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素朴な疑問   コーンの実測数値

素朴な疑問を感じていましたが、特に重要ではないので気にしないでいましたが、 Alpair5SSを眺めていたらFE83solのコーンの大きさと同じくらいに見えたので試しにノギスで測りました。

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左はFE83solでコーンの直径は56mm、右のAlpair5SSで55mmであった。
1mmでは、ほぼ同サイズのコーンですが、エッジはFEの方が大きい。

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左は赤パーク10cmでコーンの直径は82mm、右のCHR-70(10cm)で73mmとパークオーディオが9mmも大きいので12cm級と理解しても良いのでは?

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左はFE108solでコーンの直径は71mm、右はMAOP11(15cm?14cm)10と同サイズの14cmと明記されているので紛らわしい。肝心のサイズは108mm

他にFostexの13cm級 W130RD100mm、MG130HR89mm、15cm級 スキャンスピーク15WU/8741T00で98mm、 16cm級 FW168HR106mm、
メーカーにより口径の表示には疑問が多かったですが、実測をしてメーカーによる違いが意外と大きいことに驚かされます。
これでは、aの表記とも違いが判明。

分かり難いので表にしました。

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暇つぶしに行った所業ですが、頭がすっきりしました。

本日の行動

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本日は、誕生日でした。
もう、年は取りたくないし生存が秒読みなる年代に突入しました。(汗)
写真は、西伊豆町の堂ヶ島付近からです。

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目覚めたら、即、車に乗り込み別荘?のある西伊豆へ向かう。
時刻は5:33分

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目的は、不要になった箱と段ボール箱の移動でした。
早朝の移動でしたが、車両は意外に多く連休の影響は凄いですね。
帰路の対向車線でしたが、伊豆長岡の入り口のトンネルに故障車があり、そこを先頭に渋滞が発生していました。
可哀そうに渋滞は数キロに及んでいたようです。
渋滞を横目に8時過ぎに自宅に帰ることが出来ましたが、早朝に出発をしてなかったら・・・僕も渋滞にはまり1日が無駄になっていたと思います。

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帰宅後、フルレンジのツイーター化をすることにしました。
UV100の内径は、ほぼ100mmですのでバッフルは不要です。
そこで、肉厚の塩ビ管をR加工しました。

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塗装を完了して、ユニットの外径と塩ビ管の内径とのクリアランスを確認しています。
厳密には99.7mmなので、薄いビニールテープ1枚程度巻けば丁度良い感じです。

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ユニットの固定が完了して、後ろ面を塞ぐ試案をしているところです。

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高域とは言え後方開放だと位相の面で影響があると考えて、ニードルフェルトで塞ぐことにしました。
取り外しは可能だし、吸音もしているので一石二鳥です。

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大型ホーンツイーター風な仕上がりになりました。

閃き!  OM-MF5の料理法

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昨日のコメントで、マークオーディオ国内代理店のFidelitatem soundの渋谷様より、12月にコンテストが開催される情報を頂いてから、久々に閃きがありました。
閃きと言っても昔からある方法で、今まで活用しなかっただけなのですが、無性に作ってみたいという欲求が湧いています。
ただ、問題がレギュレーションの内容が分からないので、もう少し、足踏みをしていなければなりません。
昨年は、試案も時間も掛けずにマンネリの作品でコンテストに参加、一般部門のレベルが高いので匠部門が今年はあるのかどうかも不明ですが、時間を掛けて相当な箱を作らないとコンテストに参加の切符は難しいのではないかと推測されます。

12月のコンテストということは、締め切り期日は昨年と同じころの締め切りが予想されます。
昨年のコンテストの基準が市販品の傾向なのでハイエンド風のデザイン、ネット、インシュレーターなどの付属品の完成度を高めるか、それとも音そのものを良くするデザインで攻めるか読み切れません。
それとも、工業製品並みの見た目の精度を上げたモノにするか、民芸品風にするか・・・・デザインは迷いますね。
ろくろを使ったものも面白いですね。

何れにしも、今後のstereo誌の案内文が気になるところです。
低音再生の難度は低く扱いやすいユニットと推測していますので、低音の量感より質での勝負になると勝手に思い込んでいます。
中高音は、間違いなく良いと思いますので、低音さえ何とかすれば音は纏まるよう気がします。
楽しみが、また、一つ増えました。

塩ビ管でフルレンジ・ツイーターのボディー製作案

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Alpair5SSのフランジの径を確認したら100mmであった。
そこでピ~ンと脳裏にひらめいたのが、塩ビ管の100φの姿でした。
VPとVUの2種類が候補になりますが、VPだと3mm程しか余裕がなく固定が難しい。【内部に木材を仕込めば可能】
簡単にフランジと塩ビ管の間に詰め物をして製作をしたいと考えています。
そこで、5mm厚の発泡ゴムの使用を思いつく。

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内部に吸音材を詰め込めば完成です。
塩ビ管の面は、非常に滑らかですので、エナメル風の塗装を施せば見た目も良くなります。
写真は、試しに作った物ですのですが、良い感じになりそうな予感がしています。
塩ビ管を利用したツイーターで行くつもりです。

2018年Stereo誌付録の件

huroku
写真をお借りしました。

Stereo誌ブログを何の気なしに拝見すると、今年の付録スピーカーの記事が載っていました。

http://stereo.jp/?p=3146

写真は、プロトタイプだと明記されていますが、外観は今までの付録の域を脱しています。
メタル振動板は、Alpairと同等の物か?しかし、マグネットが小さいので音の傾向はCHR系?かと推測しています。

予価は5,000円、コンテストが実施されるかどうかは今のところ分かりませんが、工作意欲を沸かせますね。
個人的には、5,000円なら数セット・・・・・最低2セットは欲しいところです。

いずれにしても、楽しみが増えました。

MarkAudio Alpair5SS 本領発揮

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久々に、実験をまじめにしています。
瓢箪から駒のPluvia11の2本使いですが、ユニットの相互干渉による高域の減衰が発生しています。
ドンシャリ気味のPluvia11でも、流石にハイ落ちでシャリが小さくて聴こえ難いし、抜けが悪い。
そこで、FostexのホーンツイーターT925Aを試しに0.33μHのコンデンサーで繋いでポン置きしました。
若干、ツイーターが強調気味ですが、抜けは改善されチャリも以前より明瞭に聴こえるようになった。
それでもFE103solと比較すると大人しい感じですが、MAOP11と比べると高域が気になります。
そこで、コンデンサーを変えたり、バイアンプで音圧を調整したりしましたが、根本的な音質の差が改善できない。
俗に言う合わない、相性が悪い。
FEのような軽くて切れの良いコーンに追従するホーンツイーターですので、当然と言えば当然です。
FEにT925Aを加えると、違和感なく聴こえます。

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そこで、MarkAudioの 5cmフルレンジの Alpair5SS-Goldを試しにツイーター代わりに使用することにしました。
と言っても、BHBSの箱に入っていますので、ダクトをフェルトで塞いでフルレンジで鳴らしてみた。
Alpairの音に重低音がコラボした音に良い意味での変貌したが、調子に乗って音量を上げると『パタパタ』と異音が耳に飛び込んで来た・・・・・・・完全な過大入力で Alpair5SS を危うく飛ばすところでした。
そこで、4.7μFを試しに入れて試聴した結果は、ほぼ良い感じです。
約8500Hz6dB/octで低い方に減衰していますので、良い感じになっています。
7000Hz~9000Hzの高域は気持ちが良い帯域なので当然と言えば当然と思います。
同社のツイーターのTW4も候補になりますが、個人的にはAlpair5SS方が合うように感じています。

Alpair5SSのツイーター専用箱が、必要になってきました。
今週末にでも、簡単な物を作ろうかと思います。

FURUTEC邸にお邪魔

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FURUTEC邸に10時頃、無事に到着をしました。
30分ほどして、Sさんが到着、そして伊豆組の到着となり、FURUTECさんを含め10名で部屋になだれ込みましたが、広大なキャパでは、もう10名入っても余裕がありそうでした。

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165吋のスクリーンは正に映画館の迫力です。
映像、音で圧倒されます。

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『ワイワイガヤガヤ』平均年齢60?才の方々が少年のようにはしゃいでいます。

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途中で、持参したMAOP11を無謀にも鳴らす。
いい感じで鳴っていますが、ギャラリーの反応が怖い・・・・
自室との違いは、低音の再生で違いが出ていました。
やはり、広大なキャパは低音を包み込むようで、自室の狭いキャパと違い量感こそ若干落ちていましたが、逆にすっきりした解像度が出ていました。
B&Wのマトリックス801も、低域が同様な傾向に感じられた。
このスピーカーの自然なつながりや優しい中域は、さすがにメーカー製ですね。

そこで、自室用にダクトの面積も狭くしたままだったので、面積を広げたら自室ではブーミー気味だった低音が、丁度良い感じで鳴りだした。

この辺で、周りの方の少し評価が上がったような気が?
やはり、広い部屋は癖を隠します。
広いと定在波も低い帯域での発生になるようで、悪さをしない。
むしろ良い方向に向いているようにも感じられました。

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部屋の大きいことは素晴らしいことだらけですが、知らず知らずに音圧が90dBほど上がっていた。
この時は、HURUTECさんが、音量を下げて試しに音圧を測った結果でしたので、下げる前は100dB以上で聴いていたことになります。(大汗)

そして、その場でQ3で録画?録音をしましたが、相変わらず重低音の録音感度が悪いようで量感が、聴感の半分も出ていない。(汗)
HURUTEC邸でのMAOP11の音です。




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そして、村田さん、渡辺さんの測定・・・・・結果は極秘ですが、村田さんは測定をする前に部屋の傾向を言い当てていました。
何百というお部屋の測定をしている経験に畏怖の念が絶えません。
OZさんも同様な感想を述べていましたので、OZさんの耳の良さにも畏怖の念が堪えません。
リスニングルームの構築も現在建築中を含め、4件ほど掛け持ちをしていると言っていました。
長野で建築中のお部屋も素晴らしいお部屋で、完成が近いとか。

滞在時間10時~16時30分・・・・・時間の経つのが早い。
そして、夜の部へ

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平均年齢60?才の少年たちは、瞳を輝かせながらオーディオ談議に入るのでした。
その後、滝の音を子守歌に眠りにつくのでした。

再びFURUTEC【TE27】さん邸に襲撃・・・・大勢で(汗)

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本日は、TE27さん宅へ訪問をします。
個人的には、OZさんと1回訪問していますので2回目になります。
今回は、伊豆のメンバー8名+サーロジックの村田さんの9名での襲撃となりました。
地図の経路がいつもと少し違っています。
いつもなら、東駿河湾道路、新東名高速道路、御殿場ICの順で山梨に向かいますが、今回は沼津市(2名の方と合流)経由、東名高速道路経由で山梨に向かいます。

視聴あり、測定ありで長時間お邪魔する予定で、夜は近くの塩山荘にて宴会の予定です。
宴会好きな伊豆組の次の宴会予定は、5月にも土肥で宴会がありますが、僕はマーフィーの法則か?肝心な時に仕事が入り断念しています。(涙)
広大なキャパでの音の違いの確認のために、MAOP11を持参して音の確認も考えています。
余談ですが、近くMAOP10が発売されるようですね。

今日は視聴、測定、オーディオ談議、もう一つの内緒のお楽しみを楽しみにして山梨までドライブです。
明日は、相模湖畔でコンサートの鑑賞と楽しみがあります。
6月には神鍋高原までドライブ・・・・・・・

でこぼこオーディオ試聴会のご案内

個人的には、3回目の参加になる予定でいますが、突然!!仕事が入ると断念です。
場所は、兵庫県豊岡市の神鍋高原で、片道500km以上のドライブになりますが、それはそれで楽しいドライブです。
ことしも、6月2日に開催されます。
興味ある方は、下記のご案内を参照してください。


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聴き比べ 【耳の慣れ】

興味が、オーディオ以外に向いているときはブログの更新もしないでいます。
ブログの更新が、オーディオ熱のバロメーターのようです。
他の方向に気持ちが行っていたのも昨晩で終了をして、オーディオ関連に目が向いています。
実は、先週の土曜日に西伊豆に行った時に、試しに1セットの箱を持ち帰っていました。
その箱は、メルクシパイン15mm厚で製作をした石田式BHBSのH600mmのサイズのFE103solを使用した箱で、ダクトも太く短めの低音の量感重視の一般向けの音にしていました。
放置すること1年以上、久々に音の確認を実施、最近はマークオーディオサウンドに耳が鳴らされていたためか?
その音の違いは鮮烈でした。
MAOP11緑茶に例えるなら、Pluvia11×2+T925Aの音は、無添加のジュース、FE103solは、炭酸の効いたジンジャーエールくらいの違いに聴こえてきました。
どれが良いとか悪いとかでは無くて、音の傾向がこれほど違っていたとは、・・・・・・FE108solを使用したタモの同サイズの箱もありますが、こちらは大方、炭酸をよりきつくしたコーラかビールに例えられるかもしれませんね。
いずれの音も、時間を掛けて聞き続けると耳が慣れてその音が良くなってくるから困りものです。
気持ちの良い炭酸系か質と品の緑茶か好みの分かれるところです。
試しに録画?をしてみました。
特に突起するに値しないごく普通の音源での確認です。


メドレー【MAOP11⇒Pluvia11×2+T925A⇒FE103sol】の順です。