fc2ブログ

やって来たAccuqhase製 A級パワーアンプ A-48 

IMG_2221.jpg

日曜日に頼んで火曜日の午後に横浜から届きましたAccuqhase・A-48。
ほぼ、2日で手元に届きました。
やはり、A級パワーアンプは重いですね。
箱込みで40kg、本体33kgは、若いときは力自慢の僕ですが、還暦過ぎで3Fのオーディオルームまで運び込むのは難儀でした。
欲を出してA-75にしなくて良かったです。
1Fなら台車が使えるので何でもありだと思います。
還暦過ぎには、違う意味での危険なA級アンプです。

早速!結線をして音出しと・・・・・・息巻いていましたが・・・・・音が出ない???
インプットスイッチを入れていませんでした。(汗)

繋いで間もないですが、明らかに音が変わった。
全体的に余裕綽々な雰囲気で、音楽のテンポが遅く感じる。
パワーアンプ単独の方が低音の出方が力強く、締まりが良いように感じていますが、プラシーボかもしれませんね。
いずれにしても、パワーは十分です。
ゲインは-6dBで良さそうです。
スピーカーのインピーダンスを4Ωにすると低域の音圧が厳しくなるかもしれませんので、しばらくは現状維持です。

さて、これからA-48のプロテクターが掛かるか実験です。(笑)


IMG_2212.jpg

E-530と大きさの比較です。


特集を読んで感じたこと

IMG_2209.jpg

Stereo誌3月号の特集の内容を詳細に書いてしまうと著作権に触れるので、大まかな感想ではスマホで簡単測定は大変勉強になりました。
スマホを使い熟せていない身としては、ありがたい特集でこの記事だけで本の値段分ぐらいの価値があると感じた次第です。
・・・・・・・少し投資が必要になりますが、本当に使い熟せるかは、一抹の不安はあります。(大汗)


すべて読み終えて、ふと、素朴な疑問というか興味が湧いたのは、評論家の先生やその他特集に携わった方のお部屋の様子に興味を覚えています。

「百聞は一見しかず」で、音響のプロのお部屋を紙面で紹介して頂き、拝見すればルームチューンの対策の勉強になるかと思います。


とStereo誌3月号の特集の内容を見て感じた素朴な疑問、興味でした。