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小さな小さな工房の進捗状況・・・夕方

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帰宅したら、外壁が覆われていたので小屋らしくなっていました。

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作業時の音を極力出したくなかったので、窓は少なく2カ所として面積も小さくしました。
一様、ペアーガラスにしていますが、音漏れが出るようならインナーサッシを入れます。

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小屋の中は、薄暗い状態です。
電気は、必須の状態ですね。

と本日までの小屋の進捗状況でした。
明日は、外壁材を貼り終えると推測していますが、本格的な家の作りをしていますので時間が掛かりそうです。


み)さんのFE168SS-HP・石田式BHBS改の空気録音

み)さん、ありがとうございます。

早速!! FE168SS-HP・石田式BHBS改の空気録音のご紹介をさせて頂きます。

FBの8cmクラブでは、石田式BHBSの漫画図を元に製作されている様子を拝見していました。
スーパースワンの愛好家の方ですので、聞き比べも出来ます。



FE168SS-HPの Lover's concerto





Super Swan with FE108NSの Lover's concerto





FE168SS-HP 石田式BHBSで聴くBlue Lagoon(高中正義)



感想
ヘッドホーン、イヤホーンを変えるたびに低音が変わるので中高域だけ確認していました。
この録音の限りでは、FE168SS-HPの7kHzの山は気になりませんが、中域が凹んだように感じました。
逆に、スワンの中域は密度感たっぷりで良い感じです。
共通ソフトでの確認では無いので、FE168SS-HPの感想は共通ソフトを仕入れて再確認したいと考えています。
それにしても、FE168SS-HPの中高域の違いに驚いています。
これなら、コイルは無用の長物になりますが、録音だけの判断は難しいですね。



箱のR加工

R加工

断面でRの部分を描いてAのラインとBのラインを結びます。
このラインは、鉛筆で書き込みますが、側面と前面に書き込むと研磨の際の目安になります。
注意点は、研磨しろが欲しいので実際にカットする場合は1mm~2mmほど研磨しろを残します。
ラインEをカットする際は、角度では行わず%で行います。
例えば板厚18mmの2枚重ねと仮定すると36mm厚となりますので、研磨しろを2mm残すと34mmとなります。
仮にEラインまで上部の角から10mmと仮定すると底辺34mmと高さ10mmの三角形が出来ます。
この3角形を適当な倍率で薄板に描き、カットして丸鋸の定規にしてカットするとAEの面が残ります。
腕が良ければFのラインをカットしますが、失敗する確率が高いので地道にランダムサンダーで研磨することをお勧めします。
Fラインを45度に置き換えて、R面に接触しないようにすれば失敗は少ないかもしれません。

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ランダムサンダーの研磨ヤスリは、40番を使用して一気に削り込むことが可能ですが、気をつけないと削りすぎるので注意が必要です。
大凡の造形が出来たら、紙やすりを120番程度まで上げて研磨をします。
粗さが取れたら240番で研磨をしますが、この状態では小さな円形の傷が残っています。
この傷を消しながら400番で仕上げます。
ここまで来ると、表面はつるつるになります。
総仕上げに1000番を使用すると、塗装をした際に深みが出ます。
着色は難しいので、木の素の色を生かすオイル系の塗料を塗り込混み、乾燥してから再度、水研ぎをして仕上げます。

ランダムサンダーで、仕上げるのが効率も良いし失敗も少ないです。
他に、電動かんなやサンダーで造形をすることも可能です。

☆45度カットでは、丸くなる部分がカットされてしまいますのでNGとなりますので、せいぜい10度以下になるかと思います。

み)さん、空気録音のアップを楽しみにしています。



FE168SS-HP 漫画図の検討

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面取り状況


FE168SS-HP BHBS パイン用

この漫画図は、マークオーディオのMAOP11用に作られた箱になります。
FE168SS-HPの音の確認で、この箱に入れた時には予想に反して、量感豊かな低域と前に出る中高音に魅了されました。
漫画図と実際の箱とは違う部分がありますが、それは斜めにしている板の面を斜めにカットして接着していることです。
漫画図では、横に板を張り付けて空気漏れを防ぐ方法で、板を斜めカットにしたりしてはいません。
工作レベルが下がりますので、誰でも出来ると思います。

FE愛好家の方には、僕が苦労した帯域は好みの帯域と推測していますので、この漫画図でも良い線まで行けると思います。
奥行き、横幅、空気室の容積の変更などにより、音は変わると思います。
低域の量感を増やすなら、まずはダクトの面積を大きくすれば増えますが、質が伴わない場合は上記の箱のサイズを変えると良いと思います。

FE168SS-HPパイン用図面

漫画図の基本になった板取図になります。
910mm×1820mmの板を2枚使用しています。
本当は、2枚では収まらないサイズでしたが、少し足りないために板が1枚追加では経済的に勿体ないです。
そこで、無理矢理に2枚で収まるように、漫画図に変更を加えていました。
材質が、パイン系だったので大した影響は無く良い感じの再生音になりましたが、硬い材質では癖が出た。
当初の予定では、音道横幅を230mmと考え、フロントバッフルは3枚重ねで計画をしていました。
今一度、当初の計画で箱を作りたいとも考えましたが、3枚使用するなら20cm級の箱が出来るので断念しています。

この漫画図を参考に、音道の仕切りを増やしたり、サイズを変更しりすると自分なりの音の構築が出来るかと思います。
ネックは、箱のサイズが大きいので失敗すると処分に困りますね。

FBの8cmクラブの記事で、この連休中にこの漫画図を参考に製作をした様子がアップされていました。







DP750の空気録音



アキュフェーズさんのHPを拝見していたら、DP750の空気録音の紹介がされていましたので、興味本位で覗いてみました。
他のハイエンド機種との聞き比べが出来ます。

聴き所は、機器より評論家の先生の声になるかと思います。




FE系はソフトを選ぶ?

昔から、FEはソフトを選ぶと言われていました。
僕個人としては、部屋も選ぶと付け加えたいです。

昨日の試聴は、好きな曲、FEの得意とする曲を聴いていましたので、気持ちよく音楽鑑賞が出来ました。
しかし、ソフトを換えた途端に耳に付く声が気分をぶち壊しました。
やはり、FEはFEでした。
知らず知らずに、飼い慣らしているつもりが、逆に飼い慣らされていたようです。
そこで、音楽鑑賞を休憩してネットサーフィンでFBの8cmクラブを覗いたら、Hidekonさんが同じような事を書いていました。
Hidekonさんには、マークオーディオとFEの2つのパインの箱があり、聞き比べをしていました。
結果、FEには同じような見解をしていました。
良い処取りが出来ないか?

話は、反れるのですが、メインのミッドにFE168SS-HPを計画しています。
商品が届き次第に、ユニットを入れ替えるつもりでいます。
過去の記事で、入れ替えたときの様子をアップしていますが、やはり、少し中域のレベルが高い感じがしていました。
その時のローパスは、1.5kHz/12dBでしたので、対策として1KHzか1.2KHz付近からにローパスを替えて対策をします。
ダメなら、もう少し下にします。
一種の良い処取りの案です。

話を元に戻します。
フルレンジにネットワークを入れてはダメという法律はありません。
法律で罰せられなければ、何でもありです。
上記のミッドの調整時の値を参考に、フルレンジの2way化すれば良い処取りが出来そうですね。
フルレンジにネットワークと言うと懐疑的な印象がありますが、解像度はツイーターで十二分に補えます。
・・・・と、いつもの掟破りの発想でした。

イコライザーで調整も良いと思いますが、性能の悪いイコライザーならネットワークの方が良さそうだと感じています。
某社のイコライザーが良さそうですが、高額でハイエンドになってしまうので悩ましですね。

FE168SS-HPの評価は、未だに続くアップダウンの激しいユニットですね。
マークオーディオもマグネットを強化すれば低域の質の改善はされるでしょうが、中高域は同じ傾向になる可能性が大ですから、フルレンジの枠では、難しいのかもしれませんね。



チャントのバックでハモル女性の声の確認

Yさんのコメントで気になり、25秒付近でハモル女性ヴォーカルの声を確認。

ツイーター有りです。





録音状況がよろしくないですが、ウ~と言っている声がかすかに聞えます。
それにしても、聴いているところが高域の達人の域ですね。
参りました。
今後は、参考にさせて頂きます。

☆録音状況が悪い理由が、分かりました。
この録音は、爆音に近い音圧をレコーダー側で録音入力のレベルを落として録音しています。
そのために、響き成分が多く入った状況になっているようです。
音が大きければ大きいほど音の減衰時間は長くなるはずですので、当たり前と言えば当たり前の現象かもしれませんね。

実際に聴いているときには、この響きは快感の部類になるのですが、録音時はNGですね。
もしかすると、録音時に女性ヴォーカルの癖を増長させていたのは、再生音圧が大きかったことが原因かもしれません。

まだ、推測の域を出ませんが、このような気づきが楽しいですね。


さて、これから親戚の法事で西伊豆まで行ってきます。

1Fのリフォーム

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モーブル・エスプリ・高級ウールナット無垢材使用



土曜日から、自宅裏の土間打ちの工事に入ります。
既存のブロック塀を一部壊さないと工事が出来ないので、ブロック塀の破壊、物置の移動、地面の掘削、砕石入れ、コンクリート打設、養生期間、僕の小屋の製作になるわけですが、5月の連休以降の完成だそうです。トホホ
連休中に、20cmのBHBSの新設計の箱の製作に掛かろうともくろんでいましたが、残念です。

それが済むと、1Fのリフォームの工事に入ります。
業者に、漫画図の製作をお願いされ漫画図によって見積もり、工事を行う予定です。(大汗)
今回の外構工事は、漫画図を業者に渡してそれが元で、特に正式な図面があるわけでは無いのですが、工事は進みます。
図面代が勿体ないので、僕の漫画図の採用となったわけですが、これが結構面倒で難しい。
電気の配線から、ドアの位置やその他の床、天井の材質の検討など、など・・・・・
まずは、収納家具が決まらないと電気工事が決まらないし、床も決まらない。
近所の家具屋さんに妻と3回ほど通い、色々と考えたあげく75インチのテレビの収納を諦めて、高級な方を選びました。
スクリーンショットで希望の商品を組み合わせて家具屋さんの担当に見せ概算の見積もりは済んでいます。

時間があるようで無いような・・・漫画図を早々に書き上げて見積もりを頂かないと・・・・最悪は、5月の連休中に仕上げれば良いですね。
テレビも小型するので、流れが部屋を妻が占拠するようなので、オーディオ部屋にするには、厳しそうです。(汗)




Hidekonさんの来訪

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午後より、Hidekonさんの来訪がありました。
予定通りの13時頃、自宅の前に到着。
ただいま、168の試聴を続けています。

試しに、Hidekonさんの持ち込まれたCDを録音しました。
これで、Hidekonさんは録音と部屋の音の違いが分かるかと思います。





家具屋さんで壁面収納の下見

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日曜日に、近所の家具屋さんに妻と壁面家具の下見に行って来ました。
ストレスレスチェアーを展示している階なので、皆、それなりに高級品が並んでいます。
物欲しそうに真剣な眼差しで、妻と家具を見つめていたらベテランの女性の店員さんが寄ってきました。(汗)
事情を説明したら親身になって、家具の説明案内をして、奥の高級品?のコーナまで案内される。

そして、店員さんのお勧め商品の提示をされました。
モーブル社(福岡県の会社)の製品でウォールナット突き板仕上げなので質感が違います。
一目見て気に入りましたが・・・・・・・75インチのテレビが入らない。(涙)
テレビの入る家具だけ、特別に作ってくれないか頼むが、NG・・・・・テレビを取るか家具を取るか。

店員さんからカタログを手渡されて考えることになり、店を後にしました。
店員さんが親切に、珍しく2Fから1Fの玄関まで見送ってくれました。
二人で真剣になって見ていたので、きっと?相当、物欲しそうに見えたのでしょう。(汗)

悩んだあげくに、ネットで同じ家具メーカの製品で、75インチの入る物を見つけました。

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色は、受注生産でブラウン系はあるのでOKですが、ここのデザインがきにいりません。
ここで、また、テレビを取るかデザインを取るかで迷う。
結局、テレビを取って検討を始めた次第です。
カタログをスクリーンショットで個々に切り抜いて保存してから、組み合わせて行きました。

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これは、切り抜いた一部ですが、部屋の幅に合わせて適当に組んで行きました。
夢中になっていたので、時間の経つのも忘れて没頭していました。

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サイズと値段を明記しましたが、値段は定価なので交渉に入れば大分安くなると期待していますが・・・・・・・・

特注で横幅、高さは変えれますので壁面一杯まで納めることが出来ます。
この図をプリントアウトして妻のところに持って行くと扉のサイズが大きいと不満げ・・・・
もう一度、家具屋さんで壁面収納を確認することになってしまった。
テレビは、最大で70インチまでの規格しか見ていないので、他に入るのがあるかどうか?
この探す作業も、色々な家具が見れて楽しいですね。
妻の意向に沿う75インチの入る製品を探すことにしましょう。


追記
一昨日、エソテリックさんからのメールで新商品の紹介がありました。
ネットワークプレーヤーで、ダックと一体化になった製品の説明をYouTubeでされていました。
ダックはDP-750を使用するので、アキュフェーズさんからもネットワークオーディオ専用の機種が出ると購買欲が刺激されますが・・・・・