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FE168SS-HP・・・・・・クラシックが聴ける?



昨日の音質調整後に聴く音は、良い感じで鳴っています。
これでは、特に次期作を作るのはお金の無駄遣いに鳴りますので、これで妥協をします。
商売で、これから発売でもするなら話は別ですが、個人が妥協できればそれで幸いです。

FE愛用者には、物足りないけどハイエンド派には、耳に付くミッドハイからハイの改善は、箱でやるには厳しいかもしれません。
万人向けを考えるとハードルが高いですね。

今朝、良い感じに鳴っていたのでクラシックの空気録音をしました。
適当に曲を飛ばしているのは、音の確認をしているためです。

これで良さそう・・・・FE168SS-HP・・・・音質調整

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良い感じで鳴り響いているFE168SS-HPです。
ある事をしていますが、知らぬが仏と言ったところでしょうか♪~

また、性懲り無く空気録音をしました。
今までの中では一番良いに感じていますが・・・・・



気づいてはいたのですが、詰めが甘かった。(大汗)



ダクト変更 





掟破り?のPST回路

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(今朝の富士山)

自作スピーカーの楽しさの一つに、滅茶苦茶なことをして音の確認をする作業があります。
特に、僕は通説や何かの縛りが嫌いな質で人のやらないようなことをやっては楽しんでいます。
しかし、失敗の連続で散財は相当な金額になっていると思います。

掟破り?のPST回路とタイトルを書きましたが、フルレンジ党の方から見たらそのように感じるのだろうなと忖度した結果です。
マイクロ・トレーダーさんのコメントにも明記されていましたが、長岡先生も確信犯的に使用されいたようですので、方式としては正当な回路として個人的に認知しています。

掟破りの所業は、コイル+固定抵抗のところ、コイル+アッテネータを使用したところでしょうか?
アッテネーターの使用定義は、ハイパス回路を入れることが、メーカーで定義されています。
フルレンジでは、低域の強い電流が流れて破損する恐れがあるからだと考えていますので、アッテネーターが過熱して壊れるだけなので、壊れたなら、止めれば良いと考えています。

従って、定期的にアッテネータに触れて熱の有無を確認していますが、爆音帯域までボリュームを上げても特に熱が出ている様子も無かったので、使い続けています。
フルレンジの時と比べるとボリューム位置は、1メモリ上がっていますが、その分、低域、中低域の音圧が上がり、メインの中低域に肉迫する勢いです。

現在も、均整の取れた美しい音色がFE168SS-HPから流れています。
そこで、素朴な疑問が出ています。
PST回路を導入して、ボリューム位置が変わったので、能率が90dB以下に落ちたかもしれません。
それなら、最初からこのような普通な特性のユニットを選んだ方が良かったのではないのか?

・・・・しかし・・・・強力な磁気回路の恩恵でのダンピングの良さは、他のメーカーの追従を許さないので、多少の出費や犠牲に勝ると理解はしていますが、何か釈然としないですね。

励磁のユニットは、電磁石の電流を強くするとオーバーダンピングの音に変わって行きますので、ダンピング性能を上げるとついて回る諸刃の剣のような物かもしれませんね。

今のところ、PST回路に救われた・・・・・ユニットをゴミにしなくて良かったと長岡先生に感謝しています。
6月には、決済は済んでいますので1ペアが手元にきますが、このユニットはメインのミッドバスで使用します。
今回の実験で、ネットワークの値がなんとなく分かりましたので、この実験は効果があったと思います。

PST回路の見た目が悪いので、専用箱に納めて可変抵抗で音決めをして、切り替えスイッチも設けて、フルレンジで楽しめるようにするのも一考かと思います。

スピーカーの使い分け、棲み分けは言葉では理解しているつもりでしたが、実際は自分の嗜好が優先されてしまいました。

苦肉のPST回路 FE168SS-HP

2way化する前に、一度PST回路を組んでいました。
その時には、1500Hz~2000Hzの間の山が気になっていたので、Lは1.2mHとして一気に1060Hzから6dBのローパスを組んでいました。

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結果は、余り芳しくなく、中抜けのような何かが足りないような不思議な音になっていました。
そこへ、掟破りの可変抵抗(アッテネーター)を回路に組み込んでいました。
可変抵抗は、必ずCを入れて下さいと取り扱い上、明記されています。
昔は特に明記されていなかったように記憶していますが、定かでは無いですね。
今まで、平気でフルレンジやウーファーに使ったりしていましたが、特に熱くなることも無く壊れたこともありませんでした。
故に掟破りをしています。

余り芳しくなく無かったことで、2way化に走りましたが、ここでもL=1.2mHを使用していたために、ツイーターを入れても同じような傾向の音になっていました。
PSTも2wayも大差ない結果に愕然とした次第ですが、冷静に考えてみるとローパスの帯域に問題がありそうです。
そこで、再度、掟破りの可変抵抗を使用したPST回路を作り直しました。

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Lを1.2mHから0.82mHに交換、ローパスの帯域は、1060Hzから1551Hzに帯域が変更されました。
ズバリ、1551Hzからのローパスは正解でした。

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音に精気が蘇り、バランスも良くなり、苦手だった女性ヴォーカルも大変聴き易くなりました。
本来なら、無用な物を通しているフルレンジですが、決して鮮度が落ちたりしていません。
ツイーターも特に不要となりました。
もちろん、ツイーターの方が質は上ですが、うまく繋がらなくなりました。

PST回路は、使えます。
掟破りの可変抵抗の値を分析して固定抵抗に切り替えようと考えています。
掟破りの可変抵抗ですが、中高音の音圧を自在に変えることが出来ますので好みの音圧を探すのに有効的です。

実に心地よい音が、FE168SS-HPから出ています。
元々ダンピング性能に特化していますので、バランスが取れればフルレンジの追従を簡単には許さないでしょう。

試しに、女性ボーカルを空気録音しました。









バスレフの中高音の漏れの検証

月曜日から本日まで、出張で所沢市に行っていました。
自前のPCを持参していたのですが、自分のブログのセキュリティーにブロックされてメールでのパスワード請求になっていました。
肝心のメールにアクセス出来ず、ブログは放置状態でした。
特に、出張先では大した話題も無くブログの更新は厳しかったと思います。
耳の定休日に丁度良い日数でしたので、FE耳がリセットされたと思います。(笑)

FE168SS-HPは、いい感じで鳴っていますので、相当、改善されています。
メインに比べると多少中高域のレベルが高いですが、爆音でなければ丁度良い塩梅で解像度の高い音が聴けています。

出張中に気になったことがあったので、帰宅早々に再実験の検証をしました。
それは、通常のシングル・バスレフの中高域の漏れの度合いです。

過去にBHBSのダクトからの中高域の漏れを指摘されたことがあった時に、ダクトからのF特の検証をしたことを思い出しました。
結果は、バスレフとBHBSとの差は、寧ろシングル・バスレフの方が漏れは酷かった。
この時には、面倒なので検証の結果は伏せてスルーしていました。
そんな事が合って忘れかけていた中での気になる出来事があったので、再検証を実施しました。

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W130RDは、フォステクスさんの限定品の13cmウーファーになりますが、特性はフルレンジ並に高域が伸びていたように記憶しています。
適当なフルレンジのシングル・バスレフが無かったので、2wayのローパスを解除してW130RDをフルレンジで再生しました。

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ツイータは生きていますが、リアダクトですので影響は少ないと判断して、写真のマイク位置でのダクトのF特を正弦波スイープ(20Hz~20kHz)で測定をしました。
僕も人が悪いですね。
答えは、承知しているのに・・・・

バスレフ・ダクト F特

高域まで再生周波数が伸びています。
フルレンジのシングルダクトから漏れ出す中高音の多さは特記することでも無かったのですが、検証を重要視した次第です。
多少の吸音材を入れても大して効果が無いのが現状です。
200Hz付近が、位相反転の谷か?
内部に反射板を設けて・・・・・・すると緩和可能ですが、0には出来ない。

そこで、メインは密閉にしている所以です。

ただ、シングルバスレフも距離を置くとユニットから直接ている音圧が勝るので気にならなくなります。
あとは、ローパスが入っているバスレフは低域増強には有効的な手法と思います。

ダメ押しで、ダクトのF特の動画を録りました。
手ぶれはご勘弁下さい。



20Hz付近の信号が入ると20Hzの音は再生されずに倍音帯域の音が再生されてる様が、見て取れます。
正式の帯域の音圧は第2波からの様子も分かります。
リアなのに良く伸びている高域にびっくりです。
BHBSは、多少折り返しがあるのと明記していない手法をとると中高域の漏れは緩和されます。
これは、BHBSの中高域の漏れを指摘された時の副産物で効果を確認していますが、決して良い音になる保証はありません。

ダクトから漏れ出す中高域を悪と捉えるなら、共鳴など利用しない密閉の強化ボックスが最適と思います。
しかし、個人的には悪とは思っていません。
この漏れがあるから、気持ち良い音がしているケースが多いのが実情です。
BHも共鳴管も共鳴音が漏れ出す近くでは大なり小なり同じ現象が起きています。

肝は、ダクト及びホーン開口部から漏れ出す中高音も加味しての音作り、即ち、漏れ出している中高音+ユニットの中高音の音圧に負けない音圧の低音をダクト若しくはホーン開口部から叩き出せば済むことだと考えています。

位相、低域の遅れ、F特上の凹凸などなど気になるなら、密閉が素直な音が出ますのでお勧めです。
メインは、ネットワークとバイアンプで低域の量感とその他の音圧とのバランスを取っています。

また、話が逸れました。

自作スピーカーを楽しむならBH系が面白いと思っています。

本当は、こんなつまらない検証など再度したくなかったのが本音です。



空気録音の音量の相違の確認

先ほど帰宅しました。
著作権違反でブロックが入らないかとヒヤヒヤしています。
同じ音源で、録音時の再生音の音圧の違いによる録音状況の確認です。



如何でしたでしょうか?

25秒のウ~は、確認が出来ました。

前回の録音の音と比べても、変な共鳴音も緩和されています。
やはり、録音のやり方が悪かったみたいですね。(汗)


Hidekonさんからの要望

Hidekonさんのコメントから、今一度ナタリーコールの音源の録音の要望がありましたが、残念なことにソフトを持っていません。
自室で試聴の際に、女性ヴォーカルのソロを聴いていたときに違和感なく聞えていましたので、曲の中断して録音をした経緯がありました。
そして、録音の状態を確認すると違和感が発生。
その様子をHidekonさんに確認して違いをご理解して頂きました。

女性ヴォーカルやピアノの高い帯域で変な共振音が乗っていましたので、代わりにソプラノの曲を盛り込んで録音をしました。

はたして、同じ症状が出るか?





録音レベル超過が、たまにありますので、それは共鳴とは違います。


三宅さんのソプラノなら間違いなく発生していると推測されますが、メインでは違和感なく暗騒音が無ければ気持ちよく歌声に魅了されているところですね。
やはり、FE168SS-HPの高域でのピークと録音マイクとの因果関係が、あるかどうかは分かりませんが、メインでは症状が出ていないのも事実です。







FE168SS-HP プラス サブ-ウーファーで得たこと

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昨晩のFE168SS-HPへの掟破りの所業で、フルレンジにネットワークの混入、挙げ句の果てにサブウーファーまで追加してメイン風な音作りにしていました。
少しさじ加減で中高域のレベルを上げていたくらいで、メインに近い音の傾向だったと思います。
個人的には、フルレンジへのネットワークの混入は悪いことで無いと考えています。
昔から、プラスツイーターで高域を補っていますが、ツイーターにはローカット用のCが入っています。
しかし、フルレンジはフルレンジのままです。
FE208ESのように最初からレンジが狭くなっていれば理屈は通るのですが、フルレンジの質の悪い高域とコラボさせても?と感じていました。
僕は、重なる帯域に癖(ピーク)が有る場合は、逆相にして打ち消し合いを狙って調整しますが、それなら、最初から良質なコイルを使用して気になる帯域をカットした方が良いのではないかと思う節があります。
ウーファーでも中高域にピークがあり、帯域によっては低い位置でクロスを組むのですが、その時はツイーターの再生周波数が気になり始めます。
故に、ホーンツイーターより、ドームツイーターを使用する傾向が強いです。

いつのも調子で、話が逸れ始めましたので本題へ
昨晩の実験で、ネットワークを入れて全体的に滑らかで聞き易い音に替えましたが・・・・何か足りない?
F特上は、滑らかになっているはずなのです?が、音の線が細いので高域寄りに聞えてくる。
そこで、気がついたのは150Hzあたりから500Hz付近の量感が少ない。
声に肉が付いていないと気がつきました。
そこで、メインのサブウーファーの登場なり、それなりに目指す音に近くなりました。

ネットワークを駆使する前に、まだ、やることがある。
これは、推測の域を出ませんが、やってみなければ分からない!!
禁断のミッドバス帯域にメスを入れることにしました。
方法は簡単で、ダクトの面積を増やせば良いだけです。
ただ、最低域の再生は犠牲にしますが、40Hz付近までならなんとか再生が出来るでしょう。!?

これから、穴を2つほど開けます。
ダクトは、径76mmを2つにしました。
最初から大きいものにすると、やり過ぎの時に調整が大変になりますので小さいダクトを複数個使うことにしました。
必要なら、後付で2つほど追加しても良いと考えています。
結果が芳しくなかったら、穴を塞げば事は足りますし、リアなので目立たない。
それでは、実験の開始です。

妻に叱られますが、文章の見直しは時間が勿体ないのでしていません。
誤字脱字があったら、管理人のみのコメントでお知らせいただくと幸いです。(汗)


調整は、低音の量感次第?

昨日の試聴で確認が出来てた事は、板の違いによる低域の解像度と高域のピークでの共振の増加などの再確認が出来ています。

アカシアの集成材は、材質的には硬い部類に入る木材なので強度はパインに比べると差は大きい。
その違いの確認で、パイン材とアカシア材との音の違いを自分なりに検証をしました。
アカシア材は、ミッドバス、ミッド帯域で余分な共振が少ないので、音のクオリティーを向上させる働きがあるように感じられ、雑味がない分、声の肉が薄くなる傾向が強かった.

それ故に、聴感上の音のバランスは高域寄りになり、余計に高い帯域のでのピーク音に敏感になっていた。
しかし、聴感上は少し耳障り程度な感じなので許容の範疇であったが、録音した音を聴くと顕著に共振音が乗り、音全体を硬いイメージにしていたように思います。
先にも書きましたが、録音時に特に顕著に表れた症状は、録音レベルの飽和による歪みによるのでは無いのかと仮定するに至りました。

入力レベルを見ながら、入力を調整していますが、瞬間的に盛り上がる高域のピークを見逃していたために、歪みと無用な共振音を聞いていたようです。
録音は、直接音と比べるとダイナミックレンジの劣化、超低域の録音の不可、人間の感性をくすぐる空気の揺らぎ、空気感、広がり、直接音と間接音のコラボから来る絶対音圧の相違など、素人の録音技術、機器類では忠実に録音するには厳しい。

音の調整(バランス)は、料理の味付けに似ています。
低域を砂糖、中域を素材、高域を塩もしくは醤油と置き換えると分かりやすいと思います。
塩加減、砂糖加減で素材の味への影響が顕著でます。
塩の量は、定量であっても、砂糖の量が少ないと、塩がききすぎるのでしょっぱらくて食えた物ではありませんね。
逆に砂糖を増やしすぎると、甘ったるくなります。

魚の煮付けは、甘辛く煮込むと美味しく隠し味に酒、みりんを入れ、ゆずなどを添えると高品位な味に仕上がります。
昨晩は、砂糖になぞられた低域の量感を増やす実験をして、塩ぱらかった食材を甘辛くする方向にして、高域と低域のバランスを取る方向にしていました。

自作スピーカーコンテストの例を挙げますと、付録の同じユニットを使用しての縛りがあります。
しかし、箱の縛りはサイズの上限はある物のある程度まで自由です。
同じ構造、方式箱でもサイズが変われば音が変わりますが、この音は低域、中低域の量感の違いになります。
中高域の音圧レベルは、皆共通なので低域の量感でのバランス調整が肝になりますが、最近のコンテストは少し違うような感じなので、協賛メーカーの意向を忖度するとよいかもしれませんね(。笑)

コンテストの話は置いといて、調整の話に戻ります。
最低域の再生も重要ですが、フルレンジの場合は欲張ると中抜けが出ますので、量感(音圧)が重要になります。
低音の量感が過多になると中高域の音圧をマスキングするので、解像度が落ちた抜けの悪い印象になります。
逆に低音の量感が不足すると線の細い音になりますが、解像度は良く抜けも良くなります。
但し、レンジが狭いのでラジカセ、テレビのような音の印象を受ける。
特に小口径ユニットがレギュレーションなら、先入観で低音は出にくく大音量は厳しいとなりますので、低域の少ない傾向が多いように感じています。

即ち、低音、中低音と量感の増減で、高域の量感の印象が変わります。
高域寄りのユニット(オーバーダンピング)は、必然的にBHで低域の量感を増やして高域の高音圧とのバランスを取っています。
FEは、この高域のエネルギーがPA並に特出して高く低音の量感が追いつかないので、バランスが取れなくて攻めを断念するケースが多かった。
有り余る経済的な余裕と広大な部屋があれば、巨大なBHの製作に挑戦も出来ますが、それは夢の又夢で現実味がありませんね。

昨日の実験は、ダクトを短くして共鳴帯域を少し上に上げると同時に、量感も増えましたので、高域のピークでの色が薄くなったと感じています。
録音レベルも注意をしたので、その辺の飽和も緩和されたので歪みも軽減された結果と感じています。
現状の直接音は、バランス的には少し高域寄りですが、許容範疇で収まっています。
メインが無ければ、このままで音はゴールしても良いレベルになっています。

パイン材での箱の再製作は、保留としました。
アカシアの箱の仕上げに入ることにしました。
すべて仕上がれば、空気室などの微調整に入れますので、もう少し音の調整も進むと思います。

さて、ヴィオリンは・・・・・???




FE168SS-HP 【ダクトを変更】

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FE168SS-HP用の柔らかい素材の箱を作る前に、自己流の音質改善を実施しました。
空気室に、吸音材を貼り付けることは、今後、研磨や塗装の際に汚れてしまうのでNGとして、他にBHBSの肝の部分の調整を行いました。
既存のダクトは、市販品のJantzenAudio ダクト P100-197 (長さ197mm 径φ90.69㎜~φ100㎜)から、JantzenAudio ダクト P100-142 (長さ142mm 径φ93.55㎜~φ100㎜)に変更して、長さで55mmの減、太さで2.86mmの減なので、少し腰高で量感豊かな低音に変更。

低音と高音とは密接の関係ですので、低域を弄れば高域も変わると信じてダクトを交換しました。
アカシアの集成材が原因で高域に色が付いたような変な癖が発生していました。
その時の、音の共通点は、甲高い耳付く帯域でエネルギーも大きなピアノで発生していました。
録音レベルを下げたら、驚くほどの癖は感じられない。
一瞬ではあるが、録音レベルが飽和していたのかもと推測をしました。
録音では無くて、スピーカーの音を直接聞いているときは、録音の時ほど気にならなかった。(汗)

そこで、お遊び録音を少し真面目にして、録音レベルに少し気を遣いました。



ハンターはおまけですが、低域の量感、質、最低域の確認をしています。



チャントは、低音の質、量感、高域との相関関係を確認しています。



未来へは、声の高い帯域での共振から来るピークの確認をしています。



ピアノは、甲高いピアノ音の癖を確認しています。
前よりは、多少ですが良くなっているように感じるのは・・・・・・プラシーボか?

箱作り直しは、少し待った方が良さそうに思い始めました。
アカシアの箱のエージング待ちと他の調整で、努力をします。