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ヤフオク・初の手渡し

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本日の午前中は、ヤフオク落札商品の初の手渡しの実施が出来ました。
落札者住所を拝見すると隣の市の方でしたので、近いので届けようかと考えていたら、落札者のAtomさんから同じような提案の連絡を受けました。
返事は、二つ返事OKとなりました。
そうなると、話はだんだんエスカレートして行きプチオフ会をする事になりました。
落札期日も木曜日の夜だったので、タイミングが良かった。

そこて、本日のオフ会を開始。
落札された商品の音出しから始めました。

ここで、如何に空気録音がいい加減かが暴露される羽目になる。
新潟のHさんと同じような印象で、実音が良いとの感想を頂きました。

ヤフオクの評価のコメントもいただいています。

『期待を超える音です。空気録音では絶対分からない、素晴らしく豊かで広大な音場の迫力に感激しました。昔自作したBHBSも改良の余地があることが分かり大変ためになりました』

ありがとうございます。
大いに励みになります。
ご近所なので、今後のお付き合いも楽しみです。

これも、ヤフオクが取り持つ縁ですね。



追記

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落札されたコイズミオリジナルKP1018Aですが、BHBSとの相性が良く低域も良く出ている。
その割に、中高域は濁ること無く再生されている。
まだ、まだ、同レベルの箱は2Fに控えています。
少し忙しくなったのでヤフオクお休みをしますが、BHBSの伝播のために手持ちのもをヤフオクに出す予定です。

明日は、東京の神保町の損保会館まで出かけてきます。
MJのフェスティバル・ヤマハ(503号室)講師:小澤さん 16:00~6作品の音の発表になります。


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さて、何時の新幹線で行けば良いやら・・・・・


https://www.seibundo-shinkosha.net/mj/?p=3727





酔った勢いでFE108solの追い込み

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今朝から、裏の小屋から3F部屋まで箱を持って、何往復をしたことか?
お陰様で、膝が笑っています。
お陰様で、晩酌のビールが美味いことこの上ない至福の一時、ついつい飲む量に歯止めが掛からずほろ酔い状態尾です。
ふと、ヒデコンさんコメントが気になり、砲弾型のエンクロージャーから外してあったFE108solを10cm級の共通箱に入れて再度の素性確認です。
詰める場合、基準になる共通箱に入れて箱のサイズの検討を付けます。
酔いのためか?
耳の感度が麻痺しているのか?
FEの中高音がうるさく感じない。

暫定箱の調整を進めますが、自分の耳が当てにならいのでどうした物か?
それでも、嫌いな吸音材をダクトの後ろに詰め込んでいます。
この時に入れすぎると容積が少なくなるので、注意が必要です。
吸音では無く容積の問題で低音の量感が減ることがあります。
いずれにしても、通常のユニットよりダクトからの中高音の漏れは多いはず、これが煩さの原因の一つになっている。
そして、ダクトの入り口にもサランネットの布を装着。

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これで、多少は高域の漏れが防げるでしょう。

耳が麻痺しているので、丁度良く聞えている?
ダメ元で静止動画録音をしましたが、ついつい聞き込むので時間が長くなりました。(汗)
酔いで耳が間にするのは、エージングと銘打って音楽を聴き続けると耳が麻痺してくる現象と似ていますね。





ヒデコンさんいかがでしょうか?


追記

10cm級標準箱のサイズ H450mm~420mm×W206mm×D340mm(バッフル18mm×2=36mm)
Nさん参考になりましたか?


結局MG130HRの専用箱・・・・最低の限定品払拭できず

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FE138ES-Rを鳴かせて見ようと挑戦はしました、僕のスキルではどうしようも無い。
この間の10cmよりは、電気信号を弄れば何とかなりそうな感じがするので少しましな程度ですが、値段からすると・・・???
箱の工夫でイコライザー並の調整が出来れば可能かもしれませんが、そんな事は夢物語。
元々、MG130HRの方に的を絞っていましたので被害無しです。
それにしても、MG130HRってこんなに良い音だった?
狐に抓まれているような気分です。

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諸元を見直すとマグネット重量は同じでその他で重量320gが、MG130HRの方が重い。
コーンも2.8g重いですが、殆ど磁気回路の部品の変更だと考えられる。
Qも0.36と0.27とびっくりするほど違いは無い。
発売当初は、音が決まらなくて放したくらいであった。
暫くは、メインのスパイス的な役目で使用はしていましたが、本来の能力を引き出しているとはほど遠い使い方をしていました。
事実、箱に入れるまで大した期待など無く、ブログネタになれば良いとくらいしか考えていませんでした。

箱で生き返ったとの表現が合うMG130HRです。
中高音の密度は申し分なくW5-1880より、良い感じです。
どんなソフトえお大入力で再生しても崩れなく忠実に再生している。
突起できるのは、H450mmのサイズでこの低音再生は、初めての経験です。(H900系では普通)
過去の経験では、逆に大箱に入れたので音が纏まらなかったのかもしれません。

このユニット系の復刻があれば間違いなく買います。
ただし、シングル、ダブルバスレフでは・・・・・・


それでは、当てにならぬ雰囲気だけの空気録音が、今回は恨めしいです。



FE138ES-R or MG130HR専用箱製作

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昨日から始めた箱作ですが、思うように作業が進んでいません。
午前中は用事が入り、作業中断。
午後から作業開始をすることにしましたが、丸鋸の切れ味の悪いことが気になっていたので、新品と交換。
刃が切れないとキックバックしやすくなる上に無用な力が入るので、直線切りが上手に出来ません。
交換後は、豆腐を切るが如く軽く36mm厚のアカシア集成材を45度でもスムーズに切断が出来ました。
やはり、道具は道具です。

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大きなR加工は、最初は丸鋸で適当なところで切断してから電動カンナでRになるように削って行きます。
最終的には、ランダムサンダーで仕上げて完了です。

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研磨完了。

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塗装の完了。

あとは、乾くのを待つだけです。





製作途中の箱の完成 Alpair5搭載

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端材の寄せ集めで製作した箱になります。
端材も知らぬうちに溜まります。
捨てるのは勿体ないので、端材同士を圧着して大きな集成材を作ります。
それを、卓上丸鋸でカットして行きますので、長い材料は300mmが限界ですが、裏技で数センチは長くしています。
そんなことをしながら、組み上げて行くと写真の箱の完成します。

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箱に魂のユニットを入れて完成、音出しになります。
今回は少し横幅を取り、ずんぐりしたデザインとしました。

比較対象でMAOPを引っ張り出しました。

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MAOP5の箱のサイズが大きいので、低音再生能力は上だと思います。
機会をみて交換して音の違いの確認も実施したいと考えています。

そして、いつものお約束ごと・・・・約束などしていない?
そう言わずに、動画静止録音で聞き比べをして下さい。









余談

本日は、昨年の11月頃に頼んだDP-570が届きました。

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凄いですね。
シニアルナンバーだと思うのですが、689の数字は製造された数量だと推測しています。




新機種のDP-770の納期が半年待ち・・・・これも凄いですね。


嫁入りの決まった W5-1880石田式BHBR

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突然ですが、嫁入り先が決まった大型BHBS(BHBR)です。
W5-1880を使用したワイドレンジの箱で、20cmに引けを取らないなりっぷりは定評があります。
ある方の、石田式BHBSへの情熱に絆されて嫁に出すことにしました。
良家に嫁ぐので安心しています。
嫁入り先で、どんなパフォーマンスを見せるのか?

と心配している暇などないですね。
苦手な荷の梱包が待っています。
流石に2個口で無ければ無理ですね。

記念の空気録音









MG100HR-Sのドレスアップ

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諸事情で2ペア同時製作した次第です。(汗)
赤パークに続き良き時代のFostexの限定品のMG100HR-Sのドレスアップを行いました。
MG100HR-Sは、2009年4月30日の発売ですから、かれこれ発売から15年になります。
発売金額は28,500円(税抜き)/本ですので、現在のFostexの価格設定では軽く5割増しの45,000円(税抜き)/本ぐらいになるのではと推測されます。
ヤフオクでも新品状態で120,000円の落札金額がありましたので、根強い人気が一部の方にあるのだと思います。
このMG100HR-Sは、1年も使用していなかったと思います。
マグネシウム振動板は紙と違いエージング期間が長いかと思いますので、丁度良い塩梅かもだったかも・・・・・・

実は、このMG100HR-Sには良い印象がありませんでした。
大砲巨艦主義ではありませんが、箱のサイズがH900が主流の時期だった様に記憶しています。
ご多分漏れず、僕の箱のサイズもH900が主流だった。
はっきり言って、スキル不足でこのユニットの性能を引き出せなかったと思います。
最近でも、余り良い印象はありませんでしたが・・・・果たして
15年後の現在は?
箱の小型化の研究で、小箱でも十分な低音の量感を引き出せる事を突止めています。
2ペアの製作ですが、左右の音道は微妙に変えていますので、音出しが楽しみで仕方がありませんでした。

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デザインと言うかユニットとの色合いも良い感じですね。
マホガニーの素の色もウォールナット色にも引けを取らない良い色です。

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一様、諸元を参考にさせていただきました。
Q0の0.45は、BHBS向きの良い値です。
大箱では、緩くなって当然!スワンなど論外ですね。
能率が低い以外・・・・(低音が出やすい)今のスキルなら期待できそうです。

お約束の当てにならない空気録音です。
4/20に千葉市と杉並区からの方の襲撃がありますので、試聴が楽しみですね。





赤パーク、値段の差以上に惨敗という結果になりました。
もう1ペアあるW4-1879と聞き比べをしたくなるくらい良い感じで鳴っています。
久しぶりにFostexの底力を垣間見た気がしました。
ユニットは箱次第で評価が大きく分かれるので怖いですね。







2ペア製作完了

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昨日の続きの作業を開始。
旗金を取り外して、面取り用の墨出しを実施。
上部に二重の線を引いていますが、R加工にするためにカットのサイズを小さくしています。

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作業順としては、先にR加工から始めています。
R加工にする際、丸鋸で切断後は電動カンナで仕上げて行きますが、電動カンナですとどうしても終点の板が割れるので、割れる部分を残して最後にカットすると失敗が無いです。

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電動カンナで大凡Rになるように加工して行きます。
やはり、サイドがめくれて剥離していますね。

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電動カンナの作業が済んだので、サイドの面取りを実施中。

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2ペアまとめて、面取り、研磨が完了したのが11時30分頃でしたので、早い昼食を取り午後から塗装をすることにしました。

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MG100HR-S用の箱の塗装完了。
オスモ・ノーマルクリアーを使用。

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赤パーク用の箱です。

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ハンドメイドでのR加工ですが、良い感じで仕上がりました。
後は、塗装の乾燥を待つのみです。



10年以上登録しているヤフオクなのに初心者

10年以上前からヤフオクには登録をしていましたが、ほとんど利用をしていなかった。
平均して年に1回程度の利用だったと思います。
箱作りが趣味なので、出来が良い物、悪い物含めてヤフオクに出せば良かったのかもしれません。
ただ、仕事で出張が多くて出品しても後処理が、自宅に不在のため出来ない。
そんなこともあり、知り合いに差し上げるか、ネット上で差し上げるアナウンスをしたりしていました。
荷の梱包も面倒になり、思い切って切断、解体をしてゴミの日に出していました。
45リットルの袋で8袋も出したこともありました。(大汗)

今回、蔵出しを決めたのは2Fのクロスの張替えの計画があり、妻から2Fのスピーカーが邪魔になるのでは言われたのがきっかけでした。

それに、リタイヤしている身分なので道場に行く日以外はオールラウンドで自分の時間があるので、安心して対応が出来ることも背中を押されました。

そして、立て続けに6ペアの放出・・・・重複しますが、業者との打ち合わせで作業が一日で終わらない。
移動すれば良いと言われ、妻も了承したので急遽、出品を止めました。

その後、ヤフーメールで連絡をいただいた方もいましたが、事情説明の返信をしました。
納得はしていないと思いますが、返信もないのでご理解いただけていたら幸いです。

もう一つは、落札時間を間違えて入札の方がいたのに関わらずに削除して、再出品もしたりしていました。
単純に500円ぐらいの手数料なら良いか~との軽い気持ちからの削除でしたが、削除してから入札をしていた方に申し訳ないことをしたことに気が付く。
その辺のことは、先のブログでも書きました。

あと、心配になったのは音は好みなので、僕が良いかなと思っていても評価が真逆になる可能性もあります。
プロの方のメンタルは強いと感じています。
6件中、荷物の到着の連絡が入っているのが4件でそのうちの2件はNさんなので実質3件の方に届いています。
Nさんともう一人の方には、好評価をいただいていますので、胸を撫で下ろしているところです。
Nさんは立て続けに2ペア落札、個人的に高額な機種を1ペアと計3ペア購入されています。
この場を借りて感謝申し上げます。
それに、Nさんは感想も述べていました。
やはり、空気録音はあてにならないようですね。(汗)



追記

今日は、昨日の続きの箱作りを行いました。
朝から嵐のような風雨に、どうしたものかと考えていましたが、意を決して裏の小屋へ雨に濡れながら移動をしました。

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フロントバッフルの圧着は最後の組み立て工程になりますので、ここでは四角い箱の圧着になります。
旗金での圧着は、箱の隅には良く効きますが、中央の部分の圧着は弱いので屋治郎兵衛風にセンターに突起物を置いて両端を圧着するとセンターの部分に圧力が掛かります。
数は少ない音道の仕切りですが、十分な圧着が出来ているようです。

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午後2時過ぎには、フロントバッフルの圧着を残して四角い箱が2ペア完成。
引き続き、フロンバッフルの圧着です。

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本日の作業は、ここまでとしました。
1ペア完成、2ペア目を圧着中です。
旗金の数量が倍あれば同時にできるのですが・・・・・・
趣味でこの本数持っていれば多い方だと思います。

明日には、2ペアも接着剤が乾燥しているでしょう。
面取り、研磨、塗装まで行けると良いですが、天気が気になるところです。




20cmW使い妄想?迷走中

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20cmフルレンジW8-1808を2発使用したBHBS(R)の箱の妄想、迷走をしています。
限られた隙間に収めるとなると一筋縄でいかない箱の製作。
何となく思うがままに漫画図に数字を入れていますが、全くな妄想から出ている数字です。
縮尺して8cmで試すと良さそうなのですが、20cmとは全くの別物。
前人未踏の領域に足を踏み入れている心境になります。
リバーシ化も考えていますが、箱が3分割になります。
奥行き重視の箱で、中高音の再生音の出方が気になる。

それか、少し小ぶりな20cm級の箱を2ペア作る手もあります。
いずれにしても、この妄想中が一番楽しいときかもしれませんね。




FE103A・石田式BHBS完成

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起きて早々に裏の小屋に向かい、オスモの乾燥の具合を確認したところ乾いていたので、ユニットとダクトを取り付けて完成です。
FE103Aは、フレームアルミダイキャストにして値段を安くすれば売れると思います。
FE108solより聴きやすいですね。
このころの音は、好きです。
本当に嫌な音がしません。

本日は、これから映画鑑賞・・・・砂の惑星2を見に行きます。
還暦過ぎは、1,000円で鑑賞できるからお得ですね。

迷いましたが、空気録音をUPしました。

☆空気録音が命(実音より空気録音が優秀?)との考えの方は、試聴をご遠慮下さい。













FE103A・・・・音出し

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未だに売れ残っている感のあるFE103Aです。
メッキをしてアルニコに替えただけで、77,000円の金額は理不尽を通り越して理解不能。
80,000円のFE138ESRが音は悪いけど物量投入で良心的に感じる。
鳴かせて見ようホトトギスで、箱を製作しましたが・・・・・

嫁さんに音の出る工具は、ご近所の迷惑になるので禁止命令が出ていたので、面取りや研磨は後日に順延しました。
四角い箱の状態ですが、音は出せます。
本来なら数日は乾燥させたいところですが、この音出しが目当てで箱を作っているような物ですから、多少、調子が悪くても良いでしょう。




静止動画録音=空気録音は、YouTubeにアップした物を掲載しています。
我が家に来たことのある方は、空気録音と部屋の音の違いは理解されていると思います。
本音では、この録音はブログネタで行っています。
どうしても、真面目に録音に身が入らないのが事実です。

二兎追うものは一兎をも得ずでは無いですが、箱屋の領分を出ないようにしています。
こんな精度の低い録音に、コメントをしてくれる方は申し訳ありませんが、到底実音に近づける事の出来ない僕の録音スキルでは、画像、音ともこれ以上は上達しないと思います。


FE103Aの話に戻ってですが、税抜き70,000円だとタンバンのW4-1879が買えます。
僕は、このFE103Aは購入はしていませんが、諸事情で家にあったので試した次第です。


たまにはFostex・・・・FE103AのBHBS化

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メインスピーカーの後ろのパネルの移動をしていたら、FE103の復刻版のFE103Aが出てきました。
40数年前はコーンが茶封筒の様な色をしていたので、本当に良い音が摺るのだろうかと思いながら、シングルバスレフで使用した事がありました。
その時には、自作スピーカーのスキルは低くてメーカーして箱に納めるのがやっとでした。
出てきた音は、若気の至りか少しうるさめな中高域が、心地よかった記憶があります。
写真をよく見るとfosterになっていますね。
40数年前には、Fostexの社名は無かった様に記憶しています。
リバーシーの補助用で使用していましたが、高額な10cmですので、真面目に音を追い込みたいと思います。
最近、気になるユニットがないので、丁度良い暇つぶしになると思います。

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F特は、こんな感じだったのだろうか?
2kl付近の谷が気になりますね。
Qも0.6と高めですが、40数年前の記憶だとQはもっと低いイメージがありますが、勘違いか?
いずれにしても、BHBS向きのユニットには間違い?なさそうですが・・・・・FEだから・・・・・一抹の不安は残っています。(笑)

明日、40数年経ったスキルで作ってみれば分かりますね。




MarkAudio CHN719 専用箱

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朝から雨が降っていたので、工作はどうした物かと迷っていましたが、血が騒ぐのか気がついたらハンドルを握り行きつけのホームセンターに向かっていました。
アカシアにするか、マホガニーにするか迷いましたが、値段と加工のしやすく値段も安いマホガニーにしました。
音道は、最近使用しているパターンのサイズを少し変えただけです。
この手の音道は直管の連続ですので、工作は簡単だと思いますが、音は出ますが狙い通りの音になるかは不明です。
最も、分かったら楽しみが半減するのも自作スピーカーの製作になりますけど・・・・・

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気温も低いのでフロントバッフルの圧着時間を長めに取り、明日以降に面取りと研磨を開始する予定です。
単なる四角い箱なら1日で音出しが出来るのですが、手抜きが出来ないので、明日、ゆっくり作業をします。


余談

その気になると2日で2ペアを同時に作るペースで箱を作り出しています。
昔は、毎週の土日に箱を作り続けていました。(汗)
ですから、必然的に箱が増え続けます。
程度の悪い試作箱は解体してゴミにしていましたが、それなりに手間を掛けた箱はゴミで出すのは惜しい。
いずれ、ヤフオクに出して処分を考えていますが、どうも、面倒で腰が引けています。

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2Fの子供部屋を占拠している箱達ですが、これ以外に3Fのフロアー、作業小屋のロフト、3Fのオーディオルームのパネルの裏と40ペア以上はあるかと思います。
真面目に、ヤフオクで処分をしないと妻からの小言が出そうです。









箱を入れ替えての13cm級BHBS・・・・・対決

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昨日、製作完了した箱は、W5-1880の中高域のエネルギーとのバランスではダクト径を大きくしないと取れないと予想が出来たために、ダクトの面積の大きなW5-2143用の箱と入れ替えました。
ダクト面積の比率だと約2倍の違いがでていますので、確認には持って来いですね。
結果は予想通りの展開になりました。
ダクト面積は大きめにして、調整するのが良さそうですね。

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現在、同じような小箱に入っている3機種の音比べを行いました。
動画静止録音は、W5-1880×2、W5-2143、CHP90micaの順ですが、昨日の音源との比較でW5-1880のみ録音をしています。


















岩田さんのコメントの返信に出てくるマホガニーの作例

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圧倒的な13cm級BHBRの威力!!

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今月の末に隣県の某ペンションでオフ会の予定になっています。
その時に、石田式BHBS、BHBRを球アンプでドライブする事になっているので、久々に13cm級の大型箱に収まっているW5-1880を左右のパネルの裏から出してきました。
一つ出せば一つ減らす。
部屋が狭くなりますので仕方が無い作業です。
いい音を出し続ければ定位置で存在が可能ですが、その辺の競争は激しい石田式BHBSになります。

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FR-04CとCHN-719は退場して頂きました。
13cm級は、CHP-90micaの小型BHBSがありますが、残念なことにW5-1880の前では大人と子供ほどの違いがあり、階下に退場しています。
値段も4倍の違いですから、CHP-90micaは健闘していると思います。

引っ張り出されたW5-1880は、映画鑑賞で未使用状態の冬眠から目覚めさせます。
その前に、無謀にも静止動画録音を実施しました。




音の出た瞬間に、圧倒的なダイナミックレンジに圧倒される。
10cmと13cmではこれだけ違うのかと今さらながら驚かされる。
ユニットのサイズ以上に箱のサイズの違いが桁違いな迫力を出しているのでしょう。
場所を取る大型の箱は極力避けてきましたが、今一度見直さなければなりませんね。


余談

FostexさんでFE108solのコンテストが開催されるようです。
締め切りは2月末まで、賞品は物ではなくストアーの購入ポイントで最大で5000ポイント、他が1500ポイント、参加者が100ポイント。

https://store.fostex.jp/blog/2024/01/17/fe108sol-contest/


















MarkAudio CHN719 vs SPK AUDIO FR04D

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取り急ぎのUP
最初はCHN719からで約30秒ごとに切り替えています。









☆個人的な感想では、SPK AUDIO FR04Dの圧勝で金額差以上の差を感じていますが、好みで正反対の見解をする方もいると思います。
CHN70?Pmicaが発売されれば・・・・・

W8-1808大型BHBR ダクト調整後翌日

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自作スピーカーの楽しみ方との一つに調製があります。
何かを変えると音が当然ながら変わります。
昨日は、懸案であった低域の過多の対策でダクトの面積の変更をしていました。
色々と案を考えては実行しましたが、塩ビ管を125mmにしてダクト系のサイズダウンを行ったりしていましたが、芳しくなく調整法を色々と模索をしていました。
そこで、昨日のダメ元のスポンジに近い発泡製品の使用をしました。
結果は、嘘みたいに良い。
塩ビ管が悪いわけではないですが、滑らか過ぎる表面のダクトより凹凸のあるスポンジ系の方が聴きやすく感じています。
もちろん、ダクト面積の減少もあり、文句なしの再生音が戻ってきました。

なぜ?発泡ゴム系からスポンジ系にした理由は、単純にダクト内部のフィット感がゴム系は悪かったからで、多少のサイズ違いでも違和感無くフィットするスポンジ系(スポンジより強度はあります。)選択をしたいい加減な動機が、結果ALL RIGHTになりました。

一晩経ってのドンパチ系に試聴です。
BHは、F特上どうしても100Hzから200Hzの間に深い谷が出来ます。
BHはクラシックに向かないと言われる所以か?
ドンパチ系では、この深い谷が解像度を良くしているようで、パンチの効いたスピード感ある低音が聴けます。
スピード感というと異論を唱える方もいらっしゃいますが、物理的には5拍遅れぐらいの遅延はあると思いますが、ウーファーなども信号が送られて音になるには5泊以上遅れてからです。
個人的な印象では、スピード感は綺麗な中高域の影響と考えています。
スピード感は、感覚に寄る表現と勝手に解釈をしている次第です。



記事を書いていたら、20分も遅れてしまった。(汗)






W8-1808イシダ式BHBR(バックロード・バスレフ) フロントダクト調整

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先の記事で、既存のダクトのサイスが大きいのではないかと思い、ダクトをVU125に交換しました。
下は伸びましたが、量感が少ない。
VU150の内径が154mm、VU125の内径131mmとなっています。
内径131mmでは量感不足、154mmでは締まりが甘い。
勘では140mm辺りが良さそうに感じていますので、上記の漫画図を描いてみました。
ただ今、作業中の箱が完成した後にでも製作をしようと考えています。
ブログに記録しておけば、いつでもプリントアウトが出来ます。

このようなブログの使い方が記録媒体として便利ですね。


余談

文章も言葉も難しいと感じています。
ストレートに書くと問題文章になりかねないし、比喩が多いと本質が伝わらないと日本語自体が難しいのでしょうね。
僕はF特などの測定は、めったにしません。
しかし、全くしないわけではありません。
特に2wayなど組んでいるときには、音を聴きすぎて本来の音を忘れてしまう・・・・覚えていられないし、耳が慣れてしまってどれが本当なのか分からなくなります。
急いでいないときには、放置して耳のリセットを待ちますが、急ぎの時にはクロスポイントなどの確認でF特は取ります。
あと、自分の耳で良いところが出たときに確認でF特で再生周波数の確認をします。

普段は、リアルタイムアナライザーで楽器や声の周波数を確認する程度で、F特は全く取りません。
理由は、音を見てしまうと凹凸が気になり始めて、対策に次ぐ対策で纏まらなくなるためです。
ですから、インスピレーション重視で、一瞬で良し悪しを判断しています。

普段、自分の耳だけ・・・感覚で音を調整している事を強調しすぎていつの間にか測定をしないと思われるようになったのかもしれませんね。

いい加減な箱作りを強調していますが、本当はシビアに製作をしているのが現状です。
少しでも気に入らなければ、未だにゴミにしています。
ただ、最近ではスキルがアップしているせいか、ゴミの出る率は少なくなっています。

あて、昨日の続きをすることにします。



MarkAudio MAOP5 専用箱製作完了

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高級ユニットも暫定箱では可愛そうなので、専用の箱を誂えました。
デザインは、最近好んで使用してる自作ユニット木製リングとショートホーン付き自作木製ダクトを装着。
この部品を作りだすだけで半日は潰れます。

サイズは高さを30mmアップの350mmとしています。
狙い通り低音の増強は出来ています・・・・・・・が、流石にバランスが取れると本領発揮するユニット故に入力不足が玉に瑕です。
ダンパーを外したのは間違いですね。
小音量ならW3-1878に完全に追いついた感があります。

動画録音


















MAOP5に本気箱製作

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娘と孫達と焼き肉を食べた際のビールの余韻でトイレに起きて、メールを確認すると目が覚める出来事が・・・・
お陰様で、どうにもこうにも眠れない。
本日の朝の書き込みを考えていたMAOP5のリニューアルの件を書くことにしました。
余計目が覚めそうですね。

昨日は、箱1ペアと箱もどき1ペアーの水研ぎ作業及びワックス掛けをしていました。
その合間に、思い出したようにMAOP5の小箱の製作を少しずつしていました。
作業小屋には、常時、横幅13cm、17cmの2種類の板をストックしています。
それは、作業時に寸法間違いや勘違いでミスが出たときの予備で置いています。
ですから、その気になれはいつでも小箱の1ペアぐらいは出来ます。

箱を考える。

サイズはH350mmとして、最近の8cm級より3cmほど大きくしました。
チョコレートのCMの「大きいことは良いことだ~」では無いですが、低音再生では容積が物を言う。
分かっているけど・・・・小型化に走っていますが、今回は上品なMAOP5ですので、他の8cmより劣る低音再生力の手助けを試みることとしました。

やはり、3cm大きくするだけで寸法上の余裕が大分違います。
音道は、シンプルに、ダクトはショートホーン付き削り出しを使用。
適当に切って適当に組み上げて圧着。

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製作は、早いのでいい加減のように見えますが、頭の中に図面がインプットされていますので、やることに対するロスが少なく段取り良く組んでいくからです。
音の追求も、自作スピーカーの敷居を低くするためにいい加減に何でもありと言いふらしていますが、決めるところは決めています。
いい加減で適当で無い事が、少しずつばれ始めいるような気がしています。
言葉は悪いが、ぐだぐだ吠えているなら、まずは作る・・・音を確認する・・・良ければ幸せ。
悪ければ・・・次の試練と喜びを感じる・・・・・・ここにロマンがありますね。
飽くなき追求が、飽きないで趣味として成り立っているのだと思います。

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昨日の進捗状況、付属の木製リングとダクトの後付けが無ければ音の確認は出来ましたが、面取り、研磨した後で無いと付属品を取り付けられない。
音出しは、塗装後になる予定です。

木工旋盤があるので、どうしても端材で何かを作りたい衝動に駆られます。
それが、付属品です。
リフォーム時に出たアメリカンウォールナットの無垢フローリングの端材で作るホーンは格別です。
高級な木は、堅いですが削りやすく面が綺麗に仕上がります。
意外と柔らかい木は削りやすそうに見えますが、面が汚くなるので修正に手間が掛かります。

W3-1878に1馬身ほど遅れを取っているMAOP5ですが、ゴール直前で追いつければ幸いです。




再FE108sol vs FE108SS-HP

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FBの8cmクラブで話題になっている再販のFE108sol(右)ですが、どうせ再販するならFE108SS-HPのフレームにコーン紙を付ければ良かったのでは無いかと、ユニットのお尻を見ながらつくづく思いました。

再販は確か値上がりして、定価が27,500円/本で実売1割引程度でしょうか?
双方値段は同じですが、明らかに物量投入はFE108SS-HPです。
FE108solが安っぽく見えます。

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この諸元を見ても、百聞は一聴にしかずで聞いてみた方が早い。

内容積の比較

FE108sol   :   20cm×30.5cm×42cm=約 25.6ℓ

FE108SS-HP  :  17cm×29.5cm×39cm=約 19.6ℓ

内容積は、FE108SS-HPの箱に比べてFE108solの箱は3割以上も大きい。

明らかに旧設計のFE108solと言ったところで、オーバーダンピング傾向が強いので大型の箱が必要になるかも?
FEファンの方は、旧設計のFE108solがお勧めでしょう。

今日、引張り出して双方の音の確認をしたところ、個人的な好みではFE108SS-HPでした。
FE108SS-HPは、購入当初の印象は全くだめでエージングすらする気になれず、補助でFE103Aを付けてリバーシ化をしていました。
理由は、抜けが悪く長時間は聴くに堪えない音でした。
故に、エージングすらしていないで、メインの裏の衝立の奥に積み上げていました。
本日、再確認で試聴すると???????????
どうしたのと思うくらい変わっていました。
僕の耳がおかしくなったのかもしれません。

最も、最近ではFE108solも同様な扱いになっていました。(汗)

そんなF社のユニットを動画録音をしました。
曲は、いつもの雨の鼓動なので違いが分かり易いと思います。


FE108SS-HP






FE108sol




違いが分かったでしょうか?






W8-1808 ツイーター(fostex・T-925A)有り・無し録音

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ツイーター台(ベース)を変えたので気分を変えてツイーターのオンオフをスピーカーセレクターで切り替えて音の違いを確認しています。

そこで、お遊びである時間ごとにツイーターをオンオフした状態で動画録音をしました。
遊びとしては、実に面白い。





ダクトは150Φ×180mm
ツイーターが入ると音数が増えますので、分かりやすいと思います。

1曲目は、20秒単位でツイーターのオンオフの繰り返し途中ツイーターのみ、2曲目はツイーターオン、3曲目は?

W8-1808大型BHBR ダクト長180mm vs 230mm

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W8-1808大型BHBRは、分割式なので箱をばらしてダクトの交換が可能です。
写真は、150Φ長さ270mmのロングダクトと交換したところです。
しかし、このダクトでは癖が強すぎて230mmまで縮めて使用した次第です。

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ダクトの入り口にサランネットで内部の襤褸隠しと中高音の漏れ?を少しでも減らす効果と考えましたが、中高音漏れは少ないので単なる襤褸隠しのためになります。

マイクの位置をリスナーポジションまで移動させて動画録音を実施。
スピーカーから4m近くあると思います。

最初は、ダクト長180mmから



ダクト長230mm



ダクト長180mm



ダクト長230mm



違いが分かりましたでしょうか?




グレードアップした20cm級BHBR

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作業に夢中になっていたら、西伊豆の松崎町まで同窓会開催の打ち合わせの時間が迫り、ブログの掲載の途中で向かいました。
生存確認、住所確認・・・・・若い頃は、生存確認は不要、住所は親に聞けば事は足りましたが、爺婆達なので生存しているだろうか? 親は鬼籍に入っている方が多く連絡が取れないなどと、はがき一枚出すのも大変な年代になったとしみじみ感じた次第です。


フロントダクト化のオプションでスピーカーベースを加えました。
見た目重視ですが、容積が大きくなりますので低音の出方が変わります。
20cm級としては、箱のサイズは小さい部類になると思いますが、ユニットの特性で小さな箱でも低音の量感は損なわれないでいます。
このベースの製作は、実験も兼ねています。
箱もコンポーネント化して、3分割で音を揃えるようにすると箱の内部への調整(クト交換や吸音材の設置)が出来るようになります。

スピーカーベースの製作

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組み立ての様子は省いて、面取り切断、研磨が完了した状態です。
フロント、リアともバッフルを厚くして設置面積を稼ぐようにしました。

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オスモのウォールナットを使用。
木彫オイルは、匂いがきつく仕上がりがオスモに比べると落ちるので、オスモに戻しました。

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塗料の乾燥を早めるために、小屋の脇に出して天日で乾燥中。
通常なら乾燥に1日以上を掛かりますが、天日なら数時間で乾燥します。



既存の箱の改造

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ジグソーで一気に切断して行きますが、刃を60mm切断可能に交換しています。
刃の能力を間違えると、切断に苦労をします。
通常の物は30mm程度の切断の仕様となっていますので、2枚重ねの36mmだと切断に時間が掛かります。
60mmでも2枚重ねの部分は、切断音も変わるし切断速度が落ちます。

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底板部分に穴が開きました。
内部にあったリアダクトの仕切り板も破壊してダクトの交換を安易に出来るようにしました。

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中間箱との接する面に防振ゴムを貼り付けて機密性と板同士の共振から出る異音の対策をしています。
吸音材の使用はしたくなかったのですが、容積の調整で止むなく使用しています。
底板にキャスターを取り付けて移動が可能にしています。
本来なら専用のインシュレーターが必要ですが、自室の場合は床が強固なので移動が楽なキャスターで十分です。

いつもの突貫工事でベースを作り上げました。

肝心の音は、スケール感が二回りほど大きくなり、低音の余裕も出て質の向上も認められます。
動画録音をリベンジしたいと考えていますが、迫力や最低域は拾えないと思うので、雰囲気も伝わらない録音になりそうです。(汗)