ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

昨日の実験の補足  

図面1

図は、昨日実験した時の配線図です。
同じユニット、同じ方式で殆ど音の差はありませんが、公平にするために上記の配線としました。

非力と思っていたPMA390が予想に反して力強く、改造の良い低音を出したのは盛り無しで驚きです。
ある著名な音響のプロの方が述べていたのですが、ハイエンドの音との違いは低音だと言っていました。

ハイエンド機器は素晴らしいのですが、金額が半端でない。
資本投下率からすると良い音の回収率のコスト費が高い。
オーディオが、お金持ちの趣味と言われる所以でしょう。

鈴木さんの記事ですが、僕も同様なことを考えていました。

http://mcap.exblog.jp/23911765/

後は、人間本来の持っている物欲、見栄も手伝っているのかと思います。
公開(交流)せずに、一人で音楽を楽しむなら・・・・・・ローコストな機器で十分なのかもしれませんね。


今後も、色々な方向から実験をしたいと考えています。
ブログのタイトル変更、方向性の変更でネタが豊富に湧いてきます。
出張が続かなければ記事のアップも順調に行くのですが・・・・(汗)
本業が一番なので致し方ないですね。(笑)

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