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新作箱 ダクトの再生音

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新作のダクトの直前で、低域の再生帯域の確認をしました。

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ホテルカルフォルニアの低音のピークを拾っていますが、50Hzまで再生をしています。
このサイズの箱で、ユニットは8㎝級弱【公称5cm】では、低音の再生に限ると上々の出来だと思います。
ステレオでの確認が、楽しみです。


新音道・石田式BHBS  

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昨晩、蔦屋で借りてきた【鎌倉ものがたり】を見ながら、1本だけ箱を組みました。
最近は、ホームシアターに気が向いています。
しかし、プロジェクターでは無くて大型テレビに興味が湧いています。
65インチ~80インチが欲しいのですが、まだ、4K、8K、有機ELとかで高額ですので、安くなるのを傍観しています・

また、話が本題からそれました。
MDFは、ほぼ紙のようなもので純粋の木材と比べて響きの要素は落ちますが、ユニットの音をそのまま出しているような気がしているのと、加工が楽なので試作箱の素材として良いと思い採用しています。

今回は、12mm厚のMDF3×6のサイズを1枚使用して製作をしています。
それでも、大分板が余るので、前面バッフルを3枚重ねとして贅沢な作りになっています。

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音道の様子ですが、接着の際は斜め部分の圧着が困難で苦労しました。
今後は、この手の音道は専用の補助材の製作が必要です。

肝心の音の確認をしていますが、1本でも良い感じで鳴っていますので成功したと思います。
早くステレオで確認をしたいですね。

準備は出来ているのですが・・・

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野暮用で、組み立ては先延ばし。

漫画図 8cm級石田式BHBS

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この箱を基準に詰めるつもりです。

余談
フルレンジユニットで低音の再生を無視すれば、箱の構造はシンプルになります。
ワイドレンジスコーカーを作る要領だとF特も綺麗になりますので、低音が嫌いな方にはお勧めですね。
低音が気になる方は、マルチ化でウーファーやツイーターが欲しくなるでしょう。
繋がりやバランス、位相の調整をしたマルチのワイドレンジの音は魅力的ですね。
時々、マルチの世界に足を踏み入れたい衝動にかられます。

ただ、箱屋としては単純な箱ではロマンを感じない、失敗してもそこにはロマンがある。
ギャンブルはやりませんが、数年に1度パチンコをすることがありますが、万札が30分ぐらいしか持たないのには参りました。
知らずに熱くなって数万円もつぎ込み、これなら箱が幾つ出来たことかと後悔した記憶があります。
資源の活用を考えると無駄なことをしていますが、遊びの原価は安い趣味と考えています。

たまに、良く飽きないで続けていますねと言われることがありますが、実際に飽きることもありますが、暫くすると閃き?があって試したい衝動に駆られます。
こんな行動する人は僕ぐらいですね。

石田式BHBS 【新8cm級音道案】

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新8cm級の音道の案です。
目的は、より小型化とダクトをリアに設けるためです。

今日、この漫画図で新作の製作を考えていましたが、予定変更で西伊豆に行くことになりました。
ここのところ毎週のように西伊豆に行っています。

この漫画図を、基準にFE83sol、FE88sol、Arpair5の小箱を詰めます。
欲張らなければこれで十分のサイズだと考えていますが・・・
作ってみなければ分かりませんね。
ダクトは、バスレフの計算を用いりますが、BHBS化との違いを測定で追求します。
それにより、計算のもとになる容積が分かればBHBSの計算式も・・・困難ですが、出来ると思います。

新しい物好きなので、飽きるまで測定マニアになりそうです。(大汗)

バスの確認

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USBマイクを仕入れてから、音を見て楽しんでいます。
写真は、ホテルカルフォルニア【ライブ】のスネア?バス?ドラの部分の確認のためにリアルタイムの波長を写真化したものです。
赤い線は、ピーク、青い線は平均、黒い線はリアルタイムで小刻みに動いています。

この曲のバスの音は、人工的に録音エンジニアがバスを加えています。
その加えている部分の音の違いで低音の解像度を確認したりしています。(この確認法は某録音技師に教わりました。】
グラフでもわかる通りにバスの部分で3つの山があります。

65Hzの山は、スピーカー【MAOP11石田式BHBS】の癖?特性ですので、実際のレベルはもう少し低いと推測します。

43Hz付近はスネア?バス?ドラの音だと推測します。

28Hzの山は、加えている音を部屋の特性で増強しているためだと推測しています。
実際は、この28Hzのレベルはもう少し低いかと思いますが、これがあると無いとでは、低音の迫力、気持ちよさが少なくなります。
これが、俗言う部屋の力になりますが、通常のソフトではこの帯域は殆ど入っていないので、活躍の場は少ないです。

低音ばかり拘っていますが、中高音は何もしなくてもメーカーの意図通りに綺麗に出てくれます。
低音だけは、メーカーの意図とは別物と考えています。
実際、低音の出方で中高音に影響は出ますので、低音だけはお茶を濁すような無難な調整はしたくないし、永遠の課題で詰めていきたいと考えています。

いつもは、速攻で打ち消されるソフトですが何とか入っています。
リアルタイムで波形を確認してください。

録音機は、比較的低音を拾うカシオのデジカメ・EX-ZR200を使用しています。



特上・石田式BHBS

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昨晩は、ウインドウーズの更新をしたら所要時間1時間以上、挙句の果てに今迄のパスワードが使用不能で、自分のPCにアクセスが出来ない。
パスワード変更の作業をするが、メールに暗証番号を送っているやり方でその番号を打ち込めば良いのですが、肝心の自分のPCにアクセスできない状態ではメールを開けることも叶わず、永遠に自分のPCにアクセスが出来ない・・・・・マイクロソフトは、もう少し考えて欲しいですね。
試しに、ウインドウズ用の暗証番号を打ち込んだらアクセスが出来た。(汗)

上記の漫画図は、2004年?stereo誌の自作スピーカーコンテストでグランプリを頂いた時の方式です。
10年以上前に、BHBSの欠点の改善に挑戦していました。
シングルバスレフ【フルレンジ】と石田式BHBS【サブウーファー】の組み合わせです。
狙いは、BH、BHBS特有のユニットの再生音とBH開口部からの再生音との位相干渉で生ずる凹み対策です。
原因が打ち消しあいなので、単純にイコライザーなどで調整をしても永遠に治らなく、圧迫感を残すのみです。
対策は、フルレンジの最低周波数を測定してその数値より下の帯域をサブウーファーに任せる方式です。
同じユニットの片方をFHBSで効率よく使用して、ローパスフィルターを入れて位相干渉を抑える。

☆実は、フルレンジの再生最低域の確認のために、F特が必要に迫られてUSB用測定マイクを購入する羽目になりました。

最近では、ユニットが勿体ないしネットワーク代がユニットより高くなるので、正式なウーファーを購入した方が安上がりなので手を出していませんでした。
それと、改善は可能ですが、完全になくすことの不可能に近い無謀な挑戦をするロマンが無い。
今でも、その気持ちは強くあり実践、実験をしています。

今回のstereo誌【ムック】の付録は、4セット注文しています。
ユニットは有り余っていますので、この方式にリバーシーを組み合わせた片チャンネル4本使用を考えています。

ただ、これだけでは匠部門としては、お粗末ですね。
方式にもう少し捻りを入れて、市販品擬きの風貌?・・・・・審査基準が変わると怖いので迷います。
尤も、方式を凝らずに単純なシングルバスレフで整えるのも逆転の発想が正解かもしれませんね。
いずれにしても、審査基準で不明点があるので迷うばかりです。

まだ、時間はたっぷりありますので、今年は、実験をしながら作品を詰めたいと考えています。

誤算

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防音ドアが、箱に接触します。
箱の容積確保のために、ドアとの関係を考慮をしていませんでした。
ドアをロックするまで大きく開かなければ当たることは無いですが、知らない嫁さんが大きく開けそうです。
幸いにも箱の右端と接触してるだけなので、ユニットとの接触はないようです。

余談ですが、ハンドドリルに自在切りを取り付けて作業した際に、手首を捻り軽い捻挫状態でした。
一度は、治ったと思っていたのですが、最近、物を持つと痛みが走ります。
嫁さんがサーポーターを買ってくれて、試しに使用をしましたが・・・・
良さそうです。
もっと早く根を上げて、嫁さんにサポーターを購入してもらえば良かった。


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7.1ch用リアスピーカー取り付け

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廃材利用

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テレビ台(ラック)の製作をする前は、斜め壁に直接板を取り付けてテレビ台の代わりをしていました。
しかし、斜め壁に取り付けている欠点としては、奥行きが取れないことでアンプなど置くスペースは殆どありませんでした。
今後、70吋か80吋テレビを夢見ている身としては、将来願がかなった時の強度の心配もありました。
そこで、テレビ台の製作に至っています。

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意外と多かった材料ですが、切断して処分を考えていましたら、嫁さんから『バルコニーの踏み台が腐ってきているので、廃材利用をして踏台を作ったら』と踏み台の製作を仰せつかりました。

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天気が良いのも今日まで、昨晩からオスモで塗装して2度塗りを先程済ませて放置しています。
これから梅雨になりますが、塗装などが出来ない日々が多くなるので工作は厳しい日が続きますね。