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Hidekonさんからの自室訪問の感想

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本日は、Hidekonさんと自分の二人でプチOFF会を自室で実施していました。
FBで友人関係のHidekonさんは、自室の訪問は今回で3度目になります。

個人的ですが、音質の調整で迷走していたFE168SS-HPの料理でしたが、ほぼ、満足いくレベルまで仕上がっています。
録音と自室での音の相違は、中高音が顕著に違いが出ています。
ヘッドホーン、イヤホーンでも差が出ますので、自室の本当の音は自室で聴かないと分からないのが現状です。
故に、今回のHidekonさんの訪問は、迷走状態の終止符になりました。

別送で頂いたHidekonさんからのメッセージの紹介に快諾を得ていますので、ご紹介します。

本日はありがとうございました。ブログで調整に苦労されていることを拝見していたので、どんな音が出ているのか、興味津々で伺いました。

最初にEW&FとFour Playを迫力の大音量で聴かせていただいて、びっくり、何か硬質なゴムのような低音が、超高速で自分にぶつかってきます。
最近メインで使っている、マークオーディオではあり得ない世界に、嬉しくなってきました。

まさに百聞は一見にしかず、とはこのことですね。
ブログの録画でも雰囲気はわかっていたのですが、これほどの硬質感とスピード感は実物を聴いてみないと体感できないですね。

今回は自分の取っておきのCDも持参しましたが、低音で凄かったのは、ストラヴィンスキーの火の鳥と春の祭典でした。
前者はInfernal dance…という激しい曲ですが、このフォルテッシモが左右のスピーカーの奥から、自分に向かって塊となってぶつかってきます。
今、うちのシステムで再生していますが、こちらだとドンと平面でなっているだけのように感じます。これは痛快ですね。
あと1812の大砲をの迫力も凄かったですが、サブウーファーを足した時の音を聴いてしまうと、大砲の弾が小さくなってしまったように感じたのがちょっと残念でした。

低音を一通り感じた後は、ブログでも話題となっていた中高音です。

女性ボーカルを何曲かとバイオリンコンチェルトを試聴しましたが、女性ボーカルに関しては、声を張り上げるような場面でも、決して煩くならず、気持ちよく耳に入ってくるところが印象的でした。
ただ女性ボーカルに関しては、ツイーターを付けた方が、好ましい音に感じました。
なぜか声が滑らかになります。
不思議でしたが、これで私もツイーターを買う決心がつきました。

バイオリンは不思議なことに、ツイーターなしでも十分良い音で鳴っていました。
理由はよくわかりませんが、周波数帯の違いでしょうか。

以上、取り急ぎ取り留めなく書いてしまいましたが、全般的な印象としては、

①まず、これは絶対買いのユニットだと思いました。
もちろん好みはあると思いますが、こんな痛快に音を楽しめるユニットは初めて(私の経験が少ないのかもしれませんが)だと思いました。
これは多分調整重ねられたBHBSの威力によるところも大きいのかもしれまん。
私の耳にはほぼ完成形に近づいていると感じました。

②ブログの録画は低音感を感じるには適していますが、中高音の透明感というか質感を感じるには適してないと思いました。
今日、ブログに上がっていたナタリーコールも録画では管の中で歌っているようにくぐもってしまっていると感じました。

取り急ぎ乱筆乱文ですが、今日感じたところを報告させて頂きました。早くうちでも鳴らしてみたいです。

まとまって居なくて恐縮ですが、とり急ぎ感想を送らせていただきます。
本当はCDごとにもっと細かく書きたいのですが、今日のところは遅くなってしまったので、また別の日に書きます。


いつも感じるのですが、訪問された方の持参されたリファレンスCDは、非常に刺激になります。
暫くは、そのCDで楽しめますので、感謝♪感謝♪感謝♪です。

本日は、お疲れ様でした。
又機会がございましたら、遊びに来てください。


さて、MAOP11用の箱を試聴用にお持ち頂いたのですが、ご自宅ではどんな鳴り方をするのか?
興味津々です。

Hidekonさんの来訪

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午後より、Hidekonさんの来訪がありました。
予定通りの13時頃、自宅の前に到着。
ただいま、168の試聴を続けています。

試しに、Hidekonさんの持ち込まれたCDを録音しました。
これで、Hidekonさんは録音と部屋の音の違いが分かるかと思います。