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【OM-MF519】試しに予約を入れました。

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アマゾンで予約を入れましたが、1セットのみとしました。

OM-MF5 vs OM-MF519

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諸元を試しに表にして確認しました。
インピーダンスが4Ωでは、相変わらず複数使用が厳しい。
耐入力も能率も同じ、Qも少し下がっているが誤差の範疇。
振動板が、少し軽くなっているので情報量は多少増えているのかと思えるが、その割に能率が増えていない。
箱屋からすると、全てが誤差の範疇で収まるような気がします。
いずれにしても、推測の域を出ませんので試しに1セット購入をします。
7月19日が発売予定なので、忘れても良いようにアマゾンに予約を入れておきます。

☆ブラインドテストがネット上で話題になっていましたが、このユニットのブラインドテストをS誌は取材の一環で実施されると、記事としては大変興味深い内容になるかと思います。











【部外者の読者も何名か同席させての環境の元。】

Stereo誌主催の自作スピーカーコンテスト

Stereo誌2月号を見ていたら、自作スピーカーコンテストの案内が明記されていました。
本戦が皇太子の誕生日と同日の2月の23日(土)となっていました。
今回は、試作を2セットほど作りましたが、公私の公が忙しく出張続きで日数の制限と、他の箱の製作があるために断念しています。
【昨年のように簡単に作るなら応募は可能でしたが、テクニカルマスターレベルの箱の製作は、現状ではやはり無理でした。】

知人の1次予選の通過が、ネット上でちらほらと確認できていますが、確か?2次予選もあるので大分絞り込まれるかと思います。
どんな箱が出てくるのか?
興味は尽きないですが、生憎2月23日は出張中ですのでコンテスト会場に行くことは叶いません。
知人たちの再会も楽しみの一つでしたので、残念です。
知人達の検討を祈るばかりで、昨年のような該当者なしは無いと願うばかりです。
ある一定水準まで達しないと該当者なしになっている実例をみると・・・・・・・

Stereo誌自作スピーカーコンテストの応募を断念

Stereo誌自作スピーカーコンテストの応募を断念します。

理由は、締め切りまで時間があるようで時間がない。

実は、昨晩、某氏から電話を頂く、内容は、過去に何も知らないで作った箱の評価が、今頃になって出たとのことでした。
某国の某氏から、同じものを注文が入ってしまたらしい。
その箱を作る時の経緯は、珍しいユニットがあったので興味本位で製作した箱で、とてもプロトタイプと呼べるものでは無く恥ずかしい限りです。
図面が消失しているので新たに作ることにしました。
まずは、この箱の製作ですが、現状の出張続きでは2か月はかかる見込みです。
その間には、Alpair11msの箱、Kさんの箱などの製作もあります。
とても、コンテストの作品を作っている暇がありません。

4ペアも購入しましたので、音楽之友社への売上の貢献をしたと思います。

OM-MF5 VS Alpair MAOP11

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ユニットを取り付けました。
途中、左足の甲にツイーターを入れてるタモ製の箱を落として、激痛で作業が1時間ほど中断していました。
骨は折れていないと思いますが、右手の橈骨の骨折の件もありますので、痛みが引かなかったら整形外科の厄介になるつもりです。
録画もしました。
対戦相手はMAOP11です。

最初が、付録のOM-MF5です。



個人的な独断と偏見の感想は、話半分と理解してください。
方式の問題か?すべての面で相手になりません。
この実験で、高域の対策が必須でユニットの複数使いの方式を変えないと厳しいです。
箱のサイズの確認もできました。
単純に面積を4倍にしての箱では低域の再生は無理です。
今回は、ブミーになることを予想していましたが、完全に裏切られる結果になっています。
自作スピーカーの製作は、料理に似ていますね。
創意工夫をしないと良い物が出来そうにありません。
箱も、肥やしになってくれました。
打倒、MAOPで箱の工夫をしたいと考えています。

OM-MF5  4本使用 その1

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コンテスト機の方向性は、未だ決まっていません。
漫画図は、2004年のリバーシーと2005年の木彫の構造をそのまま4本使用に置き換えているだけです。
サブウーファー部分は内部に仕込むことも可能なのですが、振幅の大きなユニットの特性を殺すことにるので外部に出すことにしています。
この方法なら、共鳴特有の前面音と後面の音との相互干渉が防げます。
詳細は明記しませんが、特に中低音は、100Hzから200Hzの間に谷が出来るのでこの辺は緩和できます。
デザインをそれなりに考えるとハイエンド風な風貌も可能ですが、サイズが大きくなる可能性があるので迷いも出ます。

1本使用でシングルバスレフとして、デザイン優先でお茶を濁すか?
迷うところですね。


過去のグランプリ受賞の構造が・・・・被る

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写真は、2004年、2005年度のStereo誌主催のスピーカコンテストのグランプリー受賞作の内部構造です。
早いもので14年も経っていたのですね。
良く飽きないで続けていると自分自身で感心しています。

性懲りもなく、今年もコンテストに応募しようかと考えています。
本音は、制作意欲や情熱が昔ほど湧かなくて止めようかと考えていました。
しかし、今回のユニットで俄然やる気になっています。
振り返ってみれば、14年前はFE88ESRの音に惚れ込んでいる時でもありましたので、好きなユニットを如何に上手に鳴らし込むことに命を懸けていたように思えます。
それと40代だったので元気さが違っていたのかもしれませんね。

今回は4セット購入をしています。
複数使いは難しいですが、過去のグランプリ作品の2作は複数のユニットを使っていました。
両作品とも、過去の自分が色々と苦労して漫画図に辿り着いています。
2作とも複数使いのデメリットの高域への影響の対策で工夫をしています。
リバーシーは、前後にユニットを取り付けて双方の高域への干渉を緩和して独特の立体感のある音場を作っていました。
低域も現在の石田式BHBSの原型に大きめで長いダクトで量感と最低域を伸ばしつつ、ダクトの開口部を左右して筒臭さも緩和していました。
この箱の音にFF88ESRが、負けていたこともありました。
珍しく、家族のお気に入りとなった箱でした。

翌年の木彫Ⅱは、連続グランプリになった作品ですが、確かレギュレーションが口径10cm以下のユニットを2本使用となっていたので、フルレンジ+サブウーファーの方式を取りました。
FE88ESRは、FEとしては低域が良く出ていたと思いバスレフとして下を欲張らず100Hz付近から上の再生を狙い、100Hzから下をFE108ΣをフロントホーンとしてFHBSとしていました。
しかし、どうしてもダクトより100Hz以上の音も出て来て、FE88ESRの低域と干渉が発生しました。
そこで、100Hzのローパスフィルターを仕込みした。

今回のユニットは4Ω、2本使いはパラレルでは2Ωなりますので、アンプへの影響を考えるとシリーズになってしまう。
結果、能率が下がるのは音質的には不利になりますので、4本使いか1本使いに分かれます。
まだ、レギュレーションが発表にならないので考えても仕方がないのですが・・・・気になります。

40代の気持ちに戻って、試案をすることにします。

半日経っての感想

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用事で西伊豆に行きましたが、上りの車の多いことに帰りの渋滞が心配でしたが、運転は往復息子に任せていたので、爆睡状態で夕方には自宅に帰っていました。
実は、土曜日の午後から世田谷まで友達との飲み会で東京に一泊していましたので、遊び疲れが残っていました。

帰宅して本格的に音の確認をしてユニットの傾向を把握しました。
マークオーディオのユニットは、全般的に中高音は申し分ないので、低域だけ気にしています。
Qが高いだけあって、サイズとしたら低音は簡単に出るように感じています。
試しに、もう一つの箱に入れました。
この箱は、Alpair5用に試作した箱ですが、この箱では低域が出過ぎ状態になっていますので、付録の方が明らかに簡単に低音が出ると思います。
ただ、自室で丁度良い量感の低音もコンテスト会場でセットされる位置で聴くとスカスカになりますので、その辺の音作りが難しいです。
単純にキャパが広いからの減衰なら調整は簡単に出来ますが、打ち消しあいによるものだと・・・・
いずれにしても、簡単に低音が出ていますので複数本使用の必要性があるのか疑問も感じています。
耳が慣れてしまったせいなのか分かりませんが、非常に聴き易く1本でも十分かと思われる出来です。

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マグネットのサイズは、径60mm厚み14mmと同じで、歴代の付録の中でも最大です。
フランジを樹脂製すればペアー1万円位はしそうな感じです。

発売まえなのに、アマゾンと楽天は既に売り切れ状態になっていました。

日時、会場、箱のサイズ、重さ、ユニットの使用数などこれから雑誌で発表があるようです。
それが決まらないと製作にはかかることが出来ませんね。

MarkAudioさん・・・・やり過ぎ?

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先程、自宅に届いた付録のスピーカーユニットを早速!適当な箱に入れて音の確認をしました。
良い意味でやり過ぎですね。
ペアー5000円マイナス本代の音では無いです。

今迄の付録で最高の音質、値段も最高ですが、色違いの市販高級ユニットに引けを取っていません。

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時間が経過するごとにもりもり出てくる低音は、駆動力も悪くない。
軽く50Hzから出ているのでないかと思います。
箱は8cm級BHBSで十分な鳴りっぷりです。

こから用事で西伊豆に行くので帰宅してから、箱を変えて音の確認をしてみますが、期待を裏切らないユニットです。
質が良いので、どんな箱でもそれなりに鳴ってしまうので、コンテストの審査員泣かせのユニットだと思います。

コンテスト機への本格的な模索?迷い?

先週からこの時期にしては、珍しく出張が続いています。
本日も移動で出張先に向かいます。
仕事が忙しくなると、どうしても遊びは二の次になりますから、ブログの更新も怠慢状態になります。

付録は、4冊注文しています。
最大で片チャンネル4本の使用が可能ですが、使い方に迷いが出ています。
まずは、音の方向性を決めなければなりません。
4本使うか、2本にするかで方向性が変わります。
2本なら、高域への影響を考慮するとリバーブルにするか、1本を内部にサブファーで仕込むか
面倒なので1本にするかと、ユニットの使用数でも迷います。

今、8割方決めている案がありますが、箱のサイズと自己の木工技術に問題を感じています。
ブログの名前を元に戻しましたが、付録ユニットでハイエンドの音や風貌を目指すのも有りと考えています。
ただ、どうしても自分の癖が知らず知らずに出てしまう。【一目で誰の作品か分かってしまう】
この辺の卒業も考えています。

デザインは、側面はRラウンド【水滴系】天頂は、ウイルソンベネッシュ風、足元はB&W系とハイエンドスピーカーのデザインと似てきます。
漫画図を描いていたら、いつの間にかソナスファーベルのAIDAⅡ(アイーダⅡ)風になっていた。


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