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本日は、雲見までプチ家族旅行

西伊豆の雲見のいなばや旅館さんへの宿泊は、毎年恒例のプチ家族旅行になっています。
嫁に出た2人の娘と息子の3人とは当然のことながら、普段は別生活をしています。
経済的に出来るうちは、子供たちを年に一度だけ招待する形で家族団らんの一時を過ごしています。
最近、親のことで頻繁に松崎町に訪れていますので、観光気分にはなりませんが、山海の珍味に冷えたビールに温泉は、命の洗濯になりますね。

Youtubeから雲見の動画を拾ってきました。



雲見はテレビドラマのとんびのロケ地です。
6分13秒あたりからいなばやさんが写っています。



余談
きたやまさんがAlpair5SSの録画をYoutubeで紹介した時に、その音源のF特を録ってくれていたのを思い出して比較をしてみました。

きたやまさんのF特Alpair5SS
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昨日、自室でのF特MAOP11
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100Hzから200Hzの間に現れる凹みは、BH特有の位相干渉の影響ですが、箱の違いで位置のずれが顕著に表れています。
この凹みこそが、中高音の解像度を引き立てますが、ミッドバスの厚みが薄くなる諸刃の剣となる帯域ですね。
この凹みの気になる方は、バスレフか密閉箱の方が良いかと思います。

しかし、低音は不足しますのでサブウーファーが必須になりますが、厄介な問題が出て来ます。
位相の問題もありますが、スピード感の違いと言うか音質そのものの違いとクロスポイントの合わせ方と、解決するのに難儀します。
個人的には、フルレンジですべてを賄う方が好きです。
問題となる100Hz~200Hzの間に発生する凹みの改善を調整で軽減すると良いのではないかと考えています。

昨晩のF特を見ての感想

マイクの性能上の問題があるので20kHz以上の確認が出来ないのが残念ですが、全体の傾向は分かりました。
100Hzから上の若干の凹みが気になりますが、聴感上では殆ど気にならないレベルです。
むしろこの凹みが低音の解像度を良くしているように思えます。

個人的に100Hzから上のボワンボワンする低音は嫌いなので、良いと感じています。
フルレンジの低音にしては、ウーファー並みの質感、量感、押し出し感がある理由も分かりました。
ハイエンドスピーカーに共通する65Hz付近の盛り上がりが確認できている、その下も良く伸びています。
個人的には、今まで以上にお気に入りのスピーカーとなりました。

過去に測定はお馴染みのベリンガーマイク+アンプで良く実施していましたが音を見るようになり、敬遠していました。
これからは、その轍は踏まずに程々に測定を利用しようと考えています。