誤算

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防音ドアが、箱に接触します。
箱の容積確保のために、ドアとの関係を考慮をしていませんでした。
ドアをロックするまで大きく開かなければ当たることは無いですが、知らない嫁さんが大きく開けそうです。
幸いにも箱の右端と接触してるだけなので、ユニットとの接触はないようです。

余談ですが、ハンドドリルに自在切りを取り付けて作業した際に、手首を捻り軽い捻挫状態でした。
一度は、治ったと思っていたのですが、最近、物を持つと痛みが走ります。
嫁さんがサーポーターを買ってくれて、試しに使用をしましたが・・・・
良さそうです。
もっと早く根を上げて、嫁さんにサポーターを購入してもらえば良かった。


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7.1ch用リアスピーカー取り付け

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超簡単!!バスレフ箱

昼過ぎに西伊豆から帰宅しましたが、どうしても気になっていたことを始めたくて昼食後。
ホームセンターまで板を仕入れに行きました。
テレビ台を改造してフロントスピーカー化してから、リアのスピーカーの追加が気になっていました。
そこで、リアの壁に取り付けるを考慮した箱にしました。
方式は、シングルバスレフとしてメーカー指定の容積約25ℓとして、この容積からダクトの共鳴帯域をはじき出しています。
バスレフは、自作スピーカー初心者にはお勧めな方式で、部品点数も少なくダクトの計算も簡単です。
ダクトも塩ビ管など使用しないで板を使用したスリット風のダクトなら、工作的にも楽になります。

・・・・・なぜ?BHBS化しないかって?
同じ室内の中で2chと7.1chを共有するためには、使用していないときに共振で変な音を出して欲しくない。
そのために、簡単すぎて工作の面白味もない箱の製作になりました。
尤も、構造が簡単でもデザイン的に凝った物なら楽しいですね。

これから、自作スピーカーを作る方の参考に少しでもなれば幸いです。


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カットされた板に、旗金を使用して接着。

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シングルバスレフは、55Hzでチューニング。
50Hzのチューニングでレベルは低いが40Hz付近まで再生している?
フロントは量感重視でしたが、BHBSの低音の量感に慣らされているので、やはり、シングルバスレフでは低音が寂しい。
そこで、気持ちチューニングを上げました。

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144Φの穴は、自在錐で空けていますが、ジグソーでもOKです。

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ユニットは、残り1ペアのPluvia11を使用。
入力も入るので安心です。

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底板?を少し大きくしているのは、その部分を利用して木ねじで壁に固定します。
工作に要して時間は、ペアーで2時間ほどで出来上がりました。
取り付ける場所のスペースが、微妙で自作をするしかなく渋々作ったので楽しさは少なかったです。
・・・・・・・あと1ペアー作らなければなりません。


本日は、雲見までプチ家族旅行

西伊豆の雲見のいなばや旅館さんへの宿泊は、毎年恒例のプチ家族旅行になっています。
嫁に出た2人の娘と息子の3人とは当然のことながら、普段は別生活をしています。
経済的に出来るうちは、子供たちを年に一度だけ招待する形で家族団らんの一時を過ごしています。
最近、親のことで頻繁に松崎町に訪れていますので、観光気分にはなりませんが、山海の珍味に冷えたビールに温泉は、命の洗濯になりますね。

Youtubeから雲見の動画を拾ってきました。



雲見はテレビドラマのとんびのロケ地です。
6分13秒あたりからいなばやさんが写っています。



余談
きたやまさんがAlpair5SSの録画をYoutubeで紹介した時に、その音源のF特を録ってくれていたのを思い出して比較をしてみました。

きたやまさんのF特Alpair5SS
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昨日、自室でのF特MAOP11
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100Hzから200Hzの間に現れる凹みは、BH特有の位相干渉の影響ですが、箱の違いで位置のずれが顕著に表れています。
この凹みこそが、中高音の解像度を引き立てますが、ミッドバスの厚みが薄くなる諸刃の剣となる帯域ですね。
この凹みの気になる方は、バスレフか密閉箱の方が良いかと思います。

しかし、低音は不足しますのでサブウーファーが必須になりますが、厄介な問題が出て来ます。
位相の問題もありますが、スピード感の違いと言うか音質そのものの違いとクロスポイントの合わせ方と、解決するのに難儀します。
個人的には、フルレンジですべてを賄う方が好きです。
問題となる100Hz~200Hzの間に発生する凹みの改善を調整で軽減すると良いのではないかと考えています。

昨晩のF特を見ての感想

マイクの性能上の問題があるので20kHz以上の確認が出来ないのが残念ですが、全体の傾向は分かりました。
100Hzから上の若干の凹みが気になりますが、聴感上では殆ど気にならないレベルです。
むしろこの凹みが低音の解像度を良くしているように思えます。

個人的に100Hzから上のボワンボワンする低音は嫌いなので、良いと感じています。
フルレンジの低音にしては、ウーファー並みの質感、量感、押し出し感がある理由も分かりました。
ハイエンドスピーカーに共通する65Hz付近の盛り上がりが確認できている、その下も良く伸びています。
個人的には、今まで以上にお気に入りのスピーカーとなりました。

過去に測定はお馴染みのベリンガーマイク+アンプで良く実施していましたが音を見るようになり、敬遠していました。
これからは、その轍は踏まずに程々に測定を利用しようと考えています。

センタースピーカー交換

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テレビ用ラックにセンタースピーカーとして石田式BHBS【FE108sol】をペアーで仕込んでいましたが、見た目も気になりますが、中域の厚みは口径の大きいフルレンジの方に軍配が上がります。
そこで、突貫でPluvia11を仕込むことにしました。
箱の入っていた空間の前後を塞げば箱が出来ます。

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写真上部は、シングルバスレフの箱の内部です。
約30ℓ、ダクトのチューニングは、低音の量感重視の50Hzとしています。
まずは、内部の仕切りを入れて天板の垂れ込みを補正します。

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フロントバッフルを押し込んで接着して完了です。

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サランネットを取り付ければ完成ですね。
暫くは、このままで様子を見ます。
作業時間、約1時間の突貫となりましたが、寸法がドンピシャだと収まりが悪く取り付けるのに難儀をしました。
ラックが立派になり過ぎたように感じているのは、自分だけですね。

AV構築 ラック【テレビ台】製作

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メルクシパイン厚さ30mm幅500mm×5500mm使用、費用18,000円
パイン系無垢材で変な共振は防げます。

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センタースピーカーは、石田式BHBS FE108solを2本使用。
610mmを2本並列で入れていますので、内寸法は1220mmとなっています。
実物は、写真で感じるイメージより大きい。

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機器類を入れると、それなりに見えます。

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テレビのサイズは46インチです。
70インチが限界か?

AV構築 AVアンプ

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近所のハードオフで衝動買いをして来たヤマハのAVアンプDSP-AX2700です。
税込みで8,640円は、ジャンク扱いで通電あり、CDの音は出たの説明文があったので迷わずに購入しました。

<SPEC>

●実用最大出力(EIAJ、6Ω):
フロント185W+185W、センター185W、サラウンド185W+185W、
サラウンドバック/プレゼンス185W+185W

● 全高調波歪率:0.04%以下(CD他)

● S/N比:100dB(CD他 250mV) 80dB(MM 2.5mV)

● 消費電力:400W

●外形寸法:435W×171H×438.5Dmm 

●質量18.3kg

定価:252,000円(税込)

2006年11月発売なので約10年落ちですが、上等です。

CDの音は確認しています。
Eー530と比べるとクールな感じの音ですので、スピーカーの方で太さを出さないとAVでは細く感じてしまいます。
金額が金額だけに、壊れようが音が悪かろうが悔いはないです。

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写真のスピーカーはフロント左右とセンタースピーカーにする予定です。
後、サラウンドスピーカー、フロント、リアの2セットとプレゼンススピーカーを揃えると7chになりますが、0.1chのサブウーファーは無くても良いような気もしています。
いずれにしても、正面に正式なラックの構築が必要になりました。

部屋中が、スピーカーだらけになり、音質どころではなくなりそうですが、これも楽しみの一つですね。

映画音楽DVD鑑賞用でAVを構築?

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写真は、某社の38cmウーファーです。
もう、1セットありますので、どうしたものか?
映画館の雰囲気を味わうためにAV専用で、4本使いも視野に入っています。
動画の良さに、興味が湧いてきているのですが、プロジェクターの代わりに大型テレビでも良いのではないのかと思えるようになっています。
後は、買うタイミングですが現在使用中の46インチテレビが壊れるまで待つと自分の寿命が尽きるような・・・・
ここ1~2年ぐらいのうちにテレビの買い替え?、余っているスピーカーを動員して、本格的な7.1chの構築?
部屋中がスピーカーだらけになりそうな予感がしています。
あと何年待てば安くなるのか?
4Kで値段を維持?8Kとの切り替え時期が、購入のタイミングかと考えていますが、ソニーの100インチは素晴らしいですが、値段がハイエンドですので、夢の先のまた先の夢です。
せめて70インチぐらいは欲しいところですが、未だに高額商品です。


話は変わり、左隣のスピーカーユニットは16cmです。

ブルーレイレコーダーの違いで音が変わる?

昨日、どさくさに紛れてアクオスのブルーレイレコーダーBD-UT2200を自分の部屋の同社のBDーH50と入れ替えました。(汗)
嫁さんが、すんなり交換に応じてくれました。
性能も見方は、録画容量とチューナーくらいしか見当が付きませんが、4K画像に音も良くなっているよな気もしていますが、スペックでは殆どわからない。
値段も倍以上していますが、その辺の金額配分も不明。
考えていても仕方ないので、交換して音の確認してみたら・・・・・プラシーボ?では無いと思う。
音が、全然良くなっているすっきりと透明感ある中高音、画像を無視しても十分な音質です。
低音の量感と質も向上している。
単にメカが新しいためなのか?
CDプレーヤー同様、音は機種で変わるようです。




曲が変わると違いが分かり難いので、前回録画した曲と同じ物にしました。

本日の行動

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本日は、誕生日でした。
もう、年は取りたくないし生存が秒読みなる年代に突入しました。(汗)
写真は、西伊豆町の堂ヶ島付近からです。

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目覚めたら、即、車に乗り込み別荘?のある西伊豆へ向かう。
時刻は5:33分

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目的は、不要になった箱と段ボール箱の移動でした。
早朝の移動でしたが、車両は意外に多く連休の影響は凄いですね。
帰路の対向車線でしたが、伊豆長岡の入り口のトンネルに故障車があり、そこを先頭に渋滞が発生していました。
可哀そうに渋滞は数キロに及んでいたようです。
渋滞を横目に8時過ぎに自宅に帰ることが出来ましたが、早朝に出発をしてなかったら・・・僕も渋滞にはまり1日が無駄になっていたと思います。

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帰宅後、フルレンジのツイーター化をすることにしました。
UV100の内径は、ほぼ100mmですのでバッフルは不要です。
そこで、肉厚の塩ビ管をR加工しました。

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塗装を完了して、ユニットの外径と塩ビ管の内径とのクリアランスを確認しています。
厳密には99.7mmなので、薄いビニールテープ1枚程度巻けば丁度良い感じです。

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ユニットの固定が完了して、後ろ面を塞ぐ試案をしているところです。

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高域とは言え後方開放だと位相の面で影響があると考えて、ニードルフェルトで塞ぐことにしました。
取り外しは可能だし、吸音もしているので一石二鳥です。

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大型ホーンツイーター風な仕上がりになりました。