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気になったMJ無線と実験7月号

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一日置きで、1泊の出張に出ています。
週の初めは、渋川のルートイン、次は上尾のルートイン、現在は前橋の東横インにて宿泊をしています。
今週は、群馬県、静岡県、埼玉県、静岡県、群馬県を行ったり来たりとオーディオどころではない状況です。
ここ数年は、会社のPCと自前のPCを2台持参して出張に臨んでいますので、暇な夜長をネットサーフィンをして時間を潰しています。
昨日は、何か真新しいユニットの紹介がないのかと、コイズミ無線さんのページを拝見していました。
すると、下記の行が目に入ってきました。

【6月10日発売のMJ7月号に発表されたFE168NSを使用したダクト付きバックロードホーンを試聴します。 】

開口部を塞いでダクトを設けるのか?フォステクスさんが実施したバックキャビ(チェンバー)にもう一つダクトを設ける方法か?
他に音道の途中にダクトを設けるのか?
興味が湧きます。
内容の確認が気になったので、MJ7月号をアマゾンで予約をしました。
6月10日過ぎには、手元に届くと思います。
内容次第では、コイズミ無線さんで6月29日に開催される試聴会に聴きに行くかもしれません。

記事上の図面を見れば低域の予想は付きます。・・・・図面が掲載されていればですが・・・・
気になるのは、低域よりむしろ高域の処理です。

評論家の先生やメーカー推薦箱を使用したFE208sol、FE168NSの公開試聴の機会があったのですが、都合がつかず一度も聞いたことが無く、知人からの情報のみだったので一度、確認したかった。


イメージが違う

千葉のHさんとお会いした時の会話の一節ですが、Hさんは僕のブログを拝見してからお会いした方ですが、ブログから受け取られる人物像と実物の人物像に大きなギャップがあったから、出たお言葉だと思います。
個人的には、雑誌に載ったりしていたので顔を知られているのかと勝手に思っていましたが、とんだ誤算でした。
あえて、そのことには触れませんでしたが、今になって興味が湧いています。
いい加減な文面で書いているので、なよっとした感じに感じられたのか分かりませんが、100kg越えの巨漢?に驚かれたのか?
興味は尽きないです。

素朴な疑問  【Alpair11MS】

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フレームは、今までの物と同じように見えます。
単純に、ボビンを長くしてコーンの重量を前面に移行させている工夫をしているのが理解できます。
ダンパーが無いので、ゴムエッジでボビンの固定をしていることに、素朴な疑問を感じています。
それは、ゴムの耐久性であり、ゴムの劣化で芯が狂う可能性があるのではないかと素人考えをしています。
もっとも、個人的には数カ月で飽きて他のユニットに興味を示すので個人的には問題はないと考えています。

そこで、もう一つの疑問点があります。
過去に、エッジが歪の原因?か何か忘れましたが、エッジレスのユニットが発売され、知らない内に消えていました。
たまに、過去の物がネットに出ていたりもしますが、ダンパーレスの考えは、このエッジレスとの考えとは真逆の発想になりますので、疑問が湧いています。

じゃ~なぜ買った?と言われそうですが・・・・

中高音の質は、コスト以上の水準は認めています。
低音を持ち上げてやったら、どんな具合な音の纏まり方をするか?
試聴の環境を変えたら、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?
素朴な疑問が購入意欲を掻き立てた結果、即買いをした次第です。

今のところの結果は良好です。
値段の差は手間暇かけたコーンの質の高さの差か?
音は、旧式のダンパー付きのMAOP11には敵いません。

MAOPをレギュラー化して値段を下げたらと願うばかりで、音は良いですが値段が高すぎるので11で打ち止めです。
今後は、ロジャースのユニットの実験の影響もありますが、同じ値段なら2wayを買い求めると思います。



Alpair5ss・・・・・【ダンパーレス】

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今更ですが、写真はAlpair5ssと付録のOM-MF5ですが、振動板の色とセンターキャップの形状が若干違う程度で、ほぼ同じに見えます。

これから、明記することは個人的な素朴な疑問の感想ですので、話半分として読んでください。

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QTSもAlpair5ssが、0.52、OM-MF5が、0.6となっています。
音を聴くと付録の方が低域の制動は良いように聴こえてくる。
そこで、振動板を指で軽く押して動きの確認をしてみた。
するとQTSの大きなOM-MF5の方が腰が強い、Alpair5ssの方はフラフラであった。
ダンパーレスなので物理的に動きやすく中高音への電気反応を良くする狙いのように予想される?
反面、低音に対しては立下りの面で不利になると感じた。

40年前に吸音材のがっちり入ったブックシェルフの箱が流行していました。
この時のウーファーもフラフラな物を使用していたと記憶しています。
他として、トランスミッションラインもフラフラな振動板のウーファーが適していると何かに書いてありました。

実は、昨年のコンテストで作った石田式BHBSでは、箱が小さかったためか、比較的バランスの取れた良い音で鳴ってくれました。
低音の量感もPのユニットに比べると出ていましたし、中高域の情報量、音楽性は相手にならない状況でした。
流石に、付録と高級レギュラー品だと感心をした次第でした。
試しに、箱のサイズを変えて鳴らすと低域の量感が少なく情報量の多さが耳に付く状態になった。
本格的に詰めようかと考えていた矢先に、Alpair7を詰めることを優先してしまいAlpair5ssの詰めは棚上げ上になった。
そして現在は、OM-MF5を詰めようとしていますので、棚上げ状態の継続中です。

シングルバスレフで、低音の再生を無視して低音はサブウーファー任せにするなら特に悩みません。
もっとも、それならワイドレンジミッドレンジとして使用の方が良くなりますので、低音の再生に拘っていきたい。

本題は、KJFという代理店で、Alpair11MSの商品紹介があり、単価も115ポンド/本(約16,407円)であった。
Alpair11MSには大変興味があります。
しかし、ダンパーレスの構造だとMAOPとは異なる構造ですので、低音再生への手法を変えなければならない。
シングルバスレフでないとバランスが取れないユニットだとすると、石田式BHBS方式を使用する身としては購入に大きな迷いが出ます。

フラフラなダンパーレスは、共鳴に向くのだろうか?
素朴な疑問だけで購入するには、高価な買い物になります。
何回、妻と食事に行けることか・・・・・・

もっとも、このような迷いが楽しみでもあり、推測だけではなくて実際に聞いて素性の確認は必要と考えています。
気に入らなければ購入しなければ良いだけですので、気楽と言えば気楽ですが、楽しみが無くなるのも残念ですね。

録音機のノイズの確認

カシオのデジカメの録音はSNが良くないので、試しにQ3の方でノイズの出やすいクラシックを録画しました。



時間があれば・・・・・
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素朴な疑問・・・・・電線

電線、ケーブル、呼び名は色々です。
電線で音が変わる。…良くなる。
僕は耳が悪いので、聴き比べた瞬間は何となく判別が出来るような気がしていますが、時間経つと分からなくなります。
ですから、ケーブルの類に、最低限の投資しかしていません。

音は、箱やユニットですごい変化をしますので、そちらに気が行っています。

素人考えでは、導通が規格以上あれば良いような気がしています。
故長岡先生は、スピーカーケーブルに電源用の太いケーブルを使用していました。
電線は太くなればなるほど抵抗が少なるので理にかなっているような気はしますが、あそこまでの太さは疑問です。
と言っても、我が家のメインの電線は先生のお勧めの線。
シールドの必要は認識しています。
最近はほとんどありませんが、木造住宅の時に違法無線の音がシステムから聴こえてきました。
ケーブルのブラインドテストしたら面白いと思いますが、やられた方は教えてください。
素朴な疑問、電線に高額な投資は必要なのか?
分かる方、教えてください。

素朴な疑問・・・・箱の定在波

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カテゴリーに素朴な疑問編を追加しました。
修行中の身としては、素朴の疑問だらけの自作スピーカー製作ですので、何か疑問に感じたら書き込みたと思います。

箱の内部の定在波対策という言葉良く聞くのですが、個人的にはその辺のことが良く分かりません。
素朴な疑問なのですが、部屋の中で発生する定在波は、大きく分けて腹と節の二つに分かれます。
腹はディップ、節はピークに分かれるかと思います。
定在波の腹の計算は簡単に出来ます。
340mm(音速)÷(長さ×2)=腹の周波数
部屋の中では、自分のいる位置で各周波数の凹凸を感じることが出来ます。
部屋の出のことなら影響が理解できるのですが、部屋より遥かに小さいスピーカーの箱ですので、仮に定在波が発生していても、比較的に周波数の高い帯域ではないかと推測しています。
上記の表は、俗に理想と呼ばれる部屋の黄金比をスピーカーの箱に置き換えたときの計算です。
辺の短い辺でも1mありますので、38cmをダブル使いする箱よりも大きいと思いますので、通常の箱はこれより小さくなります。
1mの腹の基本波は170Hzで距離では、真ん中50㎝の部分で最大のディップが発生すると考えられ、節は周波数に関係なく板の位置になると考えられます。
基本波2倍の340Hzの場合は、腹が2つ出来ていますので真ん中が節になりピークになります。
1㎥以上ある箱での定在波の周波数ですので、低音に関する限り定在波の影響は極めて小さいように思える?のですが・・・
様々な帯域の腹と節の入り混じった箱の中に入れば分かるかどうか分かりませんが、スピーカーの箱の内部の音が聞こえるのはバスレフ系や共鳴管、BH系になります。
もし、定在波対策をするとするなら箱の板を斜めにするより、周波数帯域が高いので吸音材で十分なような気がします。
この辺が素朴な疑問となっています。
説明できる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

僕の独断と偏見で考えるに、箱の6面のすべて板が定在波の節になりますで、箱の振動が気になります。
俗い言う箱鳴りですが、板の厚さ、長さ、強度により固有振動は異なりますが、振動のピークになる帯域があると思います。
ユニット前面の音と箱鳴りの音が逆相になった場合は、打ち消しあいが発生しているよにも考えられます。

この事項も素朴な疑問を感じています。

あまり、考えすぎると前に進めなくなりますね。

誰か、定在波対策の素朴な疑問を教えてください。