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特上・石田式BHBS

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昨晩は、ウインドウーズの更新をしたら所要時間1時間以上、挙句の果てに今迄のパスワードが使用不能で、自分のPCにアクセスが出来ない。
パスワード変更の作業をするが、メールに暗証番号を送っているやり方でその番号を打ち込めば良いのですが、肝心の自分のPCにアクセスできない状態ではメールを開けることも叶わず、永遠に自分のPCにアクセスが出来ない・・・・・マイクロソフトは、もう少し考えて欲しいですね。
試しに、ウインドウズ用の暗証番号を打ち込んだらアクセスが出来た。(汗)

上記の漫画図は、2004年?stereo誌の自作スピーカーコンテストでグランプリを頂いた時の方式です。
10年以上前に、BHBSの欠点の改善に挑戦していました。
シングルバスレフ【フルレンジ】と石田式BHBS【サブウーファー】の組み合わせです。
狙いは、BH、BHBS特有のユニットの再生音とBH開口部からの再生音との位相干渉で生ずる凹み対策です。
原因が打ち消しあいなので、単純にイコライザーなどで調整をしても永遠に治らなく、圧迫感を残すのみです。
対策は、フルレンジの最低周波数を測定してその数値より下の帯域をサブウーファーに任せる方式です。
同じユニットの片方をFHBSで効率よく使用して、ローパスフィルターを入れて位相干渉を抑える。

☆実は、フルレンジの再生最低域の確認のために、F特が必要に迫られてUSB用測定マイクを購入する羽目になりました。

最近では、ユニットが勿体ないしネットワーク代がユニットより高くなるので、正式なウーファーを購入した方が安上がりなので手を出していませんでした。
それと、改善は可能ですが、完全になくすことの不可能に近い無謀な挑戦をするロマンが無い。
今でも、その気持ちは強くあり実践、実験をしています。

今回のstereo誌【ムック】の付録は、4セット注文しています。
ユニットは有り余っていますので、この方式にリバーシーを組み合わせた片チャンネル4本使用を考えています。

ただ、これだけでは匠部門としては、お粗末ですね。
方式にもう少し捻りを入れて、市販品擬きの風貌?・・・・・審査基準が変わると怖いので迷います。
尤も、方式を凝らずに単純なシングルバスレフで整えるのも逆転の発想が正解かもしれませんね。
いずれにしても、審査基準で不明点があるので迷うばかりです。

まだ、時間はたっぷりありますので、今年は、実験をしながら作品を詰めたいと考えています。