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2023年度 Stereo誌自作スピーカーコンテスト開催

Stereo誌でコンテストの内容が3月号で明記されていました。
締め切り日が5月31日 電子メールでの受付
箱のサイズの記載はありませんでしたが、文面から昨年と同じと考えていれば良いのかなと勝手に決め込んでいます。
書類審査が主になるので、文章能力の劣る僕では・・・いつになく入選のハードルがグ~ンと高くなる。
写真の撮り方、デザイン的な見栄えもポイントが大きそうな予感がします。

メーカー系でのコンテストの開催も皆無な状態で、Stereo誌主催のコンテストはクラフトを趣味にしている者には、大変ありがたい催しです。
今まで、コンテストに応募の有無は別にして、一度はレギュレーションに沿って専用箱を作っていました。
出来が良かったりすると応募をしていました。
箱を作るまでの過程が非常に楽しく、色々なアイディアが出ては消えの繰り返しに至上の喜びを感じている。
2022年度のコンテストは、応募予定の箱の失敗したため、急遽、試作箱を改造して応募して、辛うじて、YouTubeで再生をさせていただきました。
失敗も良い意味で励みにもなります。

今回も、性懲りもなく応募しようかと考えています。
既に、取材で片チャンネルに2本使用したリバーシは、取材時に試聴していただいているので、この路線が良さそうに考えています。
リバーシは、方舟でコンテストを開催している当時の初のグランプリになった方式でした。
この当時は、四角い箱が主流でしたが、ダクト兼スピーカーベース(脚)は、オールラウンド加工として、ダクトの開口部は左右の2分割にしていました。
単純に、ダクトからの空気の流れを良くするためでしたが、これが良かった。
前面バッフルに多孔体を模して音の拡散を狙ったりと音を良くするためのアイディアを絞り出していました。

デザインは、音を良くするために決めるのが、箱作りの王道と考えています。
デザイン重視になるとどうしても・・・オブジェ風のデザインが連想されてしまう。
今年は、4月20日にリタイヤ予定なので、締め切り日までの40日は、毎日サンデー状態になりますので、じっくり、箱作りに没頭できそうです。
ファラオほどの大型な箱は処分に困るので、大きくても紙面上のリバーシのサイズに収めたい。
デザインは、音を良くするためのデザインにして、何時もの木彫シリーズとする予定です。
問題は、音を良くするためのデザイン、見えないところのデザイン・・・・簡単にはアイディアが浮かびませんが、この苦しみみたいな心境が、楽しくて仕方が無いですね。

今も脳裏にデザイン、アイディアが浮かんでは消えを繰り返しています。
5月一杯まで楽しみが出来ました。

Stereo誌 2023年度 3月号

stereo誌3月号

只今、群馬に出張中ですが明日には、自宅に戻れる予定です。
明日は、Stereo誌3月号の発売、いつになく発売日を楽しみにしていました。
前にも触れましたが、1月11日にStereo誌の特集の『音の見える部屋オーディオと在る人』の取材を受けていました。
個人的には、内容に興味が引かれ発売日を指折り数えていましたが、発売日が生憎の出張日と重なり、土地勘のない群馬ですので、時間を作りStereo誌を探すつもりでいました。
ま~明日帰れるので、いつもの書店で買い求めれるかStereo誌から送ってくるのを待つかと楽しみにしていました。

午後に、珍しく妻から電話が入る・・・・今更、いつ帰ってくるの~の電話でないので、親戚の誰かがお亡くなりになったのかと予想をしていると・・・・・『ねぇ~Stereo誌3月号が送られて来ているけど見ていい』との確認の電話であった。
普段は、オーディオには全く興味がないような態度を取っていたのに、声が浮かれている。

冒頭に写真が出ていると驚いていましたが、長女の孫が2人来ていたので、孫に爺だよと見せたところ、大騒ぎになっている様が電話から聞こえてきました。
改めて、雑誌の力は凄いですね。

孫から、写真を見て一言クレームが来ました。
スピーカーを椅子代わりにして座っている写真が気になったようで、『なぜ?スピーカーに座っているの~』と大声で叫んでいる。
市販品のスピーカーを椅子代わりにするのは、大変失礼でしょうが自作スピーカーなので壊そうと燃やそうと自己責任です。
小学1年生の純真な心には失礼な姿に見えたのでしょう。

何はともあれ、明日の帰宅が楽しみです。




残り物に福があるかな・・・・?

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会社帰りに近所の書店に立ち寄ると、相変わらずStereo誌の付録が売れ残っている。
発売当初は10冊?ほど有ったように記憶していますが、師走になっても2冊ほど売れ残っている。
冊の表示が正しいのか分かりませんが、あくまで本の付録と言うことで冊を使わせていただきます。

何時もはスルーして、他の本を物食して帰るのですが・・・・何か・・・後ろ髪を引かれるような(髪の毛は後頭部にはかろうじて残っています)気がすると、何時もの残り2冊が目に入りました。
お正月の長期休みの暇つぶしに何か作れとのお告げか?
1冊ポチってきました。(汗)

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A4サイズを意識して漫画図を描きました。
Aサイズより少し大きいですが、試作箱なので低音の出方でどうにでも修正は出来ますので、この漫画図をたたき台にして試作を続けたいと考えています。
買わなければ、このような漫画図は描かなかったのに・・・・書店に立ち寄ったのが運の尽きか?

Stereo誌・・・付録スピーカーコンテストの行方は?

本日は、早朝より西伊豆の松崎町に行っていました。
竹馬の友のお父様の葬儀があったので、お別れの会から葬儀まで出席をして夕方に帰宅した次第です。
夕食を6時過ぎに済ませて、横になったら爆睡状態になり先ほど起床しました。(大汗)
知らぬ内に気疲れをしていたようです。
竹馬の友も、疲れてることだろうと思いを馳せています。

Stereo誌を何気なく見ていると、ふと・・・・今年の付録のコンテストは?有るようですが、具体的な放送がなされていないことに気がつきました。
毎年同じレギュレーションで行うのか?
審査基準がどのような展開になるのか?
気になるところですね。

商売に直結するレギュレーションでのコンテストの開催も面白そうと妄想を巡らしています。

口径が6cmならではの妄想のレギュレーション(10cmでは厳しいサイズ)



サイズ 側板サイズ 210mm×297mm以内(板などのオプションで増やせる合計のサイズ5mmまで)

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横幅を210mm以内

板の材質 MDF 9mm厚~12mm厚

化粧  クロス、薄板(突き板不可)、通常の塗装は可(販売するときのオプションのアイディアとするため)、
☆突き板はコスト高になるため。

審査基準は、音の比重が50、規定サイズダウン20、デザイン10、アイディア10、オプション10、など

スピーカーは、音が良くてなんぼなので、勝手にこんな妄想をしてみました。(汗)

付録の箱の売り上げ向上に貢献できる実用重視のコンテストなら、長いスパンでコンテストが楽しめるし、サイズダウンは送料の軽減にも繋がるので商売的には良いと思います。

如何に小さな箱で、良質な低音を絞り出せるか?
物理法則に逆らう手法の発見も面白いと思います。

さて、ぐだぐだ書いても妄想の域を出ませんので、今年のレギュレーションが決まるのを楽しみに待つことにします。




Stereo誌付録対決 OM-MF4 vs OM-MF4-MICA

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箱をこんな置き方をすると、また、変な言い掛かりを付けられますので、この状態での音出しは厳禁ですね。(笑)
同じ箱を2ペアー製作していたので、オフ会用の本番のバッフルを昨日、製作をしていました。

2度目なので失敗はないと多寡をくぐっていましたが、伏兵がいました。

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まずは、バッフルのサイズを箱に合わせるために、鬼目の仕込みを先にしています。
フロントバッフルの穴をガイド代わりにして箱の方に穴を開けて行きます。

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鬼目を仕込みネジで板を固定をしてから、ショートホーンの製作をトリマーで行います。
トリマーを落としたかは不明ですが、ビッドの位置がずれていて写真の通りに失敗して切断をした次第です。
早々に、板を継ぎ足して誤魔化しました。

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近くで見ると、継いだところがはっきり分かりますね。

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箱の方もユニット全体が収まるので大きめに切断してバックキャビの容積を少しですが、稼いでいます。

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塗料の乾燥を待つのみ状態です。

大分、横道に逸れました。

Stereo誌付録対決 OM-MF4 vs OM-MF4-MICAの空気録音です。














OM-MF4 - MICA   良い感じに・・・・・



昨晩に、もう一つ空気録音を行っていました。
スピ研のオフ会でOSWさんが、使用していた曲を使用しての空気録音をしていました。
2曲目は、ハンターの6曲目を収録しています。
OSWさん曰く、オーディオマニアは、一つのCDで1曲しか聴いていない人が多いとか????
ハンターなら冒頭の曲が有名で、その他は聴かれていないそうです。
僕もそのうちの一人でした。(大汗)
他のCDでも、一度は全てを聴くと発見があるかも知れませんね。

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空録音の箱の参考程度の漫画図になります。
数ミリ違ってもダクトやスロートの面積を変えなければ、音は殆ど変わらないと思います。
音の保証は出来ませんが、興味のある方はお遊びの参考になるかと思います。


Stereo誌2022年度 付録スピーカー

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【写真は2020年度付録のOM-MF4を2本使ったリバーシ】

昨晩、出張先から帰宅。
疲れで早々に爆睡、先ほど目覚めてPCを覗いていたら、コイズミ無線さんでStereo誌2022年度 付録スピーカーの予約受付の記事を目にしました。

キャッチフレーズは・・・・
付録は驚異の6㎝フルレンジ、2020年版付録のマークオーディオ製
OM-MF4の振動板をペーパー化。応答性向上、高能率に。

今回の付録は驚異の6㎝フルレンジユニットといわれる2020年版付録の マークオーディオ製OM-MF4の振動板をペーパー化したバージョンです。 OM-MF4や同ブランドのユニットの多くがメタル振動板を採用しています。 そのなかで本機がペーパー振動板を採用したのはムービングマスをさらに 抑えるためです。数値的にはOM-MF4比20%以上も軽量化され、同ブランドの 設計理念のひとつともいえる速い反応をさらに高めました。それに加え 今回の振動板にはマイカを混抄して物性をコントロール、優れた高域特性も 得ています。このマイカ混抄のペーパー振動板は同ブランドにとって量産 モデル初となるものです。片側4㎜のロングストロークを誇るハイコンプライ アンス・サスペンション、大型マグネット、扱いやすい8Ω仕様などは OM-MF4から引き継ぎ、小口径スピーカーの可能性を拡げてくれます。

この内容だと、箱屋の琴線に触れる箇所がいくつか見え隠れしています。
価格は7,975円(1冊・税込)
うん十万円のユニットをポンと購入している身でも高く感じてしまう価格設定・・・・・まさか?ここまで円安の影響が出ているのか?
MarkAudioは中国なので、発売日程など定まらず9月にもつれ込んだのかと思います。
紙面の内容も写真も、出来ていないのだろうと思います。
評論家の先生も箱の設計を急遽?しているかもしれませんね。

写真の箱は、2本使って低域の量感をオーディオレベルまで持ち上げた箱でした。
シングルでも低音の量感は簡単に持ち上がりましたが、能率が低いのでパワーを入れると破損の可能性がありました。
そこで、能率稼ぎでの2本使いとしていました。

今回は、振動板をペーパー化して応答性向上、高能率と唄っています。
OM-MF4-MICAのスペックの確認をしていなので購買意欲まで至りませんが、面白うそうなユニットです。

写真の箱は、2年は放置したままですが、今晩にでも音の確認でしようかと考えています。

Stereo誌・・・今年は付録の販売は?

毎年恒例のStereo誌のスピーカーユニットの付録の発売の情報が出ないので、Stereo誌のブログや雑誌で確認しているのですが今年は無いような気がしています。

昨年は、製作途中で大失敗をして試作機をドレスアップしての応募だったので、今年は反省をして早期から製作に取りかかろうかと考えていました。

【最近、年のせいか?慣れのせいか?慎重さに欠けているようで、カットの角度の初歩的なミスが多くなってゴミを出す率が増えています。】

音を無視して外観だけなら早期からの製作は可能ですが、やはり、音が良くて次に見てくれになりますので発売予定があるのら、ユニットの情報は知って置きたい。
早期から製作に取り掛かれば失敗しても作り直す時間が取れます。

定期的なコンテスト開催のお知らせは、応募するしないに関わらず自作スピーカー熱のモチベーションが上がりますので楽しみの一つです。
仕事が忙しくなる前に情報が出ればと待ちわびていましたが・・・・・・もっとも、来年から毎日が休日になりますので自作スピーカー製作に没頭が可能となります。
と言うことで、来年に期待することにします。


そんなわけで、毎日、1回は確認しているStereo誌のブログです。
その中で、毎年恒例の工作人間のお知らせがありました。


締め切り迫る! ステレオ8月号“工作号”特集「工作人間」大募集‼
月刊ステレオ8月号(2022年7月19日(火)発売予定)にて、毎年恒例の企画「工作人間大集合」を実施します。スピーカーからアンプ、アクセサリー類など、あなたのご自慢のオーディオ自作品を写真に撮り、コメントとご自身の写真(任意)を添えてお送りください。誌面上で紹介をいたします。また、今回ご応募いただいた方に、抽選でのプレゼントをご用意!

たくさんのご応募をお待ちしています‼

■必要記載事項
ご自宅の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス

■応募先
宛先:〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
音楽之友社 月刊ステレオ編集部「工作人間」係宛て

受付メールアドレス:request_stereo●ongakunotomo.co.jp  ※左の「●」を「@」に変えて送ってください

■応募締切
2022年6月22日(水)必着


20年ぶりに、応募してみようかと考えています。
確か20年前に自宅訪問を・・・・・時間の経つのは早いですね。
当時の紙面の方々も現在もご健在で自作スピーカーを製作されていますので嬉しい限りです。

ブログで紹介しているのに今更とも考えましたが、ハイエンド自作スピーカー(オールスキャンスピーク)も出来た事だし紙面に載るのも良いかなと思っています。
問題は、文言が・・・・・(大汗)


Stereo3月号の発売

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本日、2月19日はStereo3月号の発売日です。
【Stereo誌の回し物ではございません。】

●特集の和ナログ~蠱惑の昭和歌謡~が、最近の僕の嗜好と相まってガン読みをしてしまいました。
昭和生まれは、歌謡曲が浸みます。

国産カートリッジの記事も面白かったですね。
何よりも、デノンの復刻ヘッドシェル仕様記念モデルDL-A110は、DL-103ファンの一人としては気になるところです。

他に自作スピーカー入賞作品のご紹介があります。
既に、YouTubeで見ていますのでお復習いといった感じです。

何より、八代亜紀インタビューに痺れました。

内容は誌面にて、ご確認ください。

余談
P134 1月20日
出水電気さんのオーディオルームが紹介されていました。
このお部屋は、伊豆の別荘地にあるのですが、このお部屋は完成直前で訪問していました。
お部屋の隣あるバルコニーから見える富士山の雄姿、大瀬崎からの駿河湾など絶景で、鎌倉殿の13人の舞台になっている伊豆の国市の北条氏ゆかりの地も眼下に見えます。

STEREO 2月号発売 

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本日は、STEREO2月号の発売日です。
出張中なので書店探しが難儀でしたが、なんとか3件目でゲットできました。
お目当ては、サウンドフォーカス柴田淳さんのインタービュー記事です。
柴田淳さんの声、歌い方は、大好きで、最近では彼女の声で音作りをしていると言っても過言ではないです。
オーディオ愛好家にファンが多いのは初耳でした。
また、特集欲しい欲しいですね。

もう一つは、僕も応募している自作スピーカーコンテストの2次予選の結果を期待していましたが・・・・
雑誌では、一次審査通過の23作品が掲載されていました。
誌面では写真だけでしたが、ステレオ・ブログ(リンク先)では、作品別で審査の先生方の簡単なコメントが記載されています。

興味のある方は・・・

https://file002.shop-pro.jp/PA01347/181/manual/speakercontest2022.pdf


・・・・・を参照。

果たして、2次審査を通過できているのか?
結果がわかるのは2022年2月4日PM7:00 YouTube 『月刊STEREO』開催予定になっていますので、そのときに2次予選を通過したかが分かると思います。


コンテスト機の音の再確認で、11月8日の記事より抜粋しました。