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10年ぶりの片付け

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3Fの屋上の様子ですが、増え続ける未使用品の場所の占拠と大型ツールボックスの経年劣化のための雨水の浸入など問題続出していたので、思い切って片付けることにしました。
当初、AM8:00過ぎから作業を開始したのですが、木の切断と片付けで1時間、ツールボックス内の分別で1時間、3Fの屋上は照り返しで灼熱地獄の状態になったので、日が陰るPM6:00過ぎまで待って作業を開始しました。

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3年未使用の物は不要と考えて捨てることから、始めました。
整理整頓が下手だったので、行方不明品が出てくる出てくるが、・・・・・・樹脂製のツールボックスから雨が侵入して使用不能になっていた。(涙)

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安物買いの銭失いの良い例で、プロではないので使用頻度が低いと思い工具類は、ホームセンターの標準品を購入していました。
プロ用と比べて重さ以外全てが劣る電動工具は、トルクが少ない分を持ち主の腕力で使用していましたので、作業効率は悪く壊れるのも早かった。
特にランダムサンダーは、現在、5代目になっています。
この写真の中で唯一壊れていないのが、バッテリー式の小型丸鋸です。
バッテリーが無ければ、やはり、ゴミになります。

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新調した大型のツールボックスに、工具類は全て収まりましたが、数を増やして他のオーディオ関係の物もしまいたくなるのが人情です。
しかし、数年はこのツールボックスで問題はないのですが、紫外線の影響で10年目には壊れてしまいます。
あの世に行っていれば関係ないと思いますが、遺された妻の小言があの世まで聞こえてきそうですので、一計を案じて対策をするつもりです。




小物入れ製作

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部屋を整理整頓しないと次期作の製作は厳しい状況です。
PC台の幅を広げたためにキャスター付きにDVDを納めるキャスターが邪魔になりました。
ラックの横に並べていますが、音に良いことはありませんので、何とかしなければなりません。
そこで、CDとDVDなどの小物を入れるラックの製作をすることにしました。
写真は、切り出してきた部材です。

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まず、棚板を旗がねで固定してから木ネジで固定します。

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天地返しをしてから木ネジで固定します。

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上記の作業を棚の数だけ繰り返します。

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組み立て完了です。

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壁に固定して終了しました。
組み立てに要した時間は1時間30分程度、カット及び加工で1時間30分の計3時間ほど掛かっています。
これで、小物はすべて入りますので、余ったスペースに本でも入れようかと考えています。




廃材利用

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テレビ台(ラック)の製作をする前は、斜め壁に直接板を取り付けてテレビ台の代わりをしていました。
しかし、斜め壁に取り付けている欠点としては、奥行きが取れないことでアンプなど置くスペースは殆どありませんでした。
今後、70吋か80吋テレビを夢見ている身としては、将来願がかなった時の強度の心配もありました。
そこで、テレビ台の製作に至っています。

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意外と多かった材料ですが、切断して処分を考えていましたら、嫁さんから『バルコニーの踏み台が腐ってきているので、廃材利用をして踏台を作ったら』と踏み台の製作を仰せつかりました。

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天気が良いのも今日まで、昨晩からオスモで塗装して2度塗りを先程済ませて放置しています。
これから梅雨になりますが、塗装などが出来ない日々が多くなるので工作は厳しい日が続きますね。

面取りカンナ

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写真は、面取りカンナです。
刃は、カッターの刃を短くして使いますので、切れが悪くなると簡単に交換が可能です。
この面取りカンナは、便利商品で実に綺麗に面が削れます。
商品の宣伝では無くて、この面取りカンナがなかったら、昨晩の突貫作業は出来なかったと思います。
ラックの棚の部分と前面バッフルに隙間があってはスピーカーの箱としてはNGですので、寸法は棚のサイズと寸分の狂いも許されません。
その状態で、フロントバッフルを組み込むことは摩擦や天板の垂れなど邪魔する事項があり、困難をきたします。

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対策として、バッフル板の面を取りテーパー化して圧力を加えて押し込んで組み込みますが、腕力では無理でハンマーで叩いて入れました。
ハンマーは大型なゴムハンマーですが、板に傷をつけないために、予防でにタオルを巻いて使用しました。
フロントは、比較的に簡単に入ったのですが、リアはダクト部分の抵抗が酷く組み込みに困難をきたしました。
ダクト用の板は、あらかじめ単独で設置して板だけ後から組み込んだ方が摩擦抵抗は少なかったように思いますが、後の祭りですね。
Pluvia11は、インピーダンスが5.4Ωなので2本使用の配線は、シリーズ(直列)として10.8Ωで使用。
パラレル(並列)で2.7Ωでは、アンプが厳しいですね。
音圧のレベルが、丁度良い塩梅になっています。

実は、4月の中旬に測定用マイクをアマゾンに注文していたのですが、在庫なしで45日待っていましたが、やっと、配送の連絡をもらっています。
F特などより、この音圧の測定が重要です。
リアのスピーカーは、新しく作る必要性があるので、暇を見て作るつもりです。

木製(ヒノキ)インシュレーター製作

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木製インシュレーター製作というと凄そうですが、全然凄くなくて市販で販売しているヒノキの球体が。3つで200円弱で販売していました。
以前にも同じものを一度使用した経緯もあり、今回も使用することにしました。
そこで、単なる球体では、取り付けが厳しいので少しは加工が必要です。
そこで、固定をしてドリルで貫通をしました。

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団子3兄弟ではないですが、貫通したヒノキの球体のままでは見た目が悪いので黒の艶消しで塗装をすることにしました。
この方法なら綺麗に塗装が出来ます。