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3F屋上の片付け2日目💦

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本日も、早朝の日差しが弱い内に作業開始しましたが、1時間ほどで暑くて作業断念。
交換したツールボックスの寿命を延ばすために、天板の部分の保護をする事にしました。
屋外で使用するには、あらかじめ塗装を施ししているパネコートで製作をすることにしました。
暑くなければ、この上から再度塗装ををするのですが、やる気が全く出ないので断念。

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3×6材1枚使用して製作した天板の保護用の蓋です。

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日の陰るのを待って、古い方のツールボックスの処分です。
ゴミで出すには細分化しなければなりません。
木と勝手が違うので戸惑いながらの細断となりました。

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粗方、細断は済みましたが、目の前が見えなくなるほど汗だく状態には、参りました。
コンクリートが熱を吸収しているようで、屋上は日が陰ってもムンムン状態です。

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袋に詰めて、床の掃除をして作業を完了しましたが、汗が酷くて部屋には入れない状態、そのまま風呂場へ直行した次第です。
何とか、片づいて肩の荷を下ろしています。

夕食時に妻から、キッチンのバネ付き蝶番は、いつ直してくれるの・・・・?
前々から言われていたのですが、忘れていました。(大汗)
6枚の扉×2カ所=12カ所・・・・・1時間もあれば・・・・・2時間かな?
これを済ませば、念願の箱作に精を出すことが出来ます。


OM-MF519  【研磨・塗装完了】

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台風の影響で大雨になるかと思い作業速度をセイブしていたのですが、一向に強い雨は降ってきません。
そこで、試作では行わない研磨と塗装をすることにしました。
音も聴いていないのに無駄なことになるのは避けたいので、普段は実施しません。
今回は、失敗する気がしなくて総仕上げをしてからの試聴となりました。

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床用の水性クリアーウレタンニスを使用。
着色は、色が乗らないと失敗しますので、クリアーが無難です。
経年で木の色も深みを帯び味わい深い色合いになります。

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ユニットを取り付けて、完成です。

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ダクトの面積の調整用の桟木ですが、端部をテーパーにして擬似ホーンになるようにしています。




新ユニットの発売と聞いても触手が伸びない・・・・

金曜日から7泊8日の出張で、群馬県の伊勢崎市に滞在しています。
今までのビジネスホテルは、ルートインを使用していましたが、最近では東横インに変えています。
大手のビジネスホテルは、どこへ行っても同じようなサービスが受けられるかから良いですね。

Stereo誌の付録も今月の19日ごろ届く予定、FostexさんもFEのenシリーズの10cm、8cmがマイナーチェンジになりますが、購入してまでも製作をしたい気持ちが起きません。
FE168NSが先に発売をしているので、先にNSシリーズが販売になると思っていましたので、非常に残念な思いをしています。

個人的に思うことは、鉄板フレームは安ぽく見えるのと取り付けの穴とのクリアランスに余裕がないので嫌いです。
NSシリーズなら、多少高くても購買欲や製作意欲が湧いたのに、残念でならないです。
Stereo誌の付録も大して期待はしていませんが、まだ、こちら方が製作意欲が湧きます。
と愚痴ってばかりいても仕方が無いので、次期作の模索をこの出張中に考えたいと思います。

今考えていることは、SLE20WをW使いとして?wayを組んでみようかと考えています。
昔懐かしのサウンドを楽しめれば幸いですね。

フレームの塗装

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写真のユニットを、ご存じの方は僕と同年代から上の方になるでしょう。
FOSTEXさんの SLE20W、1972年と1976年の販売がありました。
いずれもアルニコマグネットを使用したエッジレスウーファーです。
10年後?にフェライトマグネットを使用したSLE24Wもありますが、SLE20Wの方が評判は良かったように記憶しています。
縁があって4本所有しています。
経年はしていますが、某会社のデッドストックされていたもので、未使用品です。
本来ならセンターキャタップにSLEの刻印が施されていますが、社用品だったためか刻印はありません。
フレームもアイアンブラックで塗装されいますが、当初はアルミダイキャストの無塗装のままだった物を僕が塗りました。
当初、塗装をしようか迷いましたが、他のもので試し塗りをしたところ、質感のある塗装に仕上がり意を決して塗装に踏み切りました。

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塗料は、タナーアイアンペイントのアイアンブラックを使用。

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まずは、マスキングしてから塗装を始めます。
アルミ削り出しの状態のシルバーの色が、確認できるかと思います。
フレーム部分を刷毛で、叩くように塗り込んで3時間ほど放置します。

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当初、マスキングテープと塗装の皮膜を切り離す作業をしなかったら、マスキングテープを剥がすと塗料まで一緒に剥がれてしまった。
この塗料は、パックのような膜を作りますので要注意ですが、質感は素晴らしいですね。






AVフロントスピーカー模様替え【ユニット交換及びバッフル追加】

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写真は、AV用で使用しているハイエンド?スピーカーですが、この使い方はいささか勿体ないし音色合わせでフルレンジを使用した方が良さそうに感じます。
そこで、2wayは止めてフルレンジを仕込むことにしました。

仕込むフルレンジはFE138ESR
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と言っても簡単には行きません。
既存のユニットの穴と全く穴の位置、大きさが合いませんからバッフルを1枚追加することにしました。
既存の箱と同じ材質の30mm厚メルクシパインを使用。
音より、見た目を重視した箱で方式は密閉で板の厚みで余分な音を出さないようにしています。
フロントバッフルを付けると厚い所では60mmの板厚になります。
AVだから行う所業ですが、天候が不順なので作業が全く出来ずに放置状態です。

話は変わってピアオーディオ用の普通の箱では、フロントバッフル以外に、このような板厚にしません。
最近では、安価なパイン系の板を使用していますが、問題点もあります。
板そのものが柔らかく強度不足の物が多く、厚みと値段で18mm厚のラジアルタパイン材の板を使用しています。
3×6のサイズで税込み3,480円/枚で購入できますので、16cm級なら2枚+バッフル板の代金で1万円程度の板代でそれなりの物が出来ます。
バッフル板を良いもにすると倍以上のコストに跳ね上がりますが、見てくれは最高!

サイズH900mmの箱になると、18mm程度の厚さでは強度不足になりますので補強が必要ですが、やり過ぎると音が死ぬ。
過去に、コンパネで試作箱を製作して良い結果の場合のみ化粧として18mmの板を突き板代わりに貼り付けていた時期がありました。
見た目や集成材の反りや経年収縮には効果はありましたが、箱が重くなり移動に難儀をする結果になりました。
肝心の音も、箱鳴りで肉厚な感じを出していたのですが、貼り板をすることにより全く無くなり、詰まらない音になったこともありました。
そんなこともあり、現在では二重箱の方式はとっていません。

・・・・・・・・・・しかし、この箱鳴りのコントロールが難しい。
ユニットと板鳴りとは、ある程度のタイムラグがあるので、位相のずれが出る可能性が見過ごせない。
特に音に影響をもたらすフロントバッフルが、盛大な箱鳴りをしていると厳しい物がありますので、必然的にフロントバッフルは他の面に比べて厚くしています。
残りの面は、同じ厚みの板を使用して1カ所だけ弱い場所を作っています。
側面の箱鳴り多少必要で、BHで不得意な帯域を木の固有振動帯域で声に肉を付けてくれます。
板の面の大きさもありますので、この辺の加減も難しいですね。
音道の折り返し回数が少ない石田式BHBS・・・VBHでは、通常のBHに比べて側板の強度は弱いと考えられます。
いずれにしても、箱が小さく強度がある箱は、音が詰まったようになる傾向が強いように感じます。
箱鳴りも吸音材同様に必要悪なので、上手に使いこなせば良い結果が出るでしょう。

硬い音の傾向のユニットには柔らかい素材の板を使用、逆は堅い木を使用するようにしています。

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左は、フィンランドバーチ【MAOP11】、右はFE168NSと言う具合に使い分けています。
最も、音は板だけでは無くて設計が大事なので、総合的に有利に働く素材選びが重要と考えています。

忘れていたエージングの重要性

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マークオーディオの限定品のMAOP11用に差し上げた石田式BHBSの箱の件ですが、当初の連絡は数分の試聴での評価でした。
ご本人が、想像していたより、低音の量感が少なかったとの感想をいただいておりました。
一度、機会を作り赴いて調整をしなければと?考えていました。
すると、昨晩、メールをいただいておりましたが、酔っ払って帰ってきたのでメールを拝見したのが、今朝でした。

メールの内容は、『MOAP11前回5分ほど鳴らしたときは低音は出ずに高音はカサカサでしたが、本日1時間程鳴らした後は見違えました。
エージング効果?別物です。いいですよ~ 』
・・・・・・エージングの事を忘れていて、先走りをしていました。
僕の場合は、最初から良い感じで鳴ってくれましたので、考えも及びませんでした。

いずれにしても、奥が深い・・・・また、近い内に襲撃をしなければと考えていますが、少し、遠いのが玉に瑕です。

今更ですが、自作箱製作の楽しみは【中毒?】・・・・・BH系?

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大陸から2週間程度を掛けて配達されたネジです。
右側のネジは、品質の試しでワンランク細いサイズを注文していました。
前回と同じ数量の100本、金額は送料込みで1,000円強ですので、単品で買うことを考えると非常に安い買い物です。
この二種類のサイズで、殆どのユニットの取り付けが間に合うと思いますので、気が向いたらプラスネジを六角穴ネジに交換する予定でいます。
見た目も良いし、音?にも良さそうです。


飽きっぽい性格が災いをして、多数の箱(ゴミ)を作り出しています。
ですから、すぐにメインが変わる・・・・などとよく人に言われます。

オーディオ機器で、一番音に変化をもたらすのが、スピーカーでその中でも箱の影響が大きいと信じています。
ですから必然的に、箱の工夫をして自分なりに納得する音作りを続けています。
全ての新作が通過点である事は間違いないのですが、最新の物が一番お気に入りになることは希で、改善、改悪を繰り返しているのが現状です。

もう諦めの境地の嫁さんは、何も言わなくなりましたが、当初は、勿体ないと嘆いていました。
自分でも、板の無駄使いをしているのでは無いのかと自問自答している時もありますが、作る喜び、ユニットを取り付けたときの産声を聴く楽しみは、何事に代えがたいので中毒のごとく作り続けている。

しかし、簡単な構造の箱の製作には魅力を感じないので、BH系(BHBS)に製作が特化しています。
現在、シングルバスレフの3WAYの製作を画策中ですが、どうも面白みに欠けてやる気が出ません。
簡単な計算で無難な低音が出るのが、箱屋としては面白みに欠ける。
やはり、BH系(BHBS)に挑戦する方が、ロマンを感じますね。
同時に2ペアーの製作を・・・・なんて無謀な考えが横切りますので困ります。

増え過ぎて潰しきれない箱は、西伊豆の家の倉庫に積み上げ、時期を見て解体を考えています。
中には、それなりに気に入っていた箱もありますが、通過点の箱に変わりが無くゴミとします。


歌の文句ではないですが、無駄使いと分かっているのですが、止められない。




六角穴付セルフタッピングねじ・・・忘れた頃に届く

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音には余り関係ないですが、見た目が良い六角穴付きネジです。
通常は、木ネジ化されておらずに鬼目ナットで取り付けの対応していますが、鬼目を取り付ける際に大きな穴を開けなければならない。
大口径のユニットは、それなりのスペースがあるので鬼目ナットの取り付けは可能ですが、小口径だと穴を開ける際に板を破損させる恐れがありました。
そんな折、マークオーディオのユニットに付いてきた木ネジが、六角穴付セルフタッピングねじだった。
即座に、このネジを探したのですが、正式の名称が分からずにネット上で探し出すことが出来なく諦めていた。
何年か、手に入れることすら諦めていましたが、オフ会の時に加藤さんからこのネジの情報を得る。
しかし、1年以上平行線の状態であったが、この間のオフ会でお話をして加藤さんのブログで紹介をしてもらい、やっと、ネット上で探し出すことが出来ました。
1週間ほど前に注文しましたが、中々来ないので諦めていた?忘れていたら本日届いていました。
100本1セットで注文、金額は1000円強・・・1本あたり12円程度か?
ホームセンターで買うより、大分安い。

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早速、交換しました。
黙っていれば鬼目を仕込んだように見えますね。
+だと角度が少しでも変わったり、押しつける力が弱いとネジを舐めてしまいますが、六角だと舐めにくいので、ほぼ垂直にねじ込むことが、簡単にできます。

音道兼用スピーカーベース漫画図と音質調整

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昨日の実験で製作したスピーカーベースの漫画図を描きました。
見方を変えれば、箱を2分割にしただけですね。
一晩明けての感想は、ベースを付けていないときに比べると、低域の出方が別物に改善されている。
ユニットの駆動力の賜物です。
ただ、ミッドハイは相変わらずなので、残念でならない。

FE168NSも当初、中高域のレベルが高く感じて放置した時期がありました。
放置と言ってもMAOPのサブウーファーで使用していましたが、集まれ塩ビ管さんのオフ会に急遽参加をすることになり、慌てて音質調整をした経緯がありました。
ミッドハイの耳障りな音のレベルが高いと、せっかく良い感じで出ている他の帯域をマスキングしてしまいます。
それと、耳がミッドハイに慣れてしまい他の正常なユニットの音が、皆、引っ込んだようなぼけた音に聞こえてしまいます。
現に、昨日は208を聞き続けていたら、168が酷く大人しい音に聞こえてきました。
これでは、耳がだめになるので、また、放置します。

今までのsolとは一線を隔てるFE208solは、良いところが多いのに先祖帰りか? 
非常に勿体ないと感じています。

写真のユニットを、連想しています。
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必要悪の吸音材を使用して音質を整える必要がありますが、それでもだめなら電気信号を弄るしかありません。
箱屋としては、箱だけで対応したいと考えていますので、もうしばらく放置してから努力します。

ユニットが化けていた!

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塗装も乾き塗装の研磨、ワック掛けをして箱の改造は完了しました。
早速!ユニット取り付けて音の確認です。
この箱は8cm級の試作で製作をしていました。
8cm級としてはサイズは、大きめだったので低域は緩くなっていた。
きっと10cmなら良い感じで鳴ってくれるのでは無いかと予想をしていました。

結果
耳が16cm級に慣れていたので、しばらくはすべての帯域でレンジの狭い小ぶりな印象でしたが、耳が慣れてくると10cmとしては立派な鳴り方をしている。
このユニットを少し見くびっていたようです。
こんないい音をしていた?と耳を疑っています。
人に差上げるのが惜しくなっています。
最も、惜しいと思うくらいのもを差上げないと喜ばれないですね。
ですから、最近は、試作箱のほとんどは解体してゴミで出しています。
今回は、仕事が忙しかったので解体をしない箱が、3ペアーありました。
残りは、もう少し様子を見るつもりです。

今回、差し上げる方は昵懇な間柄ですので、転売などの心配も無いので安心です。