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5/24締め切り!イベントでも好評だったヤマハ9cmフルレンジ

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https://member.jp.yamaha.com/event/2955

上記のURLから応募が出来ます。

当初のユニット配布情報より多いような雰囲気でしたので、市販では買えない上質な貴重なユニットを得るチャンスです。
僕も、妻の名前でも借りて、もう1ペア欲しいくらいです。
もっとも、箱を見られると・・・即ばれるので・・・選別からは外れると思います。(汗)


案内内容を抜粋してみました。
詳しくは、上記のURLを参照して下さい。



抜粋文

ヤマハ独自の振動系素材テクノロジーを使った9cmフルレンジスピーカーユニット(以下、ヤマハ製フルレンジスピーカーユニット)で、スピーカーを自作してみませんか?このユニットは、新開発素材の振動板とサラウンド(エッジ)によるプロトタイプで、サイズを超えた低域表現とダイナミックレンジを特長としています。
完成した自作スピーカーの試聴イベントも開催予定です。ふるってご応募ください。

主催:ヤマハ株式会社
共催:株式会社ヤマハミュージックジャパン
協力:MJ 無線と実験(株式会社誠文堂新光社)

■内容
スピーカーを自作していただく方は、ご応募の中から選出します。選出された方にヤマハ製フルレンジスピーカーユニットをご提供します。
・自作スピーカーの中から、試聴イベントに出品するスピーカーを選出します。
・試聴イベントに出品するスピーカーは、ヤマハの無響室で音響特性を測定し、製作された方に結果をお知らせします。

ヤマハ製フルレンジユニットの仕様書はこちら
※ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットは非売品です。

■参加費用
20,000円(税込)
※スピーカーを自作していただく方のみ必要です。

■応募資格
以下を満たす方がご応募いただけます。
・ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットを使って、スピーカーを自作できる方
・2024年10月中旬に開催予定の試聴イベントに自作スピーカーを出品(事前送付) できる方

■製作条件
応募時に「作りたいスピーカーシステム」についての構想を記入いただきます。製作時には以下の点にご留意ください。
・ヤマハ製フルレンジスピーカーユニット(9cm)を左右チャンネルに1本ずつ使用すること
・スピーカーユニットは提供品のみを使用し、他のユニットと組み合わせないこと
・ウーファーやツイーターなど、他のユニットの追加はしないこと

■応募期間
2024年3月8日(金)9:00~5月24日(金)23:59

■選出と結果発表
・スピーカーを自作していただく方について
応募時に記入いただいた内容を参考に選出します。結果はご応募いただいた皆さまに、2024年6月中旬にメールでご連絡します。

・試聴イベントに出品するスピーカーについて
スピーカーの情報(写真、コンセプト、構成、特徴など)を参考に選出します。結果は選出された作品を製作された方のみに、2024年9月中旬にメールでご連絡します。

■参考情報
・ヤマハ製フルレンジスピーカーユニット関連情報
「MJ無線と実験 2024年 春号」や「MJ オーディオフェスティバル2024」で、関連記事や実機をご覧いただけます。

「MJ無線と実験 2024年 春号」(3月8日発売)」
ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットを使ったスピーカーの製作報告が「MJテクニカルレポート」として掲載されています。

「MJ オーディオフェスティバル2024」
2024年5月12日(日)に開催される「MJオーディオフェスティバル2024(誠文堂新光社主催/損保会館)」で、ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットと試作スピーカーを展示します。
※詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。

・試聴イベント概要
開催日
会場
損保会館 (東京都千代田区神田淡路町9-9)

内容
オーディオクラフト系ライターの小澤隆久氏と「MJ無線と実験」編集部の皆さまをお招きします。技術とアイデアの詰まった、さまざまなスピーカーの個性を堪能できるイベントです。
※「MJラボラトリー」(誠文堂新光社主催)の会場で行います。
※開催日程・場所は変更になることがあります。

■全体スケジュール
スピーカーを自作していただく方について
2024年3月8日(金)
2024年5月24日(金)
2024年6月中旬
2024年6月下旬
*お支払いを確認後に、スピーカーユニットを送付
試聴イベントに出品するスピーカーについて
2024年9月上旬
2024年9月中旬
2024年9月中旬
2024年10月中旬
2024年未定
出品した自作スピーカーをご返却(郵送)

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■開発者からのメッセージ
 私は電子楽器の音響部品を担当する設計者です。始まりは「フラッグシップ電子ピアノに相応しい、究極のスピーカーユニットが欲しい」という要求でした。主な要求性能は、小口径・高能率・広帯域・高耐入力・低歪、しかもかけられるコストに限りがあるという無茶ぶりです。真っ先に相談した社内のユニット専門部署からは「非現実的で難しい……」との反応でした。これらを実現できる素材が無かったためです。
 「素材が無いなら作ればいい―――」。電子楽器開発セクションと研究開発セクションによるタスクフォースが立ち上がりました。楽器、ユニット、振動板素材、エッジ素材の専門家が力を合わせ、従来技術にはない素材と製法を駆使することで、2年をかけてようやく理想のユニットが出来上がりました。このユニットがフラッグシップ電子ピアノ設計部門の高い評価を得られたのは勿論のことですが、私は、HiFi用のユニットとしても とてつもない可能性を持っているのではないか!と気づいたのです。そして沸き上がってきたのは「この感動を一刻も早くお客様に届けたい」という想いでした。
 私たちは、完成品としてのスピーカーにはこだわらずに、このユニットをお客様にどのように届けるべきか検討を始めました。そして「スピーカーを自作される方たちなら、このユニットの良さを理解してその価値をさらに引き出してくださるのではないか」という仮説の下、「MJ無線と実験」編集部の方々やオーディオライターの小澤隆久氏の協力をいただき、このユニットを用いた自作イベントを開催することができることとなりました。
 本イベントの趣旨に共感いただき、可能性探索へともに取り組んでいただける、たくさんの方の参加をお待ちしております。

■応募方法
●ヤマハミュージックメンバーズの会員登録がお済みでない方は、「会員登録のご案内」をご参照のうえ、会員登録のお手続きをされた後に、下記の「応募する」ボタンから応募ください。

●ヤマハミュージックメンバーズの会員の方は、下記の「応募する」ボタンから応募ください。

応募する

注意事項
指定以外の方法でのお申し込みや、入力漏れ、入力誤り等、判別不能の場合はお申し込みが無効になりますのでご注意ください。

個人情報の取り扱い
お客様の個人情報は、ご登録いただいたヤマハミュージックメンバーズのプライバシーポリシーの定めのほか、本件の事務運営のために利用します。

知的財産権の取り扱い
・本イベントの結果に基づき、ヤマハが独自に発明・考案・創作等を行ったとしても、また、これらの結果に基づき、それらをヤマハが独自に商品化したり、サービスとして第三者に提供したりする等したとしても、お客さまは何ら主張や異議を唱えることがないことをご確認ください。
・お客さまが創作した著作物または実演については、当然お客さまが原著作者または実演家となる権利物です。当該権利物が本イベントの結果に含まれ、ヤマハに対しその使用を許諾いただきますようお願いします。
・お客さまは、製作されたスピーカーのデザイン、仕様、動作の仕組みや考え方を第三者(ヤマハを含みます)が模擬(模倣)することまたは参考にすることに対して、異議を唱えないこととします。

お問い合わせ
ヤマハミュージックジャパン会員事務局
※お問い合わせ種別は「イベント・キャンペーンについて」を選択いただき、お問い合わせタイトルに『スピーカー自作&試聴イベント』とご記入ください。
※メールにて順次回答いたします。土日・祝日を挟んだ場合およびご質問の内容によっては、回答までに日数がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。


                                                                  以上

ヤフオク慣れ・・・癖になりそう・・・7作目の出品作を模索

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ヤフオク初心者を名乗っていましたが、数を重ねるごとに慣れてきました。
何が嫌だったのか不思議なくらいです。
まぁ~、一番の理由は荷の梱包作業だと思います。
この作業も、段ボール箱の収集に苦労をしていましたが、既製品の段ボール購入することにより、段ボール探しから解放されました。
面倒だったプチプチでの梱包も数を重ねるごとに手際が良くなり、短時間で荷が出来上がります。
1Fのリフォームで、広い空間での作業も効率を良くしている要因だと思います。

現在、10cm級2ペア、8cm級1ペアの計3ペア出品中ですが、いずれも入札されていますので3ペアの箱の荷の梱包を済ませました。
間違えないように、箱のにFR04C、CHN-719、FR03Eと明記しています。
後は落札日を待つだけです。
こんなことなら、解体してゴミにしたり、まとめて差し上げたりしないでヤフオクに出して、高額ユニット購入の軍資金にすれば良かったと少し後悔をしています。(笑)

済んだことを嘆いても仕方がありませんので、癖になりつつある次の出品作の発掘をしなければ・・・・・

候補

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2021年のStereo誌の付録・オンキヨー製OM-OF101・10cmフルレンジを使用した石田式BHBSを引っ張り出しました。
個人的な見解では、付録史上、最高のスピーカーユニットと認めています。
金額も7,000円弱ですが、音質は3倍くらいの値段のユニットと良い勝負をするでしょう。

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候補のOM-OF101を使用した石田式BHBSになります。
球アンプ愛好家の間では有名なペンションすももの木のオフ会で、好評を得ています。

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Stereo誌のコンテストに応募した箱が1ペアありますが、千葉のOさん宅に拉致されています。(笑)
こちらの箱も、サルベージしてヤフオクに出してみるのも面白いかもしれませんね。

動作確認と眠りから目覚めさせるために空気録音を実施しました。



☆同じ音源で飽きると思いますが、音源を変えると各箱の音の違いが分かり難くなるので、同じ音源を使用しています。


サイズ:H360×W206×D270
アカシア集成材18mm厚使用
フロントバッフル厚:54mm





ヤマハ主催・スピーカー自作試聴会イベント参加作品・詳細

ヤマハ新開発スピーカーユニット・スピーカー自作&試聴会イベント参加作品の詳細をブログで紹介をしていませんでしたので紹介をします。

作品説明文(A4、2枚分)

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第六回MJオーディオフェスティバルの会場にて公開されます。

・日時:2024年5月12日(日) 11:00~18:00(開場10:30)

・場所:損保会館(東京都千代田区神田淡路町2-9) 2F、4F、5F

https://www.seibundo-shinkosha.net/mj/?p=3727




製作過程の写真

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追記

ヤマハさん関連のネット上での紹介先をUPします。

http://rfseisaku.blog91.fc2.com/


https://tatetyuu.seesaa.net/


https://rara.jp/omega2022/






残りの写真をアップ

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https://member.jp.yamaha.com/event/2955

☆上記のヤマハさんのイベントのお知らせはこの記事までとします。



それでは、たてちゅうさんとひでさん、小澤先生のカラー写真をアップします。

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ひでさん

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小澤先生

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以上で終りです。











買ってきました・・・MJ誌春号

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ヤマハさんのイベント募集の案内
https://member.jp.yamaha.com/event/2955


早々に、仕入れてきましたMJ誌春号・・・本日発売分。
ヤマハさんでのイベントの様子が、P104~P107に掛けて記載されていました。
もう少しページ数が有る物と期待をしていたのですが、5人分で4ページでまとめるのは、大変だったことと思います。
欲を言うとオールカラー写真なら、尚良かった。(笑)

無響室での特性が出ています。
試聴室で試聴した感じと測定値と微妙に違うように聞えたのも面白い体験でした。

紙面が白黒だったので、自分の作品のカラー写真の物を紹介します。
紙面を読みながら写真を見て下さると幸いです。

まずは、紙面上の全体写真から

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試聴室の様子が分かりますね。
防音ドアは、ヤマハ・アビテックス(我が家と同じ)を使用して、遮音性能を確保しています。(自社製品ですから当然ですね)
壁にヤマハ製反射音響パネル・周波数別縦桟木の配置、天井にもR状の反射物の設置をされています。
しかし、反射だけでは煩くなるので適度な吸音調整をされ、流石は音響メーカーのなせる技と感銘を受けました。
きっと、コンサートホールなどのノウハウが満載と言ったところでしょうね。

そんな部屋の環境ですから、ユニットの性能と相まって9cmとは思えない程の良質な低音再生をしていました。
もちろん!中高音も絶品です。
他の方も、同じように感じていたのでは無いでしょうか。


それでは、白黒だった自分の箱の写真を紹介します。

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このリアですが、イベント後に改造しています。
ダクトの固定の仕方が甘かったのか?ダクトが脱落寸前の状態でした。
きっと、輸送の際に振動で緩んだのでしょう。
イベント終了後、返却をされるのならそのままでも良かったのですが、5月のイベントに参加する予定あるとのこと。
ヤマハさんの担当者の方に無理を言って送り返してもらい、ダクトの交換が可能になるような改造することにしました。
改造と言ってもリアバッフルに穴を開けて蓋をしただけの物で、ダクトの交換をしなければ音は変わりません。

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蓋を装着した様子です。
この状態で、ヤマハさんに送り返しました。
他の方の作品も順次、写真のみ紹介したいと思います。

追記
2024年5月12日(日)に、第6回MJオーディオフェスティバルがいつもの損保会館で開催されます。
その時に、5名の方の作品が会場に持ち込まれ、試聴されると伺っています。
他にも魅力的なイベントが控えているようですので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。







ヤマハと創るスピーカー自作&試聴イベント・参加者募集

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https://member.jp.yamaha.com/event/2955

本家ヤマハさんからのイベント募集の案内です。
FBの8cmクラブでも、ご紹介をしています。
URLをクリックするとヤマハさんのサイトに飛びます。
音響メーカーのヤマハさんの専用ルームでの測定、その後の試聴会など自作スピーカー愛好家の涎が出るほどの企画です。
参加費の20,000円となっていますが、ユニットの性能を考えると大変安い買い物と思います。
残念なことに、数に限りの有るプロトタイプなので抽選になる可能性が大、どれだけの方が応募するか分かりませんが、応募しなければ権利は発生しませんので、是非!応募して下さい。

ちなみに、小澤先生の横に大きく写っているのが、僕になります。
100kg超級は、やはり!でかく写りますね。・・・・この写真を見た妻が太り過ぎでみっともないと大目玉。(汗)

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実は、この企画の先行として5名の方が、1/28の午後からヤマハさん本社の試聴ルームにてMJさんの取材を受けていました。
取材と言っても、順位を決めないコンテスト形式でもありオフ会の延長の雰囲気で行われました。

今回の5名の参加者の内、なんと!2名の方はオフ会などで面識のある方で、その内の一人集まれ塩ビ管のたてちゅうさんと事前に連絡をして、同じ車両で浜松まで向かいました。
その後、浜松駅でカノン5Dさんと落ち合い昼食を済ませてから、ヤマハ本社さんに向かう。


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本社ビルの前に佇み・・・・正門が閉まっているので・・・・しばし、考え込み・・・・・たてちゅうさんに担当の方に連絡を入れてもらい・・・なんとか会社の敷地に入ることが出来ました。(ホッ)
敷地内を暫く歩くと、素敵なデザインの横断歩道が現れる。
ピアノの鍵盤が横断歩道とは、流石!世界屈指のピアノメーカーさんですと感動もしていられずに、社屋内部に向かう。
セキュリティーが、しっかりしている会社なので戸惑いながら・・・・・・なんとか試聴室に辿り着きました。

このようなイベント参加はいつものことなのですが、ワクワクドキドキと落ち着かない心境になります。

そして、待望の試聴会の開催です。
ヤマハさんの社員の方を含めて10人以上いたような気もしますが、記憶が飛んでいます。
沢山の方が、試聴室にいたことは確かです。
くじ引きで、発表の順番を決めてから、各人のプレゼンスの開始。

ここから先は、本日発売の季刊誌・MJ誌・春号にて記載されています。
MJ誌の回し者のとして・・・・・是非! MJ誌を購入されて下さい。

追記

諸元はヤマハさんのサイトでも明記されていますが、こちらでもお知らせをします。

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大変、素性の良いスピーカーユニットなので、誰にでも簡単に美音が出せる優れ物です。
コーン紙の強度が、素晴らしく、パワーを入れすぎると破綻しがちな小口径ですが、全く崩れることのない良質な低音は素晴らしいの一言。
中高音は、音響メーカーのなせる技で申し分ない音質です。
ただ、フレームがFE103風なのが、勿体ないと感じた次第です。
もっとも、楽器用のスピーカーユニットとしての開発秘話がありますので、取り付け重視と推測をしています。
これで、アルミダイキャストフレームならペア4万円くらいなら間違いなく触手が伸びます。

ただし、プロトタイプのみなので残念でなりません。
プロトタイプの13cm級のコーン紙も拝見していますが、このコーン紙の強度も素晴らしく、是非!!!製品化していただきたいです。







自作スピーカー愛好家必見!・・・・・・・・MJ誌からのお知らせイベント

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明日3/8は、季刊誌になったMJ無線と実験誌の春号の発売日です。
発売予告を拝見していたら、MJ誌からのイベントの情報がありました。

情報の内容は、ヤマハさんのスピーカーユニットを使用しての自作スピーカー製作の募集の案内です。


スペックになります。
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内容

ヤマハと創るスピーカー自作&試聴イベント 参加者募集

ヤマハ株式会社は、ヤマハ独自の振動系素材テクノロジーを使った9cmフルレンジスピーカーユニットを現在開発中(非売品、発売未定)で、このスピーカーユニットを使って、スピーカーを自作したい方を募集している。

このユニットは、新開発素材の振動板とサラウンド(エッジ)によるプロトタイプで、サイズを超えた低域表現とダイナミックレンジを特長としているという。

MJ無線と実験2024年春号(4月号、3/8発売)の小澤隆久氏による「テクニカルレポート」記事(p.104-107)にヤマハ製フルレンジスピーカーユニットを使ったスピーカーの製作報告が掲載している。

完成した自作スピーカーの試聴イベントも2024年10月に開催を予定している。

同イベントの詳細は以下をご確認ください。

■イベント内容

スピーカーを自作していただく方は、ご応募の中から選出します。選出された方にヤマハ製フルレンジスピーカーユニットをご提供します。

・自作スピーカーの中から、試聴イベントに出品するスピーカーを選出します。

・試聴イベントに出品するスピーカーは、ヤマハの無響室で音響特性を測定し、製作された方に結果をお知らせします。

■参加費用

20,000円(税込)

※スピーカーを自作していただく方のみ必要です。

■応募資格

以下を満たす方がご応募いただけます。

・ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットを使って、スピーカーを自作できる方

・2024年10月中旬に開催予定の試聴イベントに自作スピーカーを出品(事前送付) できる方

■製作条件

応募時に「作りたいスピーカーシステム」についての構想を記入いただきます。製作時には以下の点にご留意ください。

・ヤマハ製フルレンジスピーカーユニット(9cm)を左右チャンネルに1本ずつ使用すること

・スピーカーユニットは提供品のみを使用し、他のユニットと組み合わせないこと

・ウーファーやツイーターなど、他のユニットの追加はしないこと

■応募期間

2024年3月8日(金)9:00~5月24日(金)23:59

■選出と結果発表

・スピーカーを自作していただく方について

応募時に記入いただいた内容を参考に選出します。結果はご応募いただいた皆さまに、2024年6月中旬にメールでご連絡します。

・試聴イベントに出品するスピーカーについて

スピーカーの情報(写真、コンセプト、構成、特徴など)を参考に選出します。結果は選出された作品を製作された方のみに、2024年9月中旬にメールでご連絡します。

ヤマハ製フルレンジユニットの仕様書はこちら

※ヤマハ製フルレンジスピーカーユニットは非売品です。

主催:ヤマハ株式会社

共催:株式会社ヤマハミュージックジャパン

協力:MJ 無線と実験(株式会社誠文堂新光社)

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2024年1月に開催された ヤマハ製フルレンジスピーカーユニット の試聴イベントで発表された小澤隆久氏作品(一番右)と5名のスピーカー製作者による作品
本イベントに関する詳細と応募についてはヤマハ公式ホームページをご参照ください。


https://member.jp.yamaha.com/event/2955

☆上記のヤマハさんのURLをクリックすると見たことのある後ろ姿が小澤先生の横に鎮座しています。
自作スピーカー愛好家としたらコンテスト以上に魅了を感じるイベントではないかと思います。

ユニットの性能も抜群で、是非!市販をしていただきたいユニットです。