ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

天気が気になる黒部ダム観光  

黒四ダム

日曜日は、孫の面倒を頼まれているので、どうしても明日に黒部ダムまで行ってきます。
神鍋高原の半分の道程、楽勝です。


おまけ



ダクト位置の変更  

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船橋のKさん作の石田式BHBS・108solバージョン
これで、5セット目かな??


それでは、本題です。

自作ならではのやりたい放題の計画の変更です。
出張から帰って来ての試聴では、何となく違和感を感じて仕方がない。
そこで、ダクトの位置を下部からリアに変更することにしました。
自分が納得しなければ、単なるごみの箱です。


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恐怖の自在切りを自分のパワーのみで切断。(汗)

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底部の穴を塞ぐ、何れベースが組み込まれる予定なので、こんな板で十分です。

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昨日、コイズミ無線に立ち寄り、仕入れて来た285円のダクトです。
これでダクト位置の変更が完了しました。


一晩経って・・・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)  

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一晩経って音が落ち着いてきましたが・・・・・・

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“ゲッ”見てはいけないものを見てしまった心境です。
参りました。
原因は、タイトボンドの接着時間が短いことを良いことに早期に旗金を外したのが原因です。
悪いことにエアコンを掛けた状態で居どころ寝をしてしまい、起きたのが4:30頃(汗)
見事に乾燥が進んだ結果です。

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浮いたところを接着のやり直しです。
薄い金属の板を開いている部分に入れて接着剤を入りやすくしてから圧着をします。
りょうさんの読み通りにしていれば・・・・・( ;∀;)

方チャンネルでの音の確認  

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方チャンネルで音の確認をしていますが、低音の出方が安定していません。
間違えて、先ほど接着した箱にユニットを着けてしまいました。(汗)

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量感が少ないような少なくないような?下の伸びが無いような有るような?
もう少し時間を置いた方が良さそうです。
リバーシーは最低部から低音を出していましたが、スピーカー台に乗せていたので、実質は大型箱の真ん中辺りから出ていたことになります。
ダクトを外すと低音は自然に聴こえますが、締りが無くなります。
やっぱり、箱のエージングを待たないといけませんね。

底板開口部とベース  

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一部変更  

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経験で製作していますので、音の保証はしていません。
低音の量感は多めにしていますが、これは調整で抑えることは可能です。
無いものを後から出すことは厳しいですが、有るものを減らすのは易しい。

FE88sol 大型石田式BHBS製作 その2  

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1本だけ先に組み上げました。
面取りと塗装を施すとイメージが変わりますが、今のところは接着剤の乾燥と板のストレスが取れるの待っています。

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いつものデザイン重視のショートホーンを設けています。
近くで聴くと違いは分かりますが、離れると全体の音の波で分かり難いので音の効果はプラシーボかと思います。
しかし、このプラシーボはリスナー側からすると良い傾向に働くかと思います。

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Stereo誌第2回自作スピーカー競作にてグランプリを受賞したリバーシーで採用された底部にダクトを設けた方法を取り、開口部を左右に設けています。
この辺も旧石田式BHBSを取り入れています。

FE88sol 大型石田式BHBS製作開始  

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板材は、アカシアの集成材15mm厚3×6を2枚使用しています。
タモとは、一味違う硬さを持っている材料で、今回初めて正式石田式BHBS化にしています。

完成までは、もう少し時間が掛かりそうです。

FE88sol 【石田式BHBS新旧複合機】  

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石田式BHBSの新旧取り入れた構造にしましたが、結果は如何。

今回の箱も低音を重視した音作りを目指します。
個人的な方針としては、ユニットの口径が大小を問わずに、それなりのバランスとレンジを求めたい。
口径が小さいからと言って妥協はしたくないので、箱のサイズの縛りも緩めて大型化にしています。

今後も、実験で自分なりの音作りを実施して行き続けます。

音道は、短いですが低音の量感が比較的に出る新石田式の音道を参考に少しスロートを伸ばし、ローを無理なく伸ばすことにした。
スロートは長い方がローが伸びることは、数を作る内に感覚で理解している。
ダブルバスレフも同様な傾向?かなと感じています。
ダブルバスレフは、石田式BHBSと比べると製作した数量が極めて少ないので?が付いていますが、同じような傾向かと位置付けています。
低音の全体の帯域の量感を維持しつつ、ローを伸ばして大型のスピーカーに迫る低音を目指します。

空気室は、BHより大きくして中域の密度、奥行きを長くして一次反射の緩和によりミッドハイ対策をする。
【この辺の効果は小さいので、プラシーボー的な安心感かもしれません。】
ダクトの位置を底部に持っていく手法は、初期の頃のBHやBHBSで使用していましたが、押し出し感が後退したので殆ど使用していませんでした。
押し出しより、ゆったり感を求めたいので底部のダクト位置とします。

果たして狙い通りの音が出るやら?
ここまでの過程は、オリジナルスピーカーならではの醍醐味です。
結果はどうあれ、想像して計画して具現化して音が出てくる。
これだけで、至高の楽しみですね。

suzukiさんのブログで紹介をされました。  

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過分なご紹介、ありがとうございます。

http://mcap.exblog.jp/








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