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ルーチューン・アイテム   キャスター取り付け

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今夜の20時以降のテレビは、選挙番組か世界水泳なのでオーディオ一辺倒の時間になっています。
音楽鑑賞をする前に、昨日製作したルームチューン・アイテムの移動が気になっていましたので改善することにしました。

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当初は、安定感を考慮してフェルト装着して引きずるように移動したのですが、アイテムの背の高さの割にベースの面積が小さいので、逆に坐りが悪い状態になっていました。

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キャスターを取り付けて移動を簡単にしました。
音質も影響は出ていませんので、結果オーライです。


危うく熱中症?

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20cm級の箱を製作したまでは良かったのですが、必要がなくなると巨大な粗大ゴミ化します。
しばらくは、勿体ないので3Fのフロアーに置いていましたが、妻からいつまで置いておくのかと苦言があった。
どうも、今まで背の低いスピーカーの上に洗濯用の道具関係を置いていたので、余り気にならなかったようなのですが、背が高いと取り憎いので、苦言が出たようです。
そこで、解体をすることにしました。
当初は、油圧ジャッキを使用して大凡の解体を考えていましたが、油圧ジャッキが内部に入らないので断念。
危険な??丸鋸でカットしながら解体を開始。

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丸鋸を側板に沿って1周切断して、ゴムハンマーで側板を叩くと簡単に外れます。
この後の処理が、大変!

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ゴミで出すには、30cmより小さくカットしなければなりません。
永遠と思われるくらい地道なカット作業を、危険な丸鋸で行います。
たまに、横着をするとキックバックが起きますが、半身で行っているので自らを傷つける事はありません。
しかし、技術的な危険より、もっと、危険が潜んでいました。

今日の三島の天気は曇りでしたので、工作?解体作業日和と夢中になって解体作業を行っていると、汗が滝のように流れて来て作業どころでは無く、タオルを頭に巻いて対応していました。
そして、暫く作業していると、気分が変に・・・・一度動き出したら止めない性格なので、まだ、続けていたら、指がつり出したので丸鋸を握るのが困難になり、早々に室内に退散して休憩。
エアコンの風量をパワフルにしても、涼しく感じなく汗が滝のように流れる。
ネットで調べたら、軽い熱中症に成っていたようです。
妻から熱中症用の錠剤を貰い、水分補給をして1時間ほど休憩して作業を開始。

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ここまでの作業は、1時間ほど掛かりました。
外気温は、曇りなのに30℃あった・・・・・蒸しているわけです。
妻から、今日は熱中症警報が出ているよだって・・・・・早く言ってくれよ。

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袋詰め完了。

3Fから下ろすのが、大変で面倒です。
疲れたので、今日はこのまま放置とします。
結局、オーディオライフを過ごせなかった。
夜に、再会する予定。
また、まだ、やることは沢山あります。