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アナログで聴くMAOP11

寝覚めのレコード鑑賞を早速しています。
ノイズの少ないアナログを、見直しています。
今まで、レコードの管理やCDやPC比べて取り扱いが面倒な事もあり、アナログに戻る気になれませんでした。
完全に、アナログに目覚めました。
超気になるノイズが軽減されれば、アナログの音質に取り扱いの面倒さなどきになりません。

問題は、増えるであろうレコードの置き場所と管理、アナログ専用のラックを製作が必要になることです。
やっと、箱を退治して機器類のラックを3Fのフローアーに追い出したのに、部屋が狭くなるのが気になります。

試しに昔懐かしいS&Gの曲を聴いています。
試しに録音しましたが、相変わらずの録音状況です。(汗)



OM-MF519 VS メイン【スキャンスピークが主】

コメントの延長上の記事になります。

①OM-MF519


②メイン


両方とも、低域の録音がだめです。
中高音も雰囲気程度の録音となっていますが、部屋の環境は分かるかと思います。



OM-MF519 新規・試作箱製作

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試作箱を作る気は無かったのですが、雑誌の小澤先生の箱の図面を見ていたら、何となくですが製作意欲が湧いてきて衝動的に試作箱の製作を開始しました。
箱のサイズは、少し大きめのH500mm×W164mm×D296mm。
板厚が18mmありますので、その辺を考慮して小澤先生の箱の容積に近づけたのですが、3×6材を1枚使用してと考えていたらに少し大きくなってしまいました。
内部の構造は、石田式BHとしています。

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具現化したら、こんな感じになりました。







OM-MF519  【音質改善】

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OM-MF5用の試作箱は、OM-MF519に少し大きく低域が、過多気味になっています。
16cm級のウーファーが鳴っているような錯覚すらします。
故に、バランスは低域寄りなので、音の抜けが悪く専用箱の製作をしなければならないのかと腹を決めていたのですが、ある実験を試みることにしました。

この実験の様子を、写真に撮ったのですが、不思議なことが起きています。
この写真をアップしようと試みたのですが、何度トライしてもPCがフリーズしてしまいます。
そこで、関係ない写真を試しにアップしたら異常なくアップが出来ました。
こんなところで、オカルトも無いと思いますが、神様のお告げで?では無いですが、一般公開しない方が良いのかと験を担いで内緒にします。(笑)
【実際は、大したことはしていない。】

実験であることをしたら、見事に改善され、能率こそ低いですが、メインと比べても違和感なく聴けるレベルまで音質が向上しています。
正式の箱が出来たらお役御免の対策ですが、内緒の実験は良く回ってくれました。
しばらくは、この箱でエージングを進めるのも良いかなと思い始めています。




試しにスキャンのR2904/700009を追加・・・・・・・気はハイエンド?

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スキャンの高級ツイーターR2904/700009は、高域が若干ですが硬い感じの鳴り方をしていたので敬遠をしていました。
MAOP11は、フルレンジ単体でも良い感じで鳴っていますが、少し高域が物足りないような微妙な感じがしていました。
そこで、スパイス的にホーンツイーターT925をコンデンサー1発で音圧を調整しながら使用を試みましたが、違和感を感じて使用を見合わせていました。

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物は試しに、使用していなかったR2904/700009を取り付けてある箱の内部のネットワークを、シンプルなコンデンサーだけとして、3パターンのコンデンサーを仕込んで可変式としました。
R2904/700009の能率が、少し高いので耳のみの手探り状態でコンデンサーの大きさと相を決め行きました。
特に、相は教科書通りだと広がり感などに違和感を感じることもありますので、耳で合わせるケースが多いです。

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ツイーターのネジを交換してドレスアップ?
黒一色で統一単体は、格好いいですが、MAOP11の白いコーンとコラボすると微妙ですね。

肝心の相性は?
今のところ、良さそうですが・・・・・・これで、高域はハイエンドかな?

Audio Amateurの感想

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6月1日から2日にかけて、西伊豆の家にオーディオとは全く関係のないメンバーとBBQ大会を開催していました。
家の前に3m×7mほどの空間があるので、そので焼く所を2基設けて男女合わせて7名で夜更けまで、歓談しながら飲食をしていました。

全く、オーディオと関係ないメンバーなのですが、このメンバーの中で2名ほど自室を訪れたことがあったので、僕の部屋の話題になりました。
話の内容を聞いている皆は、口を揃えて贅沢とオーディオルームを持っていることに言われる。
持ち家でも、自分の専用の部屋の無い世帯主も2名いたので、14畳の部屋を独り占めにしていることを羨望の目で見られた。
訪問していた2名は、部屋の改造や機器類にも触れたので、道楽親父のレッテルを貼られ、そこで、皆に僕なんか駆け出しの序の口と言うが、一向に信用してもらうことが出来なかった。

訪問者の一人が、音に対して初めて口を開きました。
アルコールも大分入っていたので、本音で述べていたと思います。
その彼が言うには、『音が頭の中に入って来ておでこの辺りで聴こえている』と言う訳の分からないことを言われた。
僕が、耳で聴こえて目の前に音像(音像に説明を要した)がある感じかと尋ねると、いや、頭の中で感じるという。
ヘッドホーンで聴いている感覚でもないようです。
音には全くの素人の感想だったのですが、気になったので県外在住の他の男女2名に自宅に寄ってもらい、試聴を実施することになった。

試聴したスピーカーは、MAOP11で行った。
【FE168NSでは刺激が強すぎるので、品の良い方を選んだ。】
素人二人の感想は同じで、やはり、頭の中で音が聴こえるという表現をする。
他に、通り一遍の音が綺麗とか低音が気持ち良いと言っていたが、頭の中で音が聞こえると言う表現が理解出来ないでいます。
僕は、目の前に音像が浮き上がるような立体感を構築しているつもりでいますが、頭の中では前に出過ぎです。
この辺が、オーディオ素人さんとの感覚に違いか?単に表現の違いか?
興味は尽きないですね。
また、違う素人さんを招いて感想を聞いてみます。

二人の素人さんが、また、口を揃えて言ったことは、オーディオに嵌っているのが分かる気がする・・・だって・・・嬉しいですね。(^^♪


FE208sol・・・・・・・電気信号調整  【グラフィックイコライザー使用】

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Suzukiさんのコメントでイコライザーを使用して、ピークの帯域を潰したらとのアドバイスがありましたので、退場状態のFE208solをベンチに呼び戻しました。
グラフィックイコライザーは、ヤマハのPA用ですので音質向上の期待は薄い。
個人的な意見では、電気信号の調整は超低域ならあまり劣化が分かりませんが、中音以上に使用すると著しい音質の劣化が分かり易いですね。
F特フラットは、王道と思いますが、個人的には少し好きな帯域が盛り上がっている方が、聴いていて楽しいです。
過去に市販の30cm3wayを所有していた時には、トーンコントロールを好んで使用していました。

グラフィックイコライザーで調整を開始。
まずは、レベルをフラットにする。
フラットと言っても強弱を最大限活用したいので、全てレベルをピークの状態にして24dBの調整を可能としました。

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僕の個人的な好みな音になるように、調整を実施。
2kHz~10kHzの間の調整で、良い感じにはなりましたが、やはり!7kHz付近がネックです。
5kHz~8kHzを調整の限界近くまで下げています。
これで、長時間の試聴には耐えれる音に変わりましたが、何か変?
音楽を聴いていても楽しくない。
昔のラジカセのような音がしてくる。・・・・・・・・・イコライザーの性能に問題があるかどうかは分かりませんが、音質劣化を招いています。
F特上は、フラットに近いですが、大切な物が失われています。
フルレンジは、何も通さないに限ります。
箱の工夫や吸音材などアイディアを駆使して、ユニットの良いところを伸ばす工夫をするのが、良さそうです。

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これで、レッドカードです。

部屋の外に退場!!

FE208NSが発売されるまで、箱は3Fのフロアーで冬眠に入ります。
FE168NSを、引き立たせる結果になりましたが、長い連休を楽しませていただき、FE208solには感謝!!感謝!!です。


Suzukiさんのコメントへの返事
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10kHzのピークは、耳障りで無いですね。

FE208sol音質改善・【コイル導入】

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結論から先に述べるとコイル導入は、高域の音質劣化が認められるのでツイーターが必須の状況となる。
その中で、色々な大きさのコイルを組み合わせながら、手探りで音を決めていく作業を行う。
リファレンスは、FE168NSを使用しました。

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フルレンジのみでの調整は、簡単に音が死にます。
ここ数日、大人しい感じに聞こえていたFE168NSが、コイルを入れたFE208solを聴いた後だと繊細で元気の良い音に聞こえてくる。
完全に殺し過ぎの感がありますが、少しコイルの値を下げると鮮度は無いが、煩い耳障りな音に変わってしまう。
2wayの要領で音の調整を進め行きました。
2時間ほど、試行錯誤をしていると良いところが出てきました。
12dBより6dBの方がツイーターの繋がりは良かったが、バランスではFE168NSには及ばない結果になる。
音の迫力は、FE208solに軍配が上がりますので、非常に勿体ない。
FE108sol、83sol、88sol、103solを作った同じメーカーなのかと首を傾げたくなるFE208sol。
箱の製作が無駄になりそうな予感もしています。
FE208NSの登場を待った方が近道かもしれませんが、もう少し様子を見ることにします。




いい加減な測定 【20Hz~20kHz 正弦波スイープ信号編】

【Fostex】FE168NS+T925A
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【Fostex】カタログF特
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テレビも好みの番組が無いので、また、いい加減な測定をリアルタムで行いました。

【マイク補正なし、ソフトはマイスピーカーのお試し、部屋は無響室では無くて自室でSNは良いのですが、その分PCのファンの音が気になる。(うるさい)】

上のF特は、20Hz~20kHzの正弦波スイープ信号を測定した結果です。
測定スピーカーは、FE168NSを石田式BHBSの箱に入れた状態で、片チャンネルの再生を測定しています。
前に、好みのソフトを長時間ピークのみで測定した結果に似ていますね。
聴感で聴き取れたのは、25Hz付近?少し怪しい【倍音帯域が聞こえたかも?】)から聞こえていました。
おいしい帯域の65Hzから80Hzに盛り上がりがあり、100Hz付近が少し凹んでいますが、前後の帯域のレベルが高いので聴感上ではしっかり聴こえています。
コントラバスなど痩せる事無く遜色なく聴こえているので特に問題なし。

BHでは、落ち込むはずのミッドバス帯域の100Hzから200Hz付近の谷が見当たりません。
BHらしさは後退しているかもしれませんが、クラシックや音楽全般を聴くには聴き易い。
ミッドバス帯域のレベルが高いと通常のユニットなら解像度の低下をもたらすはずなのですが、その辺はFEです。
1kHzからしっかり再生しているので、ミッドバスが少し多めでも解像度は落とさないで済んでいると推測しています。

ツイーターのT925Aも同時に鳴らしていますが、T925Aの音圧の補助は15kHzから上です。
僕の耳には、全く聞こえていません。

リアルタイムの測定の様子を動画で録りましたが、音は録音機の性能で当てになりません。
赤い線の動きだけ見てください。



人間も機材も、いい加減!!そんな測定ですので、あくまでも参考程度ですね。
部屋が変わると音が変わりそうで持ち出しが恐いです。

イコライザーよりチャンネルデバイダー?

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イコライザーを使用してローパスを実践したことがありましたが、ハイカットが思ったより上手に行かず、相当量の中高音の漏れで音が纏まらなかったことを思い出しました。
今頃、思い出すとはボケの始まりですね。
イコライザーでのローパスフィルターは、厳しいように思い始めています。
今更、ネットワークを組むのも面白みが無いので、stereo誌で出しているローコストチャンネルデバイダーをお遊びで購入しました。
と言っても、長期出張中の身ですので自宅に保管されていると思います。
金額的に1万円以下は魅力的ですね。

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性能は見ていませんが、12dB以上のカット能力はあるでしょう。
ゲイン調整、相、クロスオバー(30Hz~200Hz)と必要なものはすべて付いています。
低域なので、デバイダーよりスピーカーユニットの方が音には多大な影響をもたらしますので期待度は上がります。
何事も試してみないと分かりませんので、やってみる価値はあります。