無響室でのFEのパフォーマンス

ブログの削除とともに消えた過去の軌跡の一つが、FB内で見つかりました。
FE103solのタモ製石田式BHBSでの試聴です。


バスの確認

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USBマイクを仕入れてから、音を見て楽しんでいます。
写真は、ホテルカルフォルニア【ライブ】のスネア?バス?ドラの部分の確認のためにリアルタイムの波長を写真化したものです。
赤い線は、ピーク、青い線は平均、黒い線はリアルタイムで小刻みに動いています。

この曲のバスの音は、人工的に録音エンジニアがバスを加えています。
その加えている部分の音の違いで低音の解像度を確認したりしています。(この確認法は某録音技師に教わりました。】
グラフでもわかる通りにバスの部分で3つの山があります。

65Hzの山は、スピーカー【MAOP11石田式BHBS】の癖?特性ですので、実際のレベルはもう少し低いと推測します。

43Hz付近はスネア?バス?ドラの音だと推測します。

28Hzの山は、加えている音を部屋の特性で増強しているためだと推測しています。
実際は、この28Hzのレベルはもう少し低いかと思いますが、これがあると無いとでは、低音の迫力、気持ちよさが少なくなります。
これが、俗言う部屋の力になりますが、通常のソフトではこの帯域は殆ど入っていないので、活躍の場は少ないです。

低音ばかり拘っていますが、中高音は何もしなくてもメーカーの意図通りに綺麗に出てくれます。
低音だけは、メーカーの意図とは別物と考えています。
実際、低音の出方で中高音に影響は出ますので、低音だけはお茶を濁すような無難な調整はしたくないし、永遠の課題で詰めていきたいと考えています。

いつもは、速攻で打ち消されるソフトですが何とか入っています。
リアルタイムで波形を確認してください。

録音機は、比較的低音を拾うカシオのデジカメ・EX-ZR200を使用しています。



USB用コンデンサー・マイク

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写真は注文してから1カ月半待って本日に届いたDayton Audio UMM-6 USB用コンデンサー・マイクです。
ADC内蔵で、PCに接続するだけで簡単に使用することが出来る超便利な測定用マイクです。
マイク用プリアンプやデジタルインターフェースなどの、ファントム電源を必要ないとのキャッチフレーズで購入を迷わずに決めました。

残念なことに測定用ソフトは付属していないので、ネット上で拾ってくるしかなくマイスピーカーをダウンロードして対応していますが、以前と微妙に使い勝手が違っているで戸惑っています。

試しにピンクノイズで測定を試みました。
赤いピークで表示させていますので、多少は誤差があるかと思いますが、目安にはなっていると思います。
もう少し、使い方の勉強が必要ですね。

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マイクの性能上20KHzから上の測定は出来ないようです。

試しに動画でも録ってみました。

2ch対決【アンプ対決】

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ヤマハ AVアンプDSP-AX2700は、2006年発売~ 定価 240,000円
アキュフェイズ プリメイン E530は2002年発売~   定価 500,000円
倍以上の単価差は、音に出るのか?

評論家の先生ようなう文章表現は出来ませんが、率直に言って差は出ています。
値段差と言うより、音の傾向の違いの方が大きいように感じた。
ヤマハはさっぱり系で痩せた音、逆にアキュフェーズは、骨太の音になる。
細かいところの違いも顕著に出ていますが、プラシーボも考えられますので明記はしません。
不思議なことに、画像が出てくると低音以外の音質が全く気にならなくなります。
特に、音楽DVD以外は何でも良さそうな気すらしています。

7chへの準備もしています。
現状では、センター、フロント左右、サラウンドのフロントの3セットを聴ける状態にしていますが、音圧調整や時間の調整はまだしていません。
センターの108をパラレル接続をしていたのですが、音圧が違いすぎるためシリーズに変えて音圧を下げています。
リアのセッティングに頭を痛めている次第で、場所が無い・・・・(涙)

本日から、久々の出張なので、しばらくは手つかず状態になります。

一眼レフデジカメ録音

昨日の本社出張で疲れ果てて、午前中は居所寝状態で調子がでません。
次女の披露宴のブルーレイ録画が、見えないと女房殿とお袋から連絡が入り、レンズのクリーニングを試みるが改善されない。
ネットで検索をしていると修理代が3万円以上かかるとか!!
お袋と女房のブルーレイは同じ機種で、2セット同時に買って負けてもらった物でしたが、同時期に同内容で壊れる。
ブルーレイが見えないだけでDVDは、普通に映る?? 試しに僕のブルーレイで試しに見ると異常無し。
僕のブルーレイの方が半年ほど古く、型番も1機種古い方ですが、使用頻度の違いが出ていたようです。
そこで、近所の大型家電に直行、次女も同伴していたのですが、次女の家にはブルーレイが無く披露宴のブルーレイが見えないと言う。????・・・・・買ってくれとのことか?(大汗)

結局、売り出し中の同機種のアクオスのBD-UT2200を3台購入する羽目になる。
3台同時なので、値段交渉に店員さんと入る。
暫く、定員さんが不在となったので、大型テレビ前をウロチョロと歩いていると、衝動買いの症状が・・・・・・
そのうちに、店員さんが返ってきた。
特売商品で値引きは厳しいとか言っていたが、3台の購入は心が動いたのか、納得いく値引きでネットの最安値並みになった。
気を良くして4K液晶60型の値踏みを始めると良い感じで値段が提示されたので、嫁さんのところに話に行くと却下される。
気持ちは、大型テレビに向いています。
もう少し待って、70型や80型の値段が下がるのを待つことにしました。
また、話がそれました。(汗)

一眼レフの録音レベルをオートにして、リベンジで録音を試みました。
Q3に比べるとノイズが気になりますね。



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MarkAudio Alpair5SS 本領発揮

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久々に、実験をまじめにしています。
瓢箪から駒のPluvia11の2本使いですが、ユニットの相互干渉による高域の減衰が発生しています。
ドンシャリ気味のPluvia11でも、流石にハイ落ちでシャリが小さくて聴こえ難いし、抜けが悪い。
そこで、FostexのホーンツイーターT925Aを試しに0.33μHのコンデンサーで繋いでポン置きしました。
若干、ツイーターが強調気味ですが、抜けは改善されチャリも以前より明瞭に聴こえるようになった。
それでもFE103solと比較すると大人しい感じですが、MAOP11と比べると高域が気になります。
そこで、コンデンサーを変えたり、バイアンプで音圧を調整したりしましたが、根本的な音質の差が改善できない。
俗に言う合わない、相性が悪い。
FEのような軽くて切れの良いコーンに追従するホーンツイーターですので、当然と言えば当然です。
FEにT925Aを加えると、違和感なく聴こえます。

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そこで、MarkAudioの 5cmフルレンジの Alpair5SS-Goldを試しにツイーター代わりに使用することにしました。
と言っても、BHBSの箱に入っていますので、ダクトをフェルトで塞いでフルレンジで鳴らしてみた。
Alpairの音に重低音がコラボした音に良い意味での変貌したが、調子に乗って音量を上げると『パタパタ』と異音が耳に飛び込んで来た・・・・・・・完全な過大入力で Alpair5SS を危うく飛ばすところでした。
そこで、4.7μFを試しに入れて試聴した結果は、ほぼ良い感じです。
約8500Hz6dB/octで低い方に減衰していますので、良い感じになっています。
7000Hz~9000Hzの高域は気持ちが良い帯域なので当然と言えば当然と思います。
同社のツイーターのTW4も候補になりますが、個人的にはAlpair5SS方が合うように感じています。

Alpair5SSのツイーター専用箱が、必要になってきました。
今週末にでも、簡単な物を作ろうかと思います。

聴き比べ 【耳の慣れ】

興味が、オーディオ以外に向いているときはブログの更新もしないでいます。
ブログの更新が、オーディオ熱のバロメーターのようです。
他の方向に気持ちが行っていたのも昨晩で終了をして、オーディオ関連に目が向いています。
実は、先週の土曜日に西伊豆に行った時に、試しに1セットの箱を持ち帰っていました。
その箱は、メルクシパイン15mm厚で製作をした石田式BHBSのH600mmのサイズのFE103solを使用した箱で、ダクトも太く短めの低音の量感重視の一般向けの音にしていました。
放置すること1年以上、久々に音の確認を実施、最近はマークオーディオサウンドに耳が鳴らされていたためか?
その音の違いは鮮烈でした。
MAOP11緑茶に例えるなら、Pluvia11×2+T925Aの音は、無添加のジュース、FE103solは、炭酸の効いたジンジャーエールくらいの違いに聴こえてきました。
どれが良いとか悪いとかでは無くて、音の傾向がこれほど違っていたとは、・・・・・・FE108solを使用したタモの同サイズの箱もありますが、こちらは大方、炭酸をよりきつくしたコーラかビールに例えられるかもしれませんね。
いずれの音も、時間を掛けて聞き続けると耳が慣れてその音が良くなってくるから困りものです。
気持ちの良い炭酸系か質と品の緑茶か好みの分かれるところです。
試しに録画?をしてみました。
特に突起するに値しないごく普通の音源での確認です。


メドレー【MAOP11⇒Pluvia11×2+T925A⇒FE103sol】の順です。


DCX2496で48dBハイカット 実験

最近お馴染みの告白ですが、途中からサブウーファー?になっていますが録音がまともに出来ているか不安です。
左に(接続?)のノイズが乗っています。・・・・・(汗)



昨日は、イコライザーでハイカットを試みましたが、12dBでは音色こそ変えることは可能ですが、ハイを完全にカットすることは出来ませんでした。
これが、悪いわけではなのですが、上の音と合わせるには混じるので難しい面も秘めているかもしれません。
逆に良い感じで繋がる可能性もあります。
僕は、横着なので簡単な方法を選んで上の帯域が聴こえない方法を選ぶことにしました。
フルレンジが見事にサブウーファーに変化しました。
共鳴で得たエネルギーは大きく、低音の音量の割にコーンは殆ど動いていません。
低い帯域は、ダクトから放出されているためと推測をしています。

Pluvia・・・グラフィックイコライザーでサブウーファー化?

最近は、出張が無いので18時過ぎには自宅に帰っています。
箱たちを見ていると子供ではないですが、遊んでやろうという気持ちになります。
本当の子供たちには相手にされないので、せめて箱を相手に遊んでいます。
余っていたPluvia4本を、W使いで良い結果が出たのでフルレンジとして聴いていましたが、本来はMAOPの引き立て役で計画をしたフルレンジのサブウーファー化でした。
そこで、グラフィックイコライザーを使用してサブウーファー化を実験することにしました。
カットの能力は12dB/octとアナログのネットワーク並みですので大した効果は無いと考えています。
考えていても前に進みません。
低音と感じる帯域の50Hz、63Hz、80Hzの3ポイントを+12に設定、他を-12にして音を出しました。
暴力的な低音を発するソフトを使用。
意外と低い帯域が入っていないですが、ユニットは大暴れするソフトです。

録音してみました。




中高域が殆ど切れていませんね。 鼻息もしっかり録れていますね。(汗)
やはり、デジタルデバイダーで48dB/octでカットしないとサブウーファーとしての価値は見出せませんね。


昨日の実験の補足

図面1

図は、昨日実験した時の配線図です。
同じユニット、同じ方式で殆ど音の差はありませんが、公平にするために上記の配線としました。

非力と思っていたPMA390が予想に反して力強く、改造の良い低音を出したのは盛り無しで驚きです。
ある著名な音響のプロの方が述べていたのですが、ハイエンドの音との違いは低音だと言っていました。

ハイエンド機器は素晴らしいのですが、金額が半端でない。
資本投下率からすると良い音の回収率のコスト費が高い。
オーディオが、お金持ちの趣味と言われる所以でしょう。

鈴木さんの記事ですが、僕も同様なことを考えていました。

http://mcap.exblog.jp/23911765/

後は、人間本来の持っている物欲、見栄も手伝っているのかと思います。
公開(交流)せずに、一人で音楽を楽しむなら・・・・・・ローコストな機器で十分なのかもしれませんね。


今後も、色々な方向から実験をしたいと考えています。
ブログのタイトル変更、方向性の変更でネタが豊富に湧いてきます。
出張が続かなければ記事のアップも順調に行くのですが・・・・(汗)
本業が一番なので致し方ないですね。(笑)