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船橋のKさんも衝動買い?

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船橋のKさんから赤パークを仕入れたのとの連絡がありました。
エージングで化けるのを待っているようですが・・・・
赤パーク専用箱の製作も楽しみです。
我が家の赤パークと聞き比べをすると面白いと思います。

衝動買いは本能?

興味があり中身を覗いてみたら面白いので、ついつい衝動買いをしてしまいました。
本の値段としたら、バカ高い部類かもしれませんが、将来的には役に立ちそうです。
出張先の最高の睡眠薬代わりになりますので、安い買い物だったかもしれませんね。(笑)

☆特に交通事故など起こしていませんが、万人が被る可能性のある事案なので頭が固くなる前の勉強です。

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こちらも、ばか高い部類?になるかどうか分かりませんが、MAOPの最大サイズに魅せられてポチってしまいました。(汗)
興味が湧くと衝動的に買い物をする癖は、子供の頃より治りません。
いずれにしても、2月末の製品の届く日が待ち遠しいですが、出張で音の確認が先伸びになりそうです。

気になるユニット MarkAudio MAOP11

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MAOP10は、過去に音の確認をしていますが、繊細で高品位な音と記憶をしています。
説明で、女性的と表現をされていたと明記されていたと思います。
新発売される限定品のMAOP11は、Pluvia11の振動板をMAOP処理をしたと説明がありましたので、気になって性能を表にして比べることにしました。
やはり、ネックは金額ですね。(笑)
表の単価は、1本あたりですでペアでは倍の金額になります。
特記できるのは、無歪振幅許容範囲の8mmになります。
Pluvia11も大入力には強かったのですが、それ以上の性能が見込まれす。
聴いていないので、肝心の音質も気になるところです。
Alpair12も気になっていますし・・・・やはり、ネックは金額かな?

基本的には変わらない短い音道

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15年前のBH及びBHBSの漫画図です。
アイアンハーフは、ミューズの方舟の自作スピーカーコンテスト、アイアンハーフⅡは、Stereo誌第1回自作スピーカーコンテスト、リバーシーは、Stereo誌第2回自作スピーカーコンテストに応募していました。
いずれも、通常のBHより極端に短い音道長です。
短い音道のBHには長短があります。

長所
①音道が短いので使用する木材が少なくて済むので、部品点数も減る。コスト的に有利。
②比較的簡単に低域の量感が得られる。
③箱のサイズを小さく出来る。


欠点
①開口部から中高音が出る。
②箱の大型化が難しく、音道長が長くなる傾向になる。
③最低域の再生が出来ない。

上記の問題の解決にホーン開口部にダクトを設けたのがBHBSとなります。
世に出したのが、2003開催されたStereo誌第2回自作スピーカーコンテストでグランプリを頂いたリバーシーになります。
その後に、木彫シリーズが続きました。

木彫シリーズも基本的には、アイアンハーフの音道の延長でしたが、幾つか改善をしていきました。
空気室の奥行きの狭さ、容積により、中域に癖が感じられるようになる。
俗に言う煩い中高音と言えば理解ができるかと思います。
そこで、大き目の空気室を設けることにしたら、どうしても音道が1本増えました。
その増えた状態の音道で暫く製作を続けています。
漫画図が間に合わないので、続きは漫画図が出来てからにします。

一夜明けて

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ホテル5Fの窓から見た雪景色。
これでは、ホテルから出れないですね。(汗)

BHでコンテストに出場(汗)

2002年最後のBH
webから写真をお借りしています。

初めてコンテストに参加したのは、2002年のミューズの方舟主催の自作スピーカーコンテストでした。
本音は、コンテストなど大それたイベントなど無縁と考えていたぐらいで、当日は心臓がバクバク状態で思い出すと今でも心拍数が上がります。
切っ掛けは、近隣のオーディオ仲間の某氏の誘いからでした。
某氏も参加するので一緒にと言われ、その気になって応募して初期のアイアンハーフ(内部に20mmの鉄板を仕込む)を披露。
肝心の某氏はコンテストに応募してなくて、まんまと罠に嵌った感でしたが、結果的には良かったと思っています。
このころには、BHBSの原型は出来ていたと思いますが、世に出す勇気はありませんでした。
そして、stereo誌のコンテストに少し改良した2型で応募、2回目にリバーシーで応募とコンテストの常連になって行きました。
リバーシーでBHBSを世に出しました。
その頃のBHBSと今のBHBSの音道の仕組みは変わらず、変わったのはスロートの面積、広がり率、空気室の容積ですので、単純にサイズの違いと思います。
15年前は、髪の毛もあった?・・・・ありませんでしたが、肌が違います。
若かったし、痩せていた?

天邪鬼?

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出張2泊目の朝です。
草加周辺も晴天ですが、明日は関東全般に雪が降るとか?
2日間空いたので一度は帰宅を考えたのですが、明日からは花園方面に移動するので、明日の移動だとたどり着かない可能性があります。
本日、移動して対応をしたいと考えています。

さて、話は変わり、写真のユニットは旧の赤パークです。
経年しているので、中域の硬さも取れて非常に聴き易い音になっています。
パークオーディオのユニットはすべて使用したわけでは無いですがパークオーディオの箱作は卒業して他のメーカーの箱作に興味が向いていました。
ところが、新の赤パークが1セット増える予定です。
赤パークが2セットあると・・・・・病気が再発しそうです。
103solを2本並列使用した箱が、西伊豆の家にありますので、その箱で基本的な音の確認をしてから、リバーシーでも作ろうかと
考えています。
石田式BHBSの小型化を目指していたのですが、真逆な傾向に一時的に進みます。
しかし、作りたい、挑戦したい欲求が強く湧いています。
しかし、今回は後2週間ほどの出張がありますので、行動にブレーキが掛かっている状態なので、気力、欲求が落ちるのが気になるところです。
冷静に考えれば、箱の散財になりますから・・・・・(汗)

耳のリセット

本日から急遽、2週間の出張が入りました。
本当は22日からだったのですが・・・・お陰様で近隣のオーディオ仲間との新年会に出席が出来ずにキャンセルになってしまいました。
サーロジックの村田さんや出水電気の島本さんのプロの話も聞きたかったのに残念。
特に新築中のオーディオルームの話も聞きたかった。
いなばや旅館同様に美味しい山海の珍味を期待していました。(涙)

本題から話がそれましたが、僕は感覚派ですので、第一印象で音の好みを決めています。
時間を掛ければ掛けるほど分からなくなる?耳が慣れるので本当に間違った方向に行きます。
リファレンスの市販スピーカーとか良質なヘッドホーンを基準にしたら良いとか言われますが、肝心の市販のスピーカーやヘッドホーンもメーカーやランクによって微妙に音が違います。
お気に入りのメーカーのスピーカーを手本にメーカーのスピーカーの分身的な音にするには有効的かもしれませんね。
自作スピーカーの目的も色々とあると思います。
人の性格と同じで十人十色、様々なスタイルの自作スピーカあっても良いと考えています。
また話が違う方向に行ってしまいました。(汗)
新作を作りしばらく放置して、出張から帰るとごみになることもしばしはあります。
音作りの難しさ、奥の深さを感じています。
耳のリセットもほどほどにしないと散財が酷くなりますが、好きだから止められない。
さて、次の新作の模索をしないと・・・・・


風邪による耳の劣化?

年齢的に高域への耳の劣化は進んでいます。
最近では、過去に好きだったソフトの高域の表情が微妙に違って聴こえたりしていました。
ですから、古いソフトで音の確認をしていると些細な事で箱のダメ出しをしています。
20代の子供たちがいるので、たまに確認をお願いしていますが、やはり、印象の微妙な違いに気が付きます。
そこにきて、風邪の洗礼。
僕の風邪はいつも同じ症状で、長期の咳の風邪です。
咳込むと、酷い時には血混じりの痰が出たり、咳で安眠を妨害させられたりして治りが悪くなっています。
音に対しても良いことが無く、全体的に感度が悪いように聴こえてきます。
ベールが一枚あるような感じを想像すると理解が出るかと思います。
最近では、風邪が治ったら低音の癖が気になるようになっています。
風邪をひいているときは、良い感じで鳴っていたので残念、無響室状態だったような気もしています。
何事も、健康でないと的確な判断は難しいですね。


同年代の方との視聴なら問題はないですね。
・・・・・もっとも、オーディオ愛好家の皆様は、殆ど高齢化が進んでいますのでこのままでも良いのかなと考えています。

心電図???

最近、人間ドッグの心電図で異常波が現れるようで、昨年は人間ドッグ終了時の医師の説明で、循環器の専門医に大至急見てもらってくださいとの指示を貰う。
こんなことを言われたら心臓病で即入院とか手術とか脳裏を横切る・・・おそらく顔面蒼白、心配で血圧の上昇?低下?をしていたのだと思いますが、診察すると異常なし・・・・無駄な金を使わせるなと言いたいところですが、安心料と思えば安い出費です。
ここ数年、Q波異常、左右脚ブロック、軸??など聞きなれない結果が表に記載されている。
自覚症状も何もないので、無知な僕は気になる。
気になると左胸が痛いような錯覚に陥ります。
最近では、某氏に説明をされているので安心はしていますが、左胸に鈍痛が走ると気になります。
そこで、掛かり付けの医師のところに診察に行きますが、異常なしの連続でした。
昨日も、念のための年に1回のエコー検査でしたが、心筋の厚さも異常なく、昨年同様の心臓をしているから大丈夫と述べていました。
気になるQ波異常の件を確認すると、心筋梗塞の兆候はないとのこと。
心電図君、しっかりしてくれと言いたいところですが、デブな私の体が原因のようです。(汗)
風邪も治ったし、年始早々、調子が良いです。