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MAOP11専用箱の漫画図・・・・補足

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①フロントバッフル
フロントバッフルは、強度と化粧のために使用しています。
天板、側面から多少の箱鳴りがあっても、さほど気になりませんが、フロントバッフルは音の違いが分かります。
それと構造上、BHの仕切り板が天板や側面には多く接しているので強度はある程度確保されています。
逆に、フロントとリアは強度不足な傾向です。  【音道の取り方によっては変わる可能性もあります。】
故に、フロントバッフルに使用するのは比重が大きな強度の高い板材が必要とされています。
ですから、広葉樹の集成材を好んで使用しています。
楢、ブナ、樫、タモ、ウォールナット、チークなど銘木系となりますが、塗装もオイル系のクリアーで仕上げますので簡単です。
見た目も、高級家具を連想するような出来栄えになり、家族からも変な目で見られないで済みます。

☆但し、高額な物ですから、本体で音の確認をしてから購入をした方が良いと思います。

②音道の仕切り板の形状

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漫画図で分かり難いですが、赤丸の部分は同じ面積です。
板の形状が、左側は音道を刳り貫いていますが、これには意味があります。
組み立てる時に、天板と距離を測らずに正確に組めることと、天板の強度があがります。
側板も長くなりますので、若干ですが強度が増える。
ただ、枠が出来るため縦に穴が縦方向に大きくなるので、音道が短くなるのが難点です。
それと、作業点数が増えますが、総合的には音には良いことだと思い実施することが多いです。

③Iさんからの質問
スロートの次の音道の穴のサイズが不明。
まずは、スロート面積は121となり、その手前の穴の面積は、7×19=133として少し大きくしています。
肝心な記入漏れの第二仕切り板の穴のおおき面積ですが、第二音道の面積が187となっていますので、単純に187÷(22-3)=9.842 約10cmの高さになります。
サイズは、高さ10cm、横19cmの切り出しになります。

石田式BHBS【マークオーディオ15cm級】 漫画図 追記

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29日の上京は、仕事になりましたので断念します。
誰か教えてください。
写真は、BHBSの心臓部のダクトの写真です。
大きなダクトを製作して量感を稼いでいますが、自室では低域が過多な状況でしたので、ダクトの面積を調整しています。
ダクトの面積の調整は、必要不可欠であり、部屋とのコラボに必須な事項です。
四角いダクトの調整は安易で、詰め物をするだけで安易に面積と長さを調整できます。

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写真の廃材を利用した木片の利用で音が、簡単に改善できますから超ローコストなアイテムになります。
面積を小さくすると長さも短くなるのですが、単純に板を短くするのではなくて片方を斜めカットすることにより、簡易のホーン形状を取ることが出来ます。

この内容の紹介は、過去に何回も行っているので今更の感がありますが、富津のIさんとのメールの云々の件からこちらで紹介をすることにしました。

石田式BHBS【マークオーディオ15cm級】 漫画図

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このブログを見ている方から、たまに図面の請求があります。
一時期は、やり取りが面倒で、お断りをしていたのですが、たまに熱意に押されて差し上げていました。

理由は、ルームオーディオ全般に言えることなのですが、ソフトを除くと部屋+システムで音が構築されています。
部屋の影響が多分にあるので、部屋に合わせた箱、ユニット選びをしているので、同じような音の傾向にならない場合が多いと推測されます。
図面を差し上げて、その辺の事項が発生すると対策のやり取りが発生します。
家が近ければ、音を聴きながら会話で対策は出来るのですが、遠方の場合は文章でのやり取りになるので、非常に面倒な作業になります。
一番の理由は、音を聴いていない事になります。
次は、音の好みなど上げられます。
単純に量感が少ないと言われればダクトの径を大きくして長くしてみてはと言えるのですが、量感は増えますが音の質は不明。
ブログ上に掲載している漫画図は、自室に合わせた箱ですのでコピーしても同じような音は難しいかと思います。
理由は、部屋の構造、サイズ、形状、リスニングポジションなどで、低音の出方やルームチューンの影響で中高音の質、量感が違って来ますから・・・・・
現在、一番お気に入りで鳴っているのがMAOP11を使用した箱ですが、自室とマッチしているだけで他のお部屋ではどんな鳴り方をするか不明です。

ある方からこの箱の図面の請求がありましたので、メールで返信をしたのですが、届いているのか不明なので漫画図だけ載せることにしました。
この箱はメモ程度の図面で製作した箱だったので漫画図が存在をしていませんでしたが、過去に同じような請求があったことを思いだして、探したらありました。
ユニットを外して、実寸法から推測して製作した図面ですので、コピーになっているか一抹の不安はあります。
図面を差し上げた方は、製作をしたのか不明で連絡が無いので、きっといい音で鳴らなかったのでしょう。

漫画図を掲載しますが、いい音で鳴ってくれるか不明です。

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こちらは、ダクトを可変式に改造したタイプです。

MAOP11-1号改

こちらも、良い音で鳴るかは不明です。
コピーされる方は、この図面をたたき台にして独自の改造が必要かと思います。
特に周波数に関する凹凸の改善は、箱そのもの再設計が求められますので、奥が深くお金も掛かる趣味です。



可変式ダクト

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ダクトをねじで固定する可変式として、ダクト自体も交換可能としました。
過去にダクトを大きめに作り、木片などで開口部の面積を調整したりしていましたが、長さに対する調整が出来ないことなどあり、塩ビ管で調整を試みた時期もありました。
しかし、塩ビ管もサイズが決まっているために微調整が出来ないので詰めが甘くなっていました。
漫画図でお分かりになる通り、鬼目ナットを2か所としてダクト側の2cmピッチを1cmピッチでの高さの調整を可能としました。
ダクトの長さは、当初、短めにして音の確認。
量感を増やすためには、ダクト開口部の面積が必要になります。
これは、シングルバスレフでも同様で、50年ほど前の6半のメーカー指定箱は、箱の容積も大きかったですが、ダクトも大きかった。
ダクトを大きくすると量感は増えますが、最低域の再生帯域は高くなりますので、ミッドバスを持ち上げて解像度を落とす可能性があります。
そこで、必然的にダクトの長さを長くして最低域を伸ばすようにしますが、面積と長さの加減で何通りのもの低音が再生されます。
この時に、そのままF特で確認すれば良いところが発見出来ると思いがちですが、その辺は奥が深い。
中高音は、ユニットとの特性で殆ど決まっているので、低音の出し方で全体の音の傾向が決まる。
密閉、シングルパスレフだと量感が、どうしても不足する。
サブウーファーで足りない部分を補うか、最初から箱の工夫で全体のバランスをとるか?
本人の自由ですが、僕は後者を取ります。
そのうちに電動で動かすのも面白いかもしれませんね。
もちろん、リモコンなら椅子に座りながら良い位置が確認できますので、試作機としたら面白いものが出来るでしょう。
ブログも、気分が乗らないと書き込みが出来ませんが、気分が乗り始めると不思議と書けます。

付録の4本使い 【オールBHBS編】

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付録スピーカーの箱の製作意欲が、全く湧かない状態が続いています。
理由は、低音再生を無視すれば箱は小さくしても済むのですが、サブウーファー並みとまで言いませんが、近い感じまで求めるとやはり、方式サイズに拘りが出てきます。
4本で料理するとそれなりの費用、箱のサイズを覚悟しなければなりません。
10cmユニットと20cmユニットまでの違いとまで行きませんが、やはり、箱サイズが気になるところです。

全く、やる気が出ていませんでしたが、何の気なしに過去に製作をした箱で色々と考えていたら、小型のBHBSで良い結果が出た例を思い出しました。
そこで、試しに小さなサイズでの実験をしたくなり、BHBSの漫画図を描いてみました。

今迄なら、即行動をするところですが、色々とやることがあるのと、時間を置いて見えてくることもあるので、しばらくしてから箱を作りたいと考えています。

・・・・・・その前に、1本の小型でローコストなBHBSの箱を作るかもしれません・・・・


素性確認で使った箱

試しにいい加減なF特を取りました。
マイクを置く位置で低域はコロコロと変わります。
単なる最低域の再生の確認程度位置づけをしています。
高域は、最後まで測定していませんので正確ではありせん。


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漫画図は、現在素性確認で使用している箱の図面です。
FE83sol用に作った箱で、音工房Zさんに暫く居候していた箱です。
音の確認で入れただけですが、良い感じで鳴ってくれていますますので、紹介をしました。
と言っても、音の補償をしているわけでもありません。
スタートラインにはなるかと思います。

漫画図 8cm級石田式BHBS

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この箱を基準に詰めるつもりです。

余談
フルレンジユニットで低音の再生を無視すれば、箱の構造はシンプルになります。
ワイドレンジスコーカーを作る要領だとF特も綺麗になりますので、低音が嫌いな方にはお勧めですね。
低音が気になる方は、マルチ化でウーファーやツイーターが欲しくなるでしょう。
繋がりやバランス、位相の調整をしたマルチのワイドレンジの音は魅力的ですね。
時々、マルチの世界に足を踏み入れたい衝動にかられます。

ただ、箱屋としては単純な箱ではロマンを感じない、失敗してもそこにはロマンがある。
ギャンブルはやりませんが、数年に1度パチンコをすることがありますが、万札が30分ぐらいしか持たないのには参りました。
知らずに熱くなって数万円もつぎ込み、これなら箱が幾つ出来たことかと後悔した記憶があります。
資源の活用を考えると無駄なことをしていますが、遊びの原価は安い趣味と考えています。

たまに、良く飽きないで続けていますねと言われることがありますが、実際に飽きることもありますが、暫くすると閃き?があって試したい衝動に駆られます。
こんな行動する人は僕ぐらいですね。

石田式BHBS 【新8cm級音道案】

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新8cm級の音道の案です。
目的は、より小型化とダクトをリアに設けるためです。

今日、この漫画図で新作の製作を考えていましたが、予定変更で西伊豆に行くことになりました。
ここのところ毎週のように西伊豆に行っています。

この漫画図を、基準にFE83sol、FE88sol、Arpair5の小箱を詰めます。
欲張らなければこれで十分のサイズだと考えていますが・・・
作ってみなければ分かりませんね。
ダクトは、バスレフの計算を用いりますが、BHBS化との違いを測定で追求します。
それにより、計算のもとになる容積が分かればBHBSの計算式も・・・困難ですが、出来ると思います。

新しい物好きなので、飽きるまで測定マニアになりそうです。(大汗)

妄想前に現実!!

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昨年、過去のブログを削除したために過去の自作スピーカー関連の軌跡の記録がすべて消えています。(大汗)
色々な箱を作った記憶は、時間の経過とともに薄れていきます。
過去の記憶はすべて頭の中にあるかと、大きな勘違いをしていました。
そこで、薄れゆく記憶の中で・・・確か?図面はPCに書き留めていたように記憶していました。
PCに保存してあった過去の漫画図も、一度PCのリカバリー時にバックアップしていなくてすべて消してしまった経緯があります。
最新作は、いつも、通過点で新作を本能的に作り続けていますが、妄想などで後退しているケースも多々あります。
最近は、箱の破壊も面倒なので西伊豆の家を倉庫代わりにしています。
もしかしたら、20セット以上の箱の中に似たような設計の箱があったような気がしていますので、PC内の15cm級の漫画図を探してみると上記の漫画図が出てきました。
今回妄想している箱も1セット目から良い結果が出るとは思っていません。
板の使用数も2.5(3×6)枚は使用、棚板でも2枚(50cm×420cm)は、必要です。
板だけでも2万円を超えます。
化粧をしたらもっとかかりますね。

漫画図ですが、スロートの面積を低音稼ぎのために1本としては大きめにしています。
2本では量感は少し減ると思いますが、もともと出過ぎの傾向でしたので試してみる価値はあります。
空気室も実験的に珍しく縦長にしていますので、もう一本入れるスペースがあります。
フルレンジの使用では無く、サブウーファーなので奥行きは無くても良いと思います。
問題は、この通りに作った箱は存在しているのか?
片道63kmのドライブですが、行ってみる価値はありますね。
天気も良いし、午前中は西伊豆を往復してきます。

話は変わるのですが、西伊豆の家に行く途中に加山雄三さん所有の光進丸が見えていましたが、悲しいことに、光進丸は、火事で燃えて沈んだと報道されいました。
西伊豆に向かう途中の右に見える安良里港に停泊ししている光進丸を見て、あと10分程度で西伊豆の家に着くと到着時間の目安にもなっていたので寂しいことです。
心痛痛み入ります。

妄想サブウーファー その2

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妄想PLUVI11×2本用のサブウーファーですが、妄想なりに変更をしています。
ダクトを交換式、空気室を2ℓの増としました。
サイズも少し大きくしていますが、この辺は小さくするつもりでいます。
板の厚さも20mmでは無く25mmにしないといけないのかと迷いも出ています。
今晩、数字を入れて明日あたりに行動に移せればと考えていますが、明日の朝起きた時の気分の状態で決めます。