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アナログに捕まりそう(汗)

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写真は、往年の名器!ヤマハのGT2000ですが、購入したわけではありません。
高額で無いと持ち主が手放しません。(笑)
実は、近隣のオーディオマニアのDCアンプマニアさんが持参してくれました。
これ以外にも、ご本人の自作プリアンプ【バッテリー駆動】と球管アンプ【300B使用】も持参してくれています。

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金田式アンプの大御所の製作のプリは、バッテリー駆動と理想的なアンプですね。

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球管アンプは、中国製?の中古価格で5~6万円程度と仰っていましたが、中々どうして良い感じですよ。
出力7Wとのことですが、MAOP11使用の石田式BHを余裕で鳴らしきります。
実質、1Wも有れば十分かもしれません。

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DCアンプマニアさんと試聴の開始です。
DCアンプマニア持参のLPレコードで音の確認です。
当初、アンプの出力が7Wと小さいので、能率の良いスピーカーが良いので石田式BH【FE168NS】で聴くが、部屋の特性でミッドハイが耳に付きNGとする。
次に付録スピーカー石田式BH【OM-MF519】で試聴する。
自然でダイナミックレンジが広くなったようなり方は、気持ち良い。
良いだけに、もう少しレベルの上のスピーカーが聴きたくなり、メインを上部のみで試聴する。
音の厚みが、違いますね。
アナログの良さのなめらかさ自然さが良く出ていますが、サブウーファーが無い状態だったので、バランスが悪いので他の
スピーカーの音を聴きたくなります

そこで、自宅のフルレンジの最高峰の石田式BH【MAOP11】で、試聴を開始。
今までの音が何だったのと?改めてアナログの良さを再認識させられる結果になった。【大汗】

音質もさることながら、ノイズの少なさに驚嘆しています。
同じLPレコードを聴いているのにノイズが殆どしない。
なぜ?とDCアンプマニアに尋ねるとカートリッジに秘密があるとの事でした。
ですから、他のカートリッジとの交換不可と言われました。

年単位の長期貸し出しで置いて行かれましたが、借金の有る時払いの催促無し状態なので、これでは、アナログに嵌まってしまう。
BGMは、CDとPC。
音楽を楽しむのは、レコードと本当に趣味はレコード鑑賞になってしまいそうです。

DCアンプマニアさんが帰宅した後に、好きだった昔のレコードを引っ張り出して聴いていますが、この滑らかさはアナログならではです。
これで、レコード盤の状態が良ければ最高ですね。