FC2ブログ

ラックの改造

IMG_0383.jpg

E-800の上には何もありません。    





IMG_0359.jpg

写真が現在使用中のラックです。
トップにアナログプレーヤーで下段に向かいCDP、アンプの順で機器類が収っていました。
問題は、2段目に収っているプリメインアンプのE-800の放熱です。
上下の板との間は30cm空けていたので、熱対応は出来ると思っていましたが、考えが甘かった。
出力が30wのE-530から50wのE-800とでは、放熱の度合いにかなりの違いがありました。
上部の板が、焦げるのではないかと心配になるほどで、焦げないまでもアンプには良くないことは分かります。
DP-750の導入に伴い思い切ってラックの改造をすることにしました。

IMG_0360.jpg

まずは、天板を再利用したいので、使用する部分を事前にジグソーで切り取ります。
線に沿って切断をしていくとジグソーの刃が、硬い物に当たり前に進みません。
どうも、隠しネジに当たっていたようで、隠しネジを除去しなければ切断が出来なのいで隠しネジを取ることにしました。

IMG_0362.jpg

ネジの上を自前のダボで塞いでいますので、ドライバー太さより少し大きめの錐で木ネジの頭まで穴を空けて木ネジを除去しました。

IMG_0368.jpg

既存のラックは、棚板30mmの侭でした。
天板の再利用で2枚重ねにすることにして、30cmの間隙を少しでも狭くする事にしました。
ですから、天板一枚分は追加で購入しました。
30cmから棚板2枚分の60mmを引いて24cmとなりました。
CDPが収るには少し広いようにも感じますが、このくらいが限界ですね。

IMG_0375.jpg

IMG_0378.jpg

オスモで塗装をしましたので、フロアーに放置状態にしています。
自作なので材料費だけで済んでいますし、改造も可能です。
ラック製作は、経費節減には良いですね。


道具の新調 自在錐

CIMG7876.jpg

自在錐を新調しました。
左の物が新調した錐ですが、非常に便利で寸法をダイヤルを回しながら決められるので正確なサイズが確保出来ます。
その上、数字が非常に見やすいの間違い犯しにくくなっています・
旧型を見ると文字が小さくて老眼世代では光の加減で数字が見えにくいことがありました。
帰る気になった一番の理由は、切れ味が悪いことです。
替刃という手もありますが、道具は大事ですので新調をする事にしました。

工作を趣味に持つと道具代も馬鹿になりませんね。
これから、上京します。
真っ直ぐ会場に向かわずに東京見物?もしながら、適当な時間に開場に向かうつもりです。


新ラックに交換

CIMG7488.jpg

放熱を考慮した新ラックです。

CIMG7489.jpg

収まっているのはE-530です。
11cmほど隙間がありますのでE-800が余裕では収まると思います。
問題は、重量か?

話は変わって、FE168NS専用の石田式バックロード・バスレフをヤフオクに出品しようと文言を考えていたら、本日は面倒くさくなり挫折しました。
文言の他に面倒な事が・・・・・・
明日、がんばることにします。(大汗)

CIMG7475.jpg




ラックの塗装・・・・屋外に出せない(涙)

CIMG7470.jpg

空はどんよりした曇り、塗装するには向いてないような天候です。
一度動き出すと止まらない性分なので、無理をして塗装の開始。

CIMG7469.jpg

寸法の確認をしたらぎりぎりで外に出せそうなので、出そうと試みるが、2mmほどの差で出せない。(涙)
そこで、3Fフロアーに新聞紙を敷いて塗装開始。
油性を使用したので、階下の妻から臭いと大苦情の発生。(大汗)

CIMG7471.jpg

天気が良くないので、乾きがわるいですね。

CIMG7472.jpg

強度の確保のため、木ネジで固定してダボでネジ穴を塞いでいます。



ラック部材組み立て

CIMG7452.jpg

まずは、底板を2枚重ねで圧着。
補強の柱部分がないので、棚板に点加重が掛かるので板を2枚重ねとして強度を保っています。

CIMG7453.jpg

柱部分に、棚板を取り付けています。

CIMG7457.jpg

柱(側板)に中間部分の棚板を取り付けて、天板と底板を取り付けます。

CIMG7459.jpg

棚板の取り付け完了。

CIMG7467.jpg

ニスで塗装して、キャスターを付ければ完成ですが、横幅が広いので屋上に出すことが困難なので塗装を水性塗料に変更を考えています。
明日には、全ての工程を終了したいと思います。




ラック用部材の加工 【柱】

CIMG7451.jpg

柱になる部分を加工、組立をしました。
本来なら、棚板が収まる部分はザクリで対応になるのですが、専用の機械が無いのとトリマーでは失敗が恐いし面倒です。
そこで、ピッチごとに板を貼付けてザクリをした状態と同じにしました。
これなら、組み立ても簡単になります。
柱の部分と棚の部分を接着剤のみにするか?隠しネジを仕込むか迷っています。

これから、タイタ交換に行きますので、帰ってくるまでに決めたいと思います。

新ラック製作

CIMG743.jpg

E-800の納期は未だに連絡がありません。
ネット上の販売店の情報だと、数日前までは今月下旬から随時となっていましたが、最近は1月上旬から随時に変更になっていました。
此の納期の変更の解釈は色々ですが、やはり、年内は厳しいのか?
もう少し注文が早いので、年内にギリギリ間に合うのか?
いずれにしても、現状のラックでは奥行き高さが不足で入りません。
突然、納品されてもラックが無ければ、即!音出しとは行きませんので、新しいラックの製作することにしました。

柱部分まで入れるとW660mmH950mmになります。
キャスターを含むと1000mmと高さはまずまずですね。

E-800の納品が待ち遠しいですが、何事も達成できるまでが花です。
飽きる?慣れるのに3ヶ月で興味は他に移るのが人情ですが、次の興味のある物の購入のために一生懸命働いているのも人情ですね。

それでは、30分ほどしたら家を出ることにしましょう。

10年ぶりの片付け

CIMG6295.jpg

3Fの屋上の様子ですが、増え続ける未使用品の場所の占拠と大型ツールボックスの経年劣化のための雨水の浸入など問題続出していたので、思い切って片付けることにしました。
当初、AM8:00過ぎから作業を開始したのですが、木の切断と片付けで1時間、ツールボックス内の分別で1時間、3Fの屋上は照り返しで灼熱地獄の状態になったので、日が陰るPM6:00過ぎまで待って作業を開始しました。

CIMG6296.jpg

3年未使用の物は不要と考えて捨てることから、始めました。
整理整頓が下手だったので、行方不明品が出てくる出てくるが、・・・・・・樹脂製のツールボックスから雨が侵入して使用不能になっていた。(涙)

CIMG6299.jpg

安物買いの銭失いの良い例で、プロではないので使用頻度が低いと思い工具類は、ホームセンターの標準品を購入していました。
プロ用と比べて重さ以外全てが劣る電動工具は、トルクが少ない分を持ち主の腕力で使用していましたので、作業効率は悪く壊れるのも早かった。
特にランダムサンダーは、現在、5代目になっています。
この写真の中で唯一壊れていないのが、バッテリー式の小型丸鋸です。
バッテリーが無ければ、やはり、ゴミになります。

CIMG6300.jpg

新調した大型のツールボックスに、工具類は全て収まりましたが、数を増やして他のオーディオ関係の物もしまいたくなるのが人情です。
しかし、数年はこのツールボックスで問題はないのですが、紫外線の影響で10年目には壊れてしまいます。
あの世に行っていれば関係ないと思いますが、遺された妻の小言があの世まで聞こえてきそうですので、一計を案じて対策をするつもりです。




小物入れ製作

CIMG5618.jpg

部屋を整理整頓しないと次期作の製作は厳しい状況です。
PC台の幅を広げたためにキャスター付きにDVDを納めるキャスターが邪魔になりました。
ラックの横に並べていますが、音に良いことはありませんので、何とかしなければなりません。
そこで、CDとDVDなどの小物を入れるラックの製作をすることにしました。
写真は、切り出してきた部材です。

CIMG5620.jpg

まず、棚板を旗がねで固定してから木ネジで固定します。

CIMG5622.jpg

天地返しをしてから木ネジで固定します。

CIMG5625.jpg

上記の作業を棚の数だけ繰り返します。

CIMG5626.jpg

組み立て完了です。

CIMG5629.jpg

壁に固定して終了しました。
組み立てに要した時間は1時間30分程度、カット及び加工で1時間30分の計3時間ほど掛かっています。
これで、小物はすべて入りますので、余ったスペースに本でも入れようかと考えています。




廃材利用

CIMG3856.jpg

テレビ台(ラック)の製作をする前は、斜め壁に直接板を取り付けてテレビ台の代わりをしていました。
しかし、斜め壁に取り付けている欠点としては、奥行きが取れないことでアンプなど置くスペースは殆どありませんでした。
今後、70吋か80吋テレビを夢見ている身としては、将来願がかなった時の強度の心配もありました。
そこで、テレビ台の製作に至っています。

CIMG3857.jpg

意外と多かった材料ですが、切断して処分を考えていましたら、嫁さんから『バルコニーの踏み台が腐ってきているので、廃材利用をして踏台を作ったら』と踏み台の製作を仰せつかりました。

CIMG3855.jpg

天気が良いのも今日まで、昨晩からオスモで塗装して2度塗りを先程済ませて放置しています。
これから梅雨になりますが、塗装などが出来ない日々が多くなるので工作は厳しい日が続きますね。