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ハイエンド2wayスピーカー 圧着完了

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昨晩、帰宅後に裏の小屋に向かい側板を圧着して、今朝、旗金を外しました。
工作モードのスイッチが入っているので、思わず!面取りの墨出しを開始して・・・・・こんな早朝から丸鋸は引けないと諦めました。

この箱の結果が良かったら、FW168HR用の箱も製作をして、スキャンスピーク vs フォステクス対決も面白そうです。
モレルもあるので、イスラエルvsスウェーデンvs日本の対決も面白そうですね。
こんな風に、簡単な目的を持たせるのも趣味を続けていく極意かも知れません。

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ダクトの内部の研磨を忘れて箱本体に先付けしてしまいました。
旋盤に付けた状態で、旋盤の回転で研磨をすると綺麗で楽に作業が進むのですが・・・・(汗)
リアだから・・・・いいかと自己を納得させています。

低音再生は、如何に多くの空気を動かすかに掛かっています。
ですから、必然的に箱の容積は大きくなります。
バスレフのダクトなどは、共鳴の利用もありますが、息抜きの効果も大きいです。
個人的に密閉派ですが、2wayを製作する場合はある程度の低音の再生能力を重要視しなければ成らず。シングルバスレフを選んでいます。
但し、サブウーファーをプラスする場合は、伸びているミッドバスの低音が邪魔になるので密閉に切り替えます。

箱のサイズが小さいので、内部の突っ張り補強は板1枚のみ、多少の箱鳴りも利用しようかと考えています。
どうなることか、音がでるまで分かりませんが楽しみですね。


余談
木材の高騰もさることながら、ウォールナットの単板がホームセンターで取り扱うようになったので、価格を確認するとびっくり!?
小型の箱の製作で、板代だけで10万円を超えてしまいます。(大汗)
アカシアの集成材で高く感じている身としては、とても手が出せる材料ではありませんね。
考えてみたら、自宅の床材はアメリカンブラックウォールナットです。
リフォーム代が高かったわけですね。
今後は、音質向上で板材を何にするか?
大きな課題が残りました。


ハイエンド2wayスピーカー 製作開始

アカシアの集成材の値上がりは、3×6材が5,980円から8,480円と何とか許せる範囲なので、1枚で1ペア作る板取りとしました。
18mm厚にするか15mm厚にするか迷いましたが、バスレフなので15mm厚に決めています。

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フロイントバッフルを2枚重ねの30mm厚としてザクル代わりに、あらかじめ板に開ける穴で調整をして対応しています。
スピーカーユニットのフランジの厚みが丁度良くなるように、適当な厚みのスペーサーを入れれば良い感じになると思います。

内容積:220mm×275mm×390mm=約23.6ℓ(ダクト、ユニットの体積を引くと約20ℓ)

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ダクトは、木工旋盤で製作をしています。
ダイレクトにザクル事は出来ますが、削りかすが大量に出るのと旋盤への負荷も大きくなるので、あらかじめザクル穴より少し小さめの穴を自在ぎりで開けておきます。
自在ぎりのカット面より、ザクリの方が綺麗に仕上がりますのでこのような方法にしています。

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ダクトの入り口と出口は、トリマーでR加工にして風切り音の発生を考慮しています。

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シングルバスレフなのに凄~く時間が掛かっています。
圧着の作業が多いので実質の作業より時間だけが経過している感じです。
圧着の乾燥待ちの際は、テレビを見て時間を潰していますが、テレビの内容が面白くなると工作をしていることは二の次になるので、この辺も時間が掛かっている原因と言えば原因です。

側板は、後日の楽しみにします。




ハイエンド2wayスピーカーの模索

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昨日は、末の息子の結婚式で静岡市の結婚式場まで行っていました。
これで、子供達も全て所帯を持ってくれたので肩の荷が下りた心境です。(はぁ~)

相変わらず板のお値段が高いので、工作に触手が伸びずに妄想ばかりしていますが、ハイエンド用のユニットが余っているので、オフ会用リファレンスに1ペア作ろかと考えています。
ユニットは、Scan-Speak Illuminator 18WU/4747T00 18cmウーファー(実質16cm)とScan-Speak Revelator D2904/710003 1インチ ソフトドームと通販価格でペアーで20万円を少し超える価格のユニットになります。
メインのEllipticor 18WE/4542T00 +Ellipticor D3404/552000のペア価格には及びませんが、遊ばせておくには勿体なので板の値段を無視して1ペアー作ることにします。

方式は、単純なシングルバスレフにして、サブウーファーを追加時は密閉に出来るようにする予定です。
ダクトを既製品で誤魔化すか?
木工旋盤で製作をするか?
その時の気分で決めることにします。

問題は、ネットワークに成りますが、クロスポイントどのあたりにするか?
18WU/4747T00の7kHzから上の凄まじいピークの対策を考えると1.2KHzあたりから12dBで落としたくなります。
ネットワーク素子は山ほど有りますが、それ故に組み合わせに迷いが出ます。

明日の朝、漫画図を描いてからカットに行こうかと考えています。


メインの再調整

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ファーストコンタクトから100年くらい経過した設定のスタートレックに嵌まり、オーディオそっちのけでシーズン4まで一気に鑑賞を終えたのが昨晩でした。
お陰様で、連日寝不足で・・・・眠くて大変でした。

スタートレックの音源で終始鳴らし続けたお陰で8cmの慣らし運転も済んだので、真面目に視聴するとエッジやダンパーがほぐれたのか?
低音も良く出るようになり、情報量も増えました。
オフ会にだしても、良さそうなレベルまで仕上がっています。
オフ会の会場は広いので、本音は8cmでは無くて13cm(W5-1880)あたりをストレス無く鳴らしたかった。
コロナが下火になったら、函南ホールをお借りして13cm対決などの公開をしたら楽しいオフ会になりそうな気がします。
その時のお楽しみにします。

久しぶりに、メインの音を確認すると?????
定位がおかしい!
音の鮮度も劣化している。
調べてみると、左側の18cmのミッドバスへ信号が流れていませんでした。(大汗)
秋田のアベさんの訪問時は?・・・・・問題なかったように思いますが、センターで音を確認していなかったような気もする。
知らぬうちにミッドバスのスピーカー端子が緩んで、線が外れていました。
端子の点検をしてから、再調整に入りました。

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当初、ウーファーは紙の26cm1発でしたが、もう少し低音が欲しいとの欲が出てアルミ製の26cmを追加していました。
こうなると、低音の量感は凄いことになります。
おまけに、500wのプレートアンプでドライブですので、低音過多になるはずです。
そこで、アルミを取るか紙を取るかの選択に迫られました。
答えは明白で、アルミを選択してアルミだけ結線、紙はショートさせてドローンコーンとしました。
結果は、超グッドです。
少し欲しいと思った低音の風圧は、ドローンコーンで補っているようです。
20cm2発より、解像度が良い低音が再生出来ています。
なんでも、一度はやり過ぎないと良い加減が分からない良い例でした。
但し、この低音の量感は人それぞれと好みが違いますので、答えはいくつも存在をすると思います。

圧倒的なダイナミックレンジは、安心して音楽にしたれます。
真ん中のユニットが超高額な部品投資になってしまった。(汗)





余談

オーディオ無関係な友人達(同級生)から、生存の目安になっているので、一般公開したらとの意見具申や他にアクセスが面倒だとのご意見があり、打たれ弱い私は、1ヶ月でブログを一般公開に戻します。(恥)
パスワードご希望の方には、設定やメールのやり取りで多大なご迷惑をお掛けしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

メインの低音調整

昨日は、1年前の代休の消化で休んでいました。(取り忘れ)
最近は、休みをしっかり取らないとまずい風潮?になっているので、休みが取りやすいですね。
暇つぶしに近所の本屋に立ち寄り、Stereo誌の立ち読みをしていました。
特に目立つ記事も無く、スルーしている付録のコンテストが今年も開催されるのか?
今のところ、発売の記事も小さくコンテストのコの字もない状態でした。
売れ行きで決めるのかも知れませんね。

もう、付録の受け手が無いのか?
いい加減にMarkAudioのユニットから違うユニットに替えて貰いたいのが、読者としての個人的な希望です。
それにしても、6cmで8,000円弱の金額は???付録の域を出始めているのでは無いでしょうか。
いっそのこと、Stereo誌から中国のメーカーに製品として注文すれば音の吟味もされるので良さそうにも感じますが・・・

まあ~ スルーすれば良いだけなので気を揉むことも無いですね。

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写真は、以前にも紹介しているデイトンオーディオ製の500wDPS付プレートアンプ用の音圧調整の画面になります。
アンプの端子から直接PCに繋いで、PCの画面から調整が可能です。
最近、低音の音圧の高いソフトばかり聴いています。
元来、低音大好き人間ですので、俗言うオーディオ初心者になります。
DPSで調整のやりたい放題の無法状態になっていたので、気持ちよくなるソフトばかり聴いていた感があります。
阿部さんの感想も気になったので、試しに旧メインのサブウーファーの音を確認する・・・・・スキャンの25cmよりフォスの20cmの方が、ダンピング良く解像度も良い?

なぜ?

原因は、単純に音圧の違いでした。
旧メインを聴き続け他状態で、同じソフトで新メインを視聴した時に感じたことは、明らかに音圧過多になっている。
知らず知らずに、メインのサブウーファーの音圧を上げていたようです。
低音の量感の多いソフトばかり好んで聴いていたので、もう少し、もう少しがエスカレートしていたみたいです。

そこで、当初-10dBだったのを-26dBまで下げました。
もう少し下げても良さそうな雰囲気でしたが、旧メインと合わせるとこんな物です。
そして、次にクロスポイントを35Hzまで下げました。
減衰が24db/octなので超低音のカットでは不十分なので、80Hzのクロスから一気に35Hzまで下げていました。
50Hz~80Hzはミッドバスト被っていたので、余計に強調気味になっていたと予想されます。

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イコライザーも極端な事はしないで通常に戻しました。

まだ、まだ、選択種の多いDPS機能ですので、ソフトを替えて詰めて行くつもりでいます。

システムの変更は楽しみですが、このように都度の調整が必要になりますので、ある種の諸刃の剣のようですね。
最も、このようなことがオーディオライフになリますので、楽しと言えば楽しい作業になります。


久々にメインを聴く

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久々にメインを視聴する前に、映画鑑賞でユニットの暖機運転を実施しました。
大砲の音が、リアルに再現されるのは片チャンネル25cm2発を500wプレートアンプで駆動している賜です。
左右合わせて4発1000w駆動になります。

13cmや他のフルレンジに耳が慣らされていたので、メインの圧倒的なダイナミックレンジにノックダウン気味。
下から上まで安心して聴けるのは、スキャンの性能の高さを物語っていると感心しています。
ここで投資も無駄では無かったと一安心しています。

台風も伊豆に上陸しましたが、左側の三島市は通常の雨程度で、良い意味での肩すかしでした。
狩野川が近くに流れているので、大雨で水没する危険性を秘めている地区なので天気予報の確認は必須でした。
この雨で、地も大分緩んでいることでしょう。
明日は、西伊豆の更地の草取りに向かいます。
墓参覗いて覗いて来たのですが、ジャングル状態(汗)
ご近所様の迷惑にならないようにと暑いですが来ます来ます。

明日、西伊豆から帰宅後になると思いますが、このブログをバスワード制にします。
沢山の方からパスワードのご希望がありました。
意外とBHBS愛好家の方の多いことに感激しています。
情報発信も、同じような趣味を持つ方のためになればとの思いが強くてパスワード化に決意しました。
ですから、自作スピーカーを趣味に持つ方が歓迎です。
今後、大々的に商売でもするなら別ですが、その気もないので限定公開が良さそうです。

大変!当てにならない空気録音をしました。
本当に当てになりません。
根拠は、マイクのセッティングの位置で音がコロコロと変わります。
綺麗に聴かせるなら、少しずるをすると綺麗に録音は出来ますが、僕はポン置きといい加減なセッティングです。

それでは、久々のメイン・オールスキャンスピークシステム、最初は何時もの女性ヴォーカル、次にドンパチ系



ツァラトゥストラはかく語りき、You Raise Me Up、Feelings、雨の鼓動、告白











ウファー駆動はDPS付プレートアンプで十分

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デイトンオーディオSPA500DSP 500Wを衝動的に購入した経緯は、D級500Wの音に懐疑的な面もありましたが、試したい気持ちの方が強くて行動に出ました。

試しの購入の割には高額な部類になるので、深層心理では間違いない商品との確証を本能的に感じていたのだと思います。
円安なら、もっとリズナブルの商品だと思いますが、政治が悪いので仕方が無いですね。
現状でも全て込み込みでパワー500wで約10万円なので安い買い物とも言えます。

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このアンプの優れていることは、操作性でPCに上記の画面をインストールしてアンプとUSBを繋ぐだけで簡単に操作が可能となります。
音圧、クロス、サブソニック、イコライジング、フェーズ、ディレーなどPC上の操作で簡単にできます。
ただ、好みの設定になるまで迷いや体調の関係で迷いが出るので暫く時間が掛かりますが、音が決まれば鬼に金棒です。
この機種は、D級アンプの能力に懐疑的な面があったので、パワーを500wも求めましたが、半分の250wも有れば十分と思います。
250wのSPA250DSPも同じ機能が付いていますので、お値段的には大分安くなります。
以前からこのような製品が無いのかと探していましたが、国内では見つからずにほぼ毎日メールが来るパーツエキスプレスで知った次第です。
ただ、ディレー(遅延)だけは、一度メインのアンプ側に信号を戻しますので、音質の劣化になるような気がしているで使用していません。
その理由は以前の話ですが、ベリンガーのローコストデジタルチャンネルデバイダーでウーファーのみ駆動していたときに、試しにミッド、ハイをマルチで組んで音を出したときに、良い結果が得られませんでした。
低域は、尾を引かず締まりよく信号に忠実に再生していれば、耳が鈍感な帯域なので違和感なく聞くことが出来ます。
逆に、耳の感度の良い帯域では残念なことに馬脚を現します。
F特上は全く問題なく再生されていますが、音に精気が感じられない、昔のラジカセを聞いているような感覚に囚われます。
この音で満足が出来る方なら、ラジカセにサブウーファー、スーパーツイーターを追加すれば満足できるでしょう。
僕は、全く受け付けずに暫くマルチ全体に懐疑的な気持ちしか持てない時期がありました。

まぁ~そんなことも有り、ウーファーのみの使用に特化しています。
その部分だけは食わず嫌いなので不安が残りますが、最高のプレートアンプでだと思います。
A-48に良質なチャンネルデバイダーを取り付ければそちら方が良さそうな気がしますが、金額的に十数倍の投資になりますので低域だけのお話ならSPA250DSPで十分だと思います。
なんたって、体調や気分、ソフトの特性により簡単に調整が出来るのも素晴らしい。
市販高級サブウーファーにも引けを取らないどころか、DSP機能が付いているので上を行く音作りが可能かと思います。
僕は、デイトンさんの回し者ではありません。
ただ、良いと感じた物を素直に良いと感じているだけです。



余談

買って間もないA-48はサブウーファーのパワーアンプで仕入れましたが、ほとんど未使用に近い状態なのでヤフオクに出品しようかと真面目に考えています。
お金を掛ければ良い音は得られると思います。
但し、腕が無ければ良い音、好みの音は永遠のなんとかになる可能性は秘めているかも知れませんね。

今回は、無知は損をするを実践していたように感じてならない。(涙)
もっとも、無知なのでオーディオに限らず至る所で損をしているような気がします。(大汗)


Scan-Speak Illuminator 15W/8741T00 ⇒ Illuminator 18WU/8747T-00 首のすげ替え完了

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20cm級BHBSには飽きて、部屋の外に退場をさせました。
やはり、メインの横にもう一つ大きな箱があることは、音に良いことはありませので取り急ぎ部屋の外に出した次第です。
Scan-Speakの Ellipticorのツイーターを入れたお陰で、メインの音質改善が大分進みました。
そこで、 Ellipticorのミッドバス 18WE/4542T00を加えてメインの音質の改善を狙う。

ここまで来ると100点満点中の96点ぐらいのレベルを97点ぐらいの効果しか望めませんが、この1点が貴重でこの1点のために散財をするオーディオマニアは沢山いらっしゃると思います。

これで、Scan-Speakのフラグシップの2wayの構築が可能となり、昨日、音の確認をしていました。
どんなに性能の良いスピーカーでも2way単体では音が寂しい。
少し肉が欲しくなります。

箱が無いので、当初はIlluminator 15W/8741T00を補助で使用していましたが、予想通りに働きが少ない。
18WE/4542T00の92.5 dBに対して83.4 dBではスパイス的な役割すら無理でした。
聞こえるか聞こえないかの微妙な隠し味的な補助が必要だったので、85.5 dBのIlluminator 18WU/8747T-00に交換することにして、本日の午前中に完成した箱でした。

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これで、首のすげ替えは完了しました。
後は、バランスと音質です。

良いですね~
良いときは、何もしなくても1発で狙いの音が出てきます。
100Hzから20kHzは、 Ellipticor 18WE/4542T00+Ellipticor D3404/552000 の2wayの音と言っても過言では無いので、このユニットの性能のなせる技です。
スパイスと言うか隠し味程度にIlluminator 18WU/8747T-00が、肉を付けています。

それでは、お決まりの空気録音をしましたが、1%の違いが出るか?
同じように聞こえれば効果があったのかと思います。









早朝よりやる気全開

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トイレで目が覚めると、窓の外は明るくなっている。
時計の針を見ると4時10分過ぎであった。

確か?昨晩に伊豆の爺オーディオ愛好家の面々は、金田式アンプの試聴で秋田市に向かったはずです。
車中泊なのか?夜中のドライブを決め込んだのか?
飛ばしても、沼津インターからだと秋田まで8時間以上掛かります。
休息を見ても本日の9時過ぎ・・・・・今は、岩手に入ったところだろうか?
先週は、千葉県!
もう既に平均健康年齢を過ぎの方もいらっしゃるので、爺パワーには頭が下がります。
車中の飲食で、良い意味での酔い酔いになっていなければ良いと祈るばかりです。
と話が逸れましたが、そんなことに思いを巡らせていたら、目が覚めてしまった。

用を済ませて、3Fの屋上に出て大きく深呼吸をして手足を軽く動かして準備運動完了。
早速!昨晩に下塗りをした箱の乾燥具合を確認。
ゴミも付かず良い感じで乾燥をしていましたので、1,500番の紙やすりで軽く表面を研磨してから、オスモ・ノーマルクリアーで2度塗りを慣行。
午前中に乾いてくれると良いのだけれど・・・・・空模様が曇り。

面白くない映画の鑑賞でもして眠気を誘うことにします。

メイン・TOPの首のすげ替え

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Scan-Speak Ellipticor 18WE/4542T00を清水の舞台から飛び降りる心境で購入の前に、既に着々と他の行動もしていました。
メインの現在のTOPの箱に収まっているのは、Illuminator 15WU/8741T00 15cm紙ウーファーです。
それを、この間仕入れたScan-Speak Illuminator 18WU/8747T00 18cmアルミウーファーに交換して、ミッドバス、ミッドの密度の向上を図るつもりです。
15WU/8741T00でも良いのですが、能率が低いのが玉に瑕です。
別々の箱になりますので、気分での首のすげ替えが可能となります。

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研磨が終わり、下地のオスモ・ウォールナットを塗り込んでいます。
明日の朝には乾燥していますので、ノーマルクリアーを上塗りして乾燥を待ってから再度磨きを掛けます。
明日の夜には音の確認が出来る予定です。

余談

ミッドバスも短い時間ですが、エージングが必要でツイーターの音圧を揃えたら、大化けをしています。
今までの中で、最高の出来映えになったと大感動。

二の足を踏んでいた時間が勿体ないと強く感じています。
18WU/8747T00と交換したら・・・・どんな感じに変化するか?
楽しみが、また一つ増えました。



Scan-Speak Ellipticor 18WE/4542T00 + D3404/552000 

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欲しい欲しいと念仏みたいにお題目を唱え続けると夢が叶う?と言ってもフェラリーが買えるわけではありません。
無理して手の届く商品なら、思い続ければいつかは手元に来ます。

今回は、Scan-Speak Ellipticor 18WE/4542T00 + D3404/552000 を短期間の間に揃えました。
ツイーター D3404/552000が購入意欲の呼び水の効果をもたらしました。
結果は、大変な散財になりました。
チャンネルデバイダーが遠のくばかりです。

元箱も今までの箱と一味違います。

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箱を開けると今までに無く梱包状態が豪華です。

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同口径のイルミネーターと比べるとネオジウムのマグネットが巨大化している。
磁気回路の強化が伺える。
能率も92.5dBと16cm級のミッドバスでは驚異的な数字です。

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少し小さくなったように感じますが、下穴のサイズは同じでした。

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肝心の音は、当初?????
ネットワークのクロスミスかと思わせるくらいバランスの悪い音、当然は当然です。
能率が7dBも違っているので、全てのユニットの音圧を揃える必要に迫られる。
ツイーターのアッテネーターは位置は、9時付近から一気に3時過ぎまで上げても少し足りないくらいに感じる。
ウーファーの再生音が、著しく小さく感じる。
プレートアンプの目盛りは、75%から95%まで上げて丁度良い塩梅となった。
システム全体で、7dB以上の能率が上がりました。

フルレンジと同様で聞き始めは、情報量も少なく???の状態が続いていましたが、暫くしたら本調子が出来たようで艶めかしいヴォーカルは健在です。
ハイエンドの音の片鱗を見せ始めていますので、今後が楽しみです。

TOPに据えている15cmを18cmに変更するべく準備をしています。

どうなるか?試してみなければ分かりませんね。



Scan-Speak Ellipticor(エリプテイカー)ミッドバス18WE/4542T00

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Scan-Speakのフラグシップシリーズの Ellipticor(エリプテイカー)のツイーターを仕入れて値段以上の音質改善が出来ました。
次に気になるのは、同シリーズのミッドバスになります。
18cmと21cmが有りますが、21cmの方が少し割高になります。
国内金額は、まちまちで並行輸入が一番安いのは分かっているのですが、入手に一抹の不安を感じていたので一番安価な大密林で18cmの方をポチりました。
これで、箱が一つ足りなくなりました・・・・・・それも、面倒なTOPの箱になってしまった。(汗)

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信頼性があるF特でクロスポイントを決めています。
皆、16cm級になりますので、やはり、高域の暴れが半端ではないですね。
使えるのは良いところ2kHz付近までと言ったところでしょうか?
ポチったのは、4Ωの18WE/4542T00で、単純に音質の向上より、高能率なツイーターに能率を合わせるためにポチった様な物です。

ちなみにツイーターのD3404/552000の能率がソフトドームでは驚異な97dB、18WE/4542T00は、92.5 dBとIlluminator 18WU/8747T00 の85.5 dBよりは、大分高能率となります。
あまりにも、ツイーターとの能率の差が大きいので、アッテネーターの調整が微妙になっていました。

そこで、A-48をバイアンプでツイーターを駆動させて音圧を調整したのですが・・・・・・音に精気がなくなってしまった。
原因の説明を受けましたが、未だに釈然としていません。

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良質なチャンネルデバイダーがあれば解決しそうなのですが、暫くはネットワークで音質の追求をします。



マルチウエイ調整は、良質フルレンジが必須!!

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昨日から本日の早朝まで高級フルレンジを聴いていました。
お陰様で、大分耳がフルレンジ向きになったと思います。

本日も、帰宅して早々にフルレンジ三昧で音楽を楽しんでいました。
相変わらずフルレンジの良さが出て気持ち良く音楽鑑賞をしていました。

そこで、物は試しにフルレンジ党の耳になっている状態で、メインのオールスキャンスピークの試聴をすることにしました。
複数のスピーカーユニットを縦列に並べていますので、音の纏まりや定位に一抹の不安がありますが・・・・

メインをドライブして早々に感じたことは、こんな?いい音?だった!?
音が生きている息をしている感じはたまりません。
W8-1808も艶もあり良い感じで鳴っていましたが、全く次元の違う音が聞こえてくる。
そのまま、気持ちが良くなり本気モードで音楽鑑賞に没頭しました。

マルチウエイの調整に、知らず知らずにフルレンジ党の血が良い意味で災いをしていたようです。
フルレンジ有ってのマルチウエイと言ったところでしょうか?
マルチウエイの調整にフルレンジは欠かせない両輪の一つと言えるでしょう。

下手な空気録音で違いが分かれば幸いですが・・・・・・






スキャンのツイーターの購入は正解でした。


Accuphase+Scan-speak

All Scan-speak
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All Accuphase 【E-800、A-48、DP-750】
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明日、珍しく近隣のオーディオ愛好家?マニア?さん達が、我が家に来たいとの申し出がありました。
DCアンプマニアさんが、マランツのCDプレーヤーを購入したので、AccuphaseのDP750と聞き比べをしたのだと思います。
そんなことも有り、Hさんの感想でも言われていたことが気になったので、ツイーターの音圧調整を行いました。
当初、26cm以外はE-800のパワーを頂いていましたが、ツイーターの能率が異常に高いのでアッテネーターでは絞りきれないというか、動作が不正確なのでツイーターだけ贅沢な使い方ですが、A-48でドライブすることにしました。
A-48は、ゲインが下げることが可能なので、ゲインを下げてアッテネーターのメモリをほぼ中心の位置にしました。

高域だけでは無く、低域の量感も過多気味なので調整を開始するが思うように音圧の調整が出来ない。
原因は、上部の18cmの密閉の低域が意外と主張していました。
一時期は、上と下とコラボさせていたのですが、その辺を改めて45Hz24dB/octでカットして、イコライザー調整で好みの低域に調整した次第です。

先週の音を少しは改善が出来たでしょうと一人で満足をしています。
こんな調子を、1ヶ月も行っていると音のバランスも良くなっていくと思います。

試しに当てにならない空気録音を実施しました。(汗)



同じ類いのソフトが分かり易いですね。




suzukiさんのコメントへの返信

口径が大きいほどコーンの強度が落ちるのは仰る通りだと思います。
コーン紙の分割振動もさることながら、コーン自体の固有振動も加味されその上に高次倍音の洗礼と超低域だけの使用には不向きと思います。
過去に20cm級止まりにしていたのもその影響でした。
今回、38cm?も・・・・もしかしたら行けるかもと思ったのは、下記の動画説明を拝見してからです。

https://youtu.be/kVQyf-_gNLs

suzukiさんなら翻訳字幕が無くても理解出ると思います。


結構丈夫そうなので、試したい心境になっています。
その前に、部屋中に隠れている箱の処分が優先となりますので、実験がいつになるか?

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【1Fリビングに追いやっていますが・・・我が家の天皇が邪魔だとか・・・(汗)】

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円安の解消もいつになるのか?
今の政治状況では、まだ、まだ、円安のままの様な気がしています。
何事も、自分で試してみないと納得しない性格なので困った物です。

それにしても、今話題の我が静岡第5区の議員さん・・・・気になるところですね。




妄想?38cm導入は可能か!

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パーツエクスプレスから、毎日というくらいメールが来ています。
カタログを見ているだけでも楽しいので、毎回、メールを開いては拝見しています。
そこで、目に付いたのが38cmウーファーです。
耐入力は800w有りますので20Hzを持ち上げても飛ぶことは無いと思います。
お勧めのアンプは、1000w級になると思いますが、500wもあれば十分だと思います。
補助的に2,1chでの使用でも面白そうですが、どうせやるなら2ch+2chが良いでしょう。

実は、38cmには良い思い出はありません。
音の飽和は元より、倍音が酷くて制御不能になった経験があります。
一説?によるとウーファーが多いと定在波を潰す効果があるとかないとか?
映画館は、その効果を利用して定在波を潰しているとか?

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手元にある38cmウーファーですが、40Hz48dB/octでカットしたのですが、高次倍音の洗礼を強く受けていました。
そんな痛い経験があるのに・・なぜ?
それは、26cmを4本鳴らしても飽和することなく、何ら問題が無いことが理由です。
補助で超低域がある無いとでは、低音の出方が別物になります。
知らなければ幸せな世界かも知れません


写真トップのユニットはスペック的に申し分なく、値段的にもリズナブルです。
アンプは、500wもあれば十分と思います。
10Hz~30Hzまで受け持たせるつもりですが、やはり、高次倍音の洗礼が怖いのが本音です。
あと、円安がどうにかならないと購買意欲が削がれます。
政治はどうなっているのか?

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このプレートアンプは、先に購入したプレートアンプの姉妹機で、パワーが半分の250wになります。
メインは、このアンプでも十分なような気がしています。
メインで使用している500wのプレートアンプを38cm用にすると良さそうに感じています。

くどいですが、問題は円安と置き場所、旧メインを小屋に移動しようか?
それとも、SP裏の小箱をヤフオクで売り飛ばそうか!!

だめ元で試したい心境です。





余談
ネット上で小型の箱にマウントされたフルレンジスピーカーの宣伝が目に入る機会が多くなっているのですが、内容を見ていてびっくりポンです。

真面目に驚いています。
10cmかサイズは不明ですが、たとえ10cmのウーファーであっても20Hzの再生は厳しいと思います。
超長い共鳴管でのピンポイントで再生は可能かも知れませんが、僕のスキルでは推測が不能です。
密閉の箱に電気信号をいたずらしてどうにかこうにか出せる20Hzです。
フルレンジで20Hzから再生・・・・・世の中には凄い技術があった物だと感心せずにはいられませんね。(驚)





箔巻きコンデンサー・コイル

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音作りに大事なのは、コイルよりコンデンサーに比重を置いています。
コンデンサーは電器をためる作用がありますので、電流への影響が多分にあると信じています。
写真は、余っている1.5μFと2.2μFの箔巻きコンデンサーになり、数種類コンデンサーを所有しています。
確かメーカーの市販品はCTだったように記憶していますので、メーカーの市販品よりは上質の物を使用しています。

それでも、思い描く音にならなければムンドルフの箔巻きに移行するかもしれません。

淳ちゃんの歌声が好きなので、性懲りも無く空気録音をしました。
音量は、今までの半分ほどです。






オールスキャンスピーク製作の試算

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新メインのオールスキャンスピークで揃えたシステムですが、費用がどのくらいなのか?
いい加減な試算をしてみました。
ユニットの値段は、横浜ベイサイドネットさんの通販単価に合わせています。
一昔前に比べると大分お安くなっている感はありますが、高額なユニットには変わり有りませんね。

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表は、僕の手間も含んでいます。
仕事の合間を見て製作をしていますが、一から作り始めると10日間以上の日数を要するのではと思います。
最も、手間を差し引いても三桁越えの原価に成りますので、それなりの音がしないと何をやっているか分からなくなりますね。
これに、失敗(研究費)の費用を入れると原価だけで軽くハイエンドの金額になりますので、メーカーの製品の金額も頷けます。

このユニットの上を目指すとアキュトンのダイヤモンドになりますので、アキュトンのフラグシップを求めたらユニット代だけで、億越え?になる代物・・・・・・・・・一般庶民には夢の先のまた夢の夢と夢をいくつ並べても永遠に叶わない夢の世界になります。

僕のハイエンド自作スピーカーの限界はこの辺でしょう。(汗)
せっせと調整して数百万レベルの音を目指すことにしましょう。(笑)



余談
本日は、低音の調整の詰めを行っていました。
昨日で8割から9割の詰めだったので、牛歩で詰めています。
音圧を6dBほど下げたら違和感が無くなり長時間のリスニングが可能となりましたが、BGM的に感じてしまう。
やはり、アクセントは少し欲しいところですが、この調整が紙一重になるから難しい。
低音が決まらないと高音のレベルが決まらない。
今までに無い高いレベルの音になっていることは実感が出来る故に、迷いが止まらないでいます。(汗)




メインの低音調整・・・低音探し?

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会社から帰宅の途中にエイディオンによってUSB延長ケーブル5mを仕入れてきました。
低音の調整をPCで行っているのですが、リスナーポジションを行ったり来たりでは、正確な調整?音探しが出来ません。
そこで、阿部さんのアドバイスを思い出して、SB延長ケーブル5mを仕入れた次第ですが、以外と高額でびっくりでした。
これで、小型ノートPCを使用しないで、大型のディスクトップPCでの操作が可能となりました。

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これでやりたい放題ですが、やりたい放題故に決まらない!
迷いが酷く出ます。
中々、壺にはまらないのには、参りました。
土曜日中には、音を纏めないとまずいのでどうした物か?
明日の朝起きたときのインスピレーションで決まれば幸いです。

追記
先ほど、飲んだ勢いは冗談ですが、工作人間にメールで応募しました。
良く見直しをして送ったつもりですが、字余りが1カ所・・・・(汗)
物書きのプロ集団でしょうから、その辺は巧く処理してくれることを願いつつ寝ることにします。




Tangband W8-1808 【スキャン・サブウーファー補強】

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Tangband W8-1808の低音増強でメインのスキャンのWウーファーを追加しました。
メインより能率がW8-1808の方が高いですが、そのまま無調整での使用としました。
W8-1808のBHBSもそれなりに低音が出ていますので、音圧を合わせると補助では無くて過多になるのでそのままにしました。

Tangbandの高級フルレンジのW8-1808の中高音は良い感じで鳴っていますが、やはり、やり過ぎで低音過多気味ですね。





赤黒ピンジャックからキャノンに交換

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メインのサーブウーファーのラインにあり合わせの赤黒ピンジャックケーブルを使用していました。
音は気にならないのですが、見てくれが悪いのでキャノンに変えました。
僕は、音の劣化が少ないキャノン党なので、これで精神衛生上良くなりました。
・・・・しかし、音は、あまり変わりません。(汗)

プレートアンプの調整も少し弄りました。

性懲りも無く、耳汚しの録音をしました。



良質な低音は、知らぬ内に過多に・・・・

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ユニットだらけですが、音合わせは意外と楽でした。
スピーカーとリスナー位置にある程度の距離が取れているのが幸いしているようです。

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帰宅後、音の確認をすると大好きな低音の質感の音が飛びだして来ましたが、明らかに過多が分かる。
昨日は、調整で耳が振られていたようです。
イコライジングで、スピーカーユニットの低音再生を手助けしているのと早めのカットで被りが少ない分、解像度が良い。
そのために、多少の低域の過多でも気にならなかったようです。
PCとリスナポジションを行ったり来たりして音を詰めて行きます。
勿論、片チャンネルモノラルで確認しています。
あとは、ステレオ再生時の音圧を推測で合わせています。

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音圧調整もイコライジングもPCで簡単に出来ます。
音が決まったら接続のケーブルを外すとアンプに記憶されます。
PCを移動して、右側のスピーカーの調整に入ります。
既に、PCに記憶されていますので、ケーブルをアンプに挿して抜くだけで同じ設定がされます。

円高になったら旧メインにもプレートアンプを取り付けようと考えています。
次回は、250wのタイプにする予定です。

本日の調整の確認で空気録音をしました。












ハイエンドとローエンドの使い分け

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スキャン・スピークの製品は、流通経路の影響か分かりませんが全般的に高額です。
ラインアップは、エリプティカー、イルミネーター、リベレーター、クラシック、ディスカバリー、オートモーティブの6種類になります。
僕は、今回はツイーターをイルミネーターからエリプティカーに交換して、エリプティカー(ツイーター)、イルミネーター(ミッド、ミッドバス)、リベレーター(バス))で使用しています。

26cmウーファーを2発使いは初めての試みです。
部屋の特性で、26cm1発か20cm2発が爆音時の飽和の限界と考えていました。
過去に38cmの導入をしたときに、制御不能に陥り酷い目に遭いました。
38cmを片チャンネル3本、2本、1本と減らして行ったのですが、全て駄目な結果になりました。
部屋の飽和と倍音が悪さをしていたと推測しています。

26cm2本使いは、38cm1本使いの9割(物によっては対等)ほどの面積に匹敵しますので、導入には迷いも恐れありました。
ユニットは不要ならオクに出せば良いですが、追加で箱に空けた穴の修理が面倒で下手をすると作り直しになるからです。
開き直って、全てコストは掛かりますがお金で済みます。
賭け事はしないので、パチンコをしてすってしまったと思えば良いとの考えでの行動に出ました。

スピーカーユニットの総額は片手をゆうにう超えるハイエンドスピーカーになります。
特に、今回試したDayton Audioのプレートアンプの SPA500DSP は、アキュフェーズに比べると超ローコストな部類のアンプになると思います。
Scan-Speak Revelator使用するには、格が違いすぎるのではとの思いが強よかったのも事実です。
過去のベリンガー+PAアンプの経験が無かったら、絶対に行わなかったと思います。
全てを高額なハイエンドにすれば良い音になるとは考えておりませんので、ハイエンドとローエンドの使い分けは必須であります。

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今回は、Scan-Speak Revelator(ウーファー)4本にDayton Audioのプレートアンプの SPA500DSPの使用は、ベストマッチしていますので、使い分けは大成功と行ったところでしょうか?

お陰様で、A-48が余ってしまいました。
Illuminator 15WU/8741T00(15cm)の能率が低いので、ツイーターとコラボさせて使おうかと考えています。
マルチには普通なことですが、E-800に18cm1本は、贅沢な使い方になります。(汗)
無理してチャンネルデバイダーの購入は、必要ないような気もしています。
膨大な量のLとCを使わないと勿体ないですので、このLとCの組み合わせを何通りか製作して、アナログデバイダーを作ると代用が出来そうな気もしています。

さて、次は20cm級BHBSの総仕上げでもしようかと考えています。

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塗装完了、水研ぎ前。

A-48・・・ウーファーでは不要

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昨日から本日に掛けて、2ペアの塗装及び箱の製作をしていました。
メインの音が、まともに出たのが午後からでした。

Scan-Speakの Revelator R2904/700009 から同社のフラグシップ・ツイーター Ellipticor D3404/552000に変えたら、音が一変しました。
Revelator R2904/700009は18年ほど前には、14万円超(ペア)もしていたツイーターでしたが、現在では、国内通販サイトで10万円弱で販売されています。
当時は、フラグシップ的な存在のツイーターでしたが、上には上が存在しました。(汗)

Ellipticor D3404/552000は、国内通販サイトで171,600円(ペア)するので、購入には覚悟が入りました。
【僕は、大密林でもっと安く購入できています。】
幸運なことに、近隣のオーディオ仲間の鉄人Wさんが購入されていたので、試聴をして素性は理解していました。
良い事は分かっていてもおいそれと手が出ない金額ですので、Wさんのところの試聴から数ヶ月を要しての購入となったわけです。
交換して一番印象に残っているのは、声が生々しい。
おそらく、生まれてこの方初めての経験かもしれません。
声が良いと言うことは、全ての帯域に影響を及ばさないと実現が出来ません。
現在は、安い買い物をした印象に変わっています。

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問題は、サブウーファーになります。
PCノートを使用してやりたい放題の調整と言いたいところですが、現状では音圧とクロスポイント、イコライジングまでは出来ました。
音を聴きながらの調整なので、測定を交えながら実施すると良いと思います。
時間軸の調整も可能ですが、一度、プレートアンプに入れた音源をアンプ側に戻すことになるので、音質劣化の不安が残ります。
自分の好みで音を合わせているので、このままで良いと考えています。

プレートアンプに興味を持った切っ掛けが、低音の被りによる解像度の劣化が気になっていました。
A-48は素晴らしいパワーアンプですが、自室で高密度の音源がウーファーに馴染まないように感じました。
そこで、ネットワークの変更をして調整をしていましたが、ネットワーク素子の無駄遣いを相当しましたが、解決できないでいました。
過去のベリンガーのデジタルチャンネルデバイダーとヤマハのPAアンプPA2020の組み合わせに戻そうかとも考えていましたが、アンプの置く場所が無いので諦めていました。
そんな折、ほぼ毎日メールに入ってくるパーツエキスプレスの案内を眺めていたら、DSP付プレートアンプの写真が目にとまりました。

僕の好み低音は、タイトで弾む押し出しの強い低音です。
尾を引いたり、ボワーンとミッドバスの盛り上がったような低音は好みません。
D級アンプの素っ気なさが良いのか?24dBの減衰が良いのか、はたまた、イコライジングが良かったのか不明ですが、結果は素晴らしいの一言に尽きました。

Dayton Audioのプレートアンプ SPA500DSP は、並行輸入で仕入れました。
2台同時に購入したので10万円ほどの金額は、結果を考慮すると非常に安い買い物になります。
250wの SPA250DSP でも十分だと思います。
金額的に2台で26,000円以上安くなると思います。

試しに、いつもの空気録音を実施しました。

最初は女性ヴォーカル、次はクラシックになります。











空気録音では、ツイーターのレベルを少し上げた方が良さそうです。





メインの改装?改悪?

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下部にウーファーをプラスしてWウーファーとして、上部はツイーターを交換しました。
ユニットの定価は知りませんが、国内販売では値段がまちまちですが、それなりに高額です。(汗)

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プレートアンプの取り付け。

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流石に疲れましたので、本日はここまでとしました。
音出しは、明日以降になります。