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室内の筒状の物はNG?

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昨日、製作したスピーカーベースに箱を載せた状態です。
全高は120cm弱、スピーカーユニットの中心が95cmになり、耳の位置にユニットの中心が来るようになっています。
昨日も書きましたが、低音改善が効果的になされていて、過多気味の低音の量感、締り、弾み、解像度が良くなっています。
今更ですが、スピーカーベースの重要性に気が付かされています。(汗)

それと低音改善にもう一つのアイテムを使用しています。

CIMG3271.jpg

写真の木片は、ダクト内部に入れるダクトの面積の調整用の物で、この状態ではダクトの体をなしませんが、ダクト内部入ると効果を発揮します。
写真の木片は、今まで使用していたものですが、現在は長くなった物と交換しています。
締りの改善はこの辺からきているのかと推測していますが、測定をしていないので何とも言えません。

話が、本題から外れていますね。
部屋の中にダクト状の物があるとそのダクトから共鳴音が聞こえてきます。
顕著なのは、リスナーの近くで耳の位置にあるものは違いが分かり不快にさせます。
特にラックの形状が肝で4面を塞いだ板で作ってあるものはその作用が出易いですね。

CIMG3268.jpg

過去に4面を塞いだ状態のラックを製作した時に、その洗礼を受けて側板に大きな穴を設けたことがありましたが、見た目がよろしくないので、上記の写真の形状に変更をしています。
この形状なら、放熱にも良いですね。

CIMG3258.jpg

そこで、昨日の所業になるわけですが、筒状の形状にしなければこんな面倒な穴空けなどしないで済みました。(大汗)
2本の足の部分でダクト状の形状になるのなら、間に板を一枚入れて塞げば事は足りました。
一晩経って気が付くとは・・・・・参りました。