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ルームチューンアイテム

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サイズH158.5cm(丸棒部分143.5cm) D24cm W48cm 

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朝から雨がポツポツとはっきりしないお天気なので、工作はどうした物かと考えていました。
メインの調整も殆ど済んでいます。
音質改善は、残るルームチューンアイテムになるかと思います。
最近、Myuさんのシステムの立体感が気になり、自室ももう少し立体感が欲しく音場も気になっていました。

そこで、某社の高級ルームチューンアイテムを参考に、自分なりにセンター用の物を作ることにしました。
初めての製作で、戸惑うところもありましたが、午後3時過ぎには塗装も完了して音の確認をしています。

音の感想
大して効果を望んでいませんでしたが、一聴してビビと電流が流れたような鳥肌が立つような感覚に襲われる。
立体感が凄い、こんな手すり用の丸棒からこんな効果があるなんて?俄に信じがたい効果です。
他に、高域の質も良くなっている。
これは、プラシーボでは無いと思います。
サーロジック社の和心の効果も同様かと思いますが、Lvパネルをセンタに設置した時より効果が大きい。
Lvパネルをセンタに設置した時の効果は定位が主ですが、今回作ったアイテムは立体感、音の広がり、定位、音場にも効果があります。

部材費用    2m35φ手すり1本1,350円×7本=9,450円  メルクシパイン1.2m 4,023円  計 13,473円
手間代      30,000円?(笑)

製作の様子

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35φの錐で穴開けを開始。
このときに、2枚重ねをして2枚貫通するように穴開けを実施。
棒の固定部分を板2枚の厚さで強度を上げる狙いですが、工作のレベルを若干上げる結果になりました。
個別に穴を開けると丸棒が入らなくなる恐れがありますので注意が必要です。

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試しに、丸棒を刺して確認をしています。

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丸棒固定用の板を2枚重ねて圧着する作業ですが、この時に穴の位置がずれると大変な事になりますので、穴に丸棒を刺したままで固定して圧着しています。

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自室に持ち帰り、ベースの製作で板を4枚重ねて圧着中です。


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端材の再利用で、3本の丸棒を接着して1本の丸棒を製作しています。

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ベースの研磨中ですが、たまに雨がポツポツと・・・・・

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水性クリアーニスで塗装中です。

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繋いだ丸棒は、前から見えない位置に設置。
別に強度は重要ではないので、芋付けで接着を完了。

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後は、天板を被せれば終了ですが、これが思いのほか大変でした。
専用の固定治具を作れば楽かもしれませんが、1セット作るための治具の製作は厳しい物がありますね。

まぁ~、こんな感じで音が良くなるのですから、自作は楽しい。