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AV用スピーカー調整 【YPAO調整】

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フォステクスの高級ユニットを使った2wayですが、インピーダンスで不安を感じて他のスピーカーに交換をすることに決めました。

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余っていたAlpair10P石田式BHBSをフロントプレゼンススピーカーで使用することにしました。

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YPAO調整は、専用の付属マイクをリスナーポジションにセットして各スピーカーの音圧を自動調整してくれる優れものです。
測定も自動ですが本格的です。
10年の技術の進歩は、素晴らしいですね。

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昨日、録画していたアニメの音がサラウンド系に変わりました。
サブウーファーは、使用していない状態なのですが、それなりに下も出ているので不要かもしれません。
イコライジング機能もあるようですが、特に使用をする気はありません。
これで、大音量で映画鑑賞をする予定です。

台風と喧嘩はできませんね。

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FBにも書いたのですが、明日は、友人たちと西伊豆の家でBBQ大会の予定でした。
肉もA?なので大抵の事では、決行をするつもりだったのですが、この天気予報の台風の進路図では西伊豆の家に直撃しそうな勢いです。
風速60mとか物騒な話がテレビからも聞こえてきます。
三島から、台風に向かっていくような状況に断念するしかないですね。
最近の天候は、今までに経験のない災害とかが多いので用心に越したことはないですね。

大人しく家でテレビでも見ることにします。
天気が良くなれば・・・・・突然!実験でも始めるかもしれません。

OM-MF5 1本使い BHBS

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基本的な構造を思いついたままに明記しています。
この手の構造なら、外観をオールラウンドにすることも可能なので小型高級機のようなデザインも出来ます。

匠とは何か?

自作スピーカーの匠とは、音の匠でありたい。
如何に音が良くなる工夫をするか、お金を掛けないで良い音を出すかの2点に絞られます。
【家族がいるので多少は、家族に好まれるデザイン材質は許容範疇にする。】

長い年月をかけて試行錯誤を繰り返しながらも、絶えず至高を求めて努力をしてある一定のレベルに辿り着いた技術者と考えています。
個人的には、自作スピーカーの場合は、実験、経験で積み上げて行って、あるレベルまでの領域に辿り着かなければならないと考えています。
故に、ごみをたくさん出しています。
今後も、同様な考えで箱作りをしていきたいと考え、絶えず通過点として匠を目指して活動して行きます。



話は逸れて、スワン系の製作をしないのはなぜですかと問われたことがあります。
返答は、ユニットのサイズの割に専有面積が大きくなるからと答えていましたが、別に理由はあります。
家族に嫌われるデザインだったからです。
スワン系は、家族からすると難解奇抜なデザインで見るに堪えないような感情を持っていた。
家族の賛同を得るには、音は二の次でデザイン性を考慮しなければならなく、スワン系のデザインは自室ではNGとなっています。

OM-MF5  4本使用 その1

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コンテスト機の方向性は、未だ決まっていません。
漫画図は、2004年のリバーシーと2005年の木彫の構造をそのまま4本使用に置き換えているだけです。
サブウーファー部分は内部に仕込むことも可能なのですが、振幅の大きなユニットの特性を殺すことにるので外部に出すことにしています。
この方法なら、共鳴特有の前面音と後面の音との相互干渉が防げます。
詳細は明記しませんが、特に中低音は、100Hzから200Hzの間に谷が出来るのでこの辺は緩和できます。
デザインをそれなりに考えるとハイエンド風な風貌も可能ですが、サイズが大きくなる可能性があるので迷いも出ます。

1本使用でシングルバスレフとして、デザイン優先でお茶を濁すか?
迷うところですね。


ヘッドホンのいい加減なF特確認

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ヘッドホンのF特がどんな具合になるのか興味があり、実験しました。
写真の位置にマイクを固定して、ヘッドホーンの左右のパットで挟み込んで固定すれば測定は可能です。
ソフトは、音楽ソフトのホテルカルフォルニアで行っています。

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ガムテープで固定しましたが、ゴムで固定する方が良かった。

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ヘッドホーン本体のF特(性能)は別として、部屋の影響は受けない低音の傾向が分かると思います。
スピーカーと同じでヘッドホーンの違いでF特も違っているとは思いますが、実験で使用したのはモニター用で良く使用をされているヘッドホーンです。



こちらはF特の動画になります。
30秒経過した辺りから録音しています。

AVアンプ2006年製から2016年製(新品)に交換

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どうも、異状ないような?
新品も同じような症状になる。
スピーカー側に問題があるかもしれません。
インピーダンスの低い箱があるような気がします。
後の問題は、僕の方にありそうです。
バイクが転んでクラッシュするときの音量が、生に近い音圧で聴いているようです。
思わず、目の前でバイクが転んでいるような音がしていますが、その後、アンプの保護動作が働きアンプの電源のが落ちます。
アンプが非力と言えば非力ですが、アキュフェイズに慣れているためかもしれませんね。

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しかし、交換して正解です。
音質に雲泥の差があります。
このクオリティーは素晴らしい。
音が生々しくなり、知らず知らずに音量を上げてしまいます。
今のところ、ぽんと取り付けて聴いているだけですので、そのうちに調整とスピーカーの対策をします。

夕方の塗装なのに汗だく状態

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サッサと済ませるつもりでスピーカーベースの塗装を行ったのですが、意外と時間が掛かってしまいました。
その理由は、ベースの側面空けた穴の内部の塗装が思うように塗り切れないのが原因でした。
陽は出ていませんが、日中に熱をため込んだコンクリートの熱と気温のダブルパンチで、汗でびっしょりになっていました。

・・・・・少しは痩せるから丁度良いと陰の声が聴こえてきそうですが、アルコール入りの麦茶で水分補給をするので逆に腹が増々出てきそうです。

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オスモの匂いがきついので、このまましばらく放置します。

大型テレビの2chの影響   その2

便利なUSBマイクです。アンプが不要なのは助かります。
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大型テレビを導入してから4日目となりました。
珍しさも手伝って音楽鑑賞まで、ビデオ鑑賞になっていますが、2chでも音の確認で音を出しています。
先日書いたように、俗に低音と呼ばれている帯域の量感が増えたことに触れました。
そこで、いつもよく聴くホテルカルフォルニアで音の確認をしました。

測定ソフトは、無料のマイスピーカーを使用しています。
いつものことですが、FFTを最大、配置を標準配置から倍のサイズにして凹凸が顕著に分かり易い録音状態にしました。

標準配置
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凹凸が顕著に出るように作った配置
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65~70Hzの山は元々ありましたが、90Hzの盛り上がりはこれほど多くは無かった。
この90Hzが、厚みを出している要因となっているようです。
65Hzから下は、マイクを置く位置で変化をしますのであてになりませんが、90Hzは盛り上がりは場所を変えても変化がない。
テレビの画面が共振(ブーイング)してドローンコーン状態になってるのかもしれません。
ただ、フルレンジ特有の細身の低域に肉が付いていますので、結果オーライと考えています。
対策案は出来ていますので、音に飽きたらいつでも実施できます。
もうしばらく、様子を見ます。

AVアンプ不調

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早速、たちゅうさんから紹介のあったソフトを鑑賞、大画面ならではの迫力を堪能しました。
映画のお話の中とは言え、何人殺せば自由になれるのと言いたくなるくらいな・・・やりたい放題の主人公・・・面白かった。

しかし、途中で良いところで音が出なくなる不具合が生じて気分を害することが何回か発生。
昨日も同様の症状が出ていた。
通常の音量の時は良いのですが、ムービー特有の重低音に音圧が突然上がると・・・・カチャと保護動作が働いて無音状態になった。
考えられるのは、熱かコンデンサー不良?パワートランジスター不良による過大入力時の直列電流の発生か?
何れにしても修理が必要な状態です。

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使用しているAVアンプは、ヤマハ製DSP-AX2700 2006年11月発売(翌年には型番が変更になっている)
当時の定価は24万円(税別)となっています。
約11年の経年が認められますので、コンデンサーが抜けているのかもしれません。
通常の音量なら問題なく聴けますが、映画館並みの音圧にするとブツブツ切れてしまう。
現在のAVアンプと比べると性能面や4K対応などの装備は付いていないし、修理も部品があるかどうかわからない。

そこで、また出費・・・・・・アマゾンで型落ちの新品(表現がおかしいですね。)を探しました。
2016年製の売れ残りが2台あったので、そのうちの1台をぽちりました。
25日には届くとの連絡がメールで来ていました。

新?古のAVアンプはヤマハ製 2016年製 RX-A2060 定価は20万円(税別)を91,800円(税込み)なので半値以下でバージンのアンプです。
これで映画館以上の迫力の音が堪能できるかと思います。
安物買いの銭失いと嫁に揶揄されました。(汗)
取説をネットで確認したら音の調整も簡単に出来るようなので、サブウーファーも要らないかもしれません。
それと、7.1chから9.1chに格上げです。
スピーカーは、沢山ありますので使用していないスピーカたちが活躍できそうです。

大型テレビの2chへの影響

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コンパネ(3*6)1枚分の面積とほぼ同じの75インチテレビですが、テレビ自体の強度は、コンパネの方が強いように思える。
強度不足は、軽量化が原因と思いますが、プロジェクターのスクリーンよりは強度は遥かにあります。
ブーミングを心配しているのですが、大型テレビ導入で2chの音が悪くなると本末転倒になります。
そこで、2ch用にレイアウトを変えてみる。

試聴した感じでは、一般的に低音と呼ばれる帯域の量感が全般的に増えている。
音楽を聴くには、特に影響なくむしろ厚みが出て聴き易い。
しかし、超低域の解像度が後退しているようにも感じた。
もう少し様子を見てから、対策を考えることにします。
AVに専科するなら、今の状態の方が良いのではないかと考えています。