歌の文句ではないけれど

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歌の文句ではないけれど、東へ西へ移動しています。
最近の行く先が東方面の関東地区に集中していたのですが、今回は珍しく西の浜松にいます。
東に西に移動して気が付いたのですが、新東名高速道路の速度表示が110kmになっています。
情報としては知っていましたが、実際に体験するのは初めてです。
走った感想は、自分を含め殆ど変化が無いように感じましたが、大型車が追い越し車線に出てくると話は変わります。
追い越し車線での乗用車との速度の10km差(厳密には30㎞差)は、少し怖い感じがします。
割り込みに近い感覚で突然、目の前に出てこられると運転に慣れれている自分でも少し危機感を感じます。
もっとも、制限速度以前に速度における性能差もあるのでそちらの方が影響が大きいかもしれませんね。
3車線の内2車線のみ大型自動車が通行が出来て、追い越し車線は通行禁止すると危険は少なくなると思うのですが・・・


衝動買いは本能?

興味があり中身を覗いてみたら面白いので、ついつい衝動買いをしてしまいました。
本の値段としたら、バカ高い部類かもしれませんが、将来的には役に立ちそうです。
出張先の最高の睡眠薬代わりになりますので、安い買い物だったかもしれませんね。(笑)

☆特に交通事故など起こしていませんが、万人が被る可能性のある事案なので頭が固くなる前の勉強です。

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こちらも、ばか高い部類?になるかどうか分かりませんが、MAOPの最大サイズに魅せられてポチってしまいました。(汗)
興味が湧くと衝動的に買い物をする癖は、子供の頃より治りません。
いずれにしても、2月末の製品の届く日が待ち遠しいですが、出張で音の確認が先伸びになりそうです。

気になるユニット MarkAudio MAOP11

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MAOP10は、過去に音の確認をしていますが、繊細で高品位な音と記憶をしています。
説明で、女性的と表現をされていたと明記されていたと思います。
新発売される限定品のMAOP11は、Pluvia11の振動板をMAOP処理をしたと説明がありましたので、気になって性能を表にして比べることにしました。
やはり、ネックは金額ですね。(笑)
表の単価は、1本あたりですでペアでは倍の金額になります。
特記できるのは、無歪振幅許容範囲の8mmになります。
Pluvia11も大入力には強かったのですが、それ以上の性能が見込まれす。
聴いていないので、肝心の音質も気になるところです。
Alpair12も気になっていますし・・・・やはり、ネックは金額かな?

BHでコンテストに出場(汗)

2002年最後のBH
webから写真をお借りしています。

初めてコンテストに参加したのは、2002年のミューズの方舟主催の自作スピーカーコンテストでした。
本音は、コンテストなど大それたイベントなど無縁と考えていたぐらいで、当日は心臓がバクバク状態で思い出すと今でも心拍数が上がります。
切っ掛けは、近隣のオーディオ仲間の某氏の誘いからでした。
某氏も参加するので一緒にと言われ、その気になって応募して初期のアイアンハーフ(内部に20mmの鉄板を仕込む)を披露。
肝心の某氏はコンテストに応募してなくて、まんまと罠に嵌った感でしたが、結果的には良かったと思っています。
このころには、BHBSの原型は出来ていたと思いますが、世に出す勇気はありませんでした。
そして、stereo誌のコンテストに少し改良した2型で応募、2回目にリバーシーで応募とコンテストの常連になって行きました。
リバーシーでBHBSを世に出しました。
その頃のBHBSと今のBHBSの音道の仕組みは変わらず、変わったのはスロートの面積、広がり率、空気室の容積ですので、単純にサイズの違いと思います。
15年前は、髪の毛もあった?・・・・ありませんでしたが、肌が違います。
若かったし、痩せていた?

耳のリセット

本日から急遽、2週間の出張が入りました。
本当は22日からだったのですが・・・・お陰様で近隣のオーディオ仲間との新年会に出席が出来ずにキャンセルになってしまいました。
サーロジックの村田さんや出水電気の島本さんのプロの話も聞きたかったのに残念。
特に新築中のオーディオルームの話も聞きたかった。
いなばや旅館同様に美味しい山海の珍味を期待していました。(涙)

本題から話がそれましたが、僕は感覚派ですので、第一印象で音の好みを決めています。
時間を掛ければ掛けるほど分からなくなる?耳が慣れるので本当に間違った方向に行きます。
リファレンスの市販スピーカーとか良質なヘッドホーンを基準にしたら良いとか言われますが、肝心の市販のスピーカーやヘッドホーンもメーカーやランクによって微妙に音が違います。
お気に入りのメーカーのスピーカーを手本にメーカーのスピーカーの分身的な音にするには有効的かもしれませんね。
自作スピーカーの目的も色々とあると思います。
人の性格と同じで十人十色、様々なスタイルの自作スピーカあっても良いと考えています。
また話が違う方向に行ってしまいました。(汗)
新作を作りしばらく放置して、出張から帰るとごみになることもしばしはあります。
音作りの難しさ、奥の深さを感じています。
耳のリセットもほどほどにしないと散財が酷くなりますが、好きだから止められない。
さて、次の新作の模索をしないと・・・・・