FC2ブログ

廃屋解体

CIMG4828.jpg


人が住まなくなった家は、老朽化が進みますね。
写真は、自宅の向えの住宅ですが、主は近所に新築の家を建てて十数年前に越していました。
たまに、新築している方が入居をされていましたが、殆ど無人状態でした。
この度、解体工事により更地になります。
いずれ、新築の家が建つと思います。

僕も、西伊豆に親の家が2軒ありますので、いずれは、解体工事をしなければなりません。
費用は別にして、ある程度は常駐しないといけないので、定年にならないと無理な話と諦めています。

MarkAudio Alpair11MS入荷延期

無題
今回は、コーンの色はグレーにしました。

コイズミ無線で開催されたMarkAudio のユニットの披露の時に、衝動的に Alpair11MSを先行予約していました。(汗)

コイズミ無線さんもHP上では、10月末の入荷となっていますが、11月の中旬ごろに延期となるとメールで連絡が入っています。
ロジャースの箱を作っていたので、延期になって幸いと言えば幸いでした。
Alpair11MS用の箱の漫画図は出来ています。
来週あたりに箱を製作して、入荷に備えるつもりです。
人情としたら、ユニットが来たら早々に聴きたいですね。

余談ですが、近隣のオーディオ仲間のÝさんが、2度目のオーディオルームを新築される運びになった。
Ýさんと僕は、同い年ですので早めの決断は正解と考えています。

60才は、後期高齢者の方から見ると若い部類になりますが、いつ寿命が尽きてもおかしくない年代に入っていると思います。
先月、高校の同窓会があったのですが、亡くなってた同級の多さにびっくりでした。
僕など、メタボなので何年?健康で要られることやら・・・・・こんなことを書いていると、また、かみさんに怒られそうなので、ダイエットに励みます。

話がまた逸れました。(汗)
新築される場所も、現在のご自宅の近くなので、5月の完成時には襲撃が出来そうです。
この件があって、サーロジックの村田さんが三島に来られて飲み会の開催となったわけです。
Ýさんの機器類は、超凄くて2度ほどHPで紹介しました。
周りを見渡しても、ちょと、ここまでやっている人は見かけないですね。
超ハイエンダーの方が、サーロジック社プロディユースの専用のオーディオルームが、完成したらすべてがハイエンドになりますので、鬼に金棒状態ですね。

山梨のフルテクさん、近隣のサンテクニカさん、近隣のYさんとオーディオルームの構築ラッシュですね。

可変式ダクト

826.jpg

ダクトをねじで固定する可変式として、ダクト自体も交換可能としました。
過去にダクトを大きめに作り、木片などで開口部の面積を調整したりしていましたが、長さに対する調整が出来ないことなどあり、塩ビ管で調整を試みた時期もありました。
しかし、塩ビ管もサイズが決まっているために微調整が出来ないので詰めが甘くなっていました。
漫画図でお分かりになる通り、鬼目ナットを2か所としてダクト側の2cmピッチを1cmピッチでの高さの調整を可能としました。
ダクトの長さは、当初、短めにして音の確認。
量感を増やすためには、ダクト開口部の面積が必要になります。
これは、シングルバスレフでも同様で、50年ほど前の6半のメーカー指定箱は、箱の容積も大きかったですが、ダクトも大きかった。
ダクトを大きくすると量感は増えますが、最低域の再生帯域は高くなりますので、ミッドバスを持ち上げて解像度を落とす可能性があります。
そこで、必然的にダクトの長さを長くして最低域を伸ばすようにしますが、面積と長さの加減で何通りのもの低音が再生されます。
この時に、そのままF特で確認すれば良いところが発見出来ると思いがちですが、その辺は奥が深い。
中高音は、ユニットとの特性で殆ど決まっているので、低音の出し方で全体の音の傾向が決まる。
密閉、シングルパスレフだと量感が、どうしても不足する。
サブウーファーで足りない部分を補うか、最初から箱の工夫で全体のバランスをとるか?
本人の自由ですが、僕は後者を取ります。
そのうちに電動で動かすのも面白いかもしれませんね。
もちろん、リモコンなら椅子に座りながら良い位置が確認できますので、試作機としたら面白いものが出来るでしょう。
ブログも、気分が乗らないと書き込みが出来ませんが、気分が乗り始めると不思議と書けます。

プロトタイプ 【外観完成】

CIMG4824.jpg

研磨、塗装が完了しました。
塗装は、オスモのノーマルクリアーを使用して経年で木の色の変わるのを楽しみます。
ダクトの面積と長さは変えることが可能で、低域の質の改善が可能です。
ついでに、ベースも製作しました。

3666.jpg

写真はRogersのLS3/5Aですが、このユニットを使用して製作をしています。
オリジナルの密閉の小型スピーカーをフロアータイプに変更、方式も低域重視にしていますので、サブウーファーは必要としていません。
大型スピーカー風の音の鳴り方をしています。
ネットワークもオリジナルにしていますので、能率もアップしていると思います。
特に、ツイーターの能率が上がったようです。

本日は、試聴する日でしたが、用事が入ったため中止として順延としました。
当初、MOAP11に勝る感触でしたが、ソフトによってはメインの座を渡すまでには至っていませんが、双方とも高級な音を出しますので甲乙つけがたいのが、本音です。

プロトタイプ 箱【研磨完了】

CIMG4811.jpg

研磨が完了しました。
プロトタイプと銘打っていますが、プロトタイプ擬きは既に完成しています。
その擬きを聴いた方が、擬きを大変気に入って数本の注文が来ているのが事実ですが、一発勝負で作った箱では個人的には納得が行かず、正式な箱に製作に至っています。

CIMG4813.jpg

デザイン的には今ままでの木彫シリーズとなっています。
電動丸鋸でカットした後を、サンダーで仕上げています。

CIMG4815.jpg

リア部分です。

余談ですが、昨晩のオーディオ談議の中で、何が良い音か?
原音追及が王道か?色々な意見が出ていますしたが、基本的に原音追及は理想ではあるが、原音追及をするには様々難点が挙げられました。
ブログ上では、問題発言と見なされても仕方がないので伏せますが、原音追及は至難の技術、能力、財力、部屋の環境、独自のソフト他など理想の物にしないと達成は難しい。
大袈裟な表現では、ドン・キホーテの旅に似ているような・・・・・(汗)。
しかし、目標を大きく持つことは悪い事ではなくて、ロマンがあって良い気もします。

話は変わりますが、世の中には理想の異性をを求め続けて婚期を逃したな~んて人はいないと思いますが、理想でなくてもいいな~と思う異性は何人かいてその内の一人と結ばれることがある意味の理想かなとも思えます。

話がまた逸れました。
やはり、一致した意見は、測定などしないで自己の耳で聞いて『いいな~』と感じた音で良いとの見解になった。
測定や他もろもろの調整など後ほど行えば良い。

同じ意見のプロの方の会話は、お酒の量が進みました。
11月の忘年会に参加が出来れば良いのですが・・・・仕事が・・・・

久々の近隣のオーディオ愛好家達との飲み会

久々に近隣の愛好家たちと飲み会を、三島の小料理屋で行いました。
当初19時からの開始でしたが、18時に変更の連絡をWさんより受けて急いで三島市の田町駅付近まで直行。
サーロジックの村田さんを交え計7名の小宴会でした。

近隣のオーディオマニアのÝさんが新築の計画があるので、その打ち合わせで村田さんが当地に来ていたので、飲み会となりました。
オーディオ談議はいつも通りですが、オーディオルームの構築才のノウハウで話が盛り上がりました。
もう一度、オーディオルームを作りたい心境になっていますが・・・・

色々な内緒話も聞くことが出来ました。
久しぶりの飲み会も楽しいひと時でしたので、3時間があっという間に過ぎ去りました。
忘年会が11月の末にあるようですが・・・・・仕事の都合が付けば幸いですが・・・・・・(大汗)

小型ウーファー石田式BHBS化 プロトタイプ音出し

CIMG4794.jpg

イギリス製の小型ウーファーを使用しての石田BHBSの箱を製作しました。
このユニットはイギリスの市販品に使用されいますが方式が密閉式、超凝っているネットワークを使用しています。
しかし、今回のネットワークは独自の物を製作をして対応しています。

このユニットを使用しての箱の製作は2回目です。
前回の感想は、高域を抑えた音作りがなされていたために低域を持ち上げたら、ハイ落ちの傾向の音になった。
今回は、リベンジも兼ねて音を追求しています。
ハイ落ち対策で、独自のネットワークを製作、低域を前作より量感豊かにして狙いの大型スピーカー風(ハイエンド)の傾向の音作りにした。

CIMG4795.jpg

ダクトも可変式としています。
ネジで固定して対応、現状は下から2番目のダクト面積としていますが、これで十分な感じです。
フルレンジでは到底出す事の出来ない、芯のある低音が簡単に出てくるのは驚きです。
フルレンジのMOAP11のBHBSに低域も含め、全般的に勝っています。
2作目でここまで仕上がるとは・・・・・

後は、箱の仕上げに入ります。
個人的に、大いに気に入っていますが、他の方の判断は別の可能性もありますので、近隣の愛好家の方にも確認をお願いしたいと考えています。
ブラインドテストをしたら、12cm級のウーファーですが30㎝級ウーファーを仕込んでいると錯覚をするかもしれませんね。
いずれにしても、正式なプロトタイプとしての音は完成しましたのでホッとしています。

久々の箱の製作

出張の合間に自宅にいますが、この貴重な休日もやっと自作スピーカーに時間が割くことが出来ました。

CIMG4781.jpg

新作は、イギリス製?の小型2way用のユニットを使用して、小型ウーファーをBHBSで低域を持ち上げ大型スピーカ風な音の出方を目指します。
過去に既にプロトタイプとまで行かない箱を作っていますので、その時の箱が基準にして低域の補強を兼ねての製作になっています。
フルレンジと違いウーファーをBHBS化すると、飛んでもない量感、質量が出ますので、フルレンジと違う独自の音道が必要になりますので、その辺を考慮しての箱は、プロテクトタイプの倍の板材を使用する羽目になりました。
3×6材を2枚使用しています。

CIMG4772.jpg

オーディオルームで組み立てをするので、床が傷だらけ(大汗)

CIMG4779.jpg

今回は、一気に作り上げないでいます。
理由は、テレビを見ながらの製作なので、どうしても、目がテレビ向くと手が止まります。
明日には、研磨まで終わりたのですが、果たして・・・
来週は、自宅にいるので夜なべ仕事が可能ですので、焦って作り上げる必要も無いというところが本音です。
果たして、イタリアの方に耳に合うかどうか?
楽しみです。

漫画図と写真は大事

PCの不調などで、漫画図や写真など記録がすべて失ったことが、2回ほどありました。
いずれも、頭の中に記録されているので、問題は無いと感じていましたが、過去1年前に遡ると記憶の曖昧さが露見しています。
今回の依頼の件も、図面が無いためどの箱の図面か頭の中で混乱していました。
やはり、漫画図は大事ですね。
ブログも削除しなければブログ上にも残っていたと思います。
今回は、過去の写真の中から音道の様子がなんとか分かり、改善の余地も理解が出来た。
箱のサイズが分かれば、同じ物以上の箱が出来ます。

今後は、プりントアウトしてファイル化するのがベターですね。
記録媒体もたまに調子が悪くなるので・・・・・・・