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超簡単!!バスレフ箱

昼過ぎに西伊豆から帰宅しましたが、どうしても気になっていたことを始めたくて昼食後。
ホームセンターまで板を仕入れに行きました。
テレビ台を改造してフロントスピーカー化してから、リアのスピーカーの追加が気になっていました。
そこで、リアの壁に取り付けるを考慮した箱にしました。
方式は、シングルバスレフとしてメーカー指定の容積約25ℓとして、この容積からダクトの共鳴帯域をはじき出しています。
バスレフは、自作スピーカー初心者にはお勧めな方式で、部品点数も少なくダクトの計算も簡単です。
ダクトも塩ビ管など使用しないで板を使用したスリット風のダクトなら、工作的にも楽になります。

・・・・・なぜ?BHBS化しないかって?
同じ室内の中で2chと7.1chを共有するためには、使用していないときに共振で変な音を出して欲しくない。
そのために、簡単すぎて工作の面白味もない箱の製作になりました。
尤も、構造が簡単でもデザイン的に凝った物なら楽しいですね。

これから、自作スピーカーを作る方の参考に少しでもなれば幸いです。


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カットされた板に、旗金を使用して接着。

CIMG3846.jpg

シングルバスレフは、55Hzでチューニング。
50Hzのチューニングでレベルは低いが40Hz付近まで再生している?
フロントは量感重視でしたが、BHBSの低音の量感に慣らされているので、やはり、シングルバスレフでは低音が寂しい。
そこで、気持ちチューニングを上げました。

CIMG3844.jpg

144Φの穴は、自在錐で空けていますが、ジグソーでもOKです。

CIMG3849.jpg

ユニットは、残り1ペアのPluvia11を使用。
入力も入るので安心です。

CIMG3851.jpg

底板?を少し大きくしているのは、その部分を利用して木ねじで壁に固定します。
工作に要して時間は、ペアーで2時間ほどで出来上がりました。
取り付ける場所のスペースが、微妙で自作をするしかなく渋々作ったので楽しさは少なかったです。
・・・・・・・あと1ペアー作らなければなりません。