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BUIさんの襲撃

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本日は、午後からBUIさんが我が家を襲撃しました。
BUIさんと言えば昔は怪鳥のモア使いの方でしたが、最近は大型フルレンジ派からマルチ派に転身をしています。
新ユニットのMAOP11を導入してから、初めての訪問者です。

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試聴を暫くすると、本日の目的の催促を貰う。
試聴を取り止め、3Fの屋上に場所を移す。
新システムの箱のバッフルの穴空けが真の目的でした。
早速、寸法を図り加工の準備をする。
穴は全部で4種類8個、75mm、140mm、180mmまでは自在切りで対応ですが、ボール盤では無くて普通の電動ドリルで加工をする。
流石に235mmは、自在切りでは厳しいのでジグソーで対応、加工時間より掃除の方が時間が掛かりました。(笑)

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235mmの穴は、SW-G50用かと思います。
10リットルで20Hzの再生が可能とか・・・
スペック
仕様
口径(構成)
250mm(NCVコーン型)
瞬間最大入力
300W
定格入力
150W
再生周波数帯域
20Hz~4,000Hz
出力音圧レベル
90dB/W/m
インピーダンス

磁束密度
17,000ガウス(1.7テスラ)
外形寸法
Ø288mm×177mm(ダイレクターあり)
Ø267mm×157mm(ダイレクターなし)
質量
12.5kg(ダイレクターあり)
12.0kg(ダイレクターなし)
使用スピーカーボックス容量
10リットル以上(空気容量)
スピーカー背面容積
2.7リットル
化け物ですね。

180mmは、FE208ESR用だそうです。
ミッドで使用するそうで、実に贅沢な使用方法です。

MAOP11  女性の歌声は?

試しに女性の歌声を録画しましたが・・・・

BH vs BHBS  低音の確認

数日の経過結果、BHの箱のストレスが取れたようで、変な感じの音はしなくなりましたが、BHBS化をしました。

まずはBHからです。




BHBS


聴感上は、もっとブーミーです。

MAOP11 vs Pluvia11 【モノラル】左右確認

本日は、次女の結婚披露宴で帰宅したのが16時を過ぎていました。
もしかしたら・・・・・案の定、物が11時過ぎに我が家に配達に来ていたようです。
早速、担当者に電話を入れて15分後に配達をしてもらいまいした。

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Pluvia11との比較ですが、見た目では殆ど同じですね。
右がMAOP11ですが、マグネットに白いゴムの帯が装着されていましたが、確認のために外しています。

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マグネットに巻いてある白いゴム製の帯

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大きな違はコーン紙の処理の違いですが、この処理が素晴らしい。
高品位の中高音を奏でています。
決してPluvia11が悪いわけではありませんが、倍以上の値段が物を言っているのか?
フルレンジでこの質感、品は信じがたい。

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最初は、大人しいような印象を受けましたが、少し聴き込むと良さが理解できます。
箱は、Pluvia11専用箱ですが、取り付けの位置など同じなのでそのまま使用をしています。
エージングなど関係ないようにも感じていますが、エージングで音が変わるのが怖いです。

試しに左右別々にモノラル再生をした状態で録音しました。



1分過ぎからMAOP11にかわります。

メインの改善 【サブウーファー】

山梨で刺激を受けて、音質向上に励んでいます。
まずは、ウーファー部分から改善を始めています。
今迄は、ローコスト・デジタルデバイダーで48dB/octのローパスフィルターと内臓のイコライザーを使用して強制的に低音を出していました。
これはこれで、締りの良い低音を密閉箱より出すことが出来ていました。
特に変更しなくても良かったのですが、40Hzでのカットは締り重視で一般向けをする帯域の量感は若干低い。
デジタルデバイダーでも調整は可能ですが、操作は簡単になるのですが、PCに接続をしたりしなければならくて厄介でした。
それに、見た目を悪かったです。
今回は、アナログのEQを使用して低音の音作りをしていますが、あらかじめウーファー側にもローパスフィルターを仕込んでおきます。
アナログEQのカットレベルは最大で12dB/octで低音用としてはレベルが少ない、相の影響を考慮してローパスフィルターを65Hz/12dB/octを併用することにしました。
理屈では、65Hzから24dB/octでカットされていくはずですが・・・・・かすかに人の声が聞こえる。(汗)

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今のところこんな感じで低音を調整していますが、80Hz付近のレベルが肝で調整が難しい。
ソフトによってもレベルを変えた方が良いようにも感じています。
流石に解像度を落とす100Hzから上のつまみに触れることは無いです。

話は変わりますが、実験で100Hz以上の量感重視のBHを作りましたが、耳が慣れてしまうのか?聴くソフトによってはそれなりに豊かな量感が心地よく感じます。
しかし、そのソフトは低域の量感が少なく高域よりの内容でした。
それなりに、低音成分が多いソフトでは聞くに堪えない解像度の悪い音に聴こえてきます。
その辺の対策がBHBS化にすれば可能となりますが、今週末は次女の結婚披露宴に出席と実験が出来ない状態です。
バージンロードを歩くのも2回目ですが、何となく恥ずかしい気持ちが過っています。

☆パワーアンプが2台あるので、ブリッジ接続でモノラルとしてパワーを増やして左右1台づつのパワーアンプでウーファーを駆動しています。



きたやまさんからのコメント

きたやまさんからYoutubeからの貴重なF特を頂きました。

ありがとうございます。

本来ならYoutubeにアップするだけではF特も一緒に記事でアップすれば良いのでしょうが、F特は音を見るような気がしてマイクなど差し上げてしまった経緯があり、基本的にはしていません。
と言っても、実際にグラフ化すると下手な録音でも顕著に箱の違いが理解できますので、便利ですね。
録音もQ3をぽんと置いただけの物をYoutubeにアップしていますので、実際の音で確認するF特とは違いはあるかもしれませんが、その中でも違いが分かれば成果はあります。

と言うことで、事後報告で済みませんが、きたやまさんのF特図をお借り増します。

【赤い線が石田式BHBS10cm、青い線は過多気味BH5cm】
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量感を考慮したBHですが、予想通り100Hzからミッドバスが盛り上がっていますが、5cmとしたらこの盛り上がりは立派ですね。
いずれ、BHBS化にしてYoutubeにアップしますので、音の違いを楽しんでください。

コイズミ無線さんにMAOP11の納期を確認

MAOP11

限定品のMarkAudio MAOP11ですが、納期は当初は2月末の表示であったが、コイズミ無線さんより半月遅れの3月中旬になるとメールでの連絡がありました。
こちらとしては、もういくつ寝るとお正月の心境で、3月の10日以降は待ち遠しい気持ちでいました。
ところが、本日になっても荷が届く気配がないので、先程、電話を入れたところ、本日、香港から成田に届いたが、納期は未定だと言われました。
代理店から直接発送では無く、一度、コイズミ無線さんに届いてからの配送だそうですので、今週末は厳しいと考えた方が良いかもしれませんね。
他の待っている方もこの記事を参考にできれば幸いです。

山梨まで遠征

本日は、数年ぶりにOZさんと再会、OZさん宅を訪問してからFURUTEC(TE27)さん邸に訪問をしてきました。
FURUTEC(TE27)さん宅は、高級オーディオルームを構築していましたが、訪問したいと連絡をしてから、訪問の都合がつかず1年が経過していました。

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甲府駅付近に9時の到着を目安に早朝6時45分に自宅を出発、7時過ぎには御殿場付近を走行していました。
流石に富士山も自宅から見るより大きい。

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御殿場から富士五湖道路、中央道で甲府に向かう。

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8時過ぎに山梨県に入り、北岳もはっきり見えます。

予定時間より15分ほど早く到着、OZさんと数年ぶりの再会を果たします。
OZさんは、数年オーディオ休眠中でしたが、数カ月前より再開していました。
僕も、就職、結婚、子育ての時には、オーディオを休眠している時期が十数年ほど続きました。

午前中はOZさんのところで、各システムの拝聴。

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マンションのリビングにセットされたシステム。


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別の部屋のシステム、アポジーの力強く押し出し感に圧倒される。
アポジーのイメージが変わりました。
もちろん、文句なしの中高音。

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リビングに戻って三洋のモンスターSPの拝聴。

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本当に30cm?と思わせる鳴りぷりが凄い!
経年を感じさせない音です。


昼食を兼ねてFURUTEC(TE27)さん宅に向かう。

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防音ドア

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想像をはるかに超えるキャパと音質。
圧倒されぱなしで、脱帽の繰り返し、現状では感想を巧く表現が出来ないですが、あえて文章にするなら越谷の方舟も汗を掻きそうなぐらい素晴らしいオーディオルームでした。

思うところがあり、先にAlpair5から再料理

以前、BHBSで検索をしていたらあるサイトに辿り着きました。
ありがたいことに、僕のブログを見ている方でした。
そんなこともあり、たまにその方のブログを拝見しています。
最近ですが、石田式BHBSでAlpair5の料理をしてる記事があり、僕のいい加減な記事を参考にされていましたので申し訳ないので再度、音を詰めることにしました。

共鳴を利用する方法は、口径のある?分岐点から、箱のサイズの容積が反比例することがあります。
小口径は、容積も小さくて済みそうな感じがしますが、あまりにも小さいとある程度の容積が必要となります。
それと、超小口径では共鳴させえることが至難の業で、共鳴管が大きすぎれば共鳴が弱く、逆に小さくても弱くなるケースがあります。
音道の長さも同様で、長ければ長いほど低音が出るわけでもありません。
小口径のユニットを使用した場合の、低音も量感と再生周波数の両立があり、どちらを優先するかでアプローチの仕方がかわります。
今回の実験は、一般向けする比較的に高い帯域(80~100Hz)の量感を重視するBHで製作をしました。

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量感重視なのでスロートの面積も大きくして広がり率は比較的に「緩やかにしています。
もう少し、高さがあれば量感、低域の伸びが期待できたような気もしますが・・・・・
BHでは、下の伸びは限界があるので、こんなものでも良いような気もしています。

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久しぶりのBHです。
印象は、低い帯域で聴こえない音が盛り沢山!
サブウーファー・・・・・・が脳裏を横切る。
数分聴いて耳が慣れてくると、量感豊かな低音は聴きやすい。
特にビートルズ、カーペンターズや昔の歌謡曲は、良い鳴り方をしています。

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箱のエージングの低音過多に備えて、サブバッフルも作りました。
ダクトの穴は、音を確認してから決めたいと思います。
音楽を楽しみながら、下を欲張らなければBHもありと感じています。

個人的な理想は、サブウーファーなしで十分な低音再生がフルレンジで出来る夢なようなことを考えています。
フルレンジ+サブウーファーは繋がりが超難しいのが理由の一つです。
フルレンジ+サブウーファーなら、最初からマルチにした方が繋がりや纏まりが良いように感じています。

試しにAlpair7(石田式BHBS)とAlpair5(BH)の聴き比べを、Q3で録画?録音しました。

最初が7です。
45秒付近で切り替わっています。

  

明日は、山梨県まで遠征です。



FE88solの再挑戦  【10cm真っ青な低音再生】

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低音の再生が凄いことになっています。
バスレフ向きのユニットの決定的な違いが出る結果になりました。
バスレフ向きのユニットは、強力な共鳴は必要でなく程々の共鳴で十分な低音の量感が得られます。
逆に少しでも共鳴が強く作用すると過多気味になり、調整不能になるケースもありますで、誤魔化しが出来ない。
逆にオーバーダンピングのユニットは、共鳴を強くしないと高域寄りのバランスになり、低音不足の細くて高域にエネルギーが強い音の傾向になりますので、必然的に箱の容積は大きくなります。
どちらが良いとか悪いとかでは無く、狙いの違いだけだと思います。
今回の実験は、8.5cmとしたら大きすぎる箱及びホーンロードの箱で、低音過多の状態でどれだけ制御が出来た低音が再生できるか?
FE特有の細くなりがちな中低音の改善が出来るかの実験でしたが、良い結果が得ることが出来ました。
現状の低音は、10cmを凌ぐほどの質と量感が得られています。
若干、過多気味とも感じるソフトもありますので、もう少し容積を小さくしても良いように感じています。
時間があれば、実験を実施したいと思います。