38cm級サブウーファーをどこに置こうか?

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3日目でユニットがすべて入りました。
ハイエンドに通用するFostexのユニットを使用しているため、センターのユニットが見劣りするように感じてきました。
音は引けを取ってはいませんせんが、見た目が悪いですね。
めちゃくちゃですが、スキャンのツイーターを足して見ようかとも考えています。
テレビ用にハイエンド自作スピーカーは、少々やり過ぎですね。
大型テレビの導入まで時間がありますので、もう少し詰めたいと考えています。

取り急ぎ1本を仕上げ

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昨晩、夜なべ仕事で1本だけユニットを入れて仕上げました。
ネットワークを作り直しをしていたので、時間が掛かってしまった。
以前のローパスフィルターは、ユニットに対して1の割合でセットしていた。
狙いはスタガーを意識していたためでしたが、スタガーにすると良さそうに感じたために行っていました。
しかし、バランスの取れてるユニットで行うと下膨れ気味な感じになり、結局、同じローパスフィルターを作っていた。
それなら、最初から2本をパラレルで繋ぎ、4Ωのローパスフィルターを1つ作れば安上がりになります。
単純に、Lの値が半分、Cの値は倍にすれば良いだけですので簡単です。
ローの能率がたくなったのでツイーターに使用していたアッテネータは不要とした。

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床の強度は十分ありますので、特にインシュレーターに神経を使う必要ないのですが、床に傷が付いたり共振などの対策で写真の方法を取りました。
布製両面テープ+発泡ゴム5mm+布製両面テープ+フエルトで対応しています。

着々と7.1チャンネル化が進んでいますが、肝心の大型テレビの導入は、嫁さんの猛烈な反対にあって頓挫しています。
4台あるテレビのどれか一台が壊れれば良いのですが、わざと壊すわけにも行かず・・・・・若い時のように黙って買って事後報告の手もありますが、それも何か後々の言い訳が面倒なので、暫くは我慢ですね。
その内に、80インチクラスが50万円を切る価格帯になるかもしれませんし、有機ELが液晶並みの値段になることを祈りつつ欲しがる自分に言い聞かせています。

0.1chの製作も考えていますが、どこに設置したら良いのか・・・・・これが、決まらないとサイズが決まらない。

塩ビ管でフルレンジ・ツイーターのボディー製作案

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Alpair5SSのフランジの径を確認したら100mmであった。
そこでピ~ンと脳裏にひらめいたのが、塩ビ管の100φの姿でした。
VPとVUの2種類が候補になりますが、VPだと3mm程しか余裕がなく固定が難しい。【内部に木材を仕込めば可能】
簡単にフランジと塩ビ管の間に詰め物をして製作をしたいと考えています。
そこで、5mm厚の発泡ゴムの使用を思いつく。

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内部に吸音材を詰め込めば完成です。
塩ビ管の面は、非常に滑らかですので、エナメル風の塗装を施せば見た目も良くなります。
写真は、試しに作った物ですのですが、良い感じになりそうな予感がしています。
塩ビ管を利用したツイーターで行くつもりです。

西伊豆から帰宅の作業・・・・

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西伊豆を往復してきました。
途中、安良里港の船舶火災現場【光進丸】の前を取り掛かったので、パチリと1枚写真を撮りました。
赤丸の付近に船が沈没しています。

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持ち帰ってきた箱。
色が良くなっています。

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早速、ユニット取付穴の穴開け位置を決めています。

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自在切りで一気に削りだしていますが・・・・・

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名誉の負傷? わき見をしていてドリルに手を回されてしまった。
手首が軽い捻挫に・・・・取り急ぎ接骨院でもらった強力な湿布を貼つて対応。
ネットが見当たらないので、ガムテープで代用。(汗)
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手が使えるうちに、ジグソーで一気に穴開け開始。

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板厚が厚い。(汗)

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室内入れるには、右手が痛い・・・・しばらく放置します。

スピーカーベースの製作

新しいもの好きで、MAOP11を聴き続けています。
雑味が少なく低歪の音は、大人しく聴こえることもあります。
中高音が控えめに聴こえる時は、中低音寄りのバランスになっているケースがあり、特にミッドバスのエネルギが強いと余計中高音が大人しく聴こえてきます。
今、現在の音に不満は無いのですが、今以上の音に出来ないのかと欲望が込み上げてきます。
そこで、低音の締りの向上とユニットの中心を僕の耳の位置まで上げて、聴感上の中高音のレベルを上げることにしました。

午前中に、板の確保でホームアシストまで行って来ました。
板の材質は、タモ30mm集成材を使用。
写真は、足になる部分ですが、何もしない状態だとダクトと同様な効果が発生して、低音に変な癖をつける可能性がありますので、側板部分に穴を設けて共鳴の防止を図っています。

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キャスターも付けましたので、25cm程度の高さになり、今までベースより15cmのアップでユニットの位置が耳の高さになりました。
予想通りに、中高域のレベルが上がった。
若干ですが、スーパーツイーターを・・・・と思っていましたが、必要なさそうです。

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低域も締り、余分な付帯音も緩和されて気持ちの良い低音を再生しています。

日焼け

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金曜日に出張先の柏市から帰宅をして、珍しく土日を静岡で過ごしていました。
昨日は、休みが変則な息子が祖母に会いたいと申すので、同行して西伊豆の施設まで行ってきました。
息子との世間話は、お金には代えられません。
昼食を行きつけの食堂、西伊豆町田子にあるさかなや食堂で腹を膨らませて帰宅しました。
あと何年、一緒にいられるのかと考えると寂しくもなります。

写真は、日焼けをさせて色を合わせた状態です。
出張前に手直しをして天板を半分くらい研磨して塗装したら、天板がツートンカラーになってしまいした。
短時間でも外で塗装をすると木が日焼けをするようです。
本日は、屋上に箱を出して放置をしていました結果は、見事に色が揃いました。
深みのあるあめ色にするなら、天気の良い日に外に放置すると日焼けで早く良い色が出るかもしれませんね。

珍しく来週1週間は三島にいますが、土曜日はオーディオ仲間との新年会が伊豆市の土肥のわきの浜でありますので、参加して翌日は、埼玉に2週間ほどの出張のために移動で早朝より別行動。
3月まで、関東平野の東西南北をうろついています。(汗)

宿題・・・課題その1

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某氏から頂いたローコストスピーカーユニットです。
奥に見えている分と2セットを頂きました。
奥に見えてるユニットの値段が、なんと150円・・・・・驚異の安さですね。
音の確認はしていませんが、値段なりかもしれませんね。(笑)
しかし、こんな安いスピーカーでハイエンドは無理でも、ローコストの市販品に迫る音質にすることこそ、自作スピーカーの醍醐味ではないでしょうか?
自作スピーカーは、個人の趣味ですから何でもありと思います。
家具職人が作るような箱も職人技で羨望の目で見ています。
塗装を重視した鏡面塗装の箱も憧れますが、プロの領域なので同じく羨望の目で見ています。
いつかは腕を上げて挑戦してみたいですね。

しかし、オーディオ用スピーカーは良い音を出すのが目的ですので、順番からすると外観は音を良くした後の課題になります。
ここで、某氏の宿題は、いかにして安いスピーカーを良い音で鳴らせるか?値段の割に良いと程度の評価ではなくてそれなりのレベルで鳴らしたいですね。・・・・希望的見解

問題発生
8㎝級の超ローコストなスピーカーユニットですが、写真で見るとお判りでしょうが、フレームに取り付けられないデザインになっています。
そこで、少し方法を考えて見ました。

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もう少し、簡単にできる方法を考えてみる価値はありそうです。
正月休みに、挑む宿題となりました。
いい音が出るかが課題ですね。

陽が陰ったら水研ぎ開始

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自作スピーカーは音が一番大事ですが、その次にデザイン、仕上がりも大事です。
独身貴族ならラワン合板で研磨無しでも本人が良ければ良いですが、家族の目があるとそのような訳にもいかず、それなりの仕上がりにしないと捨てられてしまいます。
そこで、綺麗な木目の集成材を使用して面取り、研磨、家具風な塗装に仕上がるオスモを使用して仕上げていきます。
その工程の最後から2番目の工程になる水研ぎを開始しました。
それでも、3Fのバルコニーの温度は34度はありました。(大汗)

水研ぎ用のペーパーは、1500番を使用して表面を平滑化していきます。
手の平で触れながらツルツルになるまで磨きます。
補給用の水は、タオルから少しづつ供給します。
このタオルが、後ほど活躍をします。

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ユニット取り付け部に見える削りカスをタオルで拭き取っていきます。
そして、乾燥させて軽くワックスを掛けて塗装は完了です。

この辺の作り込みも、自作スピーカーのもう一つの楽しみ方です。
市販品も高級な物はそれりに外見にお金を掛けています。
スピーカーに限らず、自動車も同様な傾向にあるのではないのかと思います。

塗装  オスモ・ノーマルクリアー使用

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底板を省いた構造は、塗装の面で良い効果化が出ています。
内部塗装の半分ほど可能であり、ダクトから入り込む湿気の緩和にもなると思います。
集成材は、湿気が厳禁ですので良い結果が出ることを祈るばかりです。
音が1番ですが、見た目も大事ですね。


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色の付いた部分が、塗装可能な面でした。

線を入れ忘れた(大汗)

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10cmバージョンの石田式BHBSの製作に取り掛かり、昨晩で1本は組み上がりました。
面を取っていませんので88用に比べると横幅が広く感じますが、実際は30mm横幅を広げただけです。
内部は、空気室の容積など若干の変更をしています。

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2本目の製作で、やってしまいました。(大汗)
内部に線を入れないで組み上げてしまった。
参りました。
そこで、ガイドを使用して線を箱内部に通すことにしましたが、針金では堅くて内部を自由に通すことが出来ません。
そこで、半田を利用することに、これは、大正解です。
ただ、半田は強度がありませんから線を送りながら慎重に半田を引っ張らないと切れる恐れがあります。

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線に半田を螺旋状に巻いて、摩擦抵抗で対応しています。

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無事に貫通。