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オーディオ人口のじり貧化が進んでいるのかな?

久々に目を引く商品がヤフオクに出ていましたが、落札が出来た?のにうっかりミスで逃していました。
うっかりミスは、落札時間の勘違いで気がついたら終了していました。(涙)
予想金額の6割ほどでの落札金額に愕然としました。
今回の件に限らず、全般的に以前い比べて落札額が下がっているように感じています。
(アキュフェーズの製品は逆に高くなっている)

オーディオマニアの加齢化に伴い、人口が減っているのか?
良い例は、オーディオ関連のイベントに参加するのですが、参加者の比率ですが後期高齢者の方が多いようでした。
僕は前期高齢者の入り口付近にいますが、前期高齢者は洟垂れ小僧と言われる節が理解出来る状況です。
若い方の参入がないとオーディオ業界は、じり貧状態になるのではないのかと危惧されます。

ネット上でも同じような考え方の人も多くて、如何にして若者を取り込もうかと考えて実践をされようとしています。
僕が、オーディオに目覚めた50年以上前は、世間が音に対して煩くなかったように思います。
近所には、爆音を出す方もいたのでお互い様で、騒音の苦情も少なかったように記憶します。
現在で同じ事をしたら、田舎でも訴訟問題になる可能性が大です。
部屋がなければ本気でオーディオを楽しむには、ハードルが高いような気がします。

私ごとですが、現在の部屋を作る切っ掛けは、木造軸組住宅に10畳ほどの専用部屋でオーディオを楽しんでいたのですが、ある時期より、ご近所様から皮肉を言われるようになった事が原因でした。
やはり、誰か?音量に気にしている方がいると思うと、音量に対して神経質になるのが人情ですね。
そうなると、必然的にテレビの音量に毛の生えた程度の音量になるわけで、口径の大きなスピーカーは使用が出来ない状況になります。
必然的に8cm、10cmクラスがメインでの自作スピーカーを数多く作る生活が続きますので、サイスも小さいので本数も半端でないほど製作をしていました。
僕の場合は、音楽鑑賞以外にクラフターの一面もあったので、オーディオに飽きることはありませんでした。
しかし、月日の経過と共に大口径、大音量への欲求が強くなり、完全遮音の部屋の構築に向かって行くことになりました。(汗)

これかからオーディオを始めるには遮音性能良い部屋が必須ですが、家を建てる事になるので簡単には行きません。小口径で小音量で良い音が出れば普通の部屋でも大丈夫だと思います。
現状の環境で、始めるには小音量で感動をする音色となりますので、必然的に小音量で良い音が出易い小口径スピーカーが良さそうですね。

そんな小口径の8cmクラスのフルレンジで、レンジの広い再生音が出ればカルチャーショックを受ける方もいるかと思います。
この辺に、新しい方々の参入のヒントがあるように思います。

問題は、そのことを周知させることになります。
この周知させることが、一番の問題ですね。
諸先輩の方々が色々と考えているようですので、僕が心配しなくても良いのかもしれませんが・・・・・・
YouTubeの動画で箱を組み立てている動画も見ますが、あれは良いと思います。
僕も、やってみようかと考えていますが、編集の仕方と一人なのでカメラの固定などで足踏みをしています。

いずれにしても、最初の取り懸かりは良い音を聴いて貰い感動させることからでしょう。
そして、オーディオの深みはまり、エスカレートしてオーディオブームの再来が出来ればみんなが幸せになれるでしょう。

安いユニットで簡単で、良い音が出る箱でも作ってみることに挑戦をします。


余談

オーディオが廃れされる要因
人様の部屋のシステムや音について、オーナーが聞いてもいないのに指摘(干渉)をする事は厳禁ですね。

改善の要望があれば説明するのは、良いと思います・








やっと、気持ちが楽になりそう!?

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オーディオネタでは有りませんが、昨年の11月末に、町内にある某神社の祭事責任者に任命されました。(汗)
今まで、お手伝い程度で参加していた祭事でしたので、詳細な情報が分からなく不安が募るばかりでした。
三嶋大社関連の神社で歴史は1000年あり、鎌倉殿の13人の誰かは参拝をしているかもしれませんね。

祭事が年に4回ほど有りますが、その内の2つが本日で終わります。
暮れから初詣、元旦祭準備と当番組の方々との打ち合わせや式典準備などで絶えず気になっていました。
本日の歳旦祭で2回目の祭事はおわります。
後は、風祭、メインイベントの秋のお祭り準備になりますが、7ヶ月ぐらいは頭から外れますので気が楽になります。
7月中旬ころから、箱作りは必然的に自粛ムードになります。(涙)

暮れか目鼻が経った1月初旬から、やっと、適当な箱ですが工作をする気になりました。
これから、また、暫くは試行錯誤できる時間が出来ます。

やっと、年始になったような気分です。

余談ですが、今年からアキュフェーズさんの製品は、すべて値引きなしだそうです。
僕は、既に昨年に購入した新商品のP-4600は、値引き無し商品で購入していましたので驚きもしませんでした。
この値引き無しの情報があったのでDF-65を買おうと考えていましたが、製造中止状態で動くのが遅かった。(涙)
最近、鉄人wさんを招いてベリンガーのチャンネルデバイダーの調整をしたら、サブウーファーの不満が解消されました。
こうなると・・・・高額なチャネルデバイダーを無理して買わなくても良さそうではと思い始めています。
ついでに、サブウーファー用には向かなかったA-48も不要となります。
これからA-48は、定価で825,000円となりますので、ヤフオクで70万円ぐらいの値が付くかもしれませんね。
購入断念とA-48の売却で、軽自動車が買えるくらいの金額差がでますので悩ましい選択です。(汗)

低音再生は、A級よりパワーのあるAB級の方が良いと実感しています。
P-4500からP-4600になり、パワーが90wから150w(8Ω)に増えたのも貢献していると考えられます。
このような事に気が向くのも、本日の祭事が済めば気が楽になると考えているからでしょう。


半年待ちのSACDプレーヤー

昨晩は、近隣のオーディオ仲間4人と三島市内で忘年会を実施していました。
その会話中に出た話が凄い!
沼津市のS誌でも紹介されているK池兄さんからの話ですが、秋葉原のダイナミックオーディオでDC-1000のみを購入をされたと嬉しそうに仰っていました。・・・・・ここでは珍しく敬語・・・・・・

アキュフェーズ製品とは無縁の方でしたので???
突然どうされたのか聞くと、有名どころの百数十万円のCDプレーヤーを聞き比べた結果、DP-770が一番良かったので注文すると・・・・・・納期が半年先なると言われたそうです。
狙いは、DACだったので、一足飛びにDC-1000を注文したら在庫があったのでDC-1000のみの購入になったと話していました。
そして音を聴いたところ、最高と満面の笑みをしていました。

人情でDP-1000が気になっていると言う。
ただ、143万円の追加はきついというが、周りで気になっているなら、いつかは買うから値引きが有る内に購入されたらと勧めましたが・・・・・30kgの重量が・・・・・訳の分からないことを言っているので、納入日が分かればラックに入れるのを手伝う約束をしたので、買いと踏んでいます。
それにしても、なんと景気のいい話か!

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しかし、150万円超えで値引き無し、日本国内での販売でこの金額・・・・・半年待ちとは、お金持ちのマニアの方が多いことに驚かさせられます。        (終活を考える年齢なのに・・・・遺産残しでも考えているのでしょうか?)
どおりで、ネットでDP-750の中古の情報が無いわけですね。
僕はDP-750の方が好みなので体制に影響はありませんが、それにしても凄いことですね。

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千葉のKさんもDP-750の流れをくむDP-570を注文していますが、早くても納期が4月末頃と言われていました。
先月の話でしたが、その時は半年待ちはないだろうと不思議に思っていましたが、合点が行きました。
ラインがフル稼働で、買い損ねたDF-65の製造どころでは無かったのですね。
仮名DF-75を開発中とのことですが、納期は不明・・・・・これも、2年待ちとプリウス程ではないですが、納期延長の覚悟が必要になるでしょうね。

それにしても、周りにアキュフェーズファンが増え続けていますので、喜ばしいことですね。


追記

オメガの会の掲示板が大盛況みたいです。



4つのグリーンのAccuphaseの文字

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昨日の午後に、DF-65の製造中止に遭い泣く泣く返す刀で購入手続きをしたP-4600ですが、本日の午後一に、お店に届いたとの知らせを頂きました。
梱包箱のシニアルナンバーは、ここでは控えますが、E-800の時と比べると番号は若い。
(何時、発売になったのだろうか?)
在庫があったにせよ、超早い納品にびっくりです。
東京のKさんは、E-4000とDP-450は納品まで2ヶ月を要していました。
他に方も、E-650は在庫があるようですが、DP-570は4月以降まで納品を待たなければならない状況を考えると奇跡的にも思えるスピードです。
その代わり、チャンネルデバイダーは当分先までお預け状態です。
プリウスの2年の納期と比べれば短く感じますので、人の感覚もいい加減な物ですね。

今日は、午後から孫の柔道の合同練習に参加していたので、P-4600を引き取ったのはさき程でした。
何も準備をしていませんので、正式な接続は暫く後になりそうです。

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天板もA-48と同じ物になっています。
サイズは、A-48より一回り小さいですね。

それにしても、4つのグリーンのAccuphaseの文字が目立っています。
現行機でないのは、DP-750のみとなります。
この3機種を来年以降購入すると定価になりますので、プリウスを買っておつりが来る金額になりますね。(汗)
これに、チャンネルデバイダーを加えるとクラウンに手が届きそうです。(笑)




おまけ















久々な大落胆・・・・返す刀でP-4600の購入

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午後から、腹を決めて意気揚々とAccuphase製のチャンネルデバイダーDF-65の注文に行きました。
前金で支払いを済ませて暫くすると、耳を疑うような言葉が飛び込んで来ました。
DF-65の在庫が無く製造中止になっていると言う。
気持ちは買う気になっているので、安い高いなど言ってられない・・・・新機種の発売日の確認をして貰うと未定とのこと。

個人的な雰囲気では、オーディオショウの1ヶ月ぐらい前に出そうな気がしますが、憶測でしか無いですね。
1年待つつもりで、軍資金を貯めることにします。
先走りして新機種、新機種と出るのを待っていたのが悪かった。
半年前ならDF-65が買えたかもしれませんね。

お店と返金手続きをしているときに、試しに迷っていたP-4600の確認すると値引き無しで在庫はあるような雰囲気。
いずれは、買おうと考えていたのでその場で注文。
チャンネルデバイダーの金額がアンプより高額だったので、定価の金額でも金銭感覚が麻痺していたようです。
値引き無しは来年からとの情報は得ていましたが、新機種は既に値引き禁止商品になっている模様です。

自宅に帰ってショックが覚めないでボーとしていると、P-4600の納期の知らせが届く。
在庫があるようで、明日、出荷すると言っていましたので、早くて日曜日、遅くても月曜日には手元に届くと思います。
また、30kgを1Fから3Fに上げると思うと・・・・・(大汗)

さて、ベリンガーのデジタルチャンネルデバイダーをPCに繋いで動作確認でもしましょう。
☆ベリンガーはあくまでもサブウーファー用です。






CD vs SACD 静止動画録音

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写真はメインスピーカーになりますが、以前より低音の出方が気になっていました。
何かすっきりしない感じが絶えず有りましたので、試しに下部のウーファーを切ってドローンコーン化にしてみました。
すると見事にすっきりしたところを見ると、低域過多気味になっていたのかと思います。
暫くは、このままにしておきますが、いずれ蓋をして26cmウーファー1本とする予定です。
蓋は脱着可能としますので、気分で足したり引いたりは可能とします。

メインのコンディションも良くなったので、CDとSACDを静止動画録音を実施しました。








☆ピークで歪んでいるのは、僕の録音ミスです。

SACDより良い音源のCDの方が良いと考えるのは当然だと思います。
その条件下では、明らかにCDの方が人の耳に良く聞えて当然です。

個人的な感想になりますが、同じ音源でのCDとSACDとでは、情報量違いが音数、滑らかさ、密度感の差が顕著になります。
聞き比べをしなければ気になりましませんが、やはり、より良い音で聴きたいのが人情でしょう。

他に僕の意見ではないのですが、ローコストのSACDプレーヤーだと、ここまで顕著に違いが出ないそうです。
悩ましいのは、CDでも良い音で聴かせてしまうDP-750の凄さですね。





SACD vs CD

DSD(SACD)かCDかどちらが良いかと問われると、今まではいい加減な回答しかしていませんでした。
理由は、録音の状態で音質が左右されるためで、DSDでも元の録音が悪ければ聴感上はCDの方が良く聞えます。
逆に音源が同じなら、そのような理屈は通りませんが、中々、CDとDSDを同時に買う機会が少なくて実験があまり出来ないでいました。

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先月末に、グルメ兼オーディオ合宿を自室と西伊豆で行っていました。
その時に、アナログ、DSD、CD(録音の違う物)と色々な音源の聞き比べを行っていました。
アナログとの対決では、アナログの保存状態が良いとCD、DSDは全く刃が立たない状態でした。
音の密度では、アナログは他の追従を許してくれません。
しかし、手入れや音を出すまでの面倒があるので、どうしても、CD、DSDプレーヤー主導のオーディオライフ送っています。
その中でも、個人的にはDSDとCDは差別化をしていました。
ですから、DSDの盤は比較的多めに所有をしています。

オフ会の聞き比べで、ムターのヴァイオリン協奏曲のDSDとCDを聞き比べをしていました。
このCDは、大好きなのでCDとDSDを買って試していました。
結果は、DSDの圧勝ですが、あくまでも個人的な印象なので、オフ会で他の方の意見を伺いました。
千葉のKさんはCDの方を所有しているのか、このCD盤の印象は悪かったようです。

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試しに、CDから試聴、続いてDSDと聞き比べると全く印象が変わる。
DSDの密度感がアナログに近づくようで演奏まで変わったように聞えてくる。
この辺の感じ方は、他のお二人と同じ印象を受けています。
この現象はDP-750を導入してから顕著に差が現れるようになりました。
DP-750の表現力、再生力の賜だと思います。

そこで、試しに右のCDとDSD(の聞き比べをしました。
これも、DSDの圧勝です。
再生周波数なんて広がろうが狭まろうが気にせず、音数、密度感に差が出るDSDに価値を見いだしています。
決してCDが悪いとの意味では無くて、CDの優秀録音盤はDSDを凌ぐ物ありますので、あくまで音源が同じ物の比較になります。

CDでも録音(音)が良かったので、それ以上の音で聴けるDSD及びDP-750に感謝、感謝ですね。

Stereo9月号

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立ち読みを決め込んで数ページめくるとアキュフェーズの特集が記載されていました。
アキュフェーズファンとしては、立ち読みは失礼になるので手に持ちレジに直行。
内容的に、他の雑誌でも紹介されている内容と被るところもありましたが、新しい情報もありました。
特に、僕も所有しているE-800は2019年11月発売ですが、発売から2000台以上売れているとの行りがありました。
このオーディオ不景気に凄いことですね。
安い軽自動車並の値段のアンプが飛ぶように売れているようなものです。

知人がE-4000を注文したときに2ヶ月近く納期があったように記憶しています。
CD-Pも最近の注文で納期が10月頃と言っていました。
噂では、東南アジアなどへの輸出も多いとか・・・・・これだと中古市場も高額になると思います。
僕も、20年近く使用したE-530をヤフオクで38万円で落札していただいている。
チャンネルデバイダーが出たら、E-800を出してプリとパワーアンプを揃える手もあります。

夢を見続けるといつかは叶うと信じていますが、その前に寿命が尽きそうない気もしないでは無いですが・・・・

他に、自作スピーカーコンテストの順位が発表されていました。
評価基準が理解出来る内容でしたので、このまま自作スピーカーコンテストを続けていただきたいですね。
音を良くするためのアイディア、音を良くするためのデザインなど考慮したいい音のスピーカーが賞を取るのが王道と考えています。
ただ、皆様の木工レベルが上がっているのでビギナーには敷居が高いコンテストになることも危惧していました。
一度、賞を貰っている人は参加は出来ないコンテスト形態を設けると良いのかもしれませんね。
その前に、存続が出来るか・・・

スピーカーの特集の紹介もありましたが、触手の伸びる商品は無く高額な事だけが脳裏に残っています。

他にも見所満載ですが、8月号の内容が濃かっただけに少し見劣りしています。


余談

シングルバスレフを連続で製作をしています。
ダクトのチューニングは計算で簡単にはじき出せますが、実際に音を出して確認すると違和感が感じられます。
計算上、加味されていない部分の影響が出ているのではと推測しています。
対策は、ダクトの長さの調整で出来ました。
机上の上の空論は、自作スピーカーの世界では道しるべ程度、やはり、TRY & ERRORが必須ですね。
と感じている次第です。




プリウス2年待ち?

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本日は、マイカーのプリウスの3回目の車検でした。
1時間30分程度終わる車検ですが、静岡トヨタに行くとプリウスの試乗など進められる可能性があるので妻に行って貰いました。
欲しいとの願望があるので、衝動的に契約をしてしまう自分が怖かったのが、本音。
過去に、点検中の代車が試乗車のクラウンの時があったので、くわばらくわばら・・・・

車検が終わり妻が帰ってくると目の前にプリウスのカタログ・・・・・・思わず買っていいのか尋ねるがNGトホホ
担当の営業が、カタログを僕に渡すようにと頼まれたようですが、どうせ買う気が無いのなら貰ってこなければ良いのにと文句を言うと
今注文しても、2年後の納車だと言われたとか・・・・・今回の車検が切れて納車が出来るかどうか不明な代物は、買いたくても買えないですね。
半導体の影響が続いているのか?
注文過多なら、金持ちが多いですね。
2000Zでオプションを付けたりすると乗り出しで450万円以上になる見込み・・・それ以上か?

見たくないカタログですが、ついつい見てしまう。
14日は、車検証をもらいに行きますが、また、妻に行って貰おうかと考えています。
特別に、納期を1年ぐらいにしますとか言われたら、間違いなく妻の顔を忘れて衝動的に注文をしてきそうです。

今のプリウスも、半分冷やかしで次女とトヨタに立ち寄った際に、話をまとめていました。
妻には事後報告で、大目玉を貰ったのが昨日のように思い出されます。


追記

妻の談
僕にその気があるなら、営業担当が自宅まで試乗車を持って行くと言っていたとか?
せめて、半年納期なら真面目に考えますが・・・・・・2年では無理・・・・・案外、来年の今頃は在庫がダブついていたりして・・・・

作業小屋は防音完備・・・・・・外の大雨知らず

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午後4時頃の伊豆北地区の雨の様子ですが、作業小屋に日籠もり状態で災害寸前の状態を知らないでいました。(汗)
妻も3Fのオーディオルームにいたと思っていたようでノーマークだったようです。
妻のいる1Fにリビングいると雨の音も余り聞えないので、放送で気がついた次第です。
東駿河湾道路に向かう道が冠水で通行止めになっているよと妻に言われて気がついた始末・・・これではいつか災害に遭いますね。

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3Fのオーディオルームに避難をした際に、外を確認するとパトカーが待機している状況でした。(汗)
鉄筋コンクリート住宅の3Fにいれば、川が氾濫しても水死することはないでしょう。
暫くは、映画鑑賞に耽っていました。


大雨に気がつかずにしていた作業。

リホームしたときに出たフローリングの端材の使い道で悩んでいました。
アメリカンブラックウォールナットの無垢のフローリングは、ウレタン塗装を施していますので、接着が出来ない。
サンダーでウレタン塗装を削り取ってからでないと圧着が出来ません。
この作業が、結構大変で利用を棚上げにしていましたが、ウレタンをバーナーで焼いたら簡単に取れるのでは無いかと挑戦すると簡単に取れました。
アメリカンブラックウォールナットをオスモで塗ると独特の光沢と高級感を醸し出します。
そこで、BHBSのダクトに付けるショートホーンを作る事に決めました。

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圧着完了後、ボール盤に40Φの錐を取りつけてダクトを形成して行きます。

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ダクトの穴を貫通させたので、その穴を利用して木工旋盤に取り付けて加工する準備が出来ました。

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専用のノミをあてがい、適当にホーンの形状を造形して行きます。

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こんな感じで一つ仕上がりました。
もう一つ仕上げを頑張ります。
アカシアと違いウォールナットは削った表面が美しく削りやすいです。

もちろん、平行して箱の実験も行っていました。
下記の漫画図は、オール直管で音道を配置しました。


BHBS漫画図その2

箱は、端材の再利用で現在圧着中ですので、明日、面取り、塗装を済ませるつもりです。
天気が良ければ、夕方には音出しが可能だと思いますが・・・・・







毎日サンデーのはずなのに何かと忙しい

昨日は、ハーローワークに出頭、今日はこれから西伊豆に向かいます。
現役の時には、仕事優先のスケジュールを組んでいたので、あまり用事など無かったような気がしますが、
何も無くなると、以外と用事ややることが出てきます。
2Fの荷物の片付けも残っていますし、2Fのクロスの張り替えのリフォームの準備もしなければなりません。

取り急ぎ、西伊豆に向かい、午後から大量にある端材で1ペアの箱作をしなければ・・・・・・病気ですね。(汗)




凄く気になるScan-Speak Ellipticor D8404/552000

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楕円形のボイスコイルとマグネットギャップが大きな特徴の一つであるEllipticorファミリーは、円形モーター構造とその固有のブレークアップ動作の長い伝統を打ち破っています。
強力なSD AirCircマグネット・システムとの組み合わせにより、D8404は、高感度、超低歪み、トランジェントに対する極めて速いレスポンスを実現しています。
そして何より、D8404/552000は、「TRUE TO LIVE」サウンドを実現し、おそらく市場で最も優れたミッドレンジと言えるでしょう!

キャッチコピーです。

スキャンスピークファンを魅了して止まないEllipticorファミリーにミッドレンジが出ました。
写真では、その大きさの見当が付きませんが20cmウーファー並のサイズがあります。

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金額も横浜ベイサイドさんで877,800円(税込み)と超高額です。
アキュフェーズのチャンネルデバイダーが買えてしまう金額では、購入は夢の又夢ですね。

でも、馬鹿な自分はいつか自分の物しようと後先考えずに暴走しそうです。

明後日は、伊東のアキュフェーズ、スキャンスピークのファンでもあるmyuさん宅に襲撃に行きます。
以前、我が家のEllipticorファミリーに興味を持たれ試聴した経緯がありました。
その時から、Ellipticorファミリーファンになったようでした。
まずはミッドバスを12月頃買うとか買わないと仰っていたところ、迷うこと無く購入、先だってはツイーターも購入していました。
そこで、myuさんからのラブコールを頂き、襲撃を掛けることになった次第です。

Ellipticorファミリーですから、何をしても悪くなる要素はありません。
その上、まとめ上手なmyuさんのことですから、期待せずにいられません。

どちらが、我慢出来ずに先に Ellipticor D8404/552000を手に入れるか?
myuさんのシステムの上流は、アキュフェーズのチャンネルデバイダー主に、アキュフェーズのパワーアンプで固めているので、きっとmyuさんの方が早く手に入れることでしょう。
明後日の襲撃時に、その辺の心境を伺うことにしましょう。


しかし、次から次に欲しいものが現れて・・・・・オーディオもつらいですね。(大汗)









趣味の名刺が無くなる

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今まであった趣味の名刺が底を尽きました。
湯布院の竹久夢二のギャリーで配った分で最後でした。
特に名刺は、商売でもしていないので必要では無いですが、今まで会社の名刺があったのでそちらを使用するケースが多かった。
リタイヤしたら、人と接するときには名刺が無いと名刺人間だった生活が長かった故か、多少の不便さを感じ始めています。

そこで、印刷屋の友人に連絡を取り名刺の依頼をしたまでは良かったのですが、
名刺の案が浮かばない。
自分なりに考えたがしっくりこない。
写真は小型スピーカーの方が良いのかメインか迷う。
取り急ぎ、写真を大量に撮り、友人に手渡しをしてレイアウトまで依頼するのが、早そうです。




次の目標はBHBL?かメイン1号機のリニューアル?

8cmクラブのコメントでBHBLなる方式を知りました。
頭が悪いので全く見当が付きません。
今まで、大概の方式の製作は試みていますが不明なので、大いに興味が湧いています。
過去にBH部分に長い塩ビ管をスピーカースタンドにした事がありました。
BH+共鳴管でしたが・・・・・・あえなく玉砕。

いずれにしても、リタイヤしたら自作スピーカーの製作研究に時間が多く取れるようになりました。
結果はどうあれ、実験を回しているときが楽しいですね。
大きめな端材も沢山有りますので、案が決まれば即、実験が開始できます。

別案で、メイン1号機はfostexのユニットをメインで使用していました。
今一度、ユニットを吟味して、一から作り直そうかと邪な考えが過っています。
時間があるとろくな事を考えないようですが、このような妄想も遊びの内、人様に迷惑を掛けるわっけでも、同居の家族と言っても妻だけですが、迷惑を掛けない。
老後の夫婦円満な秘訣かもしれませんね。

お~い、
昼飯は、まだ~などとは一切言ったことは無いです。(恐)
外食か、後は僕の手料理ですから・・・・・片付けをしないと小言は貰いますが・・・(汗)



物欲は判断を鈍らせる

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本日の午後から千葉のKさんが訪問されました。
Kさんは、どうも雲見温泉のいなばや旅館のリピーターになったようです。
我が家の位置は、伊豆の玄関口に位置していますので、国道136号東駿河湾道路から数百m脇道に逸れるだけなので、伊豆方面に向かうコースでは、移動のロスは殆ど無いと思います。

12:30少し前に到着して14時過ぎまで自室に滞在をしてから、一路、西伊豆の雲見温泉に向かって行きました。
今頃は、山海の珍味をほおばり旅の疲れを癒やしている頃でしょう。

Kさんが西伊豆に向かってから、映画鑑賞をしていたら、いつの間にか爆睡して気がついたら夕方になっていた。(汗)
PCも新しくなったことだしと、PCの音源をDP750に接続をしようとしたらケーブルの長さが足りない・・・・沢山有るのはHDMIのケーブルだった。
そこで、テレビにPCを繋ぐことにしました。
出ました。・・・・・・見慣れている大きさの75インチですが、PCの画面にすると流石に大きい。
テレビでインターネットが出来るのですが、画像が悪くて殆ど使用していませんでしたが、PCからのモニターでは画像の落ちは少ないようです。
もちろん、PC→TV→DP750→E-800→メインで音も出る。
しかし、この組み合わせでは、千葉の超ハイエンダーのHさんからゴミ扱いされそうですね。(笑)
やってみなくても分かっている長いケーブルのノイズ問題!
BGMならTV経由でも良さそうですが・・・・真剣に聞くと奥行きが出ない。

75インチのテレビを見ていて思い出したのですが、テレビに正対すればPCでの作業は問題なく出来たのでは無いか?
「アッ」・・・やってしまった。
モニターにひびが入っても、外部モニターなら問題なかったではないか・・・・・20数万円の散財?
まぁ~ヘッドホンジャックやDVD-Rの破損、ファンからの騒音、音が悪かったなど、新しいPCでは全て改善されたので良しと自己を慰めています。
こんなことばかりやっているので、どんどんチャンネルデバイダーが遠のくのですね。(涙)

物欲が判断力を曇らす良い例でした。





余談

僕と同じスキャンスピークファンになられたオーディオ仲間のmyuさんのブログを拝見していたら、心打つ文言が目に付きました。
2点ほどあり、大きく共感した次第です。

myuさんのブログ

https://myuaudio.hatenablog.com/entry/2023/05/27/085424

1点は、「運命のなかに偶然はない。人間は運命に出会う前に自分でそれを作っている」、米大統領ウィルソンの言葉だそうですが、言われてみればその通りです。
オーディオに興味を持っていなかったら・・・・・

2点目は、myuさんの長いようで短い人生楽しんだもん勝ちです。
まさに、その通りで原理主義者から見れば何をやっているのかと叱らされそうな所業は多々あります。
人のためにやっているオーディオではありませんので、myuさんの仰る通り妄想するのも夢を見るのも個人の自由ですね。

☆事後報告で済みません。 文言を拝借しました。(汗)
来週お伺いしますのでよろしくお願いします。







待望?のスピーカーターミナルが届く

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本日の箱作りの作業は中止をしています。
午後から、ハローワーク三島に初めての説明会に参加するので、木屑だらで会場に向かうわけにはいきません。
それに、気が乗っていません。
そんなことで、日々の習慣化しているブログ(日記)を書いて時間を潰していました。
このブログも使いようでは便利な機能で、管理人のみでのお知らせでは不特定の方からの意見などが聞けます。
FBだと友人関係に限定されますので、ある意味では便利です。
一番は、過去の軌跡が分かることです。
堂々巡りをしながら元に戻っていることが分かったり、今後、同じ過ちを犯すそうな予感すら感じさせます。

また、本題から逸れました。

過去にブログでもお騒がせしたアマゾン経由で中国から購入していたスピーカーターミナルでした。
注文の内容と寸法が全く違う製品が2回連続で届きました。
間違いを全く認めようとしない、論点を逸らすやりとりには、精神面でも参りました。
muukuさんの計らいで、どうにか全て使い切ることが出来ました。
muukuさんには、感謝!感謝!です。

最近では、アマゾンさんのサイトでも見掛けなくなったので、僕以外にもトラブった方がいたのかもしれませんね。
間違いが無ければ、本来の製品なら安くて使い勝手が非常に良かった。

そこで、一時期の倍以上の単価で類似の製品が登場しました。
よく見ると、納期からして日本の業者のようですし、履歴をみたら2度ほど仕入れている。
試しにと思いましたが、面倒なので20ペア分を一気に注文しました。

梱包といい、商品自体に大満足でした。
単価は倍になりましたが、ケーブルの取り付けも楽になっています。
これで、大量購入時に値引きがあるとありがたいのですが・・・・・・



Accuphase プリメインE-4000・・・・納期1ヶ月半待ち

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午後から他のショートホーン製作を裏の作業小屋でしていたら、携帯が鳴りだしたので出るとショップからの連絡であった。
4月10日注文を入れて納期は5月末との返事を貰っていたAccuphaseの プリメインアンプE-4000が、届いたの連絡であった。
納期を長めに伝えるのがショップの伝え方なので、そろそろ連絡が入るかなと予想をしていました。
案の定の連絡。
作業を早々にやめて、引き取りに向かいました。
気になったのは製造番号で、番号=出荷数と認識しています。
E-800の時は、発売間の無い時であったので100番台前半であったが・・・発売から半年経った今では?

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519台目・・・・半年足らずでこの数字は、不況のオーディオ業界ではすごい数字に思える。
それに金額も軽く片手越えである。

もしかして、Accuphaseさんの一人勝ち?なんてことは無いと思いますがすごいの一言です。

僕もAccuphaseさんの大ファンです。
音も然る事ながら、安心のアフターの面倒見の良いことです。

海外製品の高額の物が故障したときには、送る手間だけでも大変です。
ヤマトでは修理品の海外発送は断られています。

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このアンプは、オーディオ仲間の品物ですが、僕は僕でチャンネルデバイダーが欲しい。
新しい機種はいつ出るのだろうか?
三桁超えは覚悟していますので、貯金をしては吐き出しているので、ぼちぼち真面目に購入資金を貯めなければと
考えていますが、頓挫しそうな気もしています。

新型プリウスも気になっているし・・・・・僕の物欲には困った物ですね。



自作スピーカーは料理と同じ?

4月より毎日サンデー状態になり、早や2ヶ月が経とうとしています。
諸先輩方の意見では、最初の2~3ヶ月はのんびりしているのですが、やることが無くて休んでいる事への飽きの心境が訪れると言われていました。
あと1ヶ月経っても、おそらく休みに対しての飽きなど来ないだろうと推測しています。
それは、自作スピーカー製作との暇つぶしが出来る趣味があるからだと思います。

定年以降の毎日サンデー状態に対するセミナーも受講していましたが、やはり、趣味を持っていることが一番のようです。
セミナーで自作スピーカーの趣味を教えること無いですが、料理を好んですることを説いていました。
今まで、週の内4~5日間は出勤していますので女房殿と昼間に食事を一緒にすることはありませんでした。
毎日サンデー状態だと3食を一緒になるイコール女房殿と一日中一緒にいる可能性があります。
我が家の場合は、家の広さの条件等が良いの女房殿とは、家庭内別居が20年近く経過しています・・・と言っても仲が悪い訳でもありません。
お互い?の時間を尊重していると言うと聞こえは良いですが、僕が一歩的にオーディオルームに引きこもり状態となっているだけなのです。
これは、毎日サンデー状態でも変わることがありませんので、生活に影響が出ていると考えられるのは食事の時ぐらいでしょう。

実は、自作スピーカー以外にも趣味があります。
それは、料理です。
元来、興味のあるは自分でやらないと気が済まぬ達なので、食事大好き人間は自分で食べたいもの選んでしまう。
味にもうるさいので、休日などは知らず知らずのうちに家族の料理は僕が行っていました。
お陰で、女房殿のスリムボディーにはいつの間にかお肉が・・・・・・
それより、三度三度の食事の世話は、主婦には精神的な負担が大きいらしい。

僕は、作る方は殆ど毎日行っていますので、妻への精神的な負担は軽いと思います。
事実、妻からの僕への小言は、体重の件と運動をしないことが多く唯一のストレスとも言っていました。
それは、そうですよね。
料理して食事すれば、裏の工作小屋か3Fのオーディオルームに引きこもり状態ですので、会社に行っているようなものですから。

料理は、食材選びから始まり、味付けや料理方法など奥が深い。
プロのレシピを参考に料理することもありますが、大元の食材の質が違う。
仕入れ先の件もありますが、問題は予算です。
肉一つでも和牛の良いところや本マグロ中トロなどの購入は、家計に大きな負担をかけます。
そこで、安い材料で如何に良い味をだすかが問われます。

安い材料は、味や食感が良くないケースがあります。
この辺は、スピーカーユニット選びや箱の板材選びに似ています。
如何にお金を掛けずに良い音を料理なら美味い味を出すか?
料理人の経験値が求められるので、自作スピーカーも料理も同じようなものです。
たまには、高額な材料を仕入れることもあります。
これが、ハイエンド化になるかと思いますが、良い材料は食材自体の完成度が高い分、苦労しなくても一定の美味い味になります。
より美味くするには、高級ホテルのレシピをパクるか自己のスキルを上げるかなりますが、料理器具も一流の物を揃えないと高級の名の付くホテル、料亭の料理の再現は厳しいでしょう。

メインスピーカーは、高級ホテル、料亭んも例えに合っています。
いまでも、現在進行形であれこれ工夫をしていますので、メインは2代目に移行している次第です。

安い食材での味付け・・・・・音作りはBHBS化の実験と研究になると思います。
高級の名の付くおいしい料理を毎日食べたいのも人情、飽きるのも人情です。
たまには白米から玄米、そば、うどん、パンと主食を変えるのも人情ですね。

食材選び、味付けなど料理ではスキルが求められる事項ですが、最も大事なのは味見だと思います。
味見は、感性のそのものです。
一瞬で、美味い!まずい!の判断が出ます。
対処法も、経験値を積んでいればすぐ分かります。
対処法も的確で、いつまでも味が決まらないと経費倒れにもなる可能性もあります。
それに、味見をするたびに自分の舌の感覚が麻痺してきますので、何度も何度も味見をする行為は愚の骨頂となるでしょう。
舌を一度リセットさせないと求める味なるのは厳しいかと思います。
もっとも、一流の料理人は理屈抜きの経験値で料理の味を仕上げて、確認の味見の行為で終わりにしているはずです。

料理も音の世界もインスピレーションが大事だと位置づけています。
ですから、音の調整をだらだらと何度も行いません。
長いスパンを置いての確認での試聴で、物になるかならないかの判断が付きます。
だめなら、ゴミ・・・・・いつまでも、無駄な抵抗はしません。
この繰り返しが、失敗は成功の元に繋がるのでしょうね。

過去に、ネットワークなど数日掛けて調整した経験がありましたが、途中で耳が慣れてしまって訳が分からなくなった経験がありました。
料理で言うところの味見を何度も行った結果、舌が麻痺したような物で、自作スピーカーなら耳が慣れる・・・麻痺した状態と同じでしょうね。
結局、最初に求めた値に戻した経緯がありました。

家庭での料理も自作スピーカーも自作には変わりなく、その延長上に職人の世界がある。
おぎゃーと生まれてプロ(職人)は、いません。
同じ人間がやることですので、違いは経験値とインスピレーション。
数多くこなせばその分が肥やしになります。

高い素材もたまには使いますが、基本は安い素材で如何に美味い料理を作るかにロマンを感じています。
失敗の少ない料理方法は、理屈抜きで美味いと感じた料理のレシピを知ることです。
自分一人での研究には限界がありますので、他の経験値から来る情報を吸収しながら箱作りも進めて行きます。


余談

8cmの箱作りは、しばらくお休みとします。
理由は、作りたいユニットが無いからです。
コイズミオリジナル10cmは、残り2ペアー有りますのでその辺を攻めようかと考えています。
何事も実践有るのみと考えています。
机上の上の空論だけは避けたいので、箱作りはこれからもどんどんと行います。

・・・・と思っていたら、スピーカーターミナルが何も無い!

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過去にこのタイプのサイズ違いで痛い目に遭っています。
最近では、痛い目を有った先の製品は見掛けなくなりましたが、まだ、油断は出来ません。
このサイズを明記した証拠写真をアップします。
少し高めですが、20ペアーを注文しました。(汗)

☆長文となりました。
誤字脱字の確認をする元気がありませんので、見つけられたら一報をくださるとありがたいです。


匿名?での質問

ブログの管理人のみのコメント欄に匿名の方から、必要悪の吸音材の件でご質問を頂きました。
管理人のみコメントでは、メールアドレス等が記載されていない場合は、ご連絡が出来ないのでこちらの記事で返信をします。

何か?誤解があったようで吸音材は一切使用しない考え方をしているように思われていました。
僕は、方式に寄って使い分けています。

メインスピーカーは、オール密閉(ミッドバスのみ補助でバスレフ用の穴は開けていますが、未使用。)の方式を取っています。
帯域分担式なのでユニットの性能に頼り、オール密閉が可能となっています。
特に低域は、最低域を伸ばすために密閉は必須ですね。
必要悪の吸音材ですが、メインには0.9m×1cm厚のフエルトを10m以上使用をしています。
特に、ウーファーは密閉でありながら構造は、逆ホーンを内部に仕込んでいます。
側板、天板の補強意外に逆ホーンによる音の減衰?も見込んでいます。
ですから、逆ホーンの終点部分には大量な吸音材が仕込まれており、他のスピーカーも箱鳴り(共振)など原因となるリアの音の吸音で大量な吸音材が仕込まれています。
この辺が、必要悪の由来になります。
ですから、方式に寄っては吸音材は好んで使用しています。

反面、共鳴を利用する方式は、スピーカーユニットの前後の音のコラボと考え、双方の良いところ取りが、位相反転で得られないかとの考えからになっています。
両方の音の利用は、全体域に近ければ音圧は倍近くなるのと抜けが良くなります。
BHなど特にその傾向があり、それが音の魅力にもなっているので、長岡派の方は好んで使用している方式だと思います。
僕も以前は、長岡派の1年生でしたが、途中で落第をして現在では元長岡派を名乗っています。
そのような考えが根底にあるので、極力、吸音材を使用しないで済めば好みの音に近づくのではとの考えです。
それと箱屋が趣味ですので作る喜びもあり、工作自体簡単な物では作った気がしない。
あえて難しい課題を設けて研究、挑戦をしたい気持ちが強く飽きずに自作スピーカーの世界の住人を続けられています。

ではメインは何なんですか?と問われると音楽鑑賞はメイン、工作の楽しみや研究、実験を楽しみながら音の探求をするのが共鳴を利用したBHBSの製作となります。
メインは、高額なユニットを一部は電気信号での調整で、ハイエンド化した音に仕上げています。
この辺の確認は超ハイエンドの方々にも確認済みなので方向性は間違っていないようでした。
故に上流は、ハイエンド機器を使用している所以でもあります。
自作スピーカーの方では、ローコストの上流でも良さそうです。
話が、大分逸れてしまいました。

要するに必要悪の吸音材は、方式に寄り使い分けをしているが、共鳴を利用した方式では吸音材を使用しない研究をしている。
簡単にゴールにたどり着いたら面白見に欠けます。
メインは箱屋としたら、大きいだけで面白みの無いシステムですが、反面、音はハイエンドと矛盾だらけです。(汗)

余談

希なお話ですが、オーディオ愛好家宅を訪問した際にシステムの音を自分の音に近づけようと注文を付けたり、頼んでもいないのにダメ出しをしたりする方がいらっしゃいます。
他の方のシステムは、その方の性格みたいな物でそれを否定なり、変えようとする行為は失礼の極みであり慎まなければならない行為だと考えています。
逆に、その方のシステムにダメ出しをしたらどうなるか?
火を見るより明らかですね。

頼まれてもいないのに周りがとやかく言う世界は他にありますが、オーディオを廃れさせる原因の一つになるのと世間とのつながりを減少させるのではと危惧しています。

あまり他のお宅を訪問することはありませんが、訪問した際には良いところをパクって真似をしています。


優雅なウイークエンドの朝

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最近では、曜日の感覚が薄れているのですが、ウークエンドの朝は格別です。
優雅にリクライニングしながら片手には熱いコーヒーを持ちながらお気に入りのスピーカーとソフトを聴く・・・・幸せを感じる一時です。

特に今日は格別です。
末息子の披露宴にコロナ等で出席が出来なかった娘達のために、いなばや旅館を貸し切り、内輪だけでのリベンジ披露宴の開催予定です。
娘夫婦+子供2×2家族+息子夫婦+枯れ果てた老夫婦の計12名でのプチ家族旅行兼披露宴のリベンジ。

明日、帰宅後の午後には、千葉のOWK親分の襲撃、翌日の月曜日から5泊6日で九州方面に遠征?(近隣のオーディオ仲間)
帰宅後の翌日は、隣町の沼津市のTさんの訪問とイベントの連続です。

合間を縫ってハローワークにも行かなければ・・・・

昨晩は、ヴィオリンを堪能、本日はピアノを堪能。

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このピアノのCDは、山本英二さんの弾くFazioliの音色が綺麗で録音も良い。
20年前のS誌のコンテストでも試聴をしました。

昨晩、高評価を頂いたので調子に乗って今度はピアノで空気録音。








☆このローコストの8cmフルレンジは、高品位で聴きやすく値段抜きで素晴らしユニットです。










余談

デッドストックで5ペアも購入しようとFR03Eを、もう5ペアーほど追加購入しようとしたら・・・・・・・FR04Cに引き続きにでは・・・・・・・・
勘弁してください。


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又の再販を待ちましょう。




MDF使用の小箱・・・・・廃棄

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8cm用の最小型の暫定箱の処分を決めました。
板材は、実験用として使用していたMDF9mmを使用していましたので、捨てるには惜しみもありません。
板の響き云々を気にする方には使用は厳しいかもしれませんが、実験用では十分な強度のあるMDFと考えています。
本気の箱には、使用は控えているのが本音です。

実は、8cm用の箱を、もう1ペア作りたくなりましたが、ユニットが無い。
音では一番出来の悪かった№1の箱のユニットを流用することにしました。
この箱で実験や素性確認をすることはありませんので、ゴミにすることにしました。

丸鋸で真っ二つに切断するつもりが・・・・・・仕切り板で切断が出来ない。
結局、のみとハンマーで破壊することにしました。

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内部の様子が分かりますね。
図面には載せていない音の反射の工夫がされています。

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リニューアルした新小箱の製作中、
ダクトはリアからフロントにしています。
ダクトの自作が大きな要因ですが、前後のダクトの位置の音の確認も変えています。

ツイーターの積層小箱の塗装も完了しています。

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たまには粗食も大事・・・・メインの有り難みが骨身に・・・・

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ここ数日間は、10cmの試聴に明け暮れていました。
今日は、6cmの調整を日がな一日行っていました。
言葉は悪いですが、上記のスピーカーは手持ちのスピーカー群の中では貧弱な部類に入ります。
駆動系は、DP-750+E-800+A-48と豪華な音源ですが、やはり、音はスピーカーの性能が物を言う。
仮に、何千万円の駆動系で8cmをドライブしても、8cmの枠を出ることは無く、下手をすると破損させる恐れすらあります。
食事に例えるならなら、ここ数日は粗食もしくは絶食状態だったのかもしれません。

耳が振られているように感じたので、ヘッドホーン(HD-650)で聞き比べをしているのですが、所詮は小さな部屋(ヘッドホーンと耳の間の容積)で鳴っている音。
F特上の確認は出来る物の部屋の空間で鳴っている音との比較にはならない。
部屋の音を含めた音で確認しないと調整を誤ります。

音楽餓鬼状態は言い過ぎですが、大型システムのストレスを感じさせない音を聴いていませんでした。
小型スピーカーの作業はすべて中止して、メインのオール・スキャンスピークの試聴開始しました。

!?!?遠い昔に味わった感動が蘇りました。
目の前で歌手が歌っている?
手を差し出せば歌手に触れられるのではと思うほどです。
知らず知らずに音量は爆音状態になって行きますが、余裕の鳴り方に加えて五月蝿くならないので際限なく音量を上げて行きました。
やはり、音楽鑑賞はこうでなくては、音楽を楽しむだけならラジカセやiPhoneで十分ですが、より音楽を楽しむならオーディオに限ります。
好きな歌手が、より好きになります。
そんなことで、久々にメインの有り難みを噛み締めています。

と、いつもの独り言でしたので、他の人が聴いたら大したこと無いでしょう。

試しに、性懲りも無く空気録音をしました。
マイクの距離は3.5m。












これで、数日すると慣れてしまう。






4/23に広島のオフ会(オメガの会)参加

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ペアー11,000円弱のFR04Cですが、一昔前には中級機の値段でしたが、最近では、某社の理不尽な値上げで安いと感じてしまいますね。(笑)
取説書、ユニットカバーなど無駄なものを一切省いたコスト優先の姿勢は微笑ましい。
インスピレーションで購入を決め、1ペアを試しに購入。
結果オーラーで、引き続き4ペア購入をした次第です。

今のところ、お気に入りのスピーカーユニットになっているので、数日で3ペアーも製作をしたことはブログ記事の通りです。
箱の小型化と好みの音作りなのですが、どうも、部屋に合わせた音作りをしていたようです。
コンテスト機などは、会場の様子を予想して音作りをします。
4/23に広島のオメガの会さんのオフ会に参加します。
自作スピーカーの猛者揃いの広島に手ぶらでは失礼と思い僕もスピーカーを持参します。
何を持ち込もうか迷いが出ます。
単純に良い音なら、W5-1880の大型箱が良さそうですが、これなら部屋を気にせずに良い音が出ると推測します。
しかいs、これでは面白くない。
そこで、現在、詰めているFR04Cの箱を持ち込むことにしましたが、どの箱にしたら良いのか?
会場の部屋の様子がわかりませんが、自室よりキャパは大分広いような気がします。
そうなると、低音過多気味の箱が有利になります。
まだ時間がありますので、もう少し考えてみます。

残りは、OM-MF4micaのリバーシ・・・別名びっくり箱は、紙面で紹介されていたので持ち込むつもりでします。
此の箱は、吸音材を一切使用していませんので、少し吸音材を使用して音を整えようかと考えています。

いずれにしても、オフ会に参加は楽しみですね。

☆こと初めてエアコンを入れています。
もちろん!冷房です。
なぜ? A級アンプが2台同時に使用すると暖房代わりになりますので・・・・・(汗)



Stereo誌スピーカーコンテスト・・・・書類審査のみ

4/21から自由の身となるので、小屋にある端材を利用して何か作れないものかと考えていたら、Stereo誌スピーカーコンテストの件が思いだされました。
ユニットを入れる穴をあけたときに発生する円盤状の板が沢山あります。
特殊な箱つくりに活用できないか思案中です。

今回のコンテストは書類審査のみだと見てくれ重視?・・・・音を良くするアイディア? 
書類上でどこを重視するかによって作風が変わります。
上位狙いで市販ハイエンド風な完全な木工精度、塗装、付属品の充実となるのだろうか?
今思うと初期のころ、方舟で開催されていたころが懐かしい。

来年は、付録自体廃止でコンテストも無くなるようなことが無ければ良いのだけれど・・・・



独り言

下記は、昨年の10月30日にブログ掲載した記事を抜粋しました。
A4サイズとの縛りを入れた石田式BHBSです。
高さは30cmを限界としていました。
最近の自己のへの縛りは、いかにサイズを小さく出来るかに挑戦しています。
ただ、物理法則には・・・・・厳しい面もあります。

音質的に疑問が残る共鳴利用ですが、作る喜びやチャレンジする喜びがあります。
メインは、オール密閉ですが、工作的には簡単、ユニットの性能と部屋、機器類で簡単に共鳴の箱の音を追い抜いてしまいます。
矛盾もありますが、やはり、多少のハードルがないと趣味としては飽きてしまう。

まあ~共鳴も色々、BHも千差万別、人の性格のようなもので十人十色、中にはすごい名器が出来る可能性も否定できない。


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箱をこんな置き方をすると、また、変な言い掛かりを付けられますので、この状態での音出しは厳禁ですね。(笑)
同じ箱を2ペアー製作していたので、オフ会用の本番のバッフルを昨日、製作をしていました。

2度目なので失敗はないと多寡をくぐっていましたが、伏兵がいました。

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まずは、バッフルのサイズを箱に合わせるために、鬼目の仕込みを先にしています。
フロントバッフルの穴をガイド代わりにして箱の方に穴を開けて行きます。

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鬼目を仕込みネジで板を固定をしてから、ショートホーンの製作をトリマーで行います。
トリマーを落としたかは不明ですが、ビッドの位置がずれていて写真の通りに失敗して切断をした次第です。
早々に、板を継ぎ足して誤魔化しました。

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近くで見ると、継いだところがはっきり分かりますね。

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箱の方もユニット全体が収まるので大きめに切断してバックキャビの容積を少しですが、稼いでいます。


塗料の乾燥を待つのみ状態です。

大分、横道に逸れました。

Stereo誌付録対決 OM-MF4 vs OM-MF4-MICAの空気録音です。










触手が伸びたユニット

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久々に触手が伸びた10cmフルレンジのSPK AUDIO FR04C ペア11,740円(送料含む)コイズミ無線さんのオリジナル製品。

キャッチフレーズ

コイズミ無線オリジナルユニット”Bel Suono KF1018A”の設計・製造の手助けをしてくれ、多くのお客様にその技術力とコストパフォーマンスを体感して頂いており、高評価を頂いております。

KF1018Aの単語が琴線に触れました。
金額的にも1万円ちょっとなので、ダメもとで購入を決めました。
来月には入荷予定とのこと、ローコストのユニットを鳴らすのも面白い。
さて、どんな音がするのだろうか?
音を聴くまでのプロセスが楽しい。

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もう一つ、琴線に触れたのはF特の表になります。
販売促進のためなら8k付近の山はなだらかにするところですが、極端に持ち上がっている。
シャリーンとマーチンのギターのような音がするのだろうか?
それと12k付近からの急激な落ち込みは、60歳以上の年代の狙い撃ちか?
老人は・・・・12k付近が可聴限界?
僕は、ぎりぎり15kまで聞こえますが、数年で10k付近まで落ち込むかもしれませんね。(笑)

さて、どのような鳴り方(聞こえ方)をするか楽しみです。

余談
話題のFE208SS-HPも完売になっていました。
来月あたりに、ちらほらとインプレッションがネット上で確認できるでしょう。
いずれレギュラー品同様に、商品欄に並ぶ?ことでしょうから・・・・・その時に購入の有無を決めれば良いですね。
購入者の方の意見が待ち遠しい。