳歌したいですね。
まずは、22日からの広島遠征からです。
29日は近隣のオーディオ仲間との懇親会を土肥の脇浜で山海の珍味や温泉を楽しみます。
5月の13日には、家族全員集合でいなばやさんで宴会、その後、仲間内で5泊6日の九州旅行。

最後は、妻との旅行が待っています。
老後破産しない程度に遊びます。



オフ会に備えて・・・・・その2  

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1FにあったFE168SS-HPを使用した石田式BHBSを3Fまで引き上げました。(大汗)
大汗は、本当の汗をかきました。(笑)
還暦を過ぎると階段を一気に駆け上がるとしんどいですね。

左から13cm、16cm、20cmと箱のサイズが一気に20㎝になると大きくなります。
16cmは、少し小さいかもしれませんね。
これで、Fostex vs Tangband の対決が出来ます。
FE168SS-HPのミッドハイの馬脚を現さなければと少し心配もしています。
古河のTさんはFostex愛好家なので、評価は分かれるかと推測しています。
千葉のkさんも試聴を希望していた件もありましたので、その辺でも気持ちが押されて無理をしました。(汗)
実は、もう1ペアありますが、さすがに3Fまで上げるのは厳しいので断念。

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人の訪問は刺激を受けます。
3名の方の訪問が無ければFE168SS-HPは1Fから動かすことは無かったと思います。



無謀な空気録音 【アデル・ライブとMartin GrubingerのDrums ‘N’ Chantから】

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先週の土曜日にオフ会時にmyuさんが持参したソフトの一部ですが、このソフトはドンパチ系の代表的なソフトでMartin Grubingerの曲によっては、アンプのプロテクターが掛かります。
実は、このソフトは僕も所有しています。

このソフトは、爆音状態で真価を発揮するソフトです。
アデルはライブですが、ライブ会場の最前列で聴いているような迫力と臨場感など素晴らしく鳥肌物です。
Martin Grubinger(写真右)の打楽器の立ち上がりと音離れが良く、知らず知らずに音圧を上げてプロテクターが・・・・・
良い気持ちの時にかかるのでがっかりしますが、最近ではその辺のボリューム位置を心得ていますので、気分良く聴いています。

そんなダイナミックレンジの広いソフトを無謀にも空気録音を試みました。
それなりの録音機器類を用意するのが良いのでしょうが、手元にあるレコーダーの録音レベルを下げて爆音7割ぐらいの音量で録音しました。








やはり無謀でした。
システムの音とは全然違います。(涙)





W8-1808 (20cm級石田式BHBS専用箱) 分割面の修繕

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先週の土日に製作したW8-1808の専用箱ですが、1週間経過したら分割面の平滑面に多少のガタが感じられた。
サンダーと定規で徹底的に平滑面を出したのに、湿気で板の面に狂いが出たようです。
こうなると、再度、研磨してもイタチごっこになります。
そこで、分割面にパッキンを入れることにしました。

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スピーカーユニットの着いた上部の箱を外すと下部の箱のホーン部が見えてきます。
上部の箱と下部の箱には、パッキンなど入れていませんでしたので、機密性もさることながら面が平滑過ぎてズレやすかったので
パッキンを入れるとその辺も改善されるでしょう。

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1mm厚の発泡ウレタンのシール付のシートをパッキンの代りとしました。
1本に対して1m×2巻きを使用。

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上部の箱を載せた時に、少し発泡ウレタンが見えていたので回転式のカッターで少し切断して後退させました。

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見た目も、余り目立たないので良しとしました。
上下のずれやガタは無くなりました。
DCアンプマニアさんの箱もこの方法をした方が良さそうですね。






出張中の暇つぶし空気録音

本日から週末まで前橋まで出張です。
どうしても、出張中はブログの更新が疎かになりがちです。
ネタ不足が大きな要因ですが、狭いホテルの一室にいると寝るしかない心理状態になり、一杯引っかけては爆睡を決め込んでいます。
余談ですが、最近のビジネスホテル代の値上がりが気になっています。
これで、海外の観光客が解禁になると・・・・・もう、リタイヤする身には関係ないことですね。

4作目の20cm級石田式BHBSの音がお気に入りに成って来ています。
やはり、口径が20cmもあるとメイン以上の迫力が出ます。
パワーも無尽蔵に入るような錯覚すらさせます。
メインはサブウーファーをアンプとDSPで強引に電気信号で音を調整しています。
F特上は、20cmBHBSよりメインの方が遙かに良く聴いていて安心感があります。
ただ、真面目すぎる優等生的な鳴り方もしています。
この辺は、市販品に共通する音の出方だと思います。
メインと比べると荒削り的な20cmBHBSですが、共鳴で増幅されてる低音はストレス無く、音離れ良く耳元に飛んできます。
BHの低音の遅延の問題が取り上げられますが、測定すればその辺の違いは数値で表れるでしょうが、感覚的にはスピード感が感じられる。

20cm級BHに嵌まり続けてる方の気持ちが分かるような気がします。
針の穴程度の事柄をこの世の終わりくらいに騒ぎ立てるオーディオ業界・・・・
F特、相、遅延などなど、気にせずに楽しむも、また、違ったオーディオライフかと思います。

出張中は、短時間ですが空気録音を聴き、部屋の音の違いを確認しながら、改善点を模索しています。

そこで、出張中の暇つぶしに空気録音をしました。








試しにダクトに入れている板を1枚抜いて3枚としています。
少し低音の締りが劣化していますので、1枚(15mm厚)の減少でも、音への影響は大きいですね。

昨日、ヤマトに海外(アメリカ)に荷物の手続きに行きました。
初めてのことで、荷物の開封するとは・・・・考えてみれば当然ですね。
色々と手続きを進めてく上で、問題が発覚・・・・・修理品はヤマトから海外へは送れないことがわかりました。
郵便局へ行くことを勧められましたが、どうなることやら・・・・
もしだめなら、海外製品の修理依頼は出来ないということになります。
中古販売をしたとのことにして新品の60%分の消費税?を相手方に持たせれば可能とのことですが・・・・釈然としないですね。


13cm vs 20cm Tangband 高級フルレンジ対決

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Tangbandの高級フルレンジ(ネオジシリーズ)の13cmと20cmの対決を行いました。
空気録音では、本来の音の様子の空気感が表現できませんので、脳内補正で聴いて下さい。
13cmと20cmでは、振動板の面積に差がありますが、どうのうな鳴り方をするか?

田舎の花火大会ではないので、前置きはこの辺でW5-1880とW8-1808の空気録音をアップします。
最初は、13cmからです。







13cmも肉薄しています。
この変になると部屋の環境、好み次第と言ったところでしょうか?

次にドンパチ系のチャントを同じく13cmからの空気録音でアップします。















購入の手続きが出来ていないと思ったら・・・・

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コメントでも書き込みましたが、500wのプレートアンプが壊れて修理が効くかどうか分からなかったので、当初、同じ500wのプレートアンプを物色したら、欠品中・・・・・(汗)
5月5日が入荷予定と明記されている、それも、早い者勝ちのような書き方をしてます。
とても、5月まで待てないので格下の250wのプレートアンプをペアーで注文手続きをしました。
実際、パワーは250wでも十分なのかもしれないとの怖い物見たさがありました。
何時もの通りにペイパル決済で、納期のメールを待っていたところ、チェックアウトの手続きをして下さいトの連絡が2度ほど来ましたが、チェックアウトの方法が全く分からないの諦めて放置していました。
その間に壊れたアンプをアメリカのパーツエキスプレスに送れば交換してくれる連絡を頂いていました。
その間も人気商品なので、早めの手続きとの催促が来ましたので、丁重に欲しい旨を意思表示をメールでしていましたが、音沙汰なしで、今日届いた次第です。
2日位で届いてと思いますが、荷物追跡メールが来ないので定かではないですが・・・・
何はともあれ良かったです。

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重さが少し違う程度で、全く同じフェイスをしています。
操作も全く同じで、単に出力が500wと250wの違いです。

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裏返してみると、微妙に部品が違います。
250wを取り付けて音出しをしたのですが、、全く遜色がありません。
このままでも良さそうですが、故障した500wの方も交換修理に出して500wもペアーでデッドストックの手もあります。
ブラインドをしたら分かる方などいないような気がします。

メイン・サブウーファーの駆動系変更

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今まで、デイトンオーディオ製のプレートアンプDSP内蔵の500wアンプを2台使用していましたが、そのうちの1台が故障してしまった。(涙)
購入元のパーツエキスプレスに問い合わせると、故障したアンプを送れば新品?と交換する連絡がありました。
ネックは、アメリカまでの送料です。
往復で2万円程度覚悟をしなければならない。
このアンプは、約340ドル程しますので、新しく買うより送料を支払った方が良さそうです。
欠品状態で、5月5日の納入予定では手元に来るのは5月中旬になる可能性があります。
流石に5月中旬まで待てないので、駆動系を再構築する事にしました。
今時の製品で故障は珍しいですが、海外からの仕入れは送料がネックになりますね。

A-48パワーアンプは、8Ωで45w、4Ωで90wと数値的なワット数は少ないですが、A級アンプの駆動力でDアンプの500wに引けは取らないと思いますが・・・・・???
ネットワークは使用せずにベリンガーのローコストチャンネルデバイダーで45Hz-48dBで電気信号をカットして20Hzを20dB程持ち上げてF特上のバランスをとります。
低音に限った使用なら音質の劣化も少ないと思います。
もし、パワー不足ならヤマハのPAアンプで試すつもりでいます。