木彫 【OMP-600B】 改良箱

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コンテスト当日は、名前を省かれてユニット名になっていました。
徹夜で準備をしたと言っていましたのでうっかりミスだったと思いますが、その件を言ったのですが特に何もくスルーでした。
そんなことはどうでもよくて、コンテスト機の原型になっている四角い箱の石田式BHBSに改良を加えて漫画図にしました。
この基本形の箱に化粧をすると左の形になりますが、音はびっくりするほど変わりません。
形はプラシーボ効果があるので、その面では良いと思います。
ダクト部分は、面積を変えなければ板一枚の使用でも良いと思います。
漫画図は、15mm厚の板の使用で明記していますが、12mmでも9mmでも良いと思います。
板厚が薄くなるほど低音の量感は増えると考えられます。

それでは、今日は、失敗作の改造を試みるつもりです。
これがあるから、失敗は成功の基、次の箱の肥やしになります。

石田式BHBSをコピー

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10cm級の石田式BHBSを8cm級に改造して対応している様が見受けられます。
人生の大先輩の方の作品ですが、短時間で4セットとは、行動力も素晴らしい。
箱の横幅、ダクトの径、長さの変更で何種類もの調整が楽しめる石田式BHBSです。
自作スピーカーの醍醐味!世界で一つだけの自分の音を探すもの面白味の一つ、
個人の趣味は自由です。


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10cm級石田式BHBSの漫画図です。
H600mmバージョンとなります。
横幅(音道)は、140mm~200mmの範疇。

☆趣味で作っている箱ですので、音の保証をしている物ではありません。