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ユニット2発使いの影響 【相互干渉】

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昨日は暴風雨の中、また、西伊豆に行って来ました。
用事が出ると重なるもので、1時間20分のドライブを一人で楽しんでいました。
時間があればアッテネーター込みのツイーター専用ボックスの製作を考えていたのですが、帰宅後に息子が帰って来ていたので断念、息子と久ぶりの会話を楽しむ。

先週は、2本使いのPluvia11の音の調整を楽しいでいました。
Pluvia11の中高音は、比べる相手が悪いですがMAOP11と比べると元気で粗い感じですが、2本を近い位置に設置すると教科書通りに、中高域の減衰が認められました。

当初は、MAOP11に耳が慣れていたために少し大人しくなった程度で、芯の入った力強い低を感心しながら楽しんでいました。
しかし、聴き込むにつれて物足りなさを感じ始め、試しにT925Aを0.33μFでポン置きをしてみる。
すると、もとのPluvia11以上に中高音が主張するようになった。
特に違いを感じたのは質で、バランス的には女性的なMAOP11より高域が強調され、力強い低音とコラボした音は、質の良い男性的な音で気持ちの良い音に変貌をしました。

好みもありますが、相互干渉による高域の減少は相の観点からすると良いことではないと思いますが、ネットワーク、デバイダー、トーンコントロールやその他の高域減衰装置を使用するより、個人的には自然に減衰しているように感じています。
そこへ1発のツイーターは、違和感なく音を蘇えさせる魔法のアイテムのように思えてなりません。
本来は、ワイドレンジフルレンジが目標ですので、少し外れていますね。(汗)
あと2dBの程、ツイーターの音圧レベルを下げると完璧?になるように推測しています。