テレビの地震対策

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昨日、設置が完了した大型テレビですが、気になることがあります。
これだけ大きいと地震の際の動きが心配になります。
メーカーの対策としては、写真の物が1本あるだけです。
最低、2本が必要になると思いますが、テレビ台が床に固定されない限り、この程度のもで壁に固定をしても強度的には意味をなさないと考えています。
自分なりに対策法を考えるつもりです。

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対策の一つとして、テレビとテレビ台の間に1枚板を入れました。
板を隠しネジで固定してテレビ台と固定をしています。
テレビ台の固定は、斜め壁にチェーンとタンバックル併用して対策したいと考えています。

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足の部分を専用の固定金具を製作して固定すれば地震の際のズレや横転の防止が可能かと思います。
この対策は、考えて早急にしたいと思います。

無事に大型テレビ導入完了

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来週の火曜日に納入予定であったソニー製テレビのBRAVIA KJ75X8500Fでしたが、75インチのテレビは箱に入っている状態だと1800mm近くもあります。
当初、2名で箱から出して3Fの部屋まで人力で運び入れる予定でしたが、個人的な考えで自宅の階段から運び入れることは物理的に不可能と推測されたので、日程を変更してクレーンで納入しました。

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2Fから3Fにかけての階段の様子です。
上の階が無いので高さは十分ありますが、横幅が無く螺旋状になっている。
挙句に1Fから2Fに上がる時は、天井は低い。

金曜ロードショーでジェラシックパークを録画していたので、試しに鑑賞しましたが、ここまで大きくなると映画館の雰囲気を味わえます。
音もやっと画面サイズの合ってきたように感じます。

ケルテックウーマンを聴くのが好きなので、試しにデジカメで録音しました。

MarkAudio 10cmフルレンジ Alpair7MS

昨晩、コイズミ無線さんからのメルマガにMarkAudio 10cmフルレンジ Alpair7MSの予約の案内が届いていました。
諸元でしか分かりませんが、Alpair5の兄貴分と解釈すると何となく音の傾向が分かります。
MAOP11は、音を聴かずに予約しましたが、今回は気が進まずに音を聴くまでは予約はしません。

Alpairより情報量が増え繊細になっているとのキャッチフレーズが大いに気になることろで、FEも情報量は素晴らしいので、情報量、繊細感だけなら保有している108、88、83solで十分との考えに落ち着きます。
値段も気になるところですね。
あくまでも、推測の域を出ませんので機会があったら、聴いてみたいです。

中高音を聴けば好き嫌いが一瞬で分かります。

MAOPを凌ぐ音のキャッチで、この値段なら即予約になりますけど。

といつもの動物的感の食わず嫌い爺の独り言でした。

46インチテレビは、今晩で階下に

我儘爺は、昨日、念願の大型テレビを購入しました。
女房殿には、事後報告で承認?してもらいました。

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テレビのサイズは、枠の大きさぐらいになる予定?
スピーカーが1セット邪魔になります。

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斜め壁に角度を合わせて棚を設置。

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2chの時は、移動すればOKですが、画面が大きいので反射が気になります。
いずれにしても、46インチテレビは今宵限りです。

やはり・・・付録としては・・・やり過ぎ感あり

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毎日、出来損ないの箱で気持ちの良い音を聴いています。
良い音が良いかは、好みの違いがあるので何とも言えない部分もありますが、個人的な感想では中高音は僕の好みの周波数とあっています。
コストダウンのためかどうか分かりませんが、フランジを樹脂にしても原価はあまり変わらないような気がします。
Alpairより好みの音をしていますし、部分的ではMAOP11より良い感じに聴こえてきます。
4セットも買ってしまいましたが、音量を上げなければ1本でも十分です。

コンテストのレギュレーションが決まりませんが、インピーダンスの値に決めごとをしないと、いくらアンプの性能が良いと言っても2Ω1Ωでは、アキュのA級アンプでないと厳しいですね。

商売としたら、来年もこの企画はあると思いますが、出すメーカーはやり難いでしょうね。
と僕の個人的な感想です。

ユニットが良ければ箱は何でも良い?

最近、AV用の7.1chの構築で作る箱の方式は、シングルバスレフになっています。
シングルバスレフに方向転換をしたのではないのですが、7,1chでは0.1chのサブウーファーが低音を補ってくれますので、あえて箱で低音の増強をしなくても良い考えてのことです。
そこで、シングルバスレフの箱の製作になっています。

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気が付ていたことは、低音専用のウーファーは16cmウーファーとしたら口径は小さい部類に入りますが、低音の量感や質がしかっかり出ます。
箱屋としては、箱の作り甲斐はありませんが、失敗をすることもなく短期で簡単に箱が出来てシステムの構築が進むことはありがたいですね。
この辺でメーカーもシングルバスレフの方式を取っているのだと思います。
専用ユニットを使用すると簡単に良質な再生音が得られるが、コストは反対に跳ね上がりますので財布の中との相談になりますね。
フルレンジは、その点コスト面では安く済みますが、シングルバスレフでは低音不足になる可能性が多く、その他の低音再生の方式を取らなければなりません。
共鳴を利用する訳ですが、歪と凹凸との格闘になりますので、箱がカット&エラーの繰り返しになり、コストは違う面で高くなります。
双方を総計したら専用ユニットを使用したシステムの方が割安だったなんてことも考えられます。

たまに、良質なユニットで箱を作ると色々と考えさせらますね。

大型テレビ導入準備?

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右手首の痛みは多少は残るものの、大型テレビ導入準備でAV用の箱の製作を行いました。
センタースピーカー内臓のテレビ台と同じ高さの箱にしました。
写真左の箱に取り付けてあるユニットを移植する予定です。
方式はシングルバスレフで30mm厚のメルクシパインの棚板を使用しています。
内容積は約40ℓと16cm2発にしては少し大きめですが、リアに38cmのドローンコーンは横幅の関係上、仕込むことが出来なかった。
H640mm×W300mm×D370mmでは板厚の30mmを考えると無理です。

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新作箱の上に13cm2wayを載せていますが、大型テレビ導入の際は他の場所に持っていきます。
音響パネル間の長さは約1m90cmありますので、85インチテレビがギリギリで入ると思いますが・・・・・・・
諸事情で、当分先の導入になりそうです。

箱の補強の色々と部屋の壁の強度も同じようなもの?

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コンテスト機の製作に基づいて色々と思案を巡らしています。
側板の方式で、色々と思案中です。

漫画図の簡単な説明です。
A:板と板との間にフエルトを仕込んだ共振対策。
箱鳴りが抑えられますが、何か失う。 詰まった感じに聴こえた。

B:ラーチ合板と集成材とのハイブリッドによる箱の収縮防止と響きの重視。
これは、比較的に良くてよく使用していました。

C:コンパネと曲げ合板との間にフェルトを仕込んだ共振対策。
あまりしたことがありませんが、形状のお陰か、良かったですが、工作技術が必要なので面倒。

D:コンパネとコンパネの間に石膏ボード挟んで固有振動の軽減。
重くなるだけで効果なし、箱鳴りも盛大で変な音が乗る。

E:様々な板の複合体でコンパネ、ラーチ合板、石膏ボード、防振ゴムなど複合体で強度の高い材質に変化。
重く強度はあるが、箱が板厚で大きくなる。
音の逃げ場が無くて、バスレフなどではそのまま音が出てくる感じです。
適度の厚さのコンクリート板で作った方が強度の面では上だと思いますが、良いことが出るとは考えにくい。
投資の割に効果があまりなかったように記憶しています。

箱は、どこか1か所、弱い部分を残すのがコツですので、部屋と同じで全面もガチガチで作ると音が飽和しやすくなります。
尤も、スピーカーの箱は、吸音材の使用をすることで防げますが・・・・・やり過ぎると音が死ぬ。

左の180mmのコンクリート壁は、自室の部屋の状況ですが、発泡スチロールの断熱材にケイカル板5mmを千鳥に2重張りを施した10mm厚の強度ガチガチに見えますが、60mm発泡スチロールの強度は無く、挙句の上に音を良く通しました。
【図では、理想で発泡スチロールの中に横桟を入れてケイカルの鳴きを抑える工夫を考案した絵ですでので、自室の壁とは違います。】

コンクリートの躯体が、糸電話の糸の役目をしていた。
外には音は、媒体になるものが無いので音漏れはしませんが、他の部屋には糸電話現象である帯域が音が聞き取れる状況になりました。
対策は、このケイカル壁の上に吸音層と反射層を設けて対応して現在の部屋の環境が出来上がっています。

スピーカーの箱は、音をダクトなどで抜いても部屋の中に漏れ出るだけなので問題はないですが、俗に言う音抜けの良い部屋は外に音が漏れ易いので、近所迷惑なる。
逆に、音を閉じ込めると超低音再生には有利になるが、音が飽和しやすくなるので部屋の内部に、それなりの工夫が必須となることだと推測されます。

また、話がそれました。
部屋も箱も共通事項が多いですね。
ガチガチの強度過多もダメ出し、強度不足もダメ出し、その中間もきっと良くないでしょう。
そうなると、理想はガチガチの部屋の中に、程々抜ける部屋の構築が良さそうですが、作っていないので推測の域を出ません。
床にしろ壁にしろブーミング対策で強度を求める傾向ですが、スピーカーのサイズを間違えると聞く堪えない音になる可能性もありますので、部屋に合わせた機器類の選び方も必要になると思います。
我が家では、ウーファーは25cm~30cmが限界と考えています。・・・・・妄想では38cm?

やはり、コストのあまり掛からないスピーカー箱で、実証実験を積むに限りますね。


あれ?

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仕事の予定が変更になり、只今、自宅に帰っています。
耳のリセットは、ほぼ出来ていると思います・・・・・?
試しに、システムにスイッチを入れて2chを聴くと・・・あれ? あれ? こんなに音が悪かったかな?
いくら耳がリセットしてるからと言っても、これはおかしい。

音の感想は、全体的に解像度、透明感が全く感じられない。
ブーミングでミッドバスが持ち上がっている時に感じられる症状です。
そして、バスドラの音が追い打ちをかける!
低音がブミーで飛んでもない音になっている。
100Hz辺りが盛り上がったようなボワン、ボワンの低音には参りました。

原因を探すと、Pluvia11Wの箱の位置を7chの実験で赤丸の位置に変えていました。
出張前は、7chにばかり気を取られて2chの音の確認を怠っていました。

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原因は、MAOP11の低音が後ろに回り込み、後ろにあるPluvia11Wの箱のダクトから低音が張り込み、逆ホーン化している音道を経て空気室に辿り着き、盛大に15cmを2本ドローンコーン化していました。
口径が小さいのでミッドバス帯域が一種の固有振動化していたのだと推測しています。
試しに、位置を変えると嘘みたいに悪さが治まった。

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この状態では殆ど、悪さをしていません。
基本中の基本ですが、7ch化に気を取られていました。
センター用の108solも口径は小さく軽いので影響が少ないように感じますが、危ないですね。
Pluvia11Wの箱を壊して、シングルバスレフのセンターの箱とリアの箱でも作ろうかと思います。
2chと7chの共存を真剣に考えないと、どちらもダメになりますね。



YouTube用の録画?録音

ユニットの入れ替えや新作箱の完成時にお試し録画を、YouTubeを利用してブログネタで公開しています。
言葉で表すより、実際の画像や音を公開したほうが分かり易いのではないかと考えての所業です。
最近では、カメラで広島の岩田さんも公開しています。
岩田さんのところも一度訪問したいのですが・・・・・

しかし、この元となる録画が上手に撮れない! 
特に低音に関しては、音自体が録音されていない状態になる。
この現象は、機器を変えても五十歩百歩で殆ど変わりありませんでした。
100Hzから上は問題なく録音が出来るが、50Hzから下になると殆ど音を拾えない。
こなると、低音は別の音に聞こえてきます。
専用のマイクを取り付ければ解決するかもしれませんが、そこまでの興味はありません。

雰囲気は、重低音仕様のイヤホーンで味わうことが出来ますので、個人的にこれで良いのかなと感じています。
中高音は特に問題なく録音できますが、フルレンジだと中音が少し強調気味に録音されます。
音源を調整すれば聴き易い音、俗に言う良い音風には録音が可能ですが、それではアンフェアーになるのでQ3で素のままで録音しています。
Q3は親交のある集まれ塩ビ管さんのオフ会で使用している機種なのでオフ会に参加されている方は、ご想像がつくのでQ3の使用を心がけています。

最近、気が付いたのですが、今まで録音機の位置を比較的に壁近く設置していました。
スピーカーからの距離は5m近くになります。
この距離だと後ろの壁との距離が殆どありませんので、どうしても定在波の影響を受けます。
低音の量感狙いなら、この設置は良いのですが、どうも、他が失われるようです。

最近は、どうせ低音が拾えないならと逆転の発想で、2mほど手前に出して録音しているのでスピーカーとの距離が、正三角形に近い位置での録音状況になっています。
すると、今までに失われていた音や音の佇まいが現れ始めました。
ま~プラシーボと言われてしまえばそれまでですが、個人的にはこの違いを喜んでいます。
その位置を変えて撮った動画が、ケルティックウーマンのDVDでした。
動画録音を安価【2000円弱】な重低音仕様のイヤーホーンで聴くのが、最近では気に入っています。

YouTubeでの公開の主たる狙いは、雰囲気が分かれば良い程度で音のなりますので、それなりに脳内補正をして聴いてください。