日焼け

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金曜日に出張先の柏市から帰宅をして、珍しく土日を静岡で過ごしていました。
昨日は、休みが変則な息子が祖母に会いたいと申すので、同行して西伊豆の施設まで行ってきました。
息子との世間話は、お金には代えられません。
昼食を行きつけの食堂、西伊豆町田子にあるさかなや食堂で腹を膨らませて帰宅しました。
あと何年、一緒にいられるのかと考えると寂しくもなります。

写真は、日焼けをさせて色を合わせた状態です。
出張前に手直しをして天板を半分くらい研磨して塗装したら、天板がツートンカラーになってしまいした。
短時間でも外で塗装をすると木が日焼けをするようです。
本日は、屋上に箱を出して放置をしていました結果は、見事に色が揃いました。
深みのあるあめ色にするなら、天気の良い日に外に放置すると日焼けで早く良い色が出るかもしれませんね。

珍しく来週1週間は三島にいますが、土曜日はオーディオ仲間との新年会が伊豆市の土肥のわきの浜でありますので、参加して翌日は、埼玉に2週間ほどの出張のために移動で早朝より別行動。
3月まで、関東平野の東西南北をうろついています。(汗)

宿題・・・課題その1

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某氏から頂いたローコストスピーカーユニットです。
奥に見えている分と2セットを頂きました。
奥に見えてるユニットの値段が、なんと150円・・・・・驚異の安さですね。
音の確認はしていませんが、値段なりかもしれませんね。(笑)
しかし、こんな安いスピーカーでハイエンドは無理でも、ローコストの市販品に迫る音質にすることこそ、自作スピーカーの醍醐味ではないでしょうか?
自作スピーカーは、個人の趣味ですから何でもありと思います。
家具職人が作るような箱も職人技で羨望の目で見ています。
塗装を重視した鏡面塗装の箱も憧れますが、プロの領域なので同じく羨望の目で見ています。
いつかは腕を上げて挑戦してみたいですね。

しかし、オーディオ用スピーカーは良い音を出すのが目的ですので、順番からすると外観は音を良くした後の課題になります。
ここで、某氏の宿題は、いかにして安いスピーカーを良い音で鳴らせるか?値段の割に良いと程度の評価ではなくてそれなりのレベルで鳴らしたいですね。・・・・希望的見解

問題発生
8㎝級の超ローコストなスピーカーユニットですが、写真で見るとお判りでしょうが、フレームに取り付けられないデザインになっています。
そこで、少し方法を考えて見ました。

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もう少し、簡単にできる方法を考えてみる価値はありそうです。
正月休みに、挑む宿題となりました。
いい音が出るかが課題ですね。

陽が陰ったら水研ぎ開始

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自作スピーカーは音が一番大事ですが、その次にデザイン、仕上がりも大事です。
独身貴族ならラワン合板で研磨無しでも本人が良ければ良いですが、家族の目があるとそのような訳にもいかず、それなりの仕上がりにしないと捨てられてしまいます。
そこで、綺麗な木目の集成材を使用して面取り、研磨、家具風な塗装に仕上がるオスモを使用して仕上げていきます。
その工程の最後から2番目の工程になる水研ぎを開始しました。
それでも、3Fのバルコニーの温度は34度はありました。(大汗)

水研ぎ用のペーパーは、1500番を使用して表面を平滑化していきます。
手の平で触れながらツルツルになるまで磨きます。
補給用の水は、タオルから少しづつ供給します。
このタオルが、後ほど活躍をします。

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ユニット取り付け部に見える削りカスをタオルで拭き取っていきます。
そして、乾燥させて軽くワックスを掛けて塗装は完了です。

この辺の作り込みも、自作スピーカーのもう一つの楽しみ方です。
市販品も高級な物はそれりに外見にお金を掛けています。
スピーカーに限らず、自動車も同様な傾向にあるのではないのかと思います。

塗装  オスモ・ノーマルクリアー使用

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底板を省いた構造は、塗装の面で良い効果化が出ています。
内部塗装の半分ほど可能であり、ダクトから入り込む湿気の緩和にもなると思います。
集成材は、湿気が厳禁ですので良い結果が出ることを祈るばかりです。
音が1番ですが、見た目も大事ですね。


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色の付いた部分が、塗装可能な面でした。

線を入れ忘れた(大汗)

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10cmバージョンの石田式BHBSの製作に取り掛かり、昨晩で1本は組み上がりました。
面を取っていませんので88用に比べると横幅が広く感じますが、実際は30mm横幅を広げただけです。
内部は、空気室の容積など若干の変更をしています。

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2本目の製作で、やってしまいました。(大汗)
内部に線を入れないで組み上げてしまった。
参りました。
そこで、ガイドを使用して線を箱内部に通すことにしましたが、針金では堅くて内部を自由に通すことが出来ません。
そこで、半田を利用することに、これは、大正解です。
ただ、半田は強度がありませんから線を送りながら慎重に半田を引っ張らないと切れる恐れがあります。

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線に半田を螺旋状に巻いて、摩擦抵抗で対応しています。

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無事に貫通。