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試作箱の面取り

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FE88sol用の試作箱の出来が良いので、フロントバッフルを18mm程厚くして面取りをしました。
元の箱のフロントバッフルは24mm(12mm+12)ありますので、今回の18mmを加えたことで、42mmの厚みとなりました。
こうなると、面取りも少し変えてみたくなります。
研磨はしていませんので、研磨を施すと各面の境がもう少しシャープになります。

この箱の出来で次のステップに移ることが出来ることになりました。
そして、その箱の出来の具合でコンテスト用の箱の製作に移りたいと考えていますが、2つの案で迷っています。

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これは試作箱用のスピーカーターミナルです。
714円で5セットとリズナブルです。

テレビ用スピーカーの妄想

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テレビ用のスピーカーを妄想しました。
高さは、既存のテレビ台の高さに合わせるので600mm程度とする。
使用スピーカーは、16cmウーファー2本【168HPと168HR】+ツイーター【T250D】
38cmウーファー【ドロンコーン】
方式は、密閉
妄想で終わる可能性が高いですが、もし作ったらとしたら当初は38cmは上記の使用になります。
音が芳しくない場合は、38cmに40Hzから下の信号を送り、2way+サブウーファーとしますが、密閉だと38cmの風圧で16cmウーファーが正常な動きが出来なくなる可能性が大ですが、やってみなければ分からないですね。

風圧の影響を緩和するためにダクト、若しくは単なる息抜き用の穴が欲しくなりますが、やったことが無い方式なので試したい気持ちは強いです。
着々と7.1chの充実を図り、大型テレビの導入の準備をしていくつもりです。
もしかしたら、妄想ではなくなるかもしれませんね。

無響室でのFEのパフォーマンス

ブログの削除とともに消えた過去の軌跡の一つが、FB内で見つかりました。
FE103solのタモ製石田式BHBSでの試聴です。


少し見ていなかったら・・・・・(汗)

4月に訪問したTE27さん宅の様子がTE27さんのブログに掲載されていました。
定期的に見ていたのですが・・・・・・・?
気が付いたら4月の襲撃の様子が掲載されていました。(大汗)
昨日の事のように感動が、思い出されます。

https://audiodiary.exblog.jp/26922301/

このお部屋のスクリーンを見て、大型テレビ熱が上がりました。
本来なら、プロジェクターを仕入れれば済むことなのですが、テレビ党なので大型テレビに興味が向いています。
大型テレビも一昔前に比べると大分お手頃な価格になっています。
今回は、妻の猛反対に会い断念していますが、2年後には買うと延期の約束をしています。
ソニーの100インチが700万円(受注)、80インチは100万円前後と高根の花です。
70インチは、手の届く価格になってきていますので、2年後には80インチクラスが手の届く価格帯になっていることを祈っています。

ブログ名の変更

ブログの内容が、ハイエンドとは程遠い内容になっていることが、以前から気になっていました。
そこで、自作スピーカー【石田式BHBSで低音増強】とタイトルを変更します。

最近の内容は、小口径スピーカーユニットの低音増強に試行錯誤をしている記事が主になっています。
高級ユニットを使用したハイエンド自作スピーカーには興味もありますが、面白味では小口径の低音増強の試行錯誤になります。

実際、ハイエンド自作スピーカーに挑戦をして、メインの高級ユニットを使ったマルチを作りましたが、その後の発展がありません。
低音の再生方式が、バスレフと密閉【電気的増強】だと、これ以上何を工夫すれば低音再生が出来るのかと?自己問答しています。

厳密には、部屋の調整が入りますが、これもやり過ぎて今更何をするのと自己問答になります。
後は、専用のリスニングルームの構築がありますが、それは不可能に近いですね。

仮に、今構想している理想の部屋の構築が出来たとしても、一発で満足の行く音は出ないと思います。
これは、プロがやっても、どんなに偉い先生がやっても同じことだと思います。
部屋のエージングに年単位の時間と内部の反射板や吸音量の微調整の作業が残ります。
従って、追求している音に巡り合う前に鬼籍に入るか、耳に弊害が出ていると思います。

今後も、共鳴で低音を増強する手法を趣味として試行錯誤していくと思いますので、ブログ名の変更に至りました。

同じソフトでの聴き比べ

試しに同じ曲、同じ録音機器【Q3】で録音を試みました。

録音をしていますので実際に耳入ってくる音源とは異なりますが、音質や傾向の違いの確認は出ると思います。

①FE88sol



②Alpair5ss



③MAOP11



④FE108sol



個人的には、3>1>4>2

新石田式BHBS FE88sol

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昨日、公開していた漫画図を具現化しました。
H450のサイズでどこまで低音が追い付いてこれるかの挑戦でした。
出来は、まずまずです。

量感重視の新作箱ですが、量感だけでは低級な箱に成り下がります。
そこで、50Hzから上を狙い65Hz辺りに山が来ればハイエンド風な低音が狙えます。
ダクトは、通常の面積より大きい・・・・・大きいだけでは締りが悪いので、長さを長めにする。

音の雰囲気は、2way風で少しハイアガリな音に仕上がっています。

試しに女性ヴォーカルをQ3で録画しました。



おまけに低音の雰囲気の確認。
音が出れば良いのですが・・・・・




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録音機のノイズの確認

カシオのデジカメの録音はSNが良くないので、試しにQ3の方でノイズの出やすいクラシックを録画しました。



時間があれば・・・・・
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FE88sol用試作箱の案

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測定ばかりしていると飽きてしまいそうなのと、ある意味おかしくなるので本線に戻ります。

Alpair5ssの箱は、上々の出来で満足のいくレベルの仕上がりとなっています。
後は、この箱をたたき台にして付録が来るのを待つだけですので、FE88sol用の箱を詰めることにしました。

自作スピーカー【箱屋】製作を趣味にしているものとしては、肝心の箱を作り試行錯誤も楽しみの一つと感じています。
ユニットに興味が無くなると、必然的に箱の製作意欲も鈍ります。
今迄の音道を少し?変えてみましたら意外と良い結果に、FEの箱も試したくなりました。
サイズは勘ですが、音道の幅を160mmに変更するか迷っています。

ダクトは、容積を推測の値でバスレフ計算をして量感重視にしています。
ダクトのサイズは、板を入れて変えられるようにしますが・・・・・
音を出すまでが、楽しいですね。

ダクトの測定

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USBマイクは手軽に測定が出来て便利です。
また、今晩も遊んでいます。
まずは.MAOP11のダクトの測定から始めました。
音源は、ホテルカルフォルニアのソフトです。
ピークを拾っていますので、通常のF特とは違います。
しかし、前面ダクトのみを録音するのは難しいですね。
ユニットの音が、どうしても入り込みますね。
ダクト自体からの中高音の漏れは殆どないように思えますが、もう少し検証が必要かと思います。

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続いてFE108solのダクトの測定を試みました。

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ユニットの口径の大きさも影響していますが、やはり、箱の大きさで最低域再生が決まりますね。
それにしても、マイクを置く位置で測定数値が変わるのも困ったものです。
普段、反射、吸音、ブーミングなど部屋の影響を受けた音を聴いているので、そちらが本当の意味のでのF特になると思います。
測定は、音を見ます。
知らなければ良かったことは、世の中に多々ありますので、測定も特に気にならなければしない方が幸せなのかもしれませんね。