ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

宿題完了?  

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リベンジは成功、小さな巨人の復活で良い感じに仕上がりました。
音楽好きに好まれる音かと思います。
これから、箱のエージングが済まないと本来の音は出ないかと思います。
面取り、塗装も残っています。
後ほど時間があれば簡易録音をする予定です。
ユニットの素性が良いと作る側は、楽をさせて貰える良い例だったと感じています。


経験からくる第六感?  

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昨日、H90cm級のBHBSを製作しましたが、カットの間違いからH60cmからH90cmに余儀なくされました。
この場合は、ダメですね。
考える余裕が無くお付け仕事で終わったように思います。
音も出た瞬間に、調整などで済む状態でないと一目瞭然で分かりました。
そこで、リベンジでH60cmバージョンの製作をしています。
当初のサイズを検討して、板材もアカシアからアガチスに変更。

後、1時間もすれば片チャンネルでの音の確認が出来ます。
alpair7は音は良いですが、耐入力が気になっています。
何か手を考えないと、飛ばしそうで怖いです。

箱は大きければ低音は有利??  

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H600mmを作る予定でしたが、いつもの癖の2枚重ねでのカットが災いして、3×6のサイズを3分割する予定が2分割に・・・・
H900mmのサイズになってしまった。
お陰で、手持ちの板取図は使用不能になってしまった。
即席で、漫画図を書いてカットを続行、ユニットのイメージでは低音は出やすいと思い、BHに近い音道にしましたが・・・・・

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外は猛暑、部屋の中でひたすら組み立てに専念!
朝の間違いの影響か?組み立ての速度が、いつもより遅い。

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ターミナルも先に取り付けた。

1本は組み上がっていますので音の確認をしていますが、納得の行く音ではありません。
低音の量感はサイズの割りに少なく中高音の情報量がH600mmに比べて落ちる。
空気室の大きさをFE並みにした結果と限りなくBHに近い音道の広がり率が、原因かもしれません。
BHではなく本来の石田式BHBSにするべきであった。(汗)
BHの開口部を塞ぐと良い結果が出ない良い例です。
FE108solの箱に流用をするつもりです。

本当の意味で、宿題になってしまいました。(汗)

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