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思うところがあり、先にAlpair5から再料理

以前、BHBSで検索をしていたらあるサイトに辿り着きました。
ありがたいことに、僕のブログを見ている方でした。
そんなこともあり、たまにその方のブログを拝見しています。
最近ですが、石田式BHBSでAlpair5の料理をしてる記事があり、僕のいい加減な記事を参考にされていましたので申し訳ないので再度、音を詰めることにしました。

共鳴を利用する方法は、口径のある?分岐点から、箱のサイズの容積が反比例することがあります。
小口径は、容積も小さくて済みそうな感じがしますが、あまりにも小さいとある程度の容積が必要となります。
それと、超小口径では共鳴させえることが至難の業で、共鳴管が大きすぎれば共鳴が弱く、逆に小さくても弱くなるケースがあります。
音道の長さも同様で、長ければ長いほど低音が出るわけでもありません。
小口径のユニットを使用した場合の、低音も量感と再生周波数の両立があり、どちらを優先するかでアプローチの仕方がかわります。
今回の実験は、一般向けする比較的に高い帯域(80~100Hz)の量感を重視するBHで製作をしました。

CIMG2708.jpg

量感重視なのでスロートの面積も大きくして広がり率は比較的に「緩やかにしています。
もう少し、高さがあれば量感、低域の伸びが期待できたような気もしますが・・・・・
BHでは、下の伸びは限界があるので、こんなものでも良いような気もしています。

CIMG2711.jpg

久しぶりのBHです。
印象は、低い帯域で聴こえない音が盛り沢山!
サブウーファー・・・・・・が脳裏を横切る。
数分聴いて耳が慣れてくると、量感豊かな低音は聴きやすい。
特にビートルズ、カーペンターズや昔の歌謡曲は、良い鳴り方をしています。

CIMG2713.jpg

箱のエージングの低音過多に備えて、サブバッフルも作りました。
ダクトの穴は、音を確認してから決めたいと思います。
音楽を楽しみながら、下を欲張らなければBHもありと感じています。

個人的な理想は、サブウーファーなしで十分な低音再生がフルレンジで出来る夢なようなことを考えています。
フルレンジ+サブウーファーは繋がりが超難しいのが理由の一つです。
フルレンジ+サブウーファーなら、最初からマルチにした方が繋がりや纏まりが良いように感じています。

試しにAlpair7(石田式BHBS)とAlpair5(BH)の聴き比べを、Q3で録画?録音しました。

最初が7です。
45秒付近で切り替わっています。

  

明日は、山梨県まで遠征です。