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Sky Color ・ revenge

いつものことなのですが、自室で聴いている音と録音の音を比べると明らかに違います。
一番顕著に表れるのが、低音です。
自室の低音の量感や押し出し感が、録音すると半減します。
中域は逆に強調気味に聴こえてきます。
デジカメの動画録音は逆の傾向でハイ落ちの傾向で、低音が強調されます。
僕の録音?動画は、雰囲気を味わう程度とご理解してください。




コンテスト機にMarkAudio Alpair5v2SS-Goldを移植

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箱よりユニットが少しはみ出ていますが、音には関係ないのでそのままで試聴をしています。
音が時間とともにこなれてきて良くなってきています。
シングルサスペンションでスパイダーが無いとの謳い文句で買ったわけではなく、口径5㎝というサイズで購入を決めていました。
付録としては、性能の良いOMP-600Bですが、高額なユニットと比べると少し厳しいですね。
そこで、箱を生かすために、あえてユニットを交換する決断をしました。

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口径5cmは嘘ですね。
7cm位ありそうです。
低音も良く出ますし、中高音の情報量も多いので、エージングの進みが楽しみです。
箱の違いでAlpair7の方が太く肉付きが良いですが、聴き比べなければ肉付きの違いも気になりません。

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ジグソーでユニット取り付け用の穴を、一気に空けました。
気が柔らかいので、見た目より簡単に空いています。

少し早いですが、試しに録音しました。

出来悪いシングルバスレフ?

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午後から、ダクトの塗装も乾いたのでダクトを変えました。
音の確認をしようとしたら、嫁さんが部屋に乱入?PCを貸して欲しいとのことで、部屋を明け渡し近所の映画館にスターウォーズを見に行っていました。

ダクトも面を取ったら見てくれは良くなりましたが、肝心の音が良くない。
出来の悪いシングルバスレフのような筒臭い音がする。
尾を引く低音は予想外であり、原因を考えている。
実は、VUでも同じ症状が現れていたので、ダクトの交換となったわけですが・・・・
箱内部の定在波の話題をしていましたが、もしかしたら?

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この斜材の部分が、定在波、フラッターエコーに対して良い方向に作用していた可能性も考えられますが、15cm、18cmと長めのダクトが災いしているような気もしていますが、短くしてレンジを狭くするのも本意ではない。
箱を作り直した方が良さそうな気もしています。

VU⇒VP ダクト交換

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早朝より、沼津市(富士市寄り)のカインズホームまで塩ビ管を仕入れに行ってきました。
資材館は7時から開店しているので、道路が空いている内に買いものに行ってこれます。
なぜ、近くのカインズホームに買いに行かないのは、VP75の販売をしていないので18km先のお店まで仕入れに行っています。

昨日、持ち合わせのVU75長さ150mmを使用して音の確認をしていたところ、それなりの低音の量感、再生をしていますが、芯が弱いような締りが少し甘いような気がしていました。
夜は、会社の忘年会に出席をしていましたので、気になっていましたが本日の早朝まで持ち越しました。
当初のVU65を使用した結果が芳しくなかったので、一気にVU75にして音の確認をしていました。
寝起きの確認は、NG・・・・・それで、早朝ドライブとなりました。(汗)

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VUとVPとの違いは肉厚です。
外径は変わりませんので、肉厚の変化は内径のサイズが変わります。
表から内径の差が確認できますが、6mm違うと面積でVPはVUの面積に対して86%ですので面積の差も大きいですが、強度の面でも差があると考えられます。
長さも、150mmから190mmに変更しています。
内径が小さくなり、長さが長くなると締りの向上、最低域の再生が伸びると考えられます。

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トリマーを使用して内部の面取りを行い取り付けた時に、内径の差の違和感を軽減します。

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黒の艶消しで、塩ビ管を塗装して見栄えを良くしています。

これで、良い感じになってくれれば良いのですが・・・・・・・・

帰ってきましたが、既に遅し

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ホームセンタに行っていたら届いていました。
広島の方の分は、1日遅れで明日かもしれませんね。
それより、クロネコヤマトでスピーカーを運んでいる。
断られ続けて他の運送屋でお願いをしていました。

広島行き断念

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環境の違う部屋での聴き比べも楽しみでしたが・・・・(涙)


東京駅地下街の居酒屋でのお話で、岩田さんにオメガの会に訪問したいと伝えていました。
今回の箱を岩田さん宅に送り、新幹線で広島までなら体は楽ですが、その時の話で箱が届かなかったら困りますよねと笑い話をしていました。
いつもなら2~3日後には返却されるのでが、今回は昨日まで届いていません。
いつもは、コンテストが済んでしまえば不要なものですが、オフ会があると話は変わります。
時間的に送る手段は無理ですので諦めます。
土曜日までに来たとしても、車で三島から広島に向かうことになります。
結果、広島行きを断念することにしました。
オメガの会の何名の方は面識があるので、楽しみにしていただけに残念な気持ちで一杯です。
暖かくなったら、嫁さんを連れて観光がてら訪問するのも嫁さんのご機嫌を取りながら自分のしたいことをするのも一石二鳥で良いですね。

素朴な疑問・・・・・電線

電線、ケーブル、呼び名は色々です。
電線で音が変わる。…良くなる。
僕は耳が悪いので、聴き比べた瞬間は何となく判別が出来るような気がしていますが、時間経つと分からなくなります。
ですから、ケーブルの類に、最低限の投資しかしていません。

音は、箱やユニットですごい変化をしますので、そちらに気が行っています。

素人考えでは、導通が規格以上あれば良いような気がしています。
故長岡先生は、スピーカーケーブルに電源用の太いケーブルを使用していました。
電線は太くなればなるほど抵抗が少なるので理にかなっているような気はしますが、あそこまでの太さは疑問です。
と言っても、我が家のメインの電線は先生のお勧めの線。
シールドの必要は認識しています。
最近はほとんどありませんが、木造住宅の時に違法無線の音がシステムから聴こえてきました。
ケーブルのブラインドテストしたら面白いと思いますが、やられた方は教えてください。
素朴な疑問、電線に高額な投資は必要なのか?
分かる方、教えてください。

素朴な疑問・・・・箱の定在波

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カテゴリーに素朴な疑問編を追加しました。
修行中の身としては、素朴の疑問だらけの自作スピーカー製作ですので、何か疑問に感じたら書き込みたと思います。

箱の内部の定在波対策という言葉良く聞くのですが、個人的にはその辺のことが良く分かりません。
素朴な疑問なのですが、部屋の中で発生する定在波は、大きく分けて腹と節の二つに分かれます。
腹はディップ、節はピークに分かれるかと思います。
定在波の腹の計算は簡単に出来ます。
340mm(音速)÷(長さ×2)=腹の周波数
部屋の中では、自分のいる位置で各周波数の凹凸を感じることが出来ます。
部屋の出のことなら影響が理解できるのですが、部屋より遥かに小さいスピーカーの箱ですので、仮に定在波が発生していても、比較的に周波数の高い帯域ではないかと推測しています。
上記の表は、俗に理想と呼ばれる部屋の黄金比をスピーカーの箱に置き換えたときの計算です。
辺の短い辺でも1mありますので、38cmをダブル使いする箱よりも大きいと思いますので、通常の箱はこれより小さくなります。
1mの腹の基本波は170Hzで距離では、真ん中50㎝の部分で最大のディップが発生すると考えられ、節は周波数に関係なく板の位置になると考えられます。
基本波2倍の340Hzの場合は、腹が2つ出来ていますので真ん中が節になりピークになります。
1㎥以上ある箱での定在波の周波数ですので、低音に関する限り定在波の影響は極めて小さいように思える?のですが・・・
様々な帯域の腹と節の入り混じった箱の中に入れば分かるかどうか分かりませんが、スピーカーの箱の内部の音が聞こえるのはバスレフ系や共鳴管、BH系になります。
もし、定在波対策をするとするなら箱の板を斜めにするより、周波数帯域が高いので吸音材で十分なような気がします。
この辺が素朴な疑問となっています。
説明できる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

僕の独断と偏見で考えるに、箱の6面のすべて板が定在波の節になりますで、箱の振動が気になります。
俗い言う箱鳴りですが、板の厚さ、長さ、強度により固有振動は異なりますが、振動のピークになる帯域があると思います。
ユニット前面の音と箱鳴りの音が逆相になった場合は、打ち消しあいが発生しているよにも考えられます。

この事項も素朴な疑問を感じています。

あまり、考えすぎると前に進めなくなりますね。

誰か、定在波対策の素朴な疑問を教えてください。

宿題・・・課題その1

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某氏から頂いたローコストスピーカーユニットです。
奥に見えている分と2セットを頂きました。
奥に見えてるユニットの値段が、なんと150円・・・・・驚異の安さですね。
音の確認はしていませんが、値段なりかもしれませんね。(笑)
しかし、こんな安いスピーカーでハイエンドは無理でも、ローコストの市販品に迫る音質にすることこそ、自作スピーカーの醍醐味ではないでしょうか?
自作スピーカーは、個人の趣味ですから何でもありと思います。
家具職人が作るような箱も職人技で羨望の目で見ています。
塗装を重視した鏡面塗装の箱も憧れますが、プロの領域なので同じく羨望の目で見ています。
いつかは腕を上げて挑戦してみたいですね。

しかし、オーディオ用スピーカーは良い音を出すのが目的ですので、順番からすると外観は音を良くした後の課題になります。
ここで、某氏の宿題は、いかにして安いスピーカーを良い音で鳴らせるか?値段の割に良いと程度の評価ではなくてそれなりのレベルで鳴らしたいですね。・・・・希望的見解

問題発生
8㎝級の超ローコストなスピーカーユニットですが、写真で見るとお判りでしょうが、フレームに取り付けられないデザインになっています。
そこで、少し方法を考えて見ました。

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もう少し、簡単にできる方法を考えてみる価値はありそうです。
正月休みに、挑む宿題となりました。
いい音が出るかが課題ですね。

他の方のブログで、コンテストの内容が紹介されています。

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コンテストの内容は、このブログ上では紹介しないつもりでいましたが、自分の分なら既に紹介していますので写真を載せました。
既に、お気付きになっている方もいると思いますが、作品名がユニット名だけになっていました。
本当は、この前に木彫と付いていたのに・・・・・・・・(笑)

http://mcap.exblog.jp/238087073/


http://enbisp.at.webry.info/201712/article_2.html

http://audiokites.exblog.jp/238089589/

http://rfseisaku.blog91.fc2.com/blog-entry-464.html


☆Stereoブログの紹介で特別ゲストの出演とあったので、誰が来るのか期待をしていたら、ハーモニカ奏者の山下伶さんでした。

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生演奏を2曲ほど披露してくれましたが、残念なことにハーモニカにマイクを用いたPA介入の演奏で、音はホールの特性と相まってハーモニカの音源としては、少し円やかに聴こえてきました。
そこで、録音が良いとの宣伝文句を信じてサイン入りCDを購入。 【サイン入りが目当て?】
昨日の10㎝級の音の確認は、このCDでしていました。
今も、きれいなハーモニカの音色が部屋中に溢れています。
いいですね。
購入して正解でした。
これでリファレンスCDが1枚増えました。


・・・・・・・トランペットは挫折しましたが、ハーモニカなら何とかなりそう気がしていますが、単なる思い込みか?・・・・