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バックロードホーン好き

出張中の夜は、特にすることも無くテレビを見ながら横になり、気が付くと深夜に目覚めるパータンが多いです。
たまに、箱の構造など考えることもありますが、決まって共鳴を主体とする箱の構造です。
BHもBHBSも構造的には対して変わりはありませんし、普通にBHBSを作ると特性はBHに共通する部分が多い。
ただ、最近はやる気が失せています。
理由は、気に入ったユニットの発売がないことで、気になるユニットと気に入ったユニットでは雲泥の差があります。

マークオーディオのAlpair11msが気になっていますが、構造上のダンパーレスが気になります。
素人考えの域を出ないのですが、怖いもの見たさ的な気になり方をしています。
良ければ、即買いの予定です。
しかし、BHに向くかどうかは疑問が残るのでBH好きの人間としてはFostexさんからの新ユニットの発売が待ち遠しい。

20cm級は人気があるようですが、箱のサイズが大きくなり過ぎで試作を数本作るには二の足を踏む心境で手が出せない。
逆に10cm級は、纏まりはしますが、口径の大きなものには迫力やスケール感で物足りなくなります。
事実、MAOP11には情報量では勝るもののスケール感、音楽性では後れを取る。

FE168solの限定品が出れば音を聴かずに即買いになると思います。

オーディオルームにタンスサイズの箱は置きたくないですが、16cm級ならぎりぎり許せるサイズの箱になると考えられます。
僕のスキルでは、20cm級の飼いならしは無理なので飼いならしている方を、本音で尊敬します。

といつもの個人的な感想をだらだらと書き綴りましたが、話半分以下と思ってください。

停電2回目

只今、熊谷市の某ホテルに滞在しています。
18時ごろより、雷が激しく鳴っています。
定期的に停電になりますが、補助電源で通路は明かりが取れているので、その辺は最近オープンしたホテルです。
短時間の停電なので影響はないのですが、エアコンがリセットされるのと雑誌の字が突然見えなくなるのは困ったものです。
ゴロゴロと煩い雷ですが、いつ無くなるのだろうか?

オーディオ仲間からの紹介・・・住人十色【我が家は築150年の文化財! スピーカー職人の住居兼工房】

http://www.at-s.com/sbstv/timetable/?p=8147&s=0x8C10&e=43026&ed=20180819


既に、8月18日に放送済みのようですが、静岡は、8月26日早朝6:15~放送
テレビ局はSBS(TBS系)です。

興味のある方は、テレビの番組表で確認してみてはいかがでしょうか?

サブウーファーが邪魔・・・・置くところが・・・・ない

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時間の経過とともに2つのサブウーファーの存在が気になっています。
サブウーファーの後ろにはフロントスピーカがありますが、サブウーファーのお陰で半分以上隠されている状態です。
何とかしたいですが、置く場所が無い。
左右のLvパネルの裏が、物置状態になっているのでそこを片付けると置くことは可能です。

しかし・・・・・・・・
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大型の箱をどうしようか?
重量級で、部屋から螺旋階段を降ろすことは一人で不可能に近い。
切断してごみにすれば解決ですが、思い入れがあるので迷うところです。
身辺を片付けるには、寿命はもう少しありそうなので早いし・・・・物は増える一方です。
涼しくなるのを待って解体するのが一番ですね。

Alpair5ss・・・・・【ダンパーレス】

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今更ですが、写真はAlpair5ssと付録のOM-MF5ですが、振動板の色とセンターキャップの形状が若干違う程度で、ほぼ同じに見えます。

これから、明記することは個人的な素朴な疑問の感想ですので、話半分として読んでください。

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QTSもAlpair5ssが、0.52、OM-MF5が、0.6となっています。
音を聴くと付録の方が低域の制動は良いように聴こえてくる。
そこで、振動板を指で軽く押して動きの確認をしてみた。
するとQTSの大きなOM-MF5の方が腰が強い、Alpair5ssの方はフラフラであった。
ダンパーレスなので物理的に動きやすく中高音への電気反応を良くする狙いのように予想される?
反面、低音に対しては立下りの面で不利になると感じた。

40年前に吸音材のがっちり入ったブックシェルフの箱が流行していました。
この時のウーファーもフラフラな物を使用していたと記憶しています。
他として、トランスミッションラインもフラフラな振動板のウーファーが適していると何かに書いてありました。

実は、昨年のコンテストで作った石田式BHBSでは、箱が小さかったためか、比較的バランスの取れた良い音で鳴ってくれました。
低音の量感もPのユニットに比べると出ていましたし、中高域の情報量、音楽性は相手にならない状況でした。
流石に、付録と高級レギュラー品だと感心をした次第でした。
試しに、箱のサイズを変えて鳴らすと低域の量感が少なく情報量の多さが耳に付く状態になった。
本格的に詰めようかと考えていた矢先に、Alpair7を詰めることを優先してしまいAlpair5ssの詰めは棚上げ上になった。
そして現在は、OM-MF5を詰めようとしていますので、棚上げ状態の継続中です。

シングルバスレフで、低音の再生を無視して低音はサブウーファー任せにするなら特に悩みません。
もっとも、それならワイドレンジミッドレンジとして使用の方が良くなりますので、低音の再生に拘っていきたい。

本題は、KJFという代理店で、Alpair11MSの商品紹介があり、単価も115ポンド/本(約16,407円)であった。
Alpair11MSには大変興味があります。
しかし、ダンパーレスの構造だとMAOPとは異なる構造ですので、低音再生への手法を変えなければならない。
シングルバスレフでないとバランスが取れないユニットだとすると、石田式BHBS方式を使用する身としては購入に大きな迷いが出ます。

フラフラなダンパーレスは、共鳴に向くのだろうか?
素朴な疑問だけで購入するには、高価な買い物になります。
何回、妻と食事に行けることか・・・・・・

もっとも、このような迷いが楽しみでもあり、推測だけではなくて実際に聞いて素性の確認は必要と考えています。
気に入らなければ購入しなければ良いだけですので、気楽と言えば気楽ですが、楽しみが無くなるのも残念ですね。

特集 いまを生きる長岡鉄男流

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Stereo誌9月号の特集:いまを生きる長岡鉄男流

この特集は、応募の案内が出ていたのを覚えています。
俄か長岡派で2~3セット作って応募しようかと邪な考えが過りましたが、ブログでさんざん石田流と風潮している身としては断念しました。

僕も、最初は長岡鉄男流でしたが、先生がお亡くなりになったころより、糸の切れた凧状態で独自路線を歩むようになりました。
現在も、ご存命でいていただきたかった。

自作派としては、先生の出す図面、本はバイブル的な存在でありました。
ですから、新作が出るたびに心躍る思いをしていて、気に入った作品を何本も作り続けました。
この時は、マネをすれば良いだけだったので、本当に楽に楽しむことが出来ました。
たまに改造して自分なりの音にした程度でした。

先生が亡くなられてから、先生の作品の紹介に限界があり、自分なりの道を模索し始めましたが、自己嫌悪になったりして途中で自作スピーカーから足を洗おうと考えた時期もありました.
しかし、無心で自作スピーカーの製作を継続していると独自の道を歩むのも苦にならず、むしろ楽しく感じてきました。
その後、自室の紹介、スピーカーコンテストを経て、長岡鉄男流は落第してしまいましたが、自作スピーカーにどっぷり嵌まっています。

話が本の内容と大分それてしまいました。
僕が、応募を断念した長岡鉄男流の応募でしたが、紙面に知人がちらほら出ている。

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柄沢さん岩田さんの記事が載っています。
内容に興味のある方は、是非!雑誌を購入してください。
音楽之友社かアマゾンで手に入ると思います。
他にも長岡式の作品が勢揃い、長岡先生の懐かしの記事も
あり、内容は濃い。

柄沢氏は、一番先頭にカラーで掲載されています。
個人的に感じたことは、訪問編、グランプリと言ったところでしょうか?

還暦世代のオーディオ復活よりAV?

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写真は、昨日、足の甲に落下したツィーターとその箱です。
この箱は、タモ製で重く内部にネットワークが仕込んであるので60㎝程度の高さからの落下でも危険です。
幸い痛みも触らなければ痛くないので整形外科さんの厄介にならくても大丈夫そうです。


今から40年以上前の話ですが、殆どの同級生や知人がコンポネントステレオを所有していたように記憶しています。
隣近所から、盛大な音量で音楽が流れて双方で近所迷惑な騒音?を垂れ流しても大丈夫な時代でした。

特に印象に残っているのは、一部の頭でっかちな子供(10代)が書物から得られた知識を振りかざして、蘊蓄を披露して何人かと内輪揉めをしていたように記憶しています。
年齢を経た現在も同じような事がちらほら散見されますので、人の社会は年を経ても変わらないと感じています。
その辺も、オーディオ人口を減らした要因では無かったかとも考えられます。
因みに、当時の僕は、柔道2段のジャイアンだったので我が道を邪魔されずに歩んでいたので、影響は受けませんでした。(笑)

そんな同級生たちに、子供ころを懐かしんでオーディオに興味を持ってくれるように話を進めるのですが、ほぼ全員が関心なし!
我が家を訪れた友人は数えるほどでした。

そんな友人たちですが、大型テレビ導入をどこから聞いたのか?
友人から試聴の希望が何人かありました。
2ch(オーディオ)には、関心が無かった友人たちですが、映像が入ると別人のような眼をしていました。
皆、言うことは同じで『いいな~、ほしいな~、値段はいくら、部屋にはいるかなぁ~など』・・・しかし、これはテレビに対してです。
肝心の11.2chの方は、オーディオの時と同じ見解でした。

今更、・・・・・オーディオは難しいというイメージが植えついているようだった。
そこで、商売するわけでもないし、人に聞かせるわけでもないし、自分が良ければ良いだけだよ・・・趣味なのだからと説くと
興味を持ち始めて、最近のアンプの自動調整の機能も説明すると顔つきが変わって来た。

皆、持ち家なのでそれなりのリビングの広さはありますので、5.1chの構築する条件は揃っています。
しかし、皆、遮音を気にしていましたので小口径フルレンジで構築すれば音のエネルギーが小さくテレビの音量が少し大きくなった程度だと説明をすると、納得をしてくれました。
どうも、自室を見るとそれなりの遮音をしないとだめなのかとの印象を持たれたようであったが、上記の説明で安心していた。
もちろん、箱は安上がりな自作すること勧めた。

沢山いたオーディオ愛好家も40年が過ぎたら、誰もいない状況は寂しいですね。

AVからでも良いので少しでもオーディオ愛好家が増えることを祈っていますが、現在の大型テレビの単価がもう少し安くならないと経済的には厳しいとの見解であった。

皆、価値観が違う方向に向いているようですが、きっかけがあれば価値観がオーディオに傾くのではないかと考えています。
家計の何パーセントをオーディオに向けれられるか?
車の好きな人は、年収以上の金額の車を所有しています。
オーディオの世界でも散見をされるのでは?

僕もオーディオの分野で興味のないものには、お金を出す気は全くありませんので、その辺は理解できます。






90Hz付近のブーミング

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鉄人Wさんが測定の結果を送ってくれました。
グラフでもお分かりになる通り、90Hz付近の残響が異常に長いですね。
低域は、中高域に比べて長いのですが、ちょっと多いような気がします。
200Hz辺りから徐々に上がるのならわかりますが、これは極端です。
やはり、テレビからのブーミングを疑わざるを得ないですね。
実際には、音楽全般に福よかに聴こえますが小口径フルレンジの調整には向きません。
部屋が変わると線の細い音に変わります。

対策として考えられるのは、音楽を聴く時にテレビの前にテレビを隠すサイズの強固な衝立を設置すれば良いような気もしますがやってみなければ分からない。
教科書などの書物からの情報で得られることは多いですが、試してみないと気が済まぬ性格なので何れ試すつもりでいます。
その前に、鉄人Wさんよりソフトを貰わなければなりませんね。

付録の箱も考えなければならないし・・・・・・仕事は忙しくなり始めるし・・・・・・貧乏暇なしです。

OM-MF5 VS Alpair MAOP11

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ユニットを取り付けました。
途中、左足の甲にツイーターを入れてるタモ製の箱を落として、激痛で作業が1時間ほど中断していました。
骨は折れていないと思いますが、右手の橈骨の骨折の件もありますので、痛みが引かなかったら整形外科の厄介になるつもりです。
録画もしました。
対戦相手はMAOP11です。

最初が、付録のOM-MF5です。



個人的な独断と偏見の感想は、話半分と理解してください。
方式の問題か?すべての面で相手になりません。
この実験で、高域の対策が必須でユニットの複数使いの方式を変えないと厳しいです。
箱のサイズの確認もできました。
単純に面積を4倍にしての箱では低域の再生は無理です。
今回は、ブミーになることを予想していましたが、完全に裏切られる結果になっています。
自作スピーカーの製作は、料理に似ていますね。
創意工夫をしないと良い物が出来そうにありません。
箱も、肥やしになってくれました。
打倒、MAOPで箱の工夫をしたいと考えています。

端子への半田付け

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昨晩中に、ユニットの取り付けを完了しようと考えていましたが、横になったら爆睡状態で気が付いたら深夜2時であった。
これでは、取り付けは断念して本日に持ち越すことにしました。
4本使いを決断して、決意の証に端子を半田付けにしてヤフオクへの出品を断念しました。(大汗)

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箱のサイズが4本使用でも大きすぎるようにも感じています。
低域の量感が、過多状態になると高域の量感不足の洗礼を受けます。
この実験で、このユニットのドライブ能力の確認もできると考えていますので、次期、新作への参考になれば幸いです。
ダンパー無しのAlpair5ss、ダンパー有りのOM-MF5の能力差の確認もしたいと考えていますので、暇を見つけて実施します。