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ダクトの測定

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USBマイクは手軽に測定が出来て便利です。
また、今晩も遊んでいます。
まずは.MAOP11のダクトの測定から始めました。
音源は、ホテルカルフォルニアのソフトです。
ピークを拾っていますので、通常のF特とは違います。
しかし、前面ダクトのみを録音するのは難しいですね。
ユニットの音が、どうしても入り込みますね。
ダクト自体からの中高音の漏れは殆どないように思えますが、もう少し検証が必要かと思います。

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続いてFE108solのダクトの測定を試みました。

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ユニットの口径の大きさも影響していますが、やはり、箱の大きさで最低域再生が決まりますね。
それにしても、マイクを置く位置で測定数値が変わるのも困ったものです。
普段、反射、吸音、ブーミングなど部屋の影響を受けた音を聴いているので、そちらが本当の意味のでのF特になると思います。
測定は、音を見ます。
知らなければ良かったことは、世の中に多々ありますので、測定も特に気にならなければしない方が幸せなのかもしれませんね。