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Audio Amateurの感想

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6月1日から2日にかけて、西伊豆の家にオーディオとは全く関係のないメンバーとBBQ大会を開催していました。
家の前に3m×7mほどの空間があるので、そので焼く所を2基設けて男女合わせて7名で夜更けまで、歓談しながら飲食をしていました。

全く、オーディオと関係ないメンバーなのですが、このメンバーの中で2名ほど自室を訪れたことがあったので、僕の部屋の話題になりました。
話の内容を聞いている皆は、口を揃えて贅沢とオーディオルームを持っていることに言われる。
持ち家でも、自分の専用の部屋の無い世帯主も2名いたので、14畳の部屋を独り占めにしていることを羨望の目で見られた。
訪問していた2名は、部屋の改造や機器類にも触れたので、道楽親父のレッテルを貼られ、そこで、皆に僕なんか駆け出しの序の口と言うが、一向に信用してもらうことが出来なかった。

訪問者の一人が、音に対して初めて口を開きました。
アルコールも大分入っていたので、本音で述べていたと思います。
その彼が言うには、『音が頭の中に入って来ておでこの辺りで聴こえている』と言う訳の分からないことを言われた。
僕が、耳で聴こえて目の前に音像(音像に説明を要した)がある感じかと尋ねると、いや、頭の中で感じるという。
ヘッドホーンで聴いている感覚でもないようです。
音には全くの素人の感想だったのですが、気になったので県外在住の他の男女2名に自宅に寄ってもらい、試聴を実施することになった。

試聴したスピーカーは、MAOP11で行った。
【FE168NSでは刺激が強すぎるので、品の良い方を選んだ。】
素人二人の感想は同じで、やはり、頭の中で音が聴こえるという表現をする。
他に、通り一遍の音が綺麗とか低音が気持ち良いと言っていたが、頭の中で音が聞こえると言う表現が理解出来ないでいます。
僕は、目の前に音像が浮き上がるような立体感を構築しているつもりでいますが、頭の中では前に出過ぎです。
この辺が、オーディオ素人さんとの感覚に違いか?単に表現の違いか?
興味は尽きないですね。
また、違う素人さんを招いて感想を聞いてみます。

二人の素人さんが、また、口を揃えて言ったことは、オーディオに嵌っているのが分かる気がする・・・だって・・・嬉しいですね。(^^♪


FE208sol・・・・・・・電気信号調整  【グラフィックイコライザー使用】

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Suzukiさんのコメントでイコライザーを使用して、ピークの帯域を潰したらとのアドバイスがありましたので、退場状態のFE208solをベンチに呼び戻しました。
グラフィックイコライザーは、ヤマハのPA用ですので音質向上の期待は薄い。
個人的な意見では、電気信号の調整は超低域ならあまり劣化が分かりませんが、中音以上に使用すると著しい音質の劣化が分かり易いですね。
F特フラットは、王道と思いますが、個人的には少し好きな帯域が盛り上がっている方が、聴いていて楽しいです。
過去に市販の30cm3wayを所有していた時には、トーンコントロールを好んで使用していました。

グラフィックイコライザーで調整を開始。
まずは、レベルをフラットにする。
フラットと言っても強弱を最大限活用したいので、全てレベルをピークの状態にして24dBの調整を可能としました。

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僕の個人的な好みな音になるように、調整を実施。
2kHz~10kHzの間の調整で、良い感じにはなりましたが、やはり!7kHz付近がネックです。
5kHz~8kHzを調整の限界近くまで下げています。
これで、長時間の試聴には耐えれる音に変わりましたが、何か変?
音楽を聴いていても楽しくない。
昔のラジカセのような音がしてくる。・・・・・・・・・イコライザーの性能に問題があるかどうかは分かりませんが、音質劣化を招いています。
F特上は、フラットに近いですが、大切な物が失われています。
フルレンジは、何も通さないに限ります。
箱の工夫や吸音材などアイディアを駆使して、ユニットの良いところを伸ばす工夫をするのが、良さそうです。

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これで、レッドカードです。

部屋の外に退場!!

FE208NSが発売されるまで、箱は3Fのフロアーで冬眠に入ります。
FE168NSを、引き立たせる結果になりましたが、長い連休を楽しませていただき、FE208solには感謝!!感謝!!です。


Suzukiさんのコメントへの返事
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10kHzのピークは、耳障りで無いですね。

FE208sol音質改善・【コイル導入】

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結論から先に述べるとコイル導入は、高域の音質劣化が認められるのでツイーターが必須の状況となる。
その中で、色々な大きさのコイルを組み合わせながら、手探りで音を決めていく作業を行う。
リファレンスは、FE168NSを使用しました。

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フルレンジのみでの調整は、簡単に音が死にます。
ここ数日、大人しい感じに聞こえていたFE168NSが、コイルを入れたFE208solを聴いた後だと繊細で元気の良い音に聞こえてくる。
完全に殺し過ぎの感がありますが、少しコイルの値を下げると鮮度は無いが、煩い耳障りな音に変わってしまう。
2wayの要領で音の調整を進め行きました。
2時間ほど、試行錯誤をしていると良いところが出てきました。
12dBより6dBの方がツイーターの繋がりは良かったが、バランスではFE168NSには及ばない結果になる。
音の迫力は、FE208solに軍配が上がりますので、非常に勿体ない。
FE108sol、83sol、88sol、103solを作った同じメーカーなのかと首を傾げたくなるFE208sol。
箱の製作が無駄になりそうな予感もしています。
FE208NSの登場を待った方が近道かもしれませんが、もう少し様子を見ることにします。




いい加減な測定 【20Hz~20kHz 正弦波スイープ信号編】

【Fostex】FE168NS+T925A
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【Fostex】カタログF特
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テレビも好みの番組が無いので、また、いい加減な測定をリアルタムで行いました。

【マイク補正なし、ソフトはマイスピーカーのお試し、部屋は無響室では無くて自室でSNは良いのですが、その分PCのファンの音が気になる。(うるさい)】

上のF特は、20Hz~20kHzの正弦波スイープ信号を測定した結果です。
測定スピーカーは、FE168NSを石田式BHBSの箱に入れた状態で、片チャンネルの再生を測定しています。
前に、好みのソフトを長時間ピークのみで測定した結果に似ていますね。
聴感で聴き取れたのは、25Hz付近?少し怪しい【倍音帯域が聞こえたかも?】)から聞こえていました。
おいしい帯域の65Hzから80Hzに盛り上がりがあり、100Hz付近が少し凹んでいますが、前後の帯域のレベルが高いので聴感上ではしっかり聴こえています。
コントラバスなど痩せる事無く遜色なく聴こえているので特に問題なし。

BHでは、落ち込むはずのミッドバス帯域の100Hzから200Hz付近の谷が見当たりません。
BHらしさは後退しているかもしれませんが、クラシックや音楽全般を聴くには聴き易い。
ミッドバス帯域のレベルが高いと通常のユニットなら解像度の低下をもたらすはずなのですが、その辺はFEです。
1kHzからしっかり再生しているので、ミッドバスが少し多めでも解像度は落とさないで済んでいると推測しています。

ツイーターのT925Aも同時に鳴らしていますが、T925Aの音圧の補助は15kHzから上です。
僕の耳には、全く聞こえていません。

リアルタイムの測定の様子を動画で録りましたが、音は録音機の性能で当てになりません。
赤い線の動きだけ見てください。



人間も機材も、いい加減!!そんな測定ですので、あくまでも参考程度ですね。
部屋が変わると音が変わりそうで持ち出しが恐いです。

イコライザーよりチャンネルデバイダー?

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イコライザーを使用してローパスを実践したことがありましたが、ハイカットが思ったより上手に行かず、相当量の中高音の漏れで音が纏まらなかったことを思い出しました。
今頃、思い出すとはボケの始まりですね。
イコライザーでのローパスフィルターは、厳しいように思い始めています。
今更、ネットワークを組むのも面白みが無いので、stereo誌で出しているローコストチャンネルデバイダーをお遊びで購入しました。
と言っても、長期出張中の身ですので自宅に保管されていると思います。
金額的に1万円以下は魅力的ですね。

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性能は見ていませんが、12dB以上のカット能力はあるでしょう。
ゲイン調整、相、クロスオバー(30Hz~200Hz)と必要なものはすべて付いています。
低域なので、デバイダーよりスピーカーユニットの方が音には多大な影響をもたらしますので期待度は上がります。
何事も試してみないと分かりませんので、やってみる価値はあります。

Alpair11MSネタに戻りました。

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ロジャースの2wayは放置状態にして、箱の癖が多少は取れた?と思うので、Alpair11MSを揶揄い始めました。
低域に対する耐久力でテストをしていない帯域のソフトがあったので、試しにユニットを虐めることにしました。
アンプのボリューム位置で10:00だと間違いなく底を突くので、9:30で試すことにしました。
動画で、アンプのボリューム位置も映しています。




意地悪ですね。

確認と低音の音質調整

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昨日のコメントの確認で、Cをむき出しにいて確認をしています。
1時間ほど鳴らしていますが、フィルムCは熱を持つことはありませんでしたが、音圧を爆音まで上げると熱を持つかもしれませんね。
アンプのボリュウーム位置で10時付近では熱を帯びることはありませんでした。

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3作目はスピーカーベースをダクトに利用しています。
本体の箱と設置する面は、フェルトを貼って振動と空気漏れの対応をしています。
この面に適当な厚みの板を挟むことにより、ダクトの面積を変えることが可能です。
本体の底部に、ねじ止めで板の交換も可能としていますので、ダクトの長さも変えることが可能です。
ダクト内部一面にフェルトを張り付けていますので、気休めですがダクト特有の癖の緩和も狙っています。
因みにシール付きフェルトは、安価(298円)な物で対応をしています。

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横から見た感じです。
大きくすると隙間が気になりますので、サイズ的にこのくらいが限界と感じています。

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コンデンサーの固定 

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コンデンサーの固定にVE両サドルを使用しました。
本来は、CD管、塩ビ管、キャプタイヤなどを固定する時に使用するものですが、フィルムコンデンサーの形状が丸なので、もしかしたらと思い使用しました。
コンデンサーをフェルトで保護して、固定時の振動の軽減?に役立っていると期待をしています。

この方法なら木ねじ止めとして、コンデンサーの交換がドライバーで簡単に出来ますね。

Alpair11MS  【振幅確認 その3】

ユニットの位置を変えてMS11が手前で、パワーも入れています。
たまに、変な音がする場面がありますので、ドキドキしながらパワーを入れていました。
アンプのボリューム位置で11時少し手前で、底を突きそう?
飛ばしたら、自己責任ですので無理はしません。






超低域の録音が不可能ですね。
コーンは動いていても、肝心の超低音をレコーダーが拾っていません。
残念です。

Alpair11MS 【振幅再確認】

久々にカテゴリーの実験検証を行っています。
これは、音の確認とは別の確認になります。

昨日と同じでMAOP11を対抗馬で使用しています。
ユニットの位置を変えていますが、奥のAlpair11MSの振幅の度合いも分かると思います。

ソフトも、もう少し下の帯域が入っている物にしました。



あてにならない、ピークのみを拾っているF特です。

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