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低域の違和感を改善

改善後


改善が簡単に出来るBHBSになります。
ダクトも交換していません。
単なる空気漏れ(汗)
ユニット交換が雑になっていたのが原因です。

若干の・・・・・ブーミーですね。





アダプターリングで箱の再利用

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MarkAudio CHN719用の専用箱を製作したのですが、低音の出方が気に入らずに試しに同社の10cmフルレンジ PLUVIA7HDと似ている(フレームは同じ)音工房ZオリジナルのZ-Bergamoとユニットを入れ替えました。
CHN719用の穴とPLUVIA7HDの穴とでは、サイズが違います。
穴を小さくする場合は専用のリングを使用していますが、大きくする場合は直接バッフルの穴を大きく開け直していました。
今回は、試しにアダプターリングを使用することにしました。

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バッフルの斜めカットの影響でバッフルの横幅が132mmしかないので、ぎりぎりでアダプターリングを製作。
18mmのマホガニーの集成材を10mm以上切削して薄いアダプターリングを製作しました。
取り付けは、両面テープで仮止めしてからユニットの固定用ネジを長めの物して、ユニットとアダプターリングをバッフルに固定するようにしました。
両面テープだけでも大丈夫そうにも思いますが、念のために長めのネジで固定しています。
この方法なら、両面テープがパッキンの代わりになるし、シール剥がしで取り外しも可能です。

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穴のサイズの違いが分かると思います。
厳密に言うとバックの気流が気になるところですが、低音なら問題ないでしょう。

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静止動画録音の状態です。
外部マイクなど使用しないで、レコーダーの内蔵マイクのみでの録音です。




CHN719と比べると低音に差が出ています。
やはり、値段?で格の違いが出ていますね。



余談

アキュフェーズで新商品が発売されるようです。
新商品は、値引き無しの定価購入となりますので、値上げと値引き無しのダブルパンチの値上げですね。
ご多分に漏れず、僕も昨年P-4600を定価の715,000円で仕入れました。
今回の新商品は、E-650の後継機になるE-700になります。

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値段は、税込みで946,000円と初代のE-530から倍近い値段に、20年掛けてなっています。
E-800の技術を受け継いだとのキャッチに、パワーは8Ωで5Wプラスの35w(パワートランジスターが3パラレルから4パラレル)、ダンピングファクターも1000になっています。
発売予定は4月。
個人的な意見としては、ここまでの金額まで来たら、E-800がお勧めですね。
でお、DP-770同様に半年待ちになる可能性も秘めていますね。




再10cmフルレンジ対決 MarkAudio CHN719 vs SPK AUDIO FR04D

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CHN719の専用箱が出来たので早速!FR04Dとの聞き比べを実施しました。
金額的には、FR04Dの方が高く格上の PLUVIA7HDに近いのかもしれません。
PLUVIA7HDの所有はしていませんが、同じようなユニットは所有しています。
いずれ、専用箱を製作して比較してみます。
















MarkAudio CHN719 専用箱 面取り・研磨・塗装

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今更ですが、専用の工作室があることは良いですね。
天気は相変わらず雨、今までなら工作は中止でしたが、小屋の中ではエアコン完備なので外の寒さは気にせずに工作に没頭が出来ます。
9時過ぎから丸鋸で45度カットで面取り、研磨といつもの通りに工作を進めています。

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オスモ・ノーマルクリアーで塗装を完了させましたが、天気が悪いので乾きは遅い・・・・・エアコンを入れた状態なら乾きも早いでしょう。
夕方までに乾いてくれれば、音の確認が可能になります。


3×6材1枚で製作可能

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ユニットとダクトの位置は、130mmより115mmか110mmくらいの方が良さそうですね。

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板が足りないので、色別を繋ぎ合わせて使用。








売れ行き好調のMarkAudio 10cmフルレンジ CHN719

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コイズミ無線のサイトを見ていたら、上記の右側のユニットの売れ行きが好調らしい。
現在頼むと、4月以降にならないと入荷しないそうです。
僕は、初回の分を暫定箱に入れて音の確認を済ませたので、放している状態です。
値段的には、良いユニットだと思います。
作りはコイズミ無線オリジナルの10cmの方が見栄えは良い。
音も、こちらの方が好みですと一度記事で書いていますが、考え直して見たら暫定箱で音の確認をしただけでしたので、詰めてみるのもとの考えが浮上しています。
写真左は、同じくMarkAudio製の音工房Zオリジナルになります。
こちらも、再度、詰めたい心境にもなっています。
13cmでは、箱の小型化の実験をしましたが、小型化はある意味での妥協の産物と考えるようにもなっています。
W5-1880のBHBRの箱とBHBSの箱とでは、サイズが倍ちがいますので、同じユニットでも音の違いは想像以上になりました。
BHBSも小型化の方向に向かっていますが、一度、立ち止まり、元のサイズに戻すのも音の追求では良いのではと思い始めています。
そんなことも考慮して、この2つのユニットの箱を作りたいと思います。


余談

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箱の聞き比べでスピーカーが増えましたので、少し片付けることにしました。

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2Fの部屋に何セットか移動して、他は写真のパネルの後ろに収納してレゾネター?代わりになれば・・・・・

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ScanSpeakのメインとサブメインのみ残して、部屋をすっきりさせました。
メインの音も良い方向に変化しているのもありがたいですね。





W8-1880・13cmフルレンジ小型BHBS化

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W8-1880を大凡半分の容積の箱に移植して楽しんでいます。
実験的な要素が多いですが、箱の製作には手を抜くことをしません。
試作箱ならお手頃な値段のコンパネでも良かったのですが、再利用は厳しい。
そんなことで、マホガニーの集成材でH450×W246の箱を作りました。
塗装は、オスモ・ノーマルクリアーを1回塗っただけですが、良い色合いが出ました。

ダクト径は、少し小さめにしましたが、大型箱と同じダクトでも良かった。


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試しに空気録音で、13cm級の聞き比べをしました。

最初は、W5-1880からです。




次は、W5-2143




W5-1880の箱は、もう一捻りの改善が必要な気がします。








自作スピーカーの製作もオプションの製作で時間が掛かる

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写真は、18mmを2枚重ねをしたフロントバッフルです。
サイズは、W236×H450mmなので、バッフル厚は36mmもあれば十分でしょう。
板材は、マホガニーの集成材18mm厚を使用しています。
通常なら、穴を開けてユニットとダクトを付ければ完成ですが、最近ではオプションを取り付けています。
お陰様で、作業速度が遅くなっています。
面も取らない単なる四角い箱なら、もう音出しを済ませていると思います。


木工旋盤でオプションの製作

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木工旋盤での作業が終わると、旋盤に固定用の50φの穴を塞いで、ユニットの開口部とダクトの穴を自在ぎりで開けます。
この作業は明日以降になると思います。

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裏側に切断のガイドを付けていますが、センターに板が無いと自在ぎりが暴れますので、面倒でも穴は塞ぎます。

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フロントバッフルの圧着中、一晩放置します。
明日に面取り、研磨、塗装を終える予定です。

今回は、実験的な要素が多く含んでいます。
小箱BHBSで13cm級がバランス良く鳴ってくれるでしょうか?

この辺が、自作スピーカーの面白みですね。



余談

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お復習いで、教科書に目を通しました。
某さんのスピーカーの面を取らない方・・・・単なる四角い箱の方が音が良いと断言している。
回折やバッフル面積を小さくした方が強度も増すので、良いはずと認識していました。
そこで、お復習いで教科書を読み直した次第です。
好みと片付けれそれはそれで、良いと思います。
その他、お復習いでお勉強になりました。
目を引いたScanの2wayの製作の様子ですが、雑誌に載せるならもう少しグレードの高いユニットを使用すればと思った次第です。



13cm級ユニット・・・・・小箱(H450mm)でも行けそう?

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13cm級フルレンジW5-2143を試しに小箱BHBS(H450mm×W230×D350mm)で低域の再生能力を確認しました。
この箱は、FEの10cm級で製作をしていましたが、容積不足か?
良い感じは鳴ってくれずに放置をしていましたが、捨てる神もあれば拾う神もある。
13cm級の実験で拾って試しました。

流石にハゲタカ状態の箱なので、多少の改造が必須となり、スピーカー端子、ユニット取り付け用の穴の拡大など実施。

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木工旋盤でスピーカー端子の取り付け用の板を製作。
接着はせずに、パキン兼用で肉厚の厚い両面テープで対応しました。
両面テープは強力なので、安心して使用が出来る上に、テープ剥がし材を使用すると脱着が可能となります。

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待望の音は大箱の時より超低域の再生は厳しいですが、バランス良く低音が出ており、一般的に低音と呼ばれている帯域は、力強くダンピングの効いた良い低音が出ています。

W5-1880の小箱でも試したくなりましたので、この箱より少し大きくした箱で試したい心境になっています。
アカシアは便乗値上げで高いので、マホガニーで製作を考えています。

完成をしたら、Tangband W5-1880 \78,782vsW5-2143 ¥55,600vsMarkAudio CHP90mica¥20,952の聞き比べが面白そうです。







BGMで聴くScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】

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最近は、耳が肥えてしまったのか?
BGMで使用するスピーカーは、ScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】になっています。
他の10cm、8cm級では、かろうじてTangband のネオジムシリーズぐらいですが、Scan-Speak のmiddleupperシリーズのIlluminatorクラスと比べると色褪せてしまいます。
知らなければ気にならない世界なのでしょうが、聞き比べると音楽の説得力が小音量でも十分すぎるぐらい伝わってきます。
他のメーカーとどか違うのか?
最近仕入れた10cm、8cmのフルレンジは、お役御免状態になっています。
新しい物好きで、10cm、8cmのフルレンジで買ってから数日は楽しむのですが、飽きてしまっているのが実情です。

話題は少しかわりますが、最近所有しているF社以外の10cm、8cmのフルレンジの順位を付けてみました。

10cm級では、Tangband W4-1879>SPK AUDIO ・ FR04D>MarkAudio ・ CHN719>SPK AUDIO ・ FR04C

8cm級では、Tangband W3-1878>MarkAudio ・ MAOP5>MarkAudio ・ CHN50Pmica>SPK AUDIO ・ FR03E>beyma ・ 3FR30v2>ParcAudio ・ DCU-F081A

F社だとFE108sol、FE88solとかが2着に付けると思います。
勝手に順位を付けていますが、値段に比例しているような気がいSます。
ScanSpeak・2way【Scan-Speak Illuminator 12MU/4731T0+Illuminator D3004/662000 】は、ユニット、ネットワーク代だけでも時価額で25万円超えになりますので、当然といえば当然でしょうが・・・・・ハイエンドスピーカーは、オカルトでは無い良い例でした。


余談

もしかしたら、こちらが本題だったかもしれませんが・・・・・
家探ししていたら、Tangband W5-2143が出てきました。
W5-1880の国内販売がされていない時に仕入れた物だと思いますが、印象が薄くお蔵入りしていたようです。

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ほぼ、新品状態です。
コーンの材質は、W5-1880とほぼ同じようですが、ディフェイザーが違うし金額も1万円以上の開きがあります。

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フェライトマグネットですが、重量もそれなりに有り、フレームもしっかりした作りです。
何か作りたくなる欲求が出てきますので、困ったものです。

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スペックを確認しています。
左がW5-1880、右がW5-2143
W5-2143の方が、緩そうなので箱は小さくて済みそうです。
H450サイズで作ってみようか?
と悩んでいます。(汗)

床補修でSPの傷補修

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3日ほど前に新聞に入っていたコンサートのチラシです。
YouTubeでお馴染みの妃鞠さんで、どうしようかと迷っていたら、ほぼ即日完売していたのではないだろうか?
その気になれば、いつか?聞くチャンスはあるでしょうね。
自宅から5km程の会場なのと家の近くのバス停からバスで移動できたので、残念なことをしました。

本題に入ります。
スピーカーをオフ会などの移動で傷を作る事が多々あると思います。
以前は、傷が深い場合は木工パテやエポキシパテなどで誤魔化していましたが、色合わせが上手く出来ないケースがありました。
傷が浅い場合は、傷のある面を全て研磨して傷を分からなくしたりしましたが、手間が掛かる作業でした。
最近では、床をブラックウォールナットの無垢材にしているので傷を付けるとプラスチックを専用の小手で溶かしながら補修をしています。
応用で、スピーカーの箱の補修に利用出来ないか模索?練習をしています。

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練習用の傷。

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使用する色々な色があるプラスチック材。

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小手を使用して傷をプラスチック材で埋めています。

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スプレーは仕上げの時に使用します。
一種のぼかし剤のようです。

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最終的には、目の細かいヤスリで仕上げます。
お試しなので写真写りの関係上、濃い色を使用しています。
美術的なセンスが要求されますが、何事も数を熟せば上手くなると思います。







ダクト交換用開口部の蓋作り

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端材利用の一環で、ダクト交換用の穴をリアに開けた場合の対策で専用の蓋の製作をしました。
センターに小さな穴の空いている円形の板は、自在ぎりであけた物なので蓋にするには向きませんので、穴の空いていない円形の板を別にジグソーで作ります。
内部の円形の板は穴が空いていますが、木工旋盤に固定するための穴を開けますので使用が可能となります。

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圧着は、木工旋盤を使用して行います。
この状態で2時間ほど放置すれば加工は可能となります。

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大凡の造形が出来た様子です。



動画の撮影は一人なので上手には出来ませんが、雰囲気は伝わるかと思います。
木工旋盤の回転に合せて、最終的には研磨材で仕上げて行きます。

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オスモで着色、ワックスを塗って完成です。

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裏側には、ゴム製のパッキンを入れています。





ウーファーの空振り確認と20cm vs 26cm のWウーファー対決

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jtさんのコメントの延長がブログネタになりました。
密閉での空振り現象は、SLE-20Wのエッジレスに起因しているのか?
単純に振動面積が小さいからか?その辺はグレーとして、実際に起きている現象を動画で撮りました。
ついでにW26cmとW20cmの低域再生能力の比較もしています。
双方、フィルターの値は同じで45Hz-48dB/octとしています。

W26cmは、38cm弱の面積、W20cmは、30cm弱と振動板の面積に違いがありますので、勝負は火を見るより明らかだと思います。


この曲のサブーファー帯域のみ録音しています。



20cmウーファーから開始です。



Fostexの20cmウーファーSLE-20Wは、流石にこのような使い方では無理があるようです。
設定を30Hzからにすれば改善がさせるでしょう。



この程度の信号では空振りをしませんが、ソフトに寄っては危険な空振りがあります。
-48dB/octでも、全く上部の音は聞えません。
倍音の確認にもなります。





ScanSpeak・2way+サブウーファー(Fostex・SLE-20W)

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All ScanSpeakではなく、最低域の45Hzから27HzまでをFostexのSLE-20Wに受け持たせてハイエンドの音の再生を試みます。
録音用に使用したソフトに超低域が入っていたので、SLE-20W4本が激しく空振りを起こして、一瞬!青くなりました。
密閉でWダンパーが信じられないくらいの振幅に驚き、デバイダー内のイコライザーの調整が必要になりました。

2wayオンリーでも、低域は40Hz付近まで再生していますので、通常の音楽を聴く分には問題はありません。
隠し味的に使用したつもりですが、Lawが伸びると印象は、変わります。
大型システムに音が変貌を遂げました。
完成度の高いシステムでも、ちょっとした隠し味で大化けする良い例でした。



途中で空振り音が出ているのですが、レコーダーが拾っているか?
瞬発的に過大入力も発生していたので、歪んでなければと心配にもなります。





余談

定位を重視すると良いのか?悪いのか?分かりませんが、ヘッドホーンを聴いているような表現をされる方がいます。
目の前で女性ヴォーカルが歌っているような定位を心掛けているのですが、声の定位する位置がおでこの辺りだと・・・・
ルームチューンの奥の深さも痛感しています。

Scan-Speak 2way (Illuminator 12MU/4731T00+Illuminator D3004/662000) ダクト交換後

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市販品のダクトのサイズは平均値で約65φmmでした。
選択は見栄えが良いのとダクトの口径を大きくすればするほど低音の量感が得られると推測して実施していました。
やはり、安易に見栄えだけでは、すぐに飽きが来ます。
今回は、量感より質の改善で低音を締めることを目的に口径を平均値65φmmから50φmmとして面積を小さくしています。

結果は、量感は落ちずに締まりが良くなりました。
量感はむしろ出ているようにも感じます。
下も伸びているので、パワーを入れると大型スピーカーが鳴っているような錯覚をします。







まだまだ、奥の深いBHBSです。






メイン・ウーファー箱・補強用完了

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メインスピーカーのウーファー(26cm×2片チャンネル)専用箱の補強完了をしました。
板材は、本当にマホガニーと思わせるほどの値段でした。
同サイズの板材をウォールナットで仕入れたら10倍以上したと思います。
写真は、左右でbefore・afterになっています。

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横から見た写真になります。

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音に関係の無い艶出しは、これから行います。
音の確認をしましたが、殆ど影響なしでした。
ただ、精神的には有ると無しでは大分違います。
デザイン的にもこの方が良さそうですので、人間なんだ~かんだ~言っても見てくれを気にする動物です。
異性も美しい人は見ているだけで良いですね。
三日で飽きると言う説もあるようですが・・・・・・(笑)


余談

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疑問に思うような安さのマホガニー材ですが、PCの横に補助テーブルの材料にもなっています。
写真の板は、磨きは掛けていますが塗装はしていません。
PCの台も同様なのですが、塗装をすると冷たい感じになるので基本的に肌に触れる木材は、未塗装にしています。

世界三大銘木の一つですので、安いと言われれば・・・偽物と不安になりますね。
同じ木材でもグレードの違いもありますが、一度、親しい定員さんに聞いてみます。


余談2

ダクト交換も平行して行っていました。
結果は、読みの通りで締まりが良い低域に量感まで増えたので、12cm級のウーファーから信じられない位の重低音が出るようになり、満足をしています。

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左は、市販品ですので見た目は良いですが、肉厚の薄いのが気になります。
安上がりの塩ビ管ですが、見栄えが悪いので何らかの補助材の加工が必要になります。


メイン・ウーファー箱・補強用部材作り

良いのか?悪いのか分かりませんが、何事も自分でやってみないと気が済まぬ気質で、少しでも気になると速攻で作業に掛かります。
昨日は、午後から板を仕入れにホームセンターまで行っていました。
板材をアカシアの集成材18mm厚と考えていたのですが、3×6材1枚9,980円の便乗値上げ閉口して、他の板材を探すことにしました。
過去に使用して違和感がなかったマホガニーの18mm厚に値段で目が行く・・・3×6材1枚6,980円也で3,000円安い。
早速!レジに向かい購入の手続きを済ませ、適当なサイズにカットして裏の工房で加工を実施。

単純に四角の状態で貼るのではなく、デザイン的に少しアクセントを付けることにしました。

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斜めカットを丸鋸で行いますが、流石に距離があるのでガイドを設置してカットすることにしました。
40cm程度までならガイドは不要なのですが、流石にこの長さでは自信がありません。
8cmクラブに、面取りの様子をひでこんさんが紹介されたときに、ガイドを使用する方が良いとのアドバイスをプロの方から頂いたりしました。
ただ、その時は距離が短いためにガイドの使用は、物理的に厳しかったのでガイド無しで行っていました。
ガイドは、長い端材を固定して使用。

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丸鋸のブレードの長さを実測で調整。
ガイドで使用している端材の厚みが18mm有るので、丸鋸のモーター部分の接触を防ぐための調整と板以外の物との接触の予防も兼ねています。

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板を2枚重ねて切断、板の固定はガムテープを貼って固定します。
流石にガイドがあるので、綺麗に切断が出来ました。

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トリマーで全ての面の面取りを開始。

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ランダムサンダーで仕上げて、オスモのエボニー色で塗装。
作業は、ここまでとして塗装の乾くのを待つことにしました。



ついでの作業でダクト用のショートホーン作り

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オメガの会に持参した箱を作り替え時に、低音の量感増を目的にダクトの径を大きくしていました。
狙い通りに量感は増えたが、少し緩さを感じ始めました。
下の伸びも不十分なので、下も伸ばしたいのでダクトを68φから50φに変更することにしました。
ダクトは、塩ビ管VP50φを使用ですが、塩ビ管の切り口が見えるのは美しくないので、ショートホーンを取り付けて誤魔化すことにしました。

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ショートホーンの造形は、木工旋盤で実施。

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横から見いた様子です。

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取り急ぎ1つ作りましたので、本日は2個目を製作する予定です。

夕方までには、音の確認は出来ると思います。








4本のTangband 20cmフルレンジユニットW8-1808

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Tangband 20cmフルレンジユニット W8-1808が2ペア、コイズミ無線で販売されているのは姉妹機のW8-1772になります。
現在では、パーツエクスプレスから並行輸入しないと手に入らないかと思います。
個人的な見解では、W8-1808の方が音のバランスは良く、1772はハイアガリ気味で煩い。
箱を手放したので、自前の2本を裸で所有していましたが、諸事情でもう2本が手元に来ました。

箱のサイズが大きくなりすぎるのが、玉に瑕になります。
しかし、出る音の迫力は凄い!
20cm級のBHBSの爆発するようなスピード感溢れる低音は、ちょっとお目にかかれません。
また、病気ですが、とんでもない事を考え始めています。
リバーシブルで4本使ったら・・・・・凄いことになるでしょうと白昼夢を見始めています。

図面は出来ています・・・・・・・・・が・・・・・・・・サイズが・・・・・・・

これぞ!自作スピーカーのロマンたる所以ですね。

部屋のサイズが30畳くらいあればと、また、希望的な白昼夢を見ています。

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さてこれから、メインのウーファーの箱の補強材を仕入れて加工しなければなりません。
夢は、夢で置きます。


☆W8-1772になら、国内販売で45,000円/本程度で買えますが、並行輸入だと大分お高くなるはずです。



球の縁で・・・・球の館へ

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昨日の球の聖地から、本日は球の館へ行って参りました。
DCアンプマニアさんの所有している球アンプは何台有るのだろうか?
その前に、最近、球アンプに鞍替えしているので、DCアンプマニアのハンドルネームに疑問を感じている今日この頃です。
球アンプマニアに改名したらと意見具申をしましたがスルーされてしまいました。
昨日の会話の中で、ハセヒロ製のコンクリートホーンに搭載されているF200Aが、不調なので専用箱の製作をお願いされていました。
そこで、素性の確認のためにDCアンプマニア邸を訪問、F200AをW8-1808の大型BHBRに入れて確認をすることにしました。
以前から、ハセヒロのコンクリートホーンの音は確認澄み・・・・・どうしたらこんな設計が出てくるのだろうかと箱屋としたら理解に苦しみます。
重量も半端ではなく、力持ちの僕でも額に青筋が出来るほどです。

写真のアンプは、DA100と300Bの球を使用した球管アンプです。
DA100の球を使用したアンプは少ないそうですが、このパワーは感動物です。

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少しかじり始めた球アンプですが、このアンプは素晴らしい。
アンプに関心を示していますが、本日の目当てではありませんので本命の件に移ります。

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左側のハセヒロのコンクリートホーンに装着中のF200AをW8-1808の専用箱に移植の開始です。

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装着完了。
音出しをしたのですが、W8-1808よりF200Aの方がマッチしている。
一度は、だめユニットの烙印を押されそうになりましたが、単に箱が原因だったようです。
W8-1808よりF200Aの方が良い印象と感じたのは、DCアンプマニアさんと同じでした。

製造終了のF200A

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このQ0でシングルバスレフ、小型BHでは鳴るはずはありません。
手元にW8-1808は4本有りますが、F200Aも欲しくなりましたが・・・・・箱のサイズが大きくなるのが玉に瑕ですね。





FR-04D ・・・・・専用箱・1作目・・・・・・試聴

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突貫作業で製作したFR-04Dの専用箱になります。
(ワンパタンのデザインで、どこかのメーカーさんのように新機種との差が少ないですね。)
パラメーターなど無くても、一度適当な箱にユニットを入れて音出しをすれば素性は分かります。

暫定箱を基準に、足りない部分を補えば済むことですので、慣れれば難しいことではありません。
ただし、ユニットの性能が悪い場合は、音を聴いて適当なコメントに留めておきます。
試作箱に進むユニットは、素性が良い場合とコンテストやその他のい要因が有る場合は詰めますが、だめな物はだめなので、金と時間の浪費になります。

暫定箱のサイズより少し小さい箱ですが、音道を見直して効率よく低音を再生させました。
暫定箱で感じた低音での不満はほぼ解消できましたので、箱の出来としては成功と考えています。

取り急ぎ昨日と同じ曲を先頭に何曲か静止動画録音を行いました。




昨日の暫定箱の静止動画録音






ワンパターンの製作過程

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誰でも簡単に作れて部品点数の少ない音道を心掛けています。
嘘みたいに単純な構造で満足の行く音が出ればこの上ない幸せですね。

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フロントバッフルを取り付ける前の工程です。
音道部分にも、圧力が掛かるように、端材を使用して旗がねで締めています。

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フロントバッフルの圧着の様子を飛ばして、面取り研磨(R加工)に移ります。
必要な電動工具になります。
丸鋸が漏れていますが、ある程度まで丸鋸で切断してから、電動カンナ、グラインダー、ランダムサンダーの順で仕上げて行きます。

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最初は粗く削り、だんだんに細かく研磨して行きます。

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最終は、オスモで塗装して乾燥を待って完了です。
完成まで、ほぼ1日でした。




SPK AUDIO 10cmフルレンジ FR04Dの試聴

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本日の午前中に届いたSPK AUDIO 10cmフルレンジ FR04D。
暫定箱に入れて試聴の開始をする前に、赤キャップのFR04Cとのボディーの比較をしました。

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ネオジムだけにお尻のスリム化は素晴らしい。
BHのようなリアの音を利用する立場からするとこの形状は気流の流れが良くなるで効率良く低音が引きさせそうです。

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質感は何となくCタイプに軍配が上がりますが・・・・・・音は?



視聴時間は数分の状態なので、音数は少ないし全体的に音が硬い。
素性の確認は出来ましたので、試作の箱の製作に掛かります。

最近のフルレンジの一連の流れの中では、これが一番良さそうな気がします。
正式な感想は、全てユニットのエージングが終わらないとはっきりしないことは確かです。



上には上が・・・・オール・ScanSpeakに降参です。

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連日の静止録画録音のお陰で、部屋中が箱だらけになり、階下にお引き取りをしていただきました。
すると、部屋の見通しが良くなりメインが目立つようになりました。
低音用のアンプをP-4600に替えてから、低域の質が格段に良くなっています。
小型スピーカーも面白いですが、本来の音楽を楽しむ事も大切です。

久々に聞くメインの音に、痺れています。
別世界に招待されたような至福の一時が生まれます。
これは、癖になります。
やはり、上には上がいます。
この上を探したり目指したりするので、出費が雪だるまのごとくに膨れ上がるのだと思います。
そして、政治が悪いのか?
円安状態が回避できないので、便乗値上げが横行しているようにも思える。
メインのスピーカーユニットだけでも、時価だと軽く100万円を超えます。
試しに調べてみました。

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これにフィルターが、ユニットと同数必要となるので、現在、製作したら材料費だけで120万円以上は掛かると考えられます。

それでは、いつもの静止動画録音です。







SPK AUDIO FR04Dの発売のお知らせ

コイズミ無線さんのメルマガでコイズミ無線オリジナルの10cmユニットの紹介がありました。
10cmフルレンジのSPK AUDIO FR04Dになりますが、同じような型番があったような・・・DとCの違いでありました。

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この写真が、Dになります。
マグネットがフェライトからネオジムに変更していますので、コストも割高です。
お尻が小さいのでバックの音に対しては、Dの方が有利になります。

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こちらはデッドストックしてあるCなります。
お尻の大きさが気になりますね。

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Dの諸元の説明が不十分ですが、Dに合せてCの値を入れています。
インピーダンス12Ωで同じ能率と素晴らしい。
いずれにしても、一度聞かないことには、箱のサイズなど見当が付きません。
入金済のお知らせが来ていたので、明日の発送で明後日辺りに手元に来ると思います。

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FR04Cを装着した石田式BHBSの箱になります。
放置すること8ヶ月・・・・期待しても良いのか?
音出しをしましたが、耳がScanSpeakの音に合わされてるので、音の細さが目立ち粗い印象の結果になる。
FR04Cの音の確認で動画静止録音をしました。







MarkAudio・ 10cm・ CHN719・・・・王者Tangband・ 10cm ・W4-1879に挑む!!

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低音は箱の設計で微妙に差が出ますので、比べる帯域はミッドバス以上になります。
CHN719は、昨日より多少ですが低音の量感が増え音数も増えたように錯覚をしています。
金額差3倍以上・・・3倍以上の音がするだろうか?

ソフトはクラッシックを抜粋

それでは、静止動画録音の開始です。

















本日届いていた・・・・MarkAudio 10cmフルレンジ CHN719

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何とか祭事は無事に済みましたが、祭事終了後に疲れて爆睡して起きたのが18時頃でした。
寝ている間に、MarkAudio 10cmフルレンジ CHN719が届いていましたので、早速!  適当な10cm級の暫定箱にユニットを取り付けました。

試聴の第一印象で、コイズミ無線さんのキャッチフフレーズが思い浮かばれました。

■特徴
・Markaudioの同サイズで最も柔らかいサスペンション
この強力マグネットにCMS1.3mm/Nと言うMarkaudio7サイズで
最も柔らかいサスペンションは音を鳴らす前から良い音が期待できます。


中高域は、硬めで粗い感じがしますが、エージングで少しは改善さると思います。
低音は、量感、質とも良好で、硬めに中高域がより一層に低音の質感、押し出し感など強調しているように感じてられます。
低域の下は、箱の特性で40Hz以下まで伸びていますが、俗に言う低音帯域の80Hz前後も痩せること無く良く出ています。

値段からするとコストパフォーマンスは抜群です。
このタイプのmicaが出るのを期待したくなります。


■仕様
・FS : 68.50Hz
・RE : 5.4Ω
・VAS :4.72L・CMS:1.34㎜/N
・QTS : 0.497
・SPL : 86.1 dB
・MMS :4.03g
・MMD :3.83 g
・x-Max : 4.5mm
・Max pwr : 20w nom
・開口径:93~97mm


それでは、エージング時間数分の状態での静止動画録音をしました。
最初は、いつもの曲にしていますので聞き比べが出来るかと思います。




おまけのクラシック


映画鑑賞用で数日間の音出しをすれば少しは、硬さも取れると思います。







MarkAudio 13cmフルレンジ CHP90mica

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CHN-50micaの暫定箱に感化されて、同じmicaの13cmのCHP90micaを引っ張り出しました。
放置すること○年なので、良い感じで鳴ってくれることを期待しての登場です。
予想通りに、良い感じで鳴ってくれています。
特に低音再生は、8cmに慣れた耳には大口径を聴いているような錯覚をさせるほどです。

明日には、MarkAudio 10cmフルレンジ CHN719が手元に来ると思いますので、暫定箱に入れて対決も面白そうです。

それでは、同じソフトの音源で静止動画録音をしました。