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【OM-MF519】試しに予約を入れました。

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アマゾンで予約を入れましたが、1セットのみとしました。

AVフロントスピーカー模様替え【ユニット交換及びバッフル追加】

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写真は、AV用で使用しているハイエンド?スピーカーですが、この使い方はいささか勿体ないし音色合わせでフルレンジを使用した方が良さそうに感じます。
そこで、2wayは止めてフルレンジを仕込むことにしました。

仕込むフルレンジはFE138ESR
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と言っても簡単には行きません。
既存のユニットの穴と全く穴の位置、大きさが合いませんからバッフルを1枚追加することにしました。
既存の箱と同じ材質の30mm厚メルクシパインを使用。
音より、見た目を重視した箱で方式は密閉で板の厚みで余分な音を出さないようにしています。
フロントバッフルを付けると厚い所では60mmの板厚になります。
AVだから行う所業ですが、天候が不順なので作業が全く出来ずに放置状態です。

話は変わってピアオーディオ用の普通の箱では、フロントバッフル以外に、このような板厚にしません。
最近では、安価なパイン系の板を使用していますが、問題点もあります。
板そのものが柔らかく強度不足の物が多く、厚みと値段で18mm厚のラジアルタパイン材の板を使用しています。
3×6のサイズで税込み3,480円/枚で購入できますので、16cm級なら2枚+バッフル板の代金で1万円程度の板代でそれなりの物が出来ます。
バッフル板を良いもにすると倍以上のコストに跳ね上がりますが、見てくれは最高!

サイズH900mmの箱になると、18mm程度の厚さでは強度不足になりますので補強が必要ですが、やり過ぎると音が死ぬ。
過去に、コンパネで試作箱を製作して良い結果の場合のみ化粧として18mmの板を突き板代わりに貼り付けていた時期がありました。
見た目や集成材の反りや経年収縮には効果はありましたが、箱が重くなり移動に難儀をする結果になりました。
肝心の音も、箱鳴りで肉厚な感じを出していたのですが、貼り板をすることにより全く無くなり、詰まらない音になったこともありました。
そんなこともあり、現在では二重箱の方式はとっていません。

・・・・・・・・・・しかし、この箱鳴りのコントロールが難しい。
ユニットと板鳴りとは、ある程度のタイムラグがあるので、位相のずれが出る可能性が見過ごせない。
特に音に影響をもたらすフロントバッフルが、盛大な箱鳴りをしていると厳しい物がありますので、必然的にフロントバッフルは他の面に比べて厚くしています。
残りの面は、同じ厚みの板を使用して1カ所だけ弱い場所を作っています。
側面の箱鳴り多少必要で、BHで不得意な帯域を木の固有振動帯域で声に肉を付けてくれます。
板の面の大きさもありますので、この辺の加減も難しいですね。
音道の折り返し回数が少ない石田式BHBS・・・VBHでは、通常のBHに比べて側板の強度は弱いと考えられます。
いずれにしても、箱が小さく強度がある箱は、音が詰まったようになる傾向が強いように感じます。
箱鳴りも吸音材同様に必要悪なので、上手に使いこなせば良い結果が出るでしょう。

硬い音の傾向のユニットには柔らかい素材の板を使用、逆は堅い木を使用するようにしています。

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左は、フィンランドバーチ【MAOP11】、右はFE168NSと言う具合に使い分けています。
最も、音は板だけでは無くて設計が大事なので、総合的に有利に働く素材選びが重要と考えています。

BHBSに興味のある方・・・・必見のMJ無線と実験7月号

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本日、帰宅したら届いていたMJ7月号ですが、お目当てはBHにダクトを設けた箱の記事でした。
ペラペラとページをめくると、お目当ての記事はP95の最終行から記載をされています。
記載されていた方式はBHBSですが、正式な名称はVBHとなるようです。
基本的には、BHの一つと位置づけられるようです。

小澤先生には、掟破りの方式のBHBS・・・VBHのご紹介をしていただき、感謝!!感謝!!です。
BHBSに興味のある方は、必見の記事だと思いますので、詳細は記事を拝読してください。

6月29日は、都合が付けばコイズミ無線まで拝聴に行く予定です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

気になったMJ無線と実験7月号

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一日置きで、1泊の出張に出ています。
週の初めは、渋川のルートイン、次は上尾のルートイン、現在は前橋の東横インにて宿泊をしています。
今週は、群馬県、静岡県、埼玉県、静岡県、群馬県を行ったり来たりとオーディオどころではない状況です。
ここ数年は、会社のPCと自前のPCを2台持参して出張に臨んでいますので、暇な夜長をネットサーフィンをして時間を潰しています。
昨日は、何か真新しいユニットの紹介がないのかと、コイズミ無線さんのページを拝見していました。
すると、下記の行が目に入ってきました。

【6月10日発売のMJ7月号に発表されたFE168NSを使用したダクト付きバックロードホーンを試聴します。 】

開口部を塞いでダクトを設けるのか?フォステクスさんが実施したバックキャビ(チェンバー)にもう一つダクトを設ける方法か?
他に音道の途中にダクトを設けるのか?
興味が湧きます。
内容の確認が気になったので、MJ7月号をアマゾンで予約をしました。
6月10日過ぎには、手元に届くと思います。
内容次第では、コイズミ無線さんで6月29日に開催される試聴会に聴きに行くかもしれません。

記事上の図面を見れば低域の予想は付きます。・・・・図面が掲載されていればですが・・・・
気になるのは、低域よりむしろ高域の処理です。

評論家の先生やメーカー推薦箱を使用したFE208sol、FE168NSの公開試聴の機会があったのですが、都合がつかず一度も聞いたことが無く、知人からの情報のみだったので一度、確認したかった。


Audio Amateurの感想

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6月1日から2日にかけて、西伊豆の家にオーディオとは全く関係のないメンバーとBBQ大会を開催していました。
家の前に3m×7mほどの空間があるので、そので焼く所を2基設けて男女合わせて7名で夜更けまで、歓談しながら飲食をしていました。

全く、オーディオと関係ないメンバーなのですが、このメンバーの中で2名ほど自室を訪れたことがあったので、僕の部屋の話題になりました。
話の内容を聞いている皆は、口を揃えて贅沢とオーディオルームを持っていることに言われる。
持ち家でも、自分の専用の部屋の無い世帯主も2名いたので、14畳の部屋を独り占めにしていることを羨望の目で見られた。
訪問していた2名は、部屋の改造や機器類にも触れたので、道楽親父のレッテルを貼られ、そこで、皆に僕なんか駆け出しの序の口と言うが、一向に信用してもらうことが出来なかった。

訪問者の一人が、音に対して初めて口を開きました。
アルコールも大分入っていたので、本音で述べていたと思います。
その彼が言うには、『音が頭の中に入って来ておでこの辺りで聴こえている』と言う訳の分からないことを言われた。
僕が、耳で聴こえて目の前に音像(音像に説明を要した)がある感じかと尋ねると、いや、頭の中で感じるという。
ヘッドホーンで聴いている感覚でもないようです。
音には全くの素人の感想だったのですが、気になったので県外在住の他の男女2名に自宅に寄ってもらい、試聴を実施することになった。

試聴したスピーカーは、MAOP11で行った。
【FE168NSでは刺激が強すぎるので、品の良い方を選んだ。】
素人二人の感想は同じで、やはり、頭の中で音が聴こえるという表現をする。
他に、通り一遍の音が綺麗とか低音が気持ち良いと言っていたが、頭の中で音が聞こえると言う表現が理解出来ないでいます。
僕は、目の前に音像が浮き上がるような立体感を構築しているつもりでいますが、頭の中では前に出過ぎです。
この辺が、オーディオ素人さんとの感覚に違いか?単に表現の違いか?
興味は尽きないですね。
また、違う素人さんを招いて感想を聞いてみます。

二人の素人さんが、また、口を揃えて言ったことは、オーディオに嵌っているのが分かる気がする・・・だって・・・嬉しいですね。(^^♪