ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

メイン編 サブウーファーの構造  

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個人的にはブログは、個人の日記程度しか考えていないので、ちょっとしたきっかけで削除することに抵抗はございませんでした。
何人かの方から、ブログが見れないとメールが入り、参考にしていたので残念と言われました。
そこで、過去の記事を頭の体操で思い出しながら明記したいと思います。
☆過去の記憶を辿るので思い違いなどあるかもしれませんので話半分以下と解釈して下さい。

まず、メインのサブウーファーの構造です。
密閉で内部逆ホーンの構造になっています。
この構造は、執筆もしているプロの方との会話の中で実施するに至ています。
内部に逆ホーンを設けても、素人考えで効果が無いように思えますが、効果が認められると言われる。
効果云々は別にして、個人的には箱の補強を考えると内部に斜材を設けることで強度がでる。
スキャンスピークの25cmウーファーを仕込んでいますので、それなりの音圧の影響受けることが予想される。
息抜き程度にバスレフにしようかとも考えましたが、色々な問題が発生する可能性があると言われ密閉にした。

しかし、これだけでは低音は出ません。
オーディオ仲間のwさんが行っていたローコストデジタルチャンネルデバイダーを使用して信号を48db/ocでカットしていた手法を取り入れることにした。
内蔵されてるイコライザーで下を20dBほど持ち上げ6dbで上に向かい音圧をダウンさせる方法を取りました。
一種の自己流DSPを作ったような感じです。
それを強力なパワーアンプでドライブしています。
サーロジック社のサブウファー擬きの方法です。
本家は1000w級のアンプが内蔵されているので、非力のアンプだと壊れる可能性がある。
当初は、某社のプリメインがパワーがあるから大丈夫と言われ使用していましたが、調子に乗って大音量で聴いていたら、異臭がして煙が・・・・(大汗)
初期は、20cm2発だったのですが、飛ばしそうにもなりました。(真青)

メインは変則な3wayで構築しています。
音色は、ハイエンドスピーカーでお馴染みのスキャンスピークが下から上まで、ミッドバスの補強でfosteの13cmを使用。
まだ、色々と思い出さなければならないのですが・・・・
このサブウファーの方法は、やりたい放題の方法ですね。
現在は、ユニットが心配なので30Hzから再生、45Hzでカットしています。
38cm派のwさんは、今でも20Hzから再生しているのだろうか?

カテゴリ・旧ブログの重複編  

どうしても、同じ人間が書いていると旧ブログと似通った題材が多くなり、ローエンド徹しつつ情報公開と言いつつミッドエンド、ハイエンド志向の気持ちは残っています。
無理せず、重複しても良いので実験結果や思いを綴っていきたいと考えています。

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