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限定品FE168SS-HP【アカシア集成材18mm使用の石田式BHBS) Stereo

FE168SS-HP・アカシア集成材使用・石田式BHBS
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箱の立案をして、1日足らずでペアーの箱を組み上げました。
18mm厚の集成材1枚で1本の箱が出来たのですが、それなりに重量があります。
これを、BHで作ったら板は2枚近くなり、一人で持ち上げるのは厳しいと思います。
還暦を過ぎるとこのくらいの箱が限界ですね。
この箱を作ってみて感じていることは、パインの箱でも十分だったように感じています。
パインの箱より小型でも良いと思いますが、ユニットが収まらなくなる可能性がありますので、別なプランが必要になります。

今朝は、実験でモノラルLRを単独で聞き比べをしましたが、やはり、ペアーをStereoで聴くのでは、印象が違います。
シングルの時には、高域の硬さが耳に付いたのですが、ペアーだと余り気にならないから不思議ですね。
完全に、耳がFE向きになっているようで、メインを聴くと籠もった音に聞こえてくる。
FEを聴く前は、良い感じだったのですが・・・・・・・
メーカーのF特の凹みの部分は、特に気にならないレベルになっています。
やはり、耳が慣れて脳内補正が出来つつあるのかな?(笑)
超オーバーダンピングは好きで無いので、このくらいが個人的には、中高域のレベルは限界です。

音の輪郭が、明瞭なので低域の締まりスピード感に貢献しています。
クラシックは、もう少し低音を持ち上げないと厳しい感じてます。








録音遊び・・・・板材の違い アカシア vs パイン

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お遊び録音をして、休憩をしています。
お遊び録音は、モノラルで片チャンネルごと録音してゆきますので、音質的にはどうしても低音の量感がステレオに比べて少なく感じます。
そのためか?余計に中高音の音が気になります。
左右違う箱ですが、ステレオで聞くのと片チャンネルをモノラルで聴くのとでは雲泥の差がありますね。

それでは、お遊び録音の開始です。

アカシア


パイン


アカシア


パイン


音道幅は、アカシア210mm、パイン200mmと違いますが、低音の再生には大差はありませんでした。
それより、アカシアの堅さが中高音に影響をしているような?
箱のエージングが済まないとなんとも言えないですね。
再生音で確認しても、違いがありよく分かりませんので、遊びの録音では余計よく分かりませんね。(大汗)

左右、アカシアにして試聴します。