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我が家で一番特性が良いスピーカーですが・・・・・一番面白みに欠けるスピーカーでもあります。

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F社の限定品T25RDとW130RDを使用したシングルバスレフ式高級2wayです。
保有しているスピーカーの中では、F特はほぼフラットで癖の無いモニター的な音をしています。
特性は、メインのスキャンを凌ぐほどで、このスピーカーの音を悪く言う人はいませんでした。

金額も42,000円×4本とユニット代だけでも168,000円にもなりますので、良い音がしないわけがありませんね。
実際に良い音で鳴ってくれていますが、面白みに欠ける音です。
繊細で品の良い音はしますが、すぐに飽きてしまいます。
僕の感覚はいい加減なので、少しアクセントがある音の方が好みですね。
プラスサブウーファーで下を補強するとハイエンド風な音に変貌しますが、やっぱり、飽きてしまいます。

人間の感性に合わせるには、気ままで難しいですね。




今更ですが、自作箱製作の楽しみは【中毒?】・・・・・BH系?

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大陸から2週間程度を掛けて配達されたネジです。
右側のネジは、品質の試しでワンランク細いサイズを注文していました。
前回と同じ数量の100本、金額は送料込みで1,000円強ですので、単品で買うことを考えると非常に安い買い物です。
この二種類のサイズで、殆どのユニットの取り付けが間に合うと思いますので、気が向いたらプラスネジを六角穴ネジに交換する予定でいます。
見た目も良いし、音?にも良さそうです。


飽きっぽい性格が災いをして、多数の箱(ゴミ)を作り出しています。
ですから、すぐにメインが変わる・・・・などとよく人に言われます。

オーディオ機器で、一番音に変化をもたらすのが、スピーカーでその中でも箱の影響が大きいと信じています。
ですから必然的に、箱の工夫をして自分なりに納得する音作りを続けています。
全ての新作が通過点である事は間違いないのですが、最新の物が一番お気に入りになることは希で、改善、改悪を繰り返しているのが現状です。

もう諦めの境地の嫁さんは、何も言わなくなりましたが、当初は、勿体ないと嘆いていました。
自分でも、板の無駄使いをしているのでは無いのかと自問自答している時もありますが、作る喜び、ユニットを取り付けたときの産声を聴く楽しみは、何事に代えがたいので中毒のごとく作り続けている。

しかし、簡単な構造の箱の製作には魅力を感じないので、BH系(BHBS)に製作が特化しています。
現在、シングルバスレフの3WAYの製作を画策中ですが、どうも面白みに欠けてやる気が出ません。
簡単な計算で無難な低音が出るのが、箱屋としては面白みに欠ける。
やはり、BH系(BHBS)に挑戦する方が、ロマンを感じますね。
同時に2ペアーの製作を・・・・なんて無謀な考えが横切りますので困ります。

増え過ぎて潰しきれない箱は、西伊豆の家の倉庫に積み上げ、時期を見て解体を考えています。
中には、それなりに気に入っていた箱もありますが、通過点の箱に変わりが無くゴミとします。


歌の文句ではないですが、無駄使いと分かっているのですが、止められない。