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テレビ用スピーカーの妄想

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テレビ用のスピーカーを妄想しました。
高さは、既存のテレビ台の高さに合わせるので600mm程度とする。
使用スピーカーは、16cmウーファー2本【168HPと168HR】+ツイーター【T250D】
38cmウーファー【ドロンコーン】
方式は、密閉
妄想で終わる可能性が高いですが、もし作ったらとしたら当初は38cmは上記の使用になります。
音が芳しくない場合は、38cmに40Hzから下の信号を送り、2way+サブウーファーとしますが、密閉だと38cmの風圧で16cmウーファーが正常な動きが出来なくなる可能性が大ですが、やってみなければ分からないですね。

風圧の影響を緩和するためにダクト、若しくは単なる息抜き用の穴が欲しくなりますが、やったことが無い方式なので試したい気持ちは強いです。
着々と7.1chの充実を図り、大型テレビの導入の準備をしていくつもりです。
もしかしたら、妄想ではなくなるかもしれませんね。

世の話題はFE208sol?

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世の話題は20cm級のFE208sol?・・・・?は、ネット上で箱の情報が少ないので気になっています。
20cmは、失敗すると箱の処分に苦労しますので、今回は触手が伸びていません。
死蔵しているFE208EΣもありますので、こちらで試してからでも遅くないと考えています。
FE208EΣのミッドハイは嫌いですが、掟破りの2wayをメーカーも行っていることだし、ネットワークを組んで嫌いな帯域を変えることも有りかなと考えています。
そこで、妄想スピーカー(箱)のその3を妄想しました。
石田式BHBSで箱を小さくしながら効率よく低域を持ち上げることが出来れば幸いです。
失敗しても、箱を2分化するることによりバックキャビの部分の使いまわしを可能とし、重量も分けることにより持ち運びを考慮しています。
時間があれば試しに作りたいですね。

妄想に終わりそうな気もしていますが・・・・・

妄想・・・12吋ダブルウーファー



過去に、片チャンネルに38cm3本使用したことがありましたが、低域の飽和状態に陥り、実験を中止た経緯がありました。
箱のサイズも300ℓ?以上あったように記憶しています。
行動する時間が少ないので、妄想ばかり考えています。
死蔵している38cm4発を使ったサブウーファーを電気的に音を作り強制的に鳴らす実験も面白そうだなと思っています。
ユニットを背中合わせのWウーファーとして容積は考慮せず、息抜き用のダクトを設けるのみで箱は極力小さくします。
平面バッフルに38cmを片チャンネル4本使用している方が近所にいますので、音の確認もしています。


時間が経過すると、また違った妄想を始めるかもしれませんが、一度は試してみたいですね。

サブローはBHBSで・・・・

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ツトムさんからのコメントで迷いが出ています。
低音再生力は、石田式BHBSの方が有利です。
過去の実験の結果だと量感が豊か過ぎて、その量感の制御に苦労をした経験がありました。
そこで、単純な密閉箱で電気的に音を作ってしまえば簡単に良い音が出るのではないかと実験をしてみたい心境になっていました。
しかし、考え直すと電気信号で強引に入力を入れるとユニットの耐入力が心配になります。
16cm級のウーファークラスだと簡単に破損してしまう恐れもあります。
多く出ているものを減らすことは、耐入力に関しては良いことだと思います。
気になっているのは、クロスポイントをどの辺に持ってい行くか?
フルレンジなどでは、共鳴の帯域の違いで100Hz付近が薄くなる現象はウーファーなので心配はないのですが、位相の影響で凹む時は、電気信号で持ち上げても調整が出来ません。
その辺の攻略が、課題となっています。
仕事が忙しく製作まで時間がありますので、もう少し考えてみます。