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赤パーク2代目 DCU-F125W

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写真のユニットは赤パークこと、パークオーディオの限定品のDCUF125Wです。
過去に同じ赤パークのDCUF122W購入して現在も手元にあります。
この時の印象は、BHBS化すると低音の再生力が非常に良くて感心しました。
そんなこともあり、音工房Zさんでも販売された経緯がありました。
個人的には、当初は中高域の明瞭な部分が好みと少し違っていましたが、最近はエージング進んだのか改善されています。
その後の機種にDCUF123Wの青パークが発売されています。
赤パークとしては2代目となりますが、音の傾向が初代と比べて変わっているのか?興味はありました。
スペックを見ると能率、F0、QTSなど微妙に違います。
Vasなど半分くらいになっている・・・・・低音が出しやすい?
スペックを見て色々と想像しても、本当の音は出してみないと分かりません。
そこで、1セット残していたAlpair7用の試作箱にセットして音の確認を試みる。
驚いたことにAlpair7とねじの位置が同じでしたので、箱にユニットを簡単に取り付けることが可能でした。

聴いた第一印象
・・・・・あれ?・・・・想像と違う?? 明瞭な中高域はそのままで、非常に聴き安い中高域である。
明らかにAlpair系より、中高域のエネルギーは多く感じられるが、これはこれで気持ちが良い。
極めつけは締まった低音が良く出る。
箱は大したことは無いが下も伸びている。
良い意味で、予想を裏切られた。
エージングが進めばもう少しエッジが甘くなるので、きっと聴きやすく高級感のある音に変わる可能性が感じられます。


ヴォーカル対決




遊んでいます。
最初の1分は、Pluvia11
低音が思うように録音が出来ないので中音重視としました。