FC2ブログ

Alpair7 専用箱3セット目

CIMG2333.jpg

サイズH450*W216*D320と2作目と容積はほぼ同じですが、斜材がしっかり入れてある。
デザインも少し変えました。
カットのみで研磨をしていませんが、研磨後フロントバッフルをエボニーで着色、その他のボディーをクリアーで塗装すれば見てくれは良くなります。
肝心の音は・・・・・・


おまけ・・・・作り立ての箱の音




Alpair7専用箱・・・・再製作

CIMG2329.jpg

昨日から休みになっていたので、Alpair7専用箱を再度製作に入りました。
H600の箱で十分なのですが、箱のサイズに無駄があるので改めて製作をしたのですが、寸法間違いで斜材部分が無くなっていました。
そこで、3回目の挑戦となりましたが・・・・

CIMG2332.jpg

また、寸法間違いをやってしまった。
穴を大きく開けすぎてしまった。(汗)
理由は、下部の穴のサイズで上部の穴を開けたことが失敗の始まりでした。
この面に、専用フロントバッフルが収まりますので見えないところで良かったのですが、何かしらの方法で穴の一部を埋めなければなりませんね。

これから、沼津港まで正月用の食材の仕入れです。
カニ、イクラは高額になっているとか?
年に1度の贅沢食材です。

Sky Color ・ revenge

いつものことなのですが、自室で聴いている音と録音の音を比べると明らかに違います。
一番顕著に表れるのが、低音です。
自室の低音の量感や押し出し感が、録音すると半減します。
中域は逆に強調気味に聴こえてきます。
デジカメの動画録音は逆の傾向でハイ落ちの傾向で、低音が強調されます。
僕の録音?動画は、雰囲気を味わう程度とご理解してください。




Alpair5v2SS・・・・一晩明けての感想

CIMG2327.jpg
ユニット開口部の寸法は、58φ⇒79φに変更

外はまだ薄暗い中の目覚めで最初にしたことは、アンプのスイッチを入れたことでした。
そして、トイレに行き用を済ませるとAlpair5v2SSの視聴入りました。
朝一は耳がリセットされているのと他の感覚もリセットされた状態なので、第一印象で音の箱とユニットの相性が分かりやすいです。
コンテスト機で不満があった線の細さが、Alpair5v2SSで一気に解消されている。
10㎝級と張り合える肉付きもあり、下も40付近までは出ているように感じられる。
OMP-600B用に描いた漫画図は、Alpair5v2SS用のものかと感じ始めています。

6666.jpg

OMP-600Bも耳が慣れれば質の良い中音が魅力的ですが、Alpair5v2SSの10㎝では味わえない中高域の繊細感とクラスを超える低域の再生能力は、値段に負けない音質と感心しています。
FE88solよりは安いので、ある意味ではリズナブルと思います。
信号に反応が良く、エージングが楽しみです。

☆本音は、あまり期待していなかったので得した気分でいます。

Alpair5v2SS・・・・試し録音2 

岩田さんのブログを拝見していたら、山下怜さんのCDことを記事にしていました。
その中で、7番目のSky Colorの紹介がありましたので、著作権に触れないように?45秒で試しに宣伝録音をしました。(汗)


コンテスト機にMarkAudio Alpair5v2SS-Goldを移植

CIMG2323.jpg

箱よりユニットが少しはみ出ていますが、音には関係ないのでそのままで試聴をしています。
音が時間とともにこなれてきて良くなってきています。
シングルサスペンションでスパイダーが無いとの謳い文句で買ったわけではなく、口径5㎝というサイズで購入を決めていました。
付録としては、性能の良いOMP-600Bですが、高額なユニットと比べると少し厳しいですね。
そこで、箱を生かすために、あえてユニットを交換する決断をしました。

CIMG2322.jpg

口径5cmは嘘ですね。
7cm位ありそうです。
低音も良く出ますし、中高音の情報量も多いので、エージングの進みが楽しみです。
箱の違いでAlpair7の方が太く肉付きが良いですが、聴き比べなければ肉付きの違いも気になりません。

CIMG2316.jpg

ジグソーでユニット取り付け用の穴を、一気に空けました。
気が柔らかいので、見た目より簡単に空いています。

少し早いですが、試しに録音しました。

出来悪いシングルバスレフ?

CIMG2312.jpg

午後から、ダクトの塗装も乾いたのでダクトを変えました。
音の確認をしようとしたら、嫁さんが部屋に乱入?PCを貸して欲しいとのことで、部屋を明け渡し近所の映画館にスターウォーズを見に行っていました。

ダクトも面を取ったら見てくれは良くなりましたが、肝心の音が良くない。
出来の悪いシングルバスレフのような筒臭い音がする。
尾を引く低音は予想外であり、原因を考えている。
実は、VUでも同じ症状が現れていたので、ダクトの交換となったわけですが・・・・
箱内部の定在波の話題をしていましたが、もしかしたら?

777.jpg

この斜材の部分が、定在波、フラッターエコーに対して良い方向に作用していた可能性も考えられますが、15cm、18cmと長めのダクトが災いしているような気もしていますが、短くしてレンジを狭くするのも本意ではない。
箱を作り直した方が良さそうな気もしています。

VU⇒VP ダクト交換

CIMG2300.jpg

早朝より、沼津市(富士市寄り)のカインズホームまで塩ビ管を仕入れに行ってきました。
資材館は7時から開店しているので、道路が空いている内に買いものに行ってこれます。
なぜ、近くのカインズホームに買いに行かないのは、VP75の販売をしていないので18km先のお店まで仕入れに行っています。

昨日、持ち合わせのVU75長さ150mmを使用して音の確認をしていたところ、それなりの低音の量感、再生をしていますが、芯が弱いような締りが少し甘いような気がしていました。
夜は、会社の忘年会に出席をしていましたので、気になっていましたが本日の早朝まで持ち越しました。
当初のVU65を使用した結果が芳しくなかったので、一気にVU75にして音の確認をしていました。
寝起きの確認は、NG・・・・・それで、早朝ドライブとなりました。(汗)

9999.gif

VUとVPとの違いは肉厚です。
外径は変わりませんので、肉厚の変化は内径のサイズが変わります。
表から内径の差が確認できますが、6mm違うと面積でVPはVUの面積に対して86%ですので面積の差も大きいですが、強度の面でも差があると考えられます。
長さも、150mmから190mmに変更しています。
内径が小さくなり、長さが長くなると締りの向上、最低域の再生が伸びると考えられます。

CIMG2302.jpg

トリマーを使用して内部の面取りを行い取り付けた時に、内径の差の違和感を軽減します。

CIMG2308.jpg

黒の艶消しで、塩ビ管を塗装して見栄えを良くしています。

これで、良い感じになってくれれば良いのですが・・・・・・・・

Alpair7専用箱の改造

CIMG2272.jpg

先週製作した10㎝級の小型石田式BHBSでしたが、低域の量感が思ってたより少なくて改造を思い立つ。
左は、ユニットを外した箱ですが、交換用のフロントバッフルを取り付けるので加工をします。
右の交換用バッフルを見るとダクトの位置が大分違うことがおわかりになります。
ダクトの径も変更しています。

CIMG2274.jpg

最初にバッフル取り付け用の鬼目ナットの穴の位置を決めます。
フロントバッフルと箱をガムテープで接着して固定、既に空いている穴をガイド代わりに位置を決めていきます。

CIMG2279.jpg

3F屋上に出て本格的に加工の開始です。
電動工具は、これ以外にジグソーを使用しています。

CIMG2281.jpg

切断をする部分の墨を出しています。

CIMG2282.jpg

ジグソーで切断中。

CIMG2284.jpg

切断完了、水平になっている斜め板を本来の角度にしようかと試みるが、動かないし外れない。

CIMG2286.jpg

切断されたフロントバッフルの残骸。
ダクトは、一回り大きなダクトに変更しています。
これで、量感は確保できると思います。

CIMG2294.jpg

パイオニアの付録のスピーカーと比べるのは申し訳ありませんが、次元の違う音がしている。
改造は、成功です。

CIMG2298.jpg

最近、好んで使用しているネジです。
後は、バッフルの面取りをして塗装をすれば完了です。
群馬のKさんのところへ嫁入りも近いような気がします。

帰ってきましたが、既に遅し

368.jpg

ホームセンタに行っていたら届いていました。
広島の方の分は、1日遅れで明日かもしれませんね。
それより、クロネコヤマトでスピーカーを運んでいる。
断られ続けて他の運送屋でお願いをしていました。