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Accuphaseの製品は資産価値がある

昨日は、急遽の応援依頼があり、浜松西インター近くのホテルに来ています。
1泊の予定なので、本日の夜は自宅にいる予定です。
ですから、付録のニアリスニングの実験が出来ると思います。

以前、記事にしていたAccuphaseの中堅パワーアンプの件ですが、カタログを眺めているだけでは飽き足らず、ヤフオクの中古品を眺めています。
前々から気がついていたのですが、経年による値崩れ幅が他社に比べて小さく、数年レベルでは少し足して新品を購入した方が得に感じてしまう。

同じような事例で、娘の車の物色をしていたときの話ですが、ダイハツのコペンの中古を探していましたが、年式の割に値崩れが小さく経年を考えると新車の方が買い得感がありました。
娘はデザイン的には、旧型が良いと言っていましたが、少し足せば新車が買えると説得して現行の車にしていました。

Accuphaseのアンプも同様で、経済的に余裕があれば新品購入が良さそうですね。
しかし、高額なのでおいそれと手が出ないのが玉に瑕ですね。(笑)

Accuphaseのアンプの音は、ハイエンダーの間では賛否両論あるようですが、僕はE530に惚れ込んで以来、アンプはAccuphase党になっていました。
一度は、手放そうと思ったE530ですら、それなりの値段が付くから驚きです。

CDPも同様に値崩れの幅が、他社に比べて小さい。
CDPは、エソテリックと思いSA60を所有していましたが、こちらの値崩れはAccuphaseに比べると大きいようです。
両機とも、リフォーム後のリビングに使うので手放すことはやめましたが、小口径のスピーカーを鳴らすには十分すぎる能力を持っていますので、故障知らずのアンプは一生物ですね。
メンテナンスも一生物なので、その辺も一生物を裏付けていますね。

この会社のアフターフォローが、素晴らしい。
詳細は書けませんが、社員の方が自宅まで来て対応したことがあります。
それ故に、音はもちろんですが、アフターの素晴らしさにAccuphase社のファンになっています。

余談
個人的の感想ですが、E-800に変えてから音が少し変わりました。
低域の制動力が格段に良くなっています。
他の帯域全般に、自然でパワフルでCDPからの音源を損なうことなく再現されている印象です。
そのときに感じたのは、CDPの役不足の感でした。
この気持ちは、音そのもの不満になり、思い切ってAccuphaseの単体CDPの最高峰のDP750の購入に踏み切った次第です。
金額的のにも大冒険的な買い物でしたが、この会社の製品は期待を裏切らないと信じていましたので迷いはありませんでした。

結果は、今までどうしても再現できなかったソフトで力強い中高域の再生がいとも簡単に出来てしまった。
ノイズも皆無、無ノイズのアナログを聴いているような感じです。
この表現はおかしいかもしれませんが、嫌いな歌手が好きになるような感覚です。
DACの性能も高くて同社の付属のDAC30が無用の長物になっています。
上級機のセパレートタイプは、どんな音がするのだろうか?
人の欲は、とどまることを知らないようです。

ここまで行くとハイエンド自作スピーカーの見直しが必須になりますね。(大汗)
技術的に限界になるので、自作を止めてブログ名をハイエンドスピーカーに改名をしなければならなくなりますね。

このブログは、妻も見ているのであまり細かく書くと後ほど散財を指摘されるのでくわばらくわばらです。
諸々のリフォームや工作小屋、裏の土間打ち、塀の修繕が済んだら、財布中身と相談して○○ー○○○を仕入れようかな?
何事も生きている時にしか出来ませんから・・・・・・・・

眠れないのでブログを書き始めて眠る準備をしていましたが、疲れて眠気がしてきましたので寝ます。