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バスレフの中高音の漏れの検証

月曜日から本日まで、出張で所沢市に行っていました。
自前のPCを持参していたのですが、自分のブログのセキュリティーにブロックされてメールでのパスワード請求になっていました。
肝心のメールにアクセス出来ず、ブログは放置状態でした。
特に、出張先では大した話題も無くブログの更新は厳しかったと思います。
耳の定休日に丁度良い日数でしたので、FE耳がリセットされたと思います。(笑)

FE168SS-HPは、いい感じで鳴っていますので、相当、改善されています。
メインに比べると多少中高域のレベルが高いですが、爆音でなければ丁度良い塩梅で解像度の高い音が聴けています。

出張中に気になったことがあったので、帰宅早々に再実験の検証をしました。
それは、通常のシングル・バスレフの中高域の漏れの度合いです。

過去にBHBSのダクトからの中高域の漏れを指摘されたことがあった時に、ダクトからのF特の検証をしたことを思い出しました。
結果は、バスレフとBHBSとの差は、寧ろシングル・バスレフの方が漏れは酷かった。
この時には、面倒なので検証の結果は伏せてスルーしていました。
そんな事が合って忘れかけていた中での気になる出来事があったので、再検証を実施しました。

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W130RDは、フォステクスさんの限定品の13cmウーファーになりますが、特性はフルレンジ並に高域が伸びていたように記憶しています。
適当なフルレンジのシングル・バスレフが無かったので、2wayのローパスを解除してW130RDをフルレンジで再生しました。

IMG_2621.jpg

ツイータは生きていますが、リアダクトですので影響は少ないと判断して、写真のマイク位置でのダクトのF特を正弦波スイープ(20Hz~20kHz)で測定をしました。
僕も人が悪いですね。
答えは、承知しているのに・・・・

バスレフ・ダクト F特

高域まで再生周波数が伸びています。
フルレンジのシングルダクトから漏れ出す中高音の多さは特記することでも無かったのですが、検証を重要視した次第です。
多少の吸音材を入れても大して効果が無いのが現状です。
200Hz付近が、位相反転の谷か?
内部に反射板を設けて・・・・・・すると緩和可能ですが、0には出来ない。

そこで、メインは密閉にしている所以です。

ただ、シングルバスレフも距離を置くとユニットから直接ている音圧が勝るので気にならなくなります。
あとは、ローパスが入っているバスレフは低域増強には有効的な手法と思います。

ダメ押しで、ダクトのF特の動画を録りました。
手ぶれはご勘弁下さい。



20Hz付近の信号が入ると20Hzの音は再生されずに倍音帯域の音が再生されてる様が、見て取れます。
正式の帯域の音圧は第2波からの様子も分かります。
リアなのに良く伸びている高域にびっくりです。
BHBSは、多少折り返しがあるのと明記していない手法をとると中高域の漏れは緩和されます。
これは、BHBSの中高域の漏れを指摘された時の副産物で効果を確認していますが、決して良い音になる保証はありません。

ダクトから漏れ出す中高域を悪と捉えるなら、共鳴など利用しない密閉の強化ボックスが最適と思います。
しかし、個人的には悪とは思っていません。
この漏れがあるから、気持ち良い音がしているケースが多いのが実情です。
BHも共鳴管も共鳴音が漏れ出す近くでは大なり小なり同じ現象が起きています。

肝は、ダクト及びホーン開口部から漏れ出す中高音も加味しての音作り、即ち、漏れ出している中高音+ユニットの中高音の音圧に負けない音圧の低音をダクト若しくはホーン開口部から叩き出せば済むことだと考えています。

位相、低域の遅れ、F特上の凹凸などなど気になるなら、密閉が素直な音が出ますのでお勧めです。
メインは、ネットワークとバイアンプで低域の量感とその他の音圧とのバランスを取っています。

また、話が逸れました。

自作スピーカーを楽しむならBH系が面白いと思っています。

本当は、こんなつまらない検証など再度したくなかったのが本音です。



空気録音の音量の相違の確認

先ほど帰宅しました。
著作権違反でブロックが入らないかとヒヤヒヤしています。
同じ音源で、録音時の再生音の音圧の違いによる録音状況の確認です。



如何でしたでしょうか?

25秒のウ~は、確認が出来ました。

前回の録音の音と比べても、変な共鳴音も緩和されています。
やはり、録音のやり方が悪かったみたいですね。(汗)


チャントのバックでハモル女性の声の確認

Yさんのコメントで気になり、25秒付近でハモル女性ヴォーカルの声を確認。

ツイーター有りです。





録音状況がよろしくないですが、ウ~と言っている声がかすかに聞えます。
それにしても、聴いているところが高域の達人の域ですね。
参りました。
今後は、参考にさせて頂きます。

☆録音状況が悪い理由が、分かりました。
この録音は、爆音に近い音圧をレコーダー側で録音入力のレベルを落として録音しています。
そのために、響き成分が多く入った状況になっているようです。
音が大きければ大きいほど音の減衰時間は長くなるはずですので、当たり前と言えば当たり前の現象かもしれませんね。

実際に聴いているときには、この響きは快感の部類になるのですが、録音時はNGですね。
もしかすると、録音時に女性ヴォーカルの癖を増長させていたのは、再生音圧が大きかったことが原因かもしれません。

まだ、推測の域を出ませんが、このような気づきが楽しいですね。


さて、これから親戚の法事で西伊豆まで行ってきます。

石田式BHBS 【FE-168SS-HPバージョン】 完成

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アカシア集成材18mm厚 サイズ910mm×1830mmを2枚使用してローコストに徹した設計で製作した箱です。
通常のBHなら最低でも2.5枚は必要になるかと思います。

一時期は、高域の癖を増長させているような現象が現れていましたが、現在はFE-168SS-HP単体でも改善されています。
ツイーターを加えると、より自然に聞えてきますが、ツイーターは能率が合えば何でも良いような気もしています。

身を削るような設計ですが、もっとも設計と呼べる代物かどうかは疑問も残りますが、そんな中でも外せないのがフロントバッフルの2枚重ねです。
すべて、ガチガチに強度を求めるた箱は、詰まったような音になります。
逆に、すべてゆるゆるな箱では、箱鳴り(ミッドバス)が酷くて中高域のマスキング及び低音の解像度も落とします。
箱の構造上、天板には1枚の音道用の板と補強用の板がつきます。
側面も音道の板である程度の強度が保たれます。
他の後面、底板、には、補強は無い状態ですが、経験上ですが、箱は1カ所弱いところがあった方が音の出方が良かった。
しかし、それは、耳に入り難い後面と底板の部分でした。
フロントバッフルは、1カ所だけ補強がありますが、全面なので不十分と考えて2枚重ねの36mmとしている所以です。
ダクトは、100φに後日追加した76φ+76φになりますが、総面積より、もう少し大きい方が良さそうな気がします。


FE168SS-HP BHBS 1

漫画図は、今後、ブログ上での紹介はしない方向で考えていました。
考え直して、この漫画図を参考にして、ご自身の設計の糧になることを希望しています。

お願いがあります。
石田式BHBSのコピーと銘打っての販売だけは、ご勘弁をお願いします。
自室に合わせた漫画図ですので、それなりに改善をしないと好みの音にはならないと思います。

昨日、明記して削除した文言がありますが、関連で再度書きます。
BHの開口部にダクトを設けることは、正式に設計されたBHに取り付けると量感が減ると同時に中抜けも発生するようです。
石田式BHBSは、最初からBH部分を掟破りのスロート面積、広がり率でホーン形成しています。
肝は、空気室(チェンバー)+スローと面積になりますので、通常のBHとは異なる物になります。
いかにして、低音の量感を効率的に引き出すかに特化した考えで作っています。
ですから、Wバスレフに近いとの表現もしましたが、実際の特性はBHに近い特性になっています。







石田式BHBS 【FE-168SS-HP】 高域の癖・・・皆無?

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プラシーボかもしれませんが、1枚298円のフェルトシートで、高域の癖が改善されました。
全く違和感なく聞えてきます。
耳が慣れてきたことは間違いありませんが、以前はそんな次元では無かった。
後は、録音して高域に癖が出るか出ないかです。
先週の日曜日に、hidekonさんがパインの箱をお持ち帰りになりましたが、ご自宅でどんな鳴り方をしているやらと気になるところです。

もう一つ気になるのは、フォステクスさんも認めていた金属系のリングですが、どんな具合なのか興味があります。
何でも無ければ、他に原因があったのではないかと推測されます。
いずれにしても、結果オーライですので暫くは、石田式BHBS【FE-168SS-HP】バージョンを聴き続けます。

いいな~と思う曲の録音は、しっかり、ブロックが入るので厳しいですね。

それでは、お遊び録音の開始です。












FE168SS-HP・・・・・・やばい!耳がなれたかな!?

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FE168SS-HPの2セット目の予約を入れましたので、メインからアカシア材のBHBSに移植しました。
このBHBSは、正式にはダクト付きBHと雑誌等で命名されていました。
名前はともあれ、広く世に知れ渡ることは良いことですね。
一度は、ゴールをしたつもりでいましたが、タイムが納得できなくて、また、ゴールを目指します。(笑)

まずは、気になった帯域の対策でユニットのフレームからバッフル板に伝播する振動の予防を考えました。
考えたというか、以前から音を殺すときに使った方法です。
音の伝播を防ぐには、硬い物と硬い物の間に柔らかい物を入れると簡単に伝播は防げます。
もっとも、重量とのバランスもありますので、インシュレーターなどで使用するには、市販のテーブルの下に敷くクッション材などを利用したりします。
その要領で、ユニットのフレーム用にクッション材をシール付きフェルトシートから作り出しました。

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フェルトシートにコンパスで円を描きはさみとカッターで切断して作ります。
木ネジ用の穴は、皮などに叩いて穴を開ける・・・名前を忘れましたが、ポンチみたいな物で開けます。

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フェルトにはシールが付いていますので、ユニットのフレームの裏側に取り付けました。

まずは、この対策で効果が出れば幸いです。

又、録音をしました。
分かりやすく、以前録音をしたチャントです。
この曲は、ピアノも多く入っていますので違いが分かりやすいですね。



次は、苦手な再生になるかと思いますが、共鳴?共振?が声に乗るか?
残念・・・・ブロックされました。

又、探します。

聴感上では、女性ヴォーカルで感じられた癖は、全く感じられないので改善されています。
もう一度、追加で動画録音をアップします。





また、やっちゃいました。・・・・・FE168SS-HP・・・・ワンペア注文

今週は、日帰りで遠方まで出かけていたせいか?
昨晩は、早い時間から爆睡をしていました。

トイレで目が覚めて、夢遊病者みたいにPCの前に座っり、PCの操作を眠り?ながら無意識にしていると・・・・コイズミ無線さんからのメルマガが入っていました。
そこで、メールを開かなければ良かったのですが、開けてしまったのがまずかった。
文言の中から、6月分の予約の在庫が8ペアとの文字が目に映りました。
眠っていたはずの脳が、一瞬で活性化されてしまった。?!
大山さんのメールで6月分は完売のお知らせがあったので、もう無いと思っていたのも要因の一つです。

どうしたものかと数分考えて結果、ポチりました。
購入動機は、いくつかあります。

①BHBS(フルレンジ使用)で大凡、完成したと思いますが、気になることが残っていた。
完全に高域の癖の軽減が達成できていない。
低域の量感を増やして、バランス的に調和を取っただけに過ぎずに、肝心の板との共振の因果関係を追求していない。
箱作りにロマンを求めるなら、やれるところまで追求をしてみたい。
そんな潜在意識があったように感じています。

②メインでは、表現できない・・・・・ウーファーでは表現できない?・・・・・・小気味良く重低音が高速で出てくる音は、魅力的で忘れられない。
この重低音は、BHBSならではの再生音ですが、低音の解像度が良いだけに中高域の粗が目立ち易いが、①と同様の理由で解決したい。

③純粋に、音の調整で遊んでみたい。

④カード決済が、スムーズに出来るか試したい心境になっていた。
決済の簡略のために、アマゾンペイで決済したので、早々に入金の完了の連絡が入っていましたのでほっとしています。
今まで、取引の無いサイトでの手続きは、最新の注意が必要ですね。

と言うことで昨日の独り言は1日も経たずに撤回です。

高域の癖の増幅かを検証するに・・・・一回り小さなMAOP11専用箱を使用した時には、高域の癖は感じられなかった。
そして、アカシアの箱に替えた。

そこに、高域の癖を増幅させた因果関係があるように考えられます。

アカシアの箱との相違点

①箱のサイズが横幅で1cm、奥行きで1cm、空気室の容積を1割増し、スロートも長さも3cmほど伸ばしていました。
これは、寄り低域の量感と最低位域を伸ばす狙いで変更をしていた。

②板の密度、硬さが極端に違う。
故に、固有振動の帯域はアカシアの方が上になる。
手で側面や天板を叩くとパイン材に比べて甲高い音がする。

③製作して間の無いので、圧接の影響で板の反りなどのプレッシャが、共振音に影響していた。
外部の面の共振及び内部の共振も発生していたために、その音がBHBSの共鳴音と複合されて違和感が多くなっていた。

④ユニットのフレームから、全面バッフルへの振動の伝播(共振)する帯域の検証。
このことは、②と重複します。

⑤吸音材の使用箇所の検討

⑥インシュレーターの有無。
現状でのアカシア材のBHBSは、初期と比べて若干の時間経過とインシュレーターの付属があります。
賛否両論あるインシュレータへの考え方ですが、僕は、柔らかい素材を好んで使用しています。
それは、糸電話現象を押さえたいためです。
硬いインシュレーターだと、箱の高い共振音を床及びバースに共振してしまう。

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もしかすると、当初は、キャスター付きスピーカ台のキャスターの金属部分が、糸電話のコップの役目をしていたかもしれません。
キャスターの金属部分の固有振動を確認すると裏付けが取れます。
(指で金属部分をはじくと思いのほか低い帯域の音がする。ゴムボールの中心軸と一体化しているため高い帯域の音が吸音されているようだった。キャスターが犯人とは考え難い)

⑦補助バッフルの固定にプチルゴムの両面テープを使用したために、④の症状を緩和させて板可能性もあります。

⑧ダクトの面積、長さの違い・・・・・・これは、低音再生の肝の部分になりますが、逆に量感重視に走ると高域の癖の緩和にはなるが、音が濁る。

まだ、なにか有りそうですが、今はこんなところでしょうか?

結果が先に出ている事例なので、モグラ叩きを実践すれば解決できるでしょう。

天の声?悪魔の囁き?で、「パイン材で箱を作り直せばすべて解決するよ。」

これでは、面白くないですね。

メインのユニットをアカシア材の箱に戻してから実践してみます。

綺麗にしてオクにでも出そうか?

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FE168SS-HP専用石田式BHBSですが、使う予定が微妙になってきました。
もう、ワンペアーFE168SS-HPの購入を目論んでいましたが、購入時の手続きの不手際か?なにか知りませんが、カード会社よりカードの使用の差し止めに合っていました。

カード会社に連絡すると、カード自体に問題は無いですがセキュリティに問題がありとの回答、セキュリティの担当から連絡がありますので、しばらく、お待ち下さいとの回答であった。
時間にして10分位したら連絡が入り、質問に答えて解除してもらった。

その時印象的だったのは、今後、このカードは使用しますか?
おい、おい、あたりまえだろうと怒りを覚えましたが、使いますと答えブロックの掛かった商品の購入手続きが可能なので手続きを再会して下さいと談であった。
購入の気持ちは、ほとんど思いつきの衝動買い的な要素が多いので、今回の一件では冷静さを取り戻させてくれました。
翌々考えたら、BHBSでは次が控えているのに2ペアーも所有してどうするのと心の声がしたように感じました。
自分では、天の声と認識しています。

FE168SS-HPの売れ行きは凄まじく、1件のサイトに在庫ありの明記があるのみで、2回目の発売の予約で完売は近そうです。
8月にも少し出るような情報もありますが、定かではないですね。

その割には、ネット上での製作記事は見当たりません。
せいぜい、雑誌の製作記事の感想かメーカーのF特の感想程度です。

FE168SS-HPは、Qは低いですが、良質な低音は良く出ます。
ただ、中高域の癖とエネルギーが高いだけです。
これは、208solでも同様でした。
中高音のレベルを落として、2way化したら素晴らしい音を奏でていましたが・・・・・・掟破りの所業なので止めた経緯がありました。
2way化するなら、箱が大きくなるBH系にするより、ミッドにしてサブウーファーとツイーターを加えると音楽性豊かなシステム構築となると考えています。

しかし、フルレンジ1発で鳴らすBH系の音も方向は違うが、魅力的な音源である事も理解しています。
それに、低域と強烈で暴力的な高域の暴れを箱の力で制御することにはロマンすら感じていますので考案する喜び、作る喜び、調整する喜びは、何事にも代えがたい喜びでもあります。


あの時に、カードにブロックが掛からなければ・・・・・・・・・(涙)

又話が、反れてしまいました。(汗)

FE168SS-HP専用箱も当分ユニットが入る予定もないので、空気室に貼り付けてある吸音材を取り除き綺麗にして、オスモ2度塗り、磨きを掛け、オクにでも出して次の箱の軍資金にでもしようかと考えています。

気持ちは、TBの20cmの新設計へ

といつもの早朝の独り言ですので気が変わるかもしれませんので、スルーして下さい。(汗)






MJ誌を読んでいたら・・・・

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この雑誌は、アンプの自作がメインの雑誌なので各月ぐらいのペースで購入しています。
興味のある新製品の紹介などあると購入する頻度は上がりますが、通常は立ち読みで済ませています。
昨日も書きましたが、今回もそのつもりでいました。

昨日は、斜め読みをした程度だったので、真面目に読み込みこむと不思議な事に昨日の実験の続きをしたくなりました。
理由は、FE168SS-HPの録音時に発生していた高域の癖の確認です。
ソフトを寄り共鳴しやすいソプラノのみの音源を使用してメインとW4-1879リバーシで確認しました。

ニアでスピーカーの録音をと言う声もありましたが、個人的な見解ではニアの特性の確認しても、自分が聴いている距離でないと意味が無いのでリスナー位置での録音としました。
ちなみに、スピーカーからのリスナーまでの距離は約4.5m


メインから



W4-1879リバーシ



双方とも、録音でも実音でも全く問題なし
これで、気が済みました。
本当は、もう終わりにしたつもりでいましたが、本能の欲求に負けました。(汗)


1Fのリフォーム

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モーブル・エスプリ・高級ウールナット無垢材使用



土曜日から、自宅裏の土間打ちの工事に入ります。
既存のブロック塀を一部壊さないと工事が出来ないので、ブロック塀の破壊、物置の移動、地面の掘削、砕石入れ、コンクリート打設、養生期間、僕の小屋の製作になるわけですが、5月の連休以降の完成だそうです。トホホ
連休中に、20cmのBHBSの新設計の箱の製作に掛かろうともくろんでいましたが、残念です。

それが済むと、1Fのリフォームの工事に入ります。
業者に、漫画図の製作をお願いされ漫画図によって見積もり、工事を行う予定です。(大汗)
今回の外構工事は、漫画図を業者に渡してそれが元で、特に正式な図面があるわけでは無いのですが、工事は進みます。
図面代が勿体ないので、僕の漫画図の採用となったわけですが、これが結構面倒で難しい。
電気の配線から、ドアの位置やその他の床、天井の材質の検討など、など・・・・・
まずは、収納家具が決まらないと電気工事が決まらないし、床も決まらない。
近所の家具屋さんに妻と3回ほど通い、色々と考えたあげく75インチのテレビの収納を諦めて、高級な方を選びました。
スクリーンショットで希望の商品を組み合わせて家具屋さんの担当に見せ概算の見積もりは済んでいます。

時間があるようで無いような・・・漫画図を早々に書き上げて見積もりを頂かないと・・・・最悪は、5月の連休中に仕上げれば良いですね。
テレビも小型するので、流れが部屋を妻が占拠するようなので、オーディオ部屋にするには、厳しそうです。(汗)