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木製インシュレーターを変更

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20時を過ぎてもリスニングルームの横にある3Fバルコニーへ出るとサウナ状態は変わりない。
休みも本日で終わりですが、明日もこの暑さが続くのかと思うと気力が失せますね。

箱に床用のワックスを塗り込んで総仕上げを行ないました。

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既存の木製インシュレーターの状態で床に置いたときに、違和感を感じたので木製インシュレーターを交換することにしました。

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ホームセンターで普通に販売しているフェルト製のベースをインシュレーターとして使用しています。
インシュレーターは、三角錐の金属を連想する方が多いと思いますが、インシュレーターの効果は床への振動の緩和が目的だと思います。
某大学の音の教授が、以前住宅メーカーの調査で訪れたときに言っていたことは、振動は柔らかい物の上に乗せる方が振動の伝達の阻止には有効と仰っていました。
この箱に専用スピーカーベースを接してフェルトベース若しくはゴム製キャスターを使用すると床への振動の伝播を緩和出来ると考えられます。


木彫シリーズ6cm【石田式BHBS】 振り出し状態完了

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連日の猛暑で外に出るには、少し気合いを入れないとでれないですね。
ここ三島の地も盆地気候ですので、気温はそれなりに上がります。
昨日も35℃越えで、我が家の3Fのバルコニーは、軽く40℃越だったと思います。

昨日の改造の続きを暑くなる早朝から作業が出来れば良いのですが、電動工具を使う作業は9時過ぎまで待たないとご近所迷惑になります。
結局、炎天下での作業となりますが、30分程度で作業を終了するようにあらかじめ室内で出来る作業を終えてから屋外に出ました。

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自在錐は室内で、薄板のみを切断してガイドにした。
そして、待望の屋外?でジグソーを使用して円形に切断しました。
それから、軽く全般を研磨してから塗装を開始しました。
この炎天下なら、2~3時間で塗料も乾くでしょう。

少し汗をかいた程度済んだと思っていましたら、部屋に入ったら滝のような汗には参りました。