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サブウーファーには勿体無い FHBS・・・断念!

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見てくれが良い時は、それなりの音がします。
試しにフルレンジで聴いていますが、2本のユニットの干渉によるものか中高域の耳に付く帯域が緩和をされています。
接続は、シリーズですので10.4Ωとなっています。
聴感では、少しMAOP11 1本の方が能率は高い状態です。
ユニットの配列も直列は嫌いだったのですが、今回は成功している例だと思います。
予想せぬことが起きるから、自作スピーカーは止められません。
音のイメージは、大型フロー型にも匹敵するゆとりのある鳴り方をしています。
1年以上の放置も良い結果に繋がっているかもしれませんね。


マジで右手首が、痛くなってきた!!
少し無理をしたのがまずかった!!(涙)

西伊豆から帰宅の作業・・・・

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西伊豆を往復してきました。
途中、安良里港の船舶火災現場【光進丸】の前を取り掛かったので、パチリと1枚写真を撮りました。
赤丸の付近に船が沈没しています。

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持ち帰ってきた箱。
色が良くなっています。

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早速、ユニット取付穴の穴開け位置を決めています。

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自在切りで一気に削りだしていますが・・・・・

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名誉の負傷? わき見をしていてドリルに手を回されてしまった。
手首が軽い捻挫に・・・・取り急ぎ接骨院でもらった強力な湿布を貼つて対応。
ネットが見当たらないので、ガムテープで代用。(汗)
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手が使えるうちに、ジグソーで一気に穴開け開始。

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板厚が厚い。(汗)

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室内入れるには、右手が痛い・・・・しばらく放置します。

妄想前に現実!!

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昨年、過去のブログを削除したために過去の自作スピーカー関連の軌跡の記録がすべて消えています。(大汗)
色々な箱を作った記憶は、時間の経過とともに薄れていきます。
過去の記憶はすべて頭の中にあるかと、大きな勘違いをしていました。
そこで、薄れゆく記憶の中で・・・確か?図面はPCに書き留めていたように記憶していました。
PCに保存してあった過去の漫画図も、一度PCのリカバリー時にバックアップしていなくてすべて消してしまった経緯があります。
最新作は、いつも、通過点で新作を本能的に作り続けていますが、妄想などで後退しているケースも多々あります。
最近は、箱の破壊も面倒なので西伊豆の家を倉庫代わりにしています。
もしかしたら、20セット以上の箱の中に似たような設計の箱があったような気がしていますので、PC内の15cm級の漫画図を探してみると上記の漫画図が出てきました。
今回妄想している箱も1セット目から良い結果が出るとは思っていません。
板の使用数も2.5(3×6)枚は使用、棚板でも2枚(50cm×420cm)は、必要です。
板だけでも2万円を超えます。
化粧をしたらもっとかかりますね。

漫画図ですが、スロートの面積を低音稼ぎのために1本としては大きめにしています。
2本では量感は少し減ると思いますが、もともと出過ぎの傾向でしたので試してみる価値はあります。
空気室も実験的に珍しく縦長にしていますので、もう一本入れるスペースがあります。
フルレンジの使用では無く、サブウーファーなので奥行きは無くても良いと思います。
問題は、この通りに作った箱は存在しているのか?
片道63kmのドライブですが、行ってみる価値はありますね。
天気も良いし、午前中は西伊豆を往復してきます。

話は変わるのですが、西伊豆の家に行く途中に加山雄三さん所有の光進丸が見えていましたが、悲しいことに、光進丸は、火事で燃えて沈んだと報道されいました。
西伊豆に向かう途中の右に見える安良里港に停泊ししている光進丸を見て、あと10分程度で西伊豆の家に着くと到着時間の目安にもなっていたので寂しいことです。
心痛痛み入ります。