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石田式BHBS 【FE168NS】 音質調整

昨日、出張先から帰宅をしてきました。
出張中、某氏よりFE168NSを使用したBHBSの箱の件で電話連絡をいただいていました。
そんなこともあり、石田式BHBS【FE168NS】に興味が湧いてきました。
そこで、帰宅早々に音出しをすると放置の成果か?
フォステクスさんには大変申し訳ない話ですが、FE168NSにコイルを入れてサブウーファー化して聴いていた成果か?
分かりませんが、少しミッドバスが気になる程度であった。
それ以上に、良いところが多々確認が出来た。
こうなると、本格的にFE168Nの追い込みをしたくなりました。

まずは、ダクトの長さを少し長くする。
肉を付けるためにダクトの面積が最大の状態になっているので、少し下を伸ばすつもりです。
・・・・・・ほとんど、プラシーボかもしれません。

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30mmほど長くしています。

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中高域の漏れ対策で、ダクト部分にもフェルトを貼り付けています。

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フロントバッフルを外して、空気室内部に吸音材を仕込んでいます。
狙いは、少し耳につく帯域の緩和で、やり過ぎは音が死にますので、全般に固めのシール付きのフェルトを貼り、一部ニードルフェルトを使用。

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ほとんど、プラシーボ程度の効果しか無いように感じていますが、やらないよりはやった方が良いので、精神的には一つの安心感があります。
それに、何かするのは楽しいですね。

BHBSの変化   続き

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本日は、ヤングジャンプの発売日なので少し早起きをして購入をしようと考えていました。
たまに、好きな漫画の掲載がない時があり読むところが無くゴミ状態になることもありますので、ネットで確認をすると・・・・残念!!
連載されていないことが分かりました。
1つの漫画を読みたいために購読しているので、購読は中止です。
専門誌の某誌も同じような傾向で購入しています。(汗)
ためになりそうな記事があれば購読、そうで無ければ高いしゴミになりますので購読は中止です。

話が逸れました。
漫画図の左はダブルバスレフ、右は小型で量感重視のBHBSです。
マッチ棒のゲームでは無いですが、マッチ棒を何本加えるとBHBS完成をするか?
BHでも同様ですが、ここで言うマッチ棒は音道の仕切り板になります。
BHBSの答えは2本足せばBHBSの完成になります。
最近のBHBSの変化は、部品点数の減少も狙っています。
小さな箱で内部の仕切りが少ない箱は、エコで経済的にも有利になります。

純粋に再生音の追求だと疑問を抱くこともありますが、自作ならでの楽しみがあります。
再生音の音質追求なら良質なスピーカーユニットを密閉として電気的に信号を揃えると近道かもしれませんが、個人的にはメインとしておいておく程度で、遊び心は満たされません。

音は、ほどほどで手のひらに収まるような小さなスピーカーユニットで、大地を揺らすは大袈裟ですが、雰囲気が出れば自作派としては面白みは最高ですね。

BHBSの製作は、当初はダクトの調整に神経質になりすぎていたようで難しくしていたように考えられます。
最近は、作りすぎた結果か?拘りは捨てて自然体で製作をしています。
自然体と言えば柔道の姿勢を思い出しますが、どの方へも柔軟に対応が出来る姿勢と考えています。
その時々のインスピレーションで製作もしていますし、一定の音に特化した音作りも試みています。
メーカー製ですら様々な音で鳴っています。
ですから、様々なBHBSの音があっても良いのでは無いかと思い出てくる音を楽しんでいます。

お手持ちのBHが少し低音過多かなと感じたら、ホーンを開口部を試しにダクトを付けた板で塞いでみると面白いと思います。
バスレフでダクトの計算しても、ユニットの音の傾向に勝てず、気に入った音の再生は難しかった。
計算はするけど、参考程度でトライ・アンド・エラーで好みの音作りが個人的には自作の醍醐味と考えています。

BHBSのコツは、若干低音過多のBHを作ることです。
音道の面積と広がり率を大きくすれば良いだけですので、いたって簡単です。




夕方作業

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18時少し前ですが、まだ明るいですね。
写真は、研磨を完了した状態です。
ここまでやってしまうと塗装までしたくなるのが人情ですが、いくら日が延びたと言っても18時を過ぎれば夕闇が訪れます。
屋上には、多少の照明はありますので、意を決して塗装をすることにしました。


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表の塗装は、ほぼ終わったのですが裏側が残っている。
裏側に刷毛を移動させようとしたときに、嫁さんから夕飯を食べてくれと声が掛かる。
夕食を早々に済ませて、作業の再開です。
やはり、夜間作業になってしまった。


BHBS【バックロード+バスレフ】の変化

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ニューミュージック(ユーミン)も歌謡曲と位置づけて、ネット上でお叱りを受けました。(汗)
僕の感覚では、国産のニューミュージックも演歌も大差なく、ほとんど区別をつけていませんでした。(笑)


今更ですが、BHBSについて明記します。

BHの製作は、累計で軽く100ペア以上は、製作していると思います。
最初は、長岡式BHをバイブルにして製作していましたので、改造も横幅を広げたり狭くしたする程度でした。
これでも、空気室から音道の容積は変化しますので、低域の量感に変化は生じましたが、低域が増えると解像度の後退や共鳴音や付帯音などが目立つケースも多々ありました。
必要悪の吸音材等で対策も試みましたが、あちらを立ててればこちらが立たないなど上手くいきません。
結局、作り直しの憂き目になります。
挙げ句の果てに、BHの小型化に没頭しているときは低域の量感を増やせば下は伸びずにミッドバスが増え解像度の低下・・・・俗に言うところの籠もった音になっていた。
すっきりさせると、低域の量感が出ないと試行錯誤を繰り返す日々が続いていました。

そこで、掟破りの性格が災いして、長岡式で否定的な開口部を塞ぐ方法を試しに行ってみたところ良い結果が得られた。
当初は、ホーン開口部を板で塞ぐだけで低域の量感を減らす程度のお粗末なものでした。
バスレフにしたら下が伸びるのでないのかと思い、適当な計算をしてバスレフのダクトを開口部に取り付けたら、問題点がほとんど改善された。
低域の量感、最低域の伸び、中域の密度の向上など得られた。
問題は、BHとしての動作でユニットから出ている前面の音とダクトから出ている音が位相干渉することだけでしたが、これの対策が難しくて未だに頭痛の種になっています。

下を伸ばすと、どうしても100Hz~120Hz付近にディップが出ます。
BHだともう少し上の付近に発生をしますので、ミッドバスの低減になり、解像度が向上します。

最近は、下を欲張らずに量感と中域の密度感の充実させる方向で製作をしています。
ですから、BH部分の音道の長さは短くてホーンの広いがりも若干大きく、ダクトの径も大きくしています。

出勤時間に間に合わなくなるので、途中ですがこの辺で終わります。(汗)

PC台の製作

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新作箱の製作の続きで、研磨と切断作業を実施しようとバルコニーに出ると昨日に雨で床が濡れている。
切り屑の清掃が困難になるので、作業をPC台の製作に切り替えました。

PCを2台を設置したいで、サイズはW1200×H800×D500とした。
組み立ては、一人でするので形になるまで苦労をしますが、台など利用して何とか組み立てが完了。
夢中になっていたので、気がついたら、半日も掛かってしまった。(汗)

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足になる部分に、あらかじめフェルトを貼ってから組み立てに入ります。
組上げてからの貼り付けでは、大変な作業になります。

さて、孫の見舞いをしてから、新作の作業を開始する予定です。

変則平面バッフル?

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昨日の午後は、墓参りや孫の入院などありスピーカーの製作はしていませんでした。
本日の午前中に、間違っていた部材の切り出しやPC用の台の部材の切り出しなど行い、午後から組み立てを開始しました。
後方解放と言うか?平面バッフルと言うか?中間的な箱の製作は、簡単と思いきや意外と組み立ては難しい。
本日の成果は、写真の通りであり、補強の材の取り付けまでは至りませんでした。
明日も用事がなければ工作を再会します。
入院中の孫とは、スマホで会話をしていますが、会いたがればお見舞いに行かなければなりません。
時間は、あるのでのんびり作るつもりでいます。

BUIさんからの依頼箱の製作開始

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5月の連休にでも作ろうかと考えていたBUIさんからの依頼箱でしたが、スイッチが入ると即行動に出る性格で製作を開始しました。
板材は、BUIさんと相談して重いタモは止めて比較的に軽いパイン材にしています。
メルクシパイン30mm厚500mm×4200mmの棚板を2枚使用、構造は簡単な箱ですが6個も作るとなると部品点数は増えます。
重さも、ユニットが入ると相当なものになるはずです。

カット加工時間に制約があったので、カットのみとして家に持ち帰ってから部材の寸法を確認しました。
・・・・・・・・やっぱり、勘違いで補強材の寸法が違う。(大汗)
これでは、夜間作業で組上げることが出来ません。
本日まで待って、再加工をしなければなりまぜん。
間違えた部材点数は、12個もありました。
時間に余裕を持たないと間違いの元になります。

ちょうど、新しいPC専用台の製作も考えていましたので、その部材の切り出しも含めて、間違えて部材もついでに切り出してきます。
日曜日に塗装が出来れば幸いと考えていますが、どうなることやら?

PCの音質も改善?

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PCを新調すると困ることは、旧PCのデーターの移行です。
写真やエクセル等のデーターは簡単に移行ができるのですが、その他のソフト系やデーターの大きいものは、困難な状態です。
そんななかで、試しにメディアプレーヤーでヘッドホーン音楽鑑賞をすると遜色なく聞こえてくる。
試しに、旧PCと音の聴き比べをすると音の違いが顕著に表れている。
特にSNが良くなっているように感じた。
一度、メインに繋いで確認をするつもりでいます。

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サウンド・バイ・パイオニアのロゴは伊達ではないですね。
PC音源でも十分と感じてしまいそうです。(汗)

PCの代替え

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7から8.1に変更して使い続けていた旧型のPC【富士通FH56/GD】でしたが、変更の際に不備がいくつか発生をしていました。
我慢をして使い続けていました。
新規にソフトをインストールすれば済むことですが、いずれ10に以降する羽目になりますので思い切ってPC【富士通FMVF95C3BG 】を新調しました。
FMVF90C3Vをベースに仕様追加したオリジナルモデルとかの説明があり、購入時に少し高い印象がしましたが納得です。
画面も20インチから27インチに増大!

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何とか接続は済みましたが、データーの移行や取り扱いの熟知などやることが沢山です。

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驚きはこの小さなスピーカーです。
共鳴をフルに利用して低域を持ち上げ、サイズから信じられないほどの低域の量感が出ています。
(説明書を拝読したらプラスサブウーファーが内蔵していました。)
PCは富士通で音響の部分はパイオニア製のようです。

次期作は、平面バッフル?

昨日、沼津のKさんが我が家を訪れていました。
用件は、Kさんの箱?の製作に当たり、疑問点がありましたので確認と意見の交換でした。
方式は、基本的に平面バッフルとのことですが、平面バッフルにしてはバッフルの面積が小さい。
Kさん曰く、ユニットと単体でのドライブをイメージしているとか?位相干渉が気になるところですが、やってみなければ分からない。
板の材質、厚みを決めて5月の連休をめどに完成をさせるつもりです。
今までにない挑戦なので音出しが楽しみです。

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基本的なイメージはこんな感じですが、少し手を加えるつもりでいます。