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オーディオ3週間ぶりの火入れ

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興味が、オーディオ意外に向いていたので、ドライブ系に火を入れたのが3週間ぶりとなりました。
スキャンのツイーターは、ノートPCに姿を変えたりと、オーディオへの散財が無くなっています。
久々に聴く音は、感動の連続でした。
やっぱり、メインで聴く音楽は、良いですね。

E-800+DP750の組み合わせから、発する音はいつも安心して聴いていられますね。
家庭の事情で、年内は趣味は自粛していますが、年が明けたら工房の建築など実施する予定でいます。
決まった部屋が出来ると今まで導入を控えていた木工用の電動機械の設置や自己流の工具の製作や設置が可能となります。
取り急ぎ設置するのは、スライド丸鋸、ボール盤、木工用旋盤、その他の電動機器類は部屋の広さと相談して導入をします。
工房があると気長に数日掛けて、木彫風の箱の製作が可能となります。
老後の趣味は、木工、彫刻で楽しみます。

ネットで気になったことが事がありました。
存在しない会が、明記されていました。
伊豆の会と言う会が、僕の周りの人たちで構成されているようです。
僕の周りにあるオーディオ関係で集まる目的は、コンサートなどを肴に飲み会を実施している会ですが、それぞれの人のオーディオの傾向は違うし、音も違う。
僕は、殆どオーディオの話はしていないで、飲んで食べるのに夢中です。(笑)
そのネットで見かけた記事で、名前こそ挙げていませんが、誰だか分かるような書き方で身近の人の悪口が平然と書かれていました。
坊主憎ければ袈裟まで憎い心境と推測しますが、揉めている方と宴会やオフ会に同席していただけなのに・・・・・・多忙で同席出来なく助かりました。(ホッ)


お遊び録音を実施しました。



オフ会で知ったソフトです。


寿命

今年の4月1日に実母の永眠、今月の12日に妻の母が永眠と立て続けに葬式をだしています。
実母の場合は、食を取れない状態が1ヶ月も続いてからの永眠だったので、心の準備が出来ていましたので落ち込むことなく生活が出来ていました。
それよりも、不動産やその他の雑事情で忙しかったので、悲しんでいる暇も無い状態でした。
今でも、施設の前を通り過ぎると未だに施設にいるような気がします。

妻の母は、夕方に倒れてそのまま永眠となったので、心の準備など無く未だに信じられない状態です。
祭壇を見るとうっすらと実感が湧く程度で、未だに生きているような気がしています。
普段、当然のようにいたので、いなくなって初めて気がつく寂しさを味わっています。

葬儀の翌日に、出張の時に使用している小型ノートPCが不調だったことを思い出して、息子に相談して対応をしていました。
リカバリーをしないで、データー移設などしてから色々とやっていましたが、途中でエラーになるようで僕に残りの作業を委託して帰って行きました。
何度実施してもエラーになるのでリカバリーを実施しましたが、エラーの繰り返しで購入元に持ち込んで相談をすると最悪では基板の交換になると言われた。
直したところで元はウインドウズ8なので、破棄をして新しいPCを買うことにしました。
PCも寿命が尽きたようです。

最近の13.3吋のPCは、非常に軽くなっています。
重さが1kg未満が殆どでしたが、皆・・・・・高額です。
たまたま、展示品で良いのがあったので展示品を購入する事にしました。
製造は昨年の7月でしたが、性能は申し分ないし軽くて安くなっているので、購入を決めました。

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PCは、富士通党です。
展示品だったので、比較的に安く購入できましたが、定価は見た目と違い高い。
値段通りの性能で、動きがさくさくと今までのノートPCとは全然違う。

出張が多いので自前のPCがないと生活が出来ないので大枚を叩きましたが、必要経費として納得をしています。


忘れていたOM-MF4 【石田式BHBS・リバーシ】

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出張中だったのですが、諸事情で帰宅しています。
20cm級BHBSの妄想やその他の妄想をしていましたが、ふと、付録スピーカーで使用していない傷物スピーカーユニットを思い出しました。
打刻傷のような物が、最初からあり品質管理に問題がある商品でしたが、雑誌にあらかじめ品質を保証しない旨が明記されていたので、気がつくのが遅くなったのでそのままにしていました。
お陰様で、3冊も購入していました。

小さな傷なので音にはあまり関係ないので、リバーシのリアに使用すれば使用が可能です。
同じ帯域の複数使いは、前面に並べると相互干渉が発生する可能性がありますので、リバーシ化にしています。
もっとも、ツイーターで補正すれば良い?かも知れませんね?
中高音は、シングルの音がメインで補助的にリアの音が奥行きなどを出すので音の佇まいは良くなります。
そこで、漫画図を描いてみました。

通常の石田式BHBSより、音道の仕切りが1枚少ないですが、低域が出やすいユニットですのでBHの効果はこんな物で良いと推測しています。
DBに斜材を1枚加えたシンプルな音道で、工作も簡単、音?もそこそこであれば、付録でも十分でしょう。

出張の合間に、遊びで作ってみるのも面白そうです。



山梨へ行ってきました。

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フルーツラインから臨む山梨県甲州市・・・・・・あと20分程度で到着する予定。

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FURUTECさん宅に到着後、急ぎ昼食を取りにそば屋さんに直行。
このそば屋さん、時間を間違えるととんでもなく混んでいるそうで、早々に訪問2番乗りでした。
やはり、そばの質が違いますね。
美味しいそばや天ぷらを食したあとにFURUTECさんの部屋に向かう。
このそば屋さんの場所を確認するが、道を覚えていないために今のところ不明な状態。

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このお部屋は、2年ほど前に訪問していました。
今回は、新システムの構築が完成されたのでの襲撃になりました。
ゴトウユニットとフォステクスとのコラボは、期待せずにはいられません。
動力系は、ソールノート一色と思いきやアキュフェーズのA36君も頑張っていました。

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W400A-HR

インピーダンス 8Ω  最低共振周波数  25Hz  再生周波数帯域 fo〜2.5kHz 出力音圧レベル  94dB/W(1m) 

入力 200W(Mus.) mo  130g Qo 0.31 実効振動半径(a) 161.3mm マグネット重量  3,100g 総重量  21.4kg

バッフル開口寸法 Φ357mm 標準エンクロージャー方式 バスレフ型 標準エンクロージャー内容積 200ℓ

推奨クロスオーバー周波数 1.5kHz以下

箱の容積は、メーカー標準箱の2倍以上の475ℓ、密閉なので容積も大きくなってるため、理想な低域を奏でていました。
外寸だと584リットルもあります。
クロスを変えると音傾向も変化しましたので、このウーファーの底力を感じています。
自室が、30畳以上有れば導入を考えるほどのウーファーですが、部屋の広さも無いし既に製造中止になっているので諦めるしかないですね。
それより、25cm級か20cm級のSLE20Wバージョンの限定販売して欲しいですね。
肝心の音の感想は、余分な音は一切しない。
非常にタイトな印象です。
この低音は、好みなので病みつきになりそうです。(汗)

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俗に言われている?伊豆組のメンバー幹部様3名の拝聴です。
この3名様は、いずれも38cm党で左右サイドの方は、38cmをW使いしている強者です。
僕も一時期は、この方々の影響受けて38cm党になりかけましたが、寸前のところで戻ってきました。
機密性の高い部屋の14畳程度のキャパでは、音が飽和するので無理でした。
自室は、25cm級のW使いが限界です。

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ゴトウユニットをまじまじ拝見したのは初めてでした。
フルテックさんならではの綺麗なネットワークやユニットの状態の良さに目を奪われていました。
肝心の音は、素晴らしく綺麗な一言でホーンならではの広がりや包み込まれるような中域は特筆ものです。
各ユニットの相が合っているためか?非常に繋がりが良くてフルレンジを聴いているような纏まりも感じさせられました。
構築への労力も相当な日数も掛かっていると推測されましたが、なによりマルチをここまでまとめ上げるのは、相当な労力をつぎ込んでいる様が伝わってきました。

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マイクロのアナログの調子が悪いとのことで、アナログはもう一つのシステムで拝聴をすることにしました。
FE208ES-RのBHでの拝聴でしたが、38cmの低音に慣らされた耳で聞いたので、少し低域が大人しく感じましたが、暫く聴いていると耳が慣れてきましたので、いつもの長岡サウンドを堪能出来ました。


今回の襲撃は、非常に刺激になりました。
FURUTECさんのバイタリティー、飽くなき音への挑戦には脱帽です。
僕も負けてはいられないとの気持ちが強くなっていますので、オーディオへのモチベーションの向上に感謝しています。
音の傾向と言うか進む方向は部屋の広さが違いすぎますので、こじんまりしたシステムにはなると思いますが、今以上の音質追求を目指したいと心を新たにした次第です。
今月の21日、22日と僕の知っている方の訪問予定があるとか・・・・・きっと、カルチャーショックを受けることでしょう。

FURUTECさん、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。






録音遊び ZOOM Q8

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ポータブルレコーダ-を新調したので、必然的に録音遊びをする事が多くなりました。
衝動的に購入をしたZOOM Q8ですが、今までのレコーダーが何だったのと思わせるほどの性能差があります。
YouTubeへレコーダーを良い物に替えてるようなアドバイス的な書き込みがありましたもで、心のどこかに引っかかっていたためか?衝動買いに繋がったようです。

現状の録音の仕方は、脚立に取り付けて録音レベルを調整しているだけです。
Q3の時には、録音レベルはLaw、High、Autoの3パターンだったので、システム側で音量を調整していました。
その時に感じたのは、Highレベルでレコーダー(マイク)位置を、極力スピーカーに近づけて小音量の方が、録音が綺麗で音質も良く録れていました。
しかし、モノラル感が強くなったのと凄~く誤魔化しているような感覚に囚われて、通常のリスナーポイントで録音するようにしました。

小音量で、マイクを近くにすると部屋の影響を受け難いという利点があるから、綺麗に録れていたのだと推測しています。
ニアリスニングで試聴の時に、部屋の影響を受け難いと同じ現象なようにも感じています。
これだと、幾ら遊び録音と思っていても、本来のオーディオライフの音の雰囲気が録れないで、Q3の時に悶々としていました。

Q8は、マイクと本体に録音のレベル調整が付いているので超便利です。
スピーカーから4m程離して録音をしていますが、その時の音圧は普段聴いている音量で録音しています。
ソフトにより変わりますが、大体アンプのボリューム位置で10時から11時付近で録音しています。

小音量だと部屋の癖が、隠れてしまうので音量を上げて低域の飽和による音の崩れの確認をしていますが、11時付近でも低音が崩れないので、部屋中に施している低音吸音の効果が証明されています。

もしかしたら、システムの音圧はQ3の時より高くなっていますので、システムの最善?の音圧で録音をしていると推測していますが・・・・・よく分かりませんのでレコーダーが良くなったと思うことにしています。

低音は、3mの吸音層でも作れば吸音も可能ですが、通常の吸音材だと殆ど吸音が出来ません。
部屋の音が外に漏れ出せば話は別ですが、漏れないと仮定すると板振動での吸音が効果的です。
また、話が逸れました・・・・・ルームチューンの裏技は別の時にします。

録音遊びは、ブログネタでアップするのと録音による音の崩れの確認をする事が主になっています。
これも、Q8にしたお陰です。(超低域は拾いきれないですが、通常では申し分ないです。)
他にも、録音遊びの方法を探すことにします。

☆録音もリスニングも音圧で、全く違う音の印象になるから面白い、故に同じ環境でないと、録音だけでの判断は難しいかも知れませんね。・・・・・・いつも、感じているままの独り言でした。





明日は、山梨まで襲撃に・・・・・

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明日は、フルテックさんのオーディオルームに襲撃に伺います。
写真は、昨年訪問したときの物です。
この時は、近所のホテルに宿泊をしての襲撃でしたが、今回は日帰りでの計画です。
片道2hもあれば到着できる距離なのでちょっとしたドライブです。

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今回は、上記の写真のシステムが超弩弓のシステムになっているので、拝聴が楽しみです。

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写真をお借りしました。
フォステクスの超高級38cmウーファーとゴトーユニットのコラボです。
期待せずにはいられませんね。
刺激を受けすぎて、今後の方向性が変わったらどうしようと嬉しい心配もしています。

FURUTECさん、明日はよろしくお願いします。



FOSTEXさんの底力!!・・・・SLEー20Wを今の技術で復刻して欲しい

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40年以上前のフォステクス?フォスター?さんのエッジレスウーファーのSLE-20Wです。
当時は、高校生だったので手が出せずに、締まりの良い重心の低い低音に惚れ込んでいましたが、高嶺の花で購入することは叶いませんでした。
購入が出来る立場の時には製造中止だったので諦めていましたが、古舘さんの形見のデッドストックの4本を頂だいた縁で使用しています。
前にも紹介しているhttp://bhbs480.blog.fc2.com/blog-entry-584.htmlので、今更なんだと言われそうですが、最近、YouTubeの録音で条件の違う状況での同じソフトを聴く機会がありました。

そこで感じたのは、SLE-20Wの潜在能力の高さでした。
低音の出方が、他のシステムと全く違う。
比較的に下が伸びているBHBSでも下の伸びも質も敵いません。
締まりの良さが抜けの良さに繋がっていると思いますが、FW208では得られなかった低音です。
密閉が幸いしているのかも知れませんが、通常の20cm級のウーファーでは到底得られない再生力に感心しています。

エッジレスと言えば英国名機GOOGMANS AXIOM 80が有名です。
エッジレスは、F0が比較的に低いので箱の工夫無しで27Hzから凹凸のない特性が得られています。
理由は、機械的サスペンション(エッジ)がなくなったので直線性が優れているので、歪のない澄んだ低音が得られていると思います。

今一度、アルニコの復刻ユニットを出していただきたいと熱望します。



W8-1808 ・ 20cm級石田式BHBS箱の製作は・・・・?

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出張のシーズンになっているので思うように箱作りの計画が立たないでいます。
20cmフルレンジユニットを買うだけ買って手つかず状態でした。(大汗)

ツイーターを先に購入するか??箱を先に作るか迷う所です。
ツイーターは、ミッドバスト対での購入も視野に入っていますので、もう少し我慢をして20cm級BHBSの新作を先にする可能性が高いですが、なに暇が無い。
暇は作る物ですが、連続作業で短時間で音の確認をしたい質なので、こちらもしばしの我慢とします。

スキャンのユニットの購入に際して、新作の箱の検討もしています。
メインを、オールフォステクスにして、新作メインをオールスキャンスピークにしようかとも考えています。
置く場所が、問題なので思い切って新作をメインにして現状のメインの箱をゴミにするか・・・・・迷いがでています。

今週末、襲撃をするFTさんの高級システムを聴いてから考えても遅くないので、それから悩んでみます。
多大な影響を受けそうそうな予感がしています。

録音機の違いの再確認

Q3


Q8




出張でオーディオ関連は休眠中

先月の25日から、岡崎市に滞在しています。
何回かブログの更新を試みましたが、内容がそぐわないので断念していました。
出張中は、精々オーディオ妄想ぐらいしかできませんのでモチベーションが上がらいのが本音です。
今週末には、近隣のオーディオ愛好家と山梨県の某氏を襲撃するつもりでいます。
某氏のオーディオルームは、以前にも紹介をしていますが、僕の知る限りでは部屋の容積は最大です。
50畳以上はあると思いますので、部屋の癖など殆ど出ていません。
今回は、新システムの構築が完成したとの連絡をWさんが頂いたので、襲撃をすることになりました。
今から、楽しみにしています。

新調したZOOM8の性能は、録音遊びとしては十分なレベルだと感じています。
これ以上を望むなら、本格的な機器類と技術、環境が必要となるような気がします。

一時帰宅した時に、試し録音の続きをしました。
マイクを外付けにしたらと邪な考えが過りましたが、欲しい物はマイクでは無くて良質なツイーターですので、散財はNGです。



このソフトは、低音の量感がたっぷりなので小口径スピーカーでもそれなりの量感の低音が録音されますね。