ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

過去に作った理想的な箱  

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唯一、市販品で欲しいと思ったスピーカーはウイルソンオーディオのシステムシリーズでした。
そんなこともあり、ウイルソンオーディオのWATTを真似して、この形状の箱を製作をしたことがありました。
フロント、サイドの左右の3面はすべて斜めの構造をしています。
各板の切断角度、板の長さを合わせるのに、大変な苦労したことを思い出しますが、今一度、挑戦したい箱の一つです。
自作スピーカーは、努力すると色々な方向性や可能性を秘めています。
まずは、実行あるのみですね。

メイン編 トーンコントロール使用 【禁断のローブースト編】  

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十年以上使用を続けているアンプですが、トーンコントロールのスイッチを入れたのは数えるほどしかありません。
その証拠に、写真でお分かりになる通りトーンのツマミが新品同様、それに比べバランスのツマミは・・・・・

本日は、ソースダイレクト主義を止めて、禁断のトーンコントロールでローを少し持ち上げました。

理由は、15cm級の石田式BHBSの低音を先に聴いていたこともありますが、トーンコントロールでローを下げていたので15cmの低音の量感が主たる要因ではありません。

本日、千葉からKさんが我が家を訪問されました。
Kさんは、片チャンネル38cmをツインで使用している方です。
低音大好き派と見ましたが、合っているかどうか?
そのKさんからのご希望で少しローをブーストしたところ、目から鱗状態。
僕自身、メインのハイエンド自作スピーカーの低域はもう少し量感が欲しかったと常々感じていましたので、正に目から鱗状態でした。
スピーカー製作では、散々!掟破りの手法を取っていたのですが、アンプはソースダイレクトに拘っていました。
これからは、ソースダイレクトの縛りは止めてトーンコントロールを使用することにしました。

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同じような嗜好、考えを持つ方との触れ合いは得る物が多いですね。
素晴らしいソフトも紹介されました。
必ず、来訪者の方は素晴らしいソフトをお持ちになっています。
良いソフトに巡り合うと、有りがたいことにオーディオ熱が過熱気味になります。
本日は、有意義な半日を過ごすことが出来ました。

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