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新しい物が好き

昨晩は、ツイーターを交換して遊ぼうかと考えていましたが、ツイーターに大きな不満が有るわけではないので、再度考え直していました。
帰宅してメインを試聴をして一番に感じたのは、低音のレベルが高く過多気味に聴こえる。
耳がリセットされた状態なので、この印象は間違いは無いだろう。
ウーファーを4Ωにしてから音圧が大きく向上したのは良いのですが、A-48の音量の調整はゲイン調整なので微妙に良いところに当たらない。
音を聴いている内に耳が低音の量感に麻痺をしてしまうようで、気にならなくなる。
しかし、耳がリセットされると中高域の鮮度が瞬時に分かってしまう。
低音大好きですが、中高音あっての低音なので特に高音と低音との関係には神経質になります。
これは、石田式BHBSでも同じで低音を持ち上げすぎ過ぎると、中高域の鮮度が落ちます。
特にミッドバスの量感が肝になりますが、BHではへこむ帯域なので中高音は綺麗に聞こえています。
しかし、楽器の音が違って聴こえてくるから困ったものです。

話がまた違う方向に枝分かれしてしまいました。(汗)
結局、ミッドバスとバスとの音圧の繋がりでバランスを崩す結果になっていたようです。
スキャンのミッドバスの能率の低さが災いをしているようですが、音が良いので悩ましいのが本音です。
そこで、FW168HPの登場となったわけです。
FW168HPは、タイトで低音の量感は少なくF特もなめらかで非常に特性が良く、フルレンジでツイータープラスでも普通に繋がる優れた中高域のユニットです。
一晩経って聴いていますが、今のところ違和感が鳴くバランス良く聴こえます。
能率の高さも繋がりに貢献しているようです。

一連の実験の結果として、すべての悪の根源はミッドバスの能率の低さ故に周りのユニットとの能率合わせに原因があったようです。

いい感じで鳴っていたユニットを交換しなければこのような状況を招かったと思います。
原因は、自分の新しい物が好きな性分が災いをしていたようです。
メインも知らず知らずのうちに箱は変えずにユニットを換えていました。
箱の方式が密閉だったので、ユニットだけ交換すれば良いとの条件も要因のひとつかもしれませんね。

そこで、また、新しいも好きな性分が・・・・・・・・能率重視で良い音は?・・・・・・やはり、スキャンの新商品か?(もう何年か前に出ている)
D3004/5520-00と18WE/8542T-00--が狙い目になるのかなと・・・・・・また、新しいも好きな性分が目覚めてきそうです。

新しい物で思い出しましたが、来週あたりにFE168SS-HPが入荷するとか?
このユニットが手元に来れば・・しばらくは、メイン弄りから解放されそうです。
何せ、メイン弄りはレベルが高くて・・・・汗・・・汗の連続です。

それが出来るのも、アキュフェーズの動力系の賜です。
特にDP-750は、素晴らしい。